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仮想通貨の拡大とともに、大学でもブロックチェーン講座が大人気

仮想通貨が全世界に広まりつつける中で、その根幹となっているテクノロジーのブロックチェーンの需要が高まりつつあります。 今や多くの企業や政府機関がブロックチェーンの技術者を欲し、高いスキルを持っている人は引く手数多の売り手市場となっていますが、この流行に応じて大学機関の方もカリキュラムにブロックチェーン講座を取り入れる大学が増えてきたようです。

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ブロックチェーンの高い需要

高い需要

最初にブロックチェーンを学生たちに本格的に教える動きを見せたのはやはりアメリカです。IBMとコロンビア大学が協力し、ブロックチェーン技術者向けの2つのプログラムを公表しました。
これにより多くの企業がブロックチェーンテクノロジーに精通した人材を取り入れることができると期待されています。また、興味深いことにIBMもコロンビア大学もこのプログラムの報酬を求めていないことです。それほど、ブロックチェーンが将来的に世界を動かす大きな要となると見越しているのでしょうか。

IBMは早くからブロックチェーン市場には参入しています。
これまでにも海運コングロマリットのA.P. モラー・マースクやStellarとも提携し、新たなブロックチェーン関連の商品を市場に送りだしてきました。

アメリカだけでなく、ヨーロッパでも動きが

ヨーロッパでも動き

ヨーロッパの名門大学のルクセンブルク大学もブロックチェーン市場に参入するとの情報が入っています。
VNX Exchangeがルクセンブルク大学との提携を公表したと、ローカルニュースサイトのLuxtimesで明らかになりました。この提携により、将来的にサイバーセキュリティにかかるコスト削減がグローバルで見込めるようです。

日本でも開始か

日本でも開始か

日本の東京大学もエンジニア志望の学生たちのための80万ドルの寄付を受け入れました。この寄付はイーサリアム財団からで、その他多数の企業も関わっているそうです。

Glassdoorの報告によれば2018年8月の時点でアメリカには1,775件の仮想通貨関連の求人があり、昨年と比較するとなんとその上昇率は300%を超えました。大学側もこの急激な需要の上昇に対応しなくてはいけないようですね。


【参考】


Crypto Universities Expand All Over the World



東京大学「ブロックチェーンイノベーション寄付講座」の設立について

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