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ブロックチェーンはカスタマーロイヤリティにおける救世主となるか

ロイヤリティプログラムというシステムが世の中に登場したのは18世紀まで遡ります。 モバイルアプリやカードベースのシステムが登場し、企業も顧客の日頃の習慣をデータとして集めることで、マーケティングに生かすことができるようになりました。 しかしながら、ロイヤリティプログラムが一般化するにつれてデメリットも生じ始めています。

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顧客側へのデメリット

顧客側へのデメリット

ある統計では、大半の人は5つものロイヤルティプログラムに登録しているそうです。
そのため多くのアプリやカード・ポイント残高などの多くの情報が混在してしまっていることが大きなデメリットとしてあげられます。

またロイヤルティプログラムに加入していることで企業側からの広告も日常的に届き、ストレスに感じる方も多いようですね。
このため顧客のアクティビティが低下し、せっかくのロイヤルティによる恩恵も十分に受けることがでいないという悪循環が発生してしまっています。

ブロックチェーンで解決できるの?

ブロックチェーンで解決できるの?

コンサルティングファームのデロイトによると、共有インフラによってその問題を解決できると述べています。
顧客データを一つのブロックチェーン上に残すことでそれぞれのブランドが顧客にとって利益となるプロモーションを出すことに専念することができ、顧客のデータ集種や分析に労力を割く必要が無くなるそうです。

さらに、顧客はその共有インフラを使用している複数の企業やブランド全てに同一のポイントを使用できるというメリットもあります。顧客側は一つのスマホアプリで貯まったポイントを使用できるので、複数のアカウントを持ち歩く必要も無くなります。

すでに利用している企業も

すでに利用している企業も

今年の初めにアメリカンエクスプレスはブロックチェーンをベースにした試験プログラムの運用を開始しています。同様に、シンガポールエアラインもクリスフライヤーエアマイルのためのウォレットの提供を始めました。

共有インフラのベネフィットは複数の企業が参加することで最大限の効果を発揮します。
そのため、ブロックチェーン系のスタートアップ企業も様々な分野・市場での活用に目を光らせているようですね。

まとめ

まとめ

カスタマーロイヤリティプログラムは確かにメリットも多くありますが、同時に不便な面も多く存在します。
ブロックチェーンの活用により、より便利なサービスへと進化していくことは間違いないでしょう。


【参考】


Is Blockchain Becoming The Solution To Customer Loyalty Programs?



2018 Loyalty Program Consumer Survey

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