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仮想通貨(ビットコイン)の完全自動売買を検討している向け情報まとめ

仮想通貨の完全自動売買を検討している方に完全自動売買をする上でのメリットである点やそれに伴うデメリット、リスクについて詳しく見て行きましょう。また、まだ考えてない方もこれを機に完全自動売買について確認してみてはどうでしょうか?

CoinHack Newsで申し込み数の多い仮想通貨取引所
2018/09/22 現在
Ranking 1st BITPoint
手数料無料で仮想通貨取引を行うことができます。セキュリティ管理がしっかりとされているので初心者にもオススメの取引所です!
Ranking 2nd GMOコイン
スマホアプリで簡単にビットコインFX取引が可能。下落相場でも高い利益率を出せる可能性があるGMOグループの取引所。

仮想通貨(ビットコイン)自動売買についての基礎知識

仮想通貨の自動売買の基礎知識

自動売買と聞くと、金融関連に詳しくない人でもなんとなくFXを想像する方が多いのではないでしょうか。

ビットコインなどの仮想通貨の自動売買も仮想通貨FXと呼ばれる事もありますが、『仮想通貨の自動売買』ってどんな仕組みや特徴があるのか気になっている方に対して詳しく説明したいなと思います。

今回の記事では

  • 数多くある自動売買の方法をそれぞれ紹介
  • 今話題の取引所の取引マイニングの自動売買

について詳しくご紹介します。

仮想通貨の自動売買とは

仮想通貨の自動売買とは、あらかじめ設定しておいた逆指数値注文などを意味することもあるのですが、仮想通貨の自動売買システムは、利益が出ると想定したルールを基にしてプログラムを作成し、自動で売買数値を決め、注文から決済までの全てをシステムが行うというものです。

では、人間側はいったい何を行うのかというと、システムのオンオフや条件設定を行うだけです。

この仮想通貨の自動売買では既にいくつものツールが登場しており(※2018年8月現在)、API(Application Programming Interface=アプリケーション プログラミング インターフェース)と呼ばれるソフトウエアの機能と仕様書を兼ねたシステムツールを使用して行われることが多いです。

ここ最近ではコイン相場というアプリが提供している機能では、取引マイニングのサービスを提供している仮想通貨取引の自動売買も対応しています。

自動売買のメリット

①時間に縛られない

24時間365日どこからしらの仮想通貨取引所にて取引を行っていることから、いつでも売買ができます。

プログラムに24時間365日取引を行う事をツールに条件設定をするだけで、あなた自身が眠っている間でも取引が可能というわけです。

②一度設定したら手間がかからない

仮想通貨の売買価格とは、取引所によって異なっていますが、この取引所間の価格差を利用して利益を上げるアビトラージの場合、いくつものパソコンを見比べながら注文を行いますが、自動売買ツールの場合、取引時間同様にあらかじめ設定するだけで複数の取引所に対しても注文ができます。

③取引による心理的ストレスが少ない

裁定取引と呼ばれるものは人が売買指示を出しながら取引を行いますが、その時の心理などで欲を出したり、尻ごみをしたりすることで結果としてマイナス要因につながることも多々あります。

しかし、自動売買の場合、既に設定されている条件に従って売買を自動で行っているため、売買によるストレスが少なくてすみます。

自動売買のデメリット

自動売買にももちろんデメリットがあり、自動売買では過去のデータを基に売買タイミングが設定されています。

しかし、仮想通貨の場合はまだ市場が不安定なため、どこかで誰か仮想通貨に影響を及ぼす人が何らかの言葉を発しただけでもその影響として価格が変動してしまう不安定さを現在もまだ持ち続けています。

当然、過去データを基に作成されたプログラムでは人間がこのように言いうと価格はこうなるというデータは存在しませんので、それらには対応しづらいという点でデメリットでも最も大きなポイントといえるでしょう。

ほかにもインフラに依存しているため、取引所やインターネットの不具合が発生した場合、注文のタイミングがずれることで損失を出してしまう可能性が大きい点です。

思った時に売買ができない・成立しなければこれはデメリットでしかありません。

【サービス編】仮想通貨(ビットコイン)の自動売買を行う方法

仮想通貨の自動売買方法

仮想通貨の自動売買では既にある既存のツールを使用する方法があります。

そこで、ここでは既存のツールであるトレーディングツールを使用する方法と使用法の解説を紹介させていただきたいと思います。

ビットポイントは国内唯一の自動売買ツールを導入

ビットポイントMT4で仮想通貨の自動売買

国内の仮想通貨取引所のBITPOINT(ビットポイント)は、金融庁登録済みの取引所で安心して取引できます。

そんなビットポイントでは、自動売買ツールを導入しています。2018年4月現在、自動売買ツールを導入している国内仮想通貨所はビットポイントのみです。

MetaTrader4(MT4)という自動売買の取引ツールを使用しています。MT4とは2005年に発売され、今では750社以上の金融機関が採用しているFXトレードのプラットフォームです。

取引の時間が無いから自動売買に任せたいという方に是非おすすめします。

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Cryptotrader(クリプトトレーダー)

Cryptotrader

Cryptotraderは自動売買してくれるクラウドサービスです。

クラウドベースのプラットホームであるCryptotraderの特徴は自分のパソコンや端末にインストールするのではなく、サイトへ無料登録するだけで利用できます。

自ら立てたストラテジー(戦略)をボットに組み込ませることができるシステムで、他の人が作成した優れたボットを購入して自分が運用する事も可能です。

ボットのストラテージは公開されているので、自分の好みや使いやすいボットを選べるのが特徴です。

ストラテジーは公開されている無料のものもありますが、多くは月額制(有料)のものになります。

また、過去データも保存されているので、バックテストも可能です。

Cryptotrader(クリプトトレーダー)のメリット

1、ダウンロードの必要がない。

2、登録が簡単、登録からすぐに自動取引を開始できる

3、アルトコインの取り扱いが豊富(対応している取引所が海外のものが多い)

4、バックテストを行うことができる

クラウドサービスということで、ダウンロードする必要がありません。

また、登録から自動取引を開始するまで30分もかからず、簡単に始められます。

バックテストとは、売買システムの有効性を検証する際に、過去のデータを用いてどの程度の成果が得られたかをシミュレーションできるということです。

使いやすさや、有効性を考慮してもおすすめのサービスと言えます。

Haasbot

haasonline

海外で最も知名度の高い自動売買ツールと言われているHaasbot(C#言語)はお試し利用ができない上に初期費用がビギナーライセンスで0.05BTC(日本円で約86,700円)、シンプルライセンスで0.09BTC(日本円で約156,000円)、アドバンスライセンスが0.14BTC(242,800円)となっており、とても高額です。(価格は12月9日のビットコイン価格1BTC=1,734,465円にて換算しています)

一見メリットが少ないように見えますが、海外では人気をほこっているということもあり、何かしら理由があるのかもしれませんね。

【※現在はサービス停止しています】XBT TRADER

日本をベースに作られた自動ツールで、世界初の自動システムの実用化と、人工知能AIを搭載した自動売買ツールです。

24時間365日世界中の取引所との取引が可能で、ビットコインを始め、アルトコインの売買も可能です。

初心者サポート付きで、利用の際には初期費用は無料ですが、月額21,000円(税別)、支払いは一括先払いの年間252,000(税別)が必要です。

7つのポイント

その① 24時間365日簡単な設定で自動売買

その② アルトコインの仮想通貨も自動売買取引が可能

その③ 世界中の仮想通貨取引所と売買可能

その④ 初期費用は無料(※ただし月額利用料として1カ月21,000円(税別)×12カ月=252,000円(税別)を一括先払い)

その⑤ XBT TRADERに完全おまかせプランで自動売買可能

その⑥ 豊富な取扱い取引所と取扱い通貨

その⑦ プロトレーダーのロジックに基づいて常時バージョンアップが行われます

取引所および取り扱い仮想通貨

XBT TRADERの取扱い可能な各取引所と取扱い通貨(2017年12月時点)をご紹介します。

XBT TRADERで取扱い可能な取引所と仮想通貨
取引所名 取扱い通貨
COINCHECK BTC/JPY、 ETH/USD、 XRP/USD、 LTC/USD、NEM/USD
BITFLYER BTC/JPY、ETH/USD、 XRP/USD、 DASH/USD、 NEM/USD
ZAIF BTC/JPY、 ETH/USD、 XRP/USD、 DASH/USD、 NEM/USD
BTCBOX BTC/JPY、 ETH/USD、 XRP/USD、 DASH/USD、 NEM/USD
QUOINEX BTC/JPY、 ETH/USD、 XRP/USD、 DASH/USD、 NEM/USD
POLONIEX BTC/USD、 ETH/USD、 XRP/USD、 DASH/USD、 NEM/USD、 LTC/USD、 ETC/USD、 XMR/USD
COINONE BTC/KRW、 ETH/KRW
BITHUMB BTC/KRW、 ETH/KRW
KORBIT BTC/KRW、 ETH/KRW
COINHAKO BTC/USD
ANXBTC BTC/USD
BITFINEX BTC/USD

取引方法

《STEP1》

XBT TRADERの体験版の申し込みは公式サイトの申し込みフォームにて必要事項を記載して送信。

《STEP2》

XBT TRADERより体験版の申し込みの御礼と注意事項の説明を電話にて説明。

《STEP3》

指定した取引所に新規口座を開設(当日開設可能です)してログインした後、ビットコインの入金を済ませたら取引が開始されます。

リスク

XBT TRADERの利用で考えられるリスクや可能性については、サイト内の日本語がところどころおかしい部分がみられること。

サイトの下に小さなただし書きで“成功報酬は投資利益の 50%が発生いたします”と記載されていること。

体験版の申し込みでXBT TRADERから電話がかかって来ること。

料金体系が本来基本料金25万円に月額21,000円と表示されているが、只今の期間は基本料金が無料で、月額利用料21,000円でお得と書かれていますが、その横に小さく月会費は年一括払いとしますとして252,000円(税別)と小さく表示されています。

これらの疑問点を総合すると、本来匿名性の高い売買ができることが仮想通貨のメリットでもある点がスルーされていることから、個人情報を必要としている点から、情報漏えいなども予想されるため、暫く様子を見た方が良いのかもしれません。

自動取引のAPIを利用する方法

Application Programming Interface

仮想通貨の自動売買システムについて調べていくと、“API”といいう単語が頻繁に登場してきますが、このAPIとはApplication Programming Interface(アプリケーション プログラミング インターフェース)の頭文字からきています。

ソフトウエアの機能を、お互いがやり取りするために共有できるようにされているものの事で、機能の一部を公開することで誰もが外部からAPIを通して自動売買できるようになっているものをいいます。

APIのメリット

APIのメリットは、APIを通してプログラミングを行えば仮想通貨の自動売買ができるようになるため、日中は会社務めをしている方や、睡眠中の時間などでも自動で仮想通貨売買ができることです。

APIの利用方法

APIを利用するためにはそれぞれのサービス(仮想通貨取引所など)のAPIへ利用登録を行い、APIキーを取得する必要があります。

その後、リクエストを送信すると、API情報がXMLやJSON形式などで出力されて返ってきます。

なかにはAPIキーがなくてもAPIが既に公開されている状態のため、キーがなくても動くAPIもあります。

APIキーはあなたを識別するための者となっているため、大切に保管しなくてはいけません。

【初心者入門編】APIとは?知ってワクワク Web APIの使い方

CoincheckのAPIを調べてみた結果

CoincheckのAPIを調べてみると、意外に簡単に利用できることが分かりました。

必要なことはAPI認証を行い、APIキーとシークレットキーなどを取得する事。

その上で取引に必要な情報を取り出して自分の必要なものへと情報を書き換えていくだけなので、初めのうちは慣れないプログラミング言語に大変な思いをする事もありますが、そこさえクリアできればスムーズに取引できます。

API認証

Coincheckの公式サイトを開き、ログインすると画面左側にあるメニューの『設定』から上にある「API」を選択して画面を進みます。

すると、API KEY(APIキー)を作成する画面に移動します。

コインチェックのAPIキー

その後、取引に必要な項目を追加して次へと進んでいきます。

この時、作成したAPIキー、シークレットアクセスキーは、あなたを識別するためのとても重要な認証キーですので、外部に漏えいしないように大切に保管する必要があります。

作成されたAPIキーを作る際には機能ごとにパーミッションを設定することが可能で、任意のIPアドレスに使用を許可する設定も行えます。

売買ロジックの決定

自動売買プログラムを組むには、売買ロジックを決める必要があります。

売りの場合には少しでも利益が出せる状況で売りに出すようにプログラムを組むだけで利益はあがっていきます。

買いの時の設定では、現時点でのビットコイン価格はまだまだ価格変動が激しく、下落する際にはかなり大幅な下落をします。

そこで、初めのうちは1秒ごとの最小時間単位の価格を取得し、前の価格から比較してその時点でプラスになる様であれば買い注文を、マイナスになる場合には買い注文は行わないという選択をしてしばらくは様子を見ると良いでしょう。

結果

先ほどの設定で自動売買を行った結果、ある日の取引で2分間の間に5回の売買が成立しています。

そして、売値を買値のプラス10円で出しているため、この時に利益は200円程度の利益につながりました。

この設定は1万円分の自動売買だったために利益は少ないように感じますが、例えばビットコイン1枚や2枚分で計算をすると、単純に本日のビットコイン価格は170万以上になっているので、単純計算で200円×170=34,000円という事になります。

これが毎日行われたとすると1カ月で100万円を超える利益につながるので、かなりコツコツした印象を受けますが、大きな利益となります。

Coincheckで自動売買を行なう時の注意点

実際にCoincheckの自動売買を行ってみた結果、少し気になったのが、自動売買の出来高があまりない点でした。

1万円分の自動売買のため、売買は即効成立している感じはありましたが、これが先ほど述べた様に1BTCやそれ以上となってくると、価格が大きいために素早い売買成立にはつながらないのではという不安が少しよぎってしまいました。

自分でプログラムを作りたい時はどうすればいいのか

API作成の学習方法

プログラム言語が苦手だ!という方は少しの間大変かもしれませんが、自分でプログラムを開発・作成する方法もあります。

その場合、まずは自分のウォレットの値を取得します。

取得したAPI仕様書の中から必要な機能を追加していきます。

例えば、「ティッカー」では各種の最新情報を簡単に取得できるほか、「板情報」にて売り注文や買い注文の情報、「レート取得」では注文のレートや注文の金額・注文の量が設定できるなど、さまざまな情報を追加して自分のプログラムを作成することができます。

これらの取得した情報を応用しながら取得したAPI仕様書の中へ組み込んでいき、自分だけのオリジナルプログラムを作成していきます。

YouTubeにて海外のプログラマーがPythonを使ってポロニエックス経由の自動売買ボットを作成している様子が学べる動画もあります。

この動画ではソースコード付きで説明が行われており、ソースコードにある程度目が慣れてきたら自分で作成できるようにかなり丁寧に解説されています。(コードはGitHubにて公開がおこなわれています。)

YoutubeからAPI開発の使い方を学ぶ

YouTube動画から学ぶ

Building your own cryptocurrency trading bot using Python and the Poloniex API

こちらの動画ではすべてが英語で解説が行われていますが、海外のプログラマーが非デモ用として作成したもので解説を行っています。

作成されているプログラムはかなりそぎ落とされたものとなっており、通貨ペアや売買タイミングをプログラムへ入れ込む作業を紹介しています。

なお、この動画では簡略化された翻訳ですが日本語字幕である程度理解ができるようになっています。

日本語字幕を出すためには、YouTubeの動画画面右下の字幕ボタンをクリックし、字幕を表示させると英語字幕で表示されますので、次に「設定」⇒「字幕」⇒「自動翻訳」の順にクリックすると各種言語がずらりと上がってきますので、日本語を設定すると、動画は日本語表示付きで視聴できます。

Trading With Python - example strategy backtest

この動画は、先ほどPythonを使ってポロニエックス経由の自動売買ボットを作成している様子が学べる動画を紹介しましたが、こちらはそのPythonを使ってバックテストをする際にどのように行うのかを解説している動画です。

こちらも自動プログラムを作成する際の参考資料動画として利用できます。

また、この動画でも先ほどの動画と同じように日本語字幕を表示させることが可能です。

もう一つ、自動売買プログラムを学ぶ際に参考にしておきたいのが『FX・ビットコイン・オプションのシステムトレード開発と取引録』というサイトです。

こちらのブログは開発者が公開しているブログですが、MT4, Pythonで開発をされており、オプション取引の履歴などを公開しています。

ビットコイン自動取引の関連雑誌で学ぶ

個人投資家のためのFinTechプログラミング

自動取引を行うために参考となる資料としてはインターネットのWebサイトや、先ほど紹介させていただいた2つの関連動画からも学べますが、他にも雑誌から学ぶこともできます。

日経ソフトウエア2017年9月号の『Pythonでビットコイン自動取引』という記事では売買プログラムが紙面に公開されており、自分自身の手に取って学ぶことができますので、とても参考になります。

動画サイトUdemyで学ぶ

udemy

動画サイトUdemyでRubyを使ったビットコインの自動売買の説明を行っているサイトがあり、視聴するには料金が必要ですが、プログラミングの初心者でも実際にプログラムを触りながら基礎知識を得るために自宅でコツコツと学ぶことができます。

自動売買システムを自分で作る

自動売買システムを開発する

自動売買システムを実際に作った方の作り終えた感想を聞いてみると、自動売買が先にあるのではなく、先に来るのは仮想通貨の売買を行うための戦略があって成り立つ売買システム作りだという事だと話しておられました。

確かに、システムを作成する技術が整っていても、仮想通貨を売買する知識も必要とするわけですから、作成したシステムも両者が整って初めて納得のいく自動売買システムへと成長していくのかもしれませんね。

Rubyとはプログラミング言語の一つで、プログラミングを触ったことがない方でも学びやすく、分かりやすいプログラミング言語だと言われています。

気軽にプログラミングができ、国産のプログラミング言語のため、日本語ドキュメントも豊富にそろっているため、初心者でも勉強しやすいと言われています。

そこでここからは、Rubyについて紹介させていただきます。

Rubyを使って作成

Udemyに登録する

プログラムを基礎から学ぶにはUdemy(ユーデミー)インターネット学習サイトで効率よく学べます。

Udemyは登録制になっていますので、サイト画面を開いたら、画面右上にある「新規登録」をクリックしてください。

その後、表示されているフォームに従って名前、メールアドレス等を入力すると利用できます。

受講コース・講師

Rubyで作る! ビットコイン自動売買システム

Udemyの受講コースは、全くの初心者でも、一からプログラミングが学べるようになっており、コース内容はこれからどのような内容を学ぶのか、はじめてのRubyからスタートし、徐々に必要な知識が学べる内容で構成されており、各章8分未満で構成されています。

売買プログラムの作成

講師はフリーエンジニアで、中高生にプログラミングを始動しているキャリアのある講師が受講コースを担当しています。

指定条件を元にプログラムを作る

実際に仮想通貨のプログラミングするまでに何を行うべきか悩む方もいらっしゃると思いますが、実際に作りながら学んでいく今回の動画受講コースのように、ゼロから完成までコースになっている教材が一番分かりやすく、効率的に学べますので、プロブラムを組む前に、動画受講をして学ぶことができます。

APIとは何か?から始まり、実際にビットコインの現在価格を取得する方法、ビットコインAPIキーの取得方法、ビットコインの買い注文、そしてこれらの処理をまとめて扱いやすくする方法、現在の資産残高、簡易売買機の作り方、特殊注文についての理解、最後にこれらのまとめと今後の勉強について触れています。

プログラムを組むための学習手順はこの様に分かりやすく、必要な項目ごとのステップアップ方式で進んでいきます。

ビットコインの自動売買ツールでは価格いくらになると買い注文を出し、いくらになると売り注文を出すといった、自分だけのオリジナルの指定された条件を基にプログラムを作ることができます。

これらは買い注文や特殊注文の章でゆっくり学べるようになっています。

実際にUdemyでは無料の体験講座を見ることができます。

体験講座ですが、しっかりと説明がされており、学べる講座であるという事が、無料講座からでも分かるようになっています。

プログラムを受講してみた感想

ご紹介している動画学習サイトの入門編では、初めてのRubyがどのようなものなのか?0からスタートし、計算、変数、配列、メゾッドなどがステップアップ方式で12段階に渡って説明がされています。

入門編セクションの最後には総まとめと演習がありますので、学んだことをしっかり復習できる構成になっています。

入門編全ての視聴時間は合計1時間12分53秒となっています。

最近ではビットコインの人気にあやかり、とても多くのセミナーや学習講座などが行われていますが、それらと何ら遜色ない内容で、ビデオ教材である分、分かりにくいところは何度でもリピートできますし、同じ話を何度でも繰り返して学ぶこともできます。

自動裁定取引システムに関して

ビットコインには各取引所の価格が異なっており、この取引所間の価格差を利用した裁定取引=アビトラージを利用する方法で利益を出すことも可能です。

例えば、A取引所の価格が安く、その価格でビットコインを購入し、B取引所ではA取引所よりも高く売れる場合、B取引所で売却して利益を上げていきます。

多くの仮想通貨取引所ではAPIを公開しています。

理屈としては一瞬一瞬の価格差をうまく利用して自動取引で売買を続けていくことで小さな利益を積み重ねていき、トータルで大きな収益につなげていく手法です。

10秒に1度30円は少なく感じるかもしれませんが、24時間30日断続的に自動裁定取引が行われていたと考えると、とても大きな利益へつながっていきます。

例えば…
10秒に一度と60秒に一回、裁定取引の機会で30円の利益を上げることができたとします。
10秒×1回=1分6回×60分×24時間×30日×30円=7,776,000円の利益。
60秒×1回×60分×24時間×30日×30円=1,296,000円の利益。

自動裁定取引システムの開発・トレード

自動裁定取引システムフロー

1、3秒ごとに各取引所からの板情報を取得します。

2、現時点でのビットコインポジションが設定した最大値を超えていないかチェックし、超えた場合はシステムを停止を行います。

3、各取引所の板情報で裁定取引対象外は取り除きます。

4、売値=最良ビットと、買値=最良アスクを計算し、買値が売値より高いと裁定機会は存在しないことから、手順1からやり直す

5、スプレッド逆転時、期待される収益を計算し、目標収益を超えた時には指数注文を出す。

6、注文を出した後で3秒ごとに各注文が約定しているか確認する。

7、もしも売り・買い両方が約定した場合は再び手順1に戻る

Step①
Node.js8.5以降をインストールします。

全体設定を行う

Step②
ターミナルからgitリポジトリをクローンします
【 git clone https://github.com/bitrinjani/r2.git 】

Step③
フォルダr2に移動したらnpm installをコンソールで実行します。
【 Cd r2
npm install 】

Step④
srcフォルダの中にあるconfig default.jsonをconfig,jsonにリネームしておきます。

取引所の設定

Step⑤

key、secretフィールドを、各取引所から取得したAPIキー、シークレットに置き換えます。

ここで設定する数値などは、取引所が2カ所以上設定されていることが条件でさまざまな取引所の設定をカスタマイズできます。

Step⑥
日本語UIにする場合、languageフィールドを「en」から「ja」に変更します。

Step⑦
コンソールからnpm startで起動します。

取引を行う取引所名の設定やAPIキーの使用、トークンの設定、ロングポジションやショートポジションの最大数値の設定などを決めます。

他にも、オーダーのタイプを設定や現金取引、証拠金取引オープンまたはネットアウトのどれかを設定したり、取引手数料割合を指定し、裁定プロセスが予想利益を計算した際、取引手数料を期待収益から差し引いた上で、取引を送信するか判断させるなどの設定ができます。

設定はconfig.jsonファイルで行い、全体に影響する設定や各取引所に関する設定があります。
設定項目は裁定取引システムの先駆者Blackbirdを参考にします。

実際の結果

各設定では数値がいくらの時に何を行うか、数量や価格がどの様な時に、どういった設定をすることで何ができるようになるのかなど、自動売買の際に必要となる自分だけのオリジナル設定を作る時にそれぞれが役立ちます。

細部にわたって設定することが可能で、売り・買いそれぞれに別設定を行うことができるので、同じ自動売買ツールを作成していても取引を行う人によって全て内容は異なってきます。

実際に自動裁定取引を設定させるのはそう難しいことではありません。

それぞれの専門用語の意味を正しく理解できれば、プロではない私たちでもかなりハイスペックな自動裁定取引ツールを自分で作成できます。

実際に行って感じた問題点

これまで、自動売買プログラムについての話をいくつかご紹介しましたが、購入や自分で作る方法のほかに、自動売買プログラムをプロに外注する方法もあります。

実際に自動裁定取引ツールを作成してみるといくつかの問題点が浮上しました。

自動売買プログラムを格安で作ってもらうことができるクラウドソージングの『Fx-on』というサイトがあり、ここでは自動売買プログラムを格安で作ってもらうことができます。

その問題点とは、取引所によっては証拠金取引ができないケースです。

ビットフライヤーではビットコインFXで売買できますが、ビットコイン現物価格とは違った価格での取引が行われており、ビットフライヤーは自動裁定取引システムをビットコイン現物のみ裁定取引対象にできます。

取引所によってAPIから指数注文を出した場合、10秒以上注文ができないケースがあり、APIの品質も取引所によって大きく異なっています。

他にも取引所ごとで価格差があり、安値傾向の取引所や高値傾向の取引所などが出てきていることから、売買決済コストが発生しやすくなります。

自分が作って欲しいと考える自動売買プログラムを、クラウドソージングを利用して格安で思い通りのプログラムが入手できます。

サービスの購入・自分で作る・外注の比較

プログラム利用方法の比較
方法 メリット デメリット 費用 所要時間
サービスの購入 好きな時に自分のペースで学べ、同じところを繰り返し学ぶこともできる。 今回紹介したオンライン学習では映像を見ながら学ぶ方式のため、分からない箇所などが発生しても質問が出来ない。 無料からあり 2時間未満
自分で作る 全て自力で作成するのでk=好きな様にカスタマイズしながらプログラムについてのスキルアップが可能 自力作成するため、かなりの時間を必要とする 0円 個人差によります
外注 クラウドソージングで依頼をするのみなので簡単に完成された’自走売買プログラムが入手可能 オーダーの際に希望をしっかり伝えなかった場合、思い通りのプログラムを入手できない 請負側による 請負側による

【まとめ】自分に合った自動売買の方法を見つけよう

おすすめはBitpoin MT4

同じ自動売買プログラムを利用する際でも自分で作成するか、オンライン学習で学びながら作成、外注するなどの選択肢の中からプログラムを入手できます。

自動売買プログラムを使用する際は、大切なあなた自身のお金を動かすことになりますので、さまざまな角度から考えて自分に最適な方法を選択することが大切です。

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