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グーグルの仮想通貨に対する動き(出資・API開発)

みなさんはグーグル(Google)が仮想通貨に対して出資しているのを知っていますか?この記事では、グーグルが出資したリップル(XRP)との関連、また、リップルについても解説していきます。おすすめのコインなので、ぜひ役立ててください。

CoinHack Newsで申し込み数の多い仮想通貨取引所
2018/07/19 現在
Gmo
Ranking 1st GMOコイン
スマホアプリで簡単にビットコインFX取引が可能。下落相場でも高い利益率を出せる可能性があるGMOグループの取引所。
Bitbank
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仮想通貨が初めてでも分かりやすいチャートを提供している取引所。BTC・ETHの現物取引、5種類以上のアルトコインのレバレッジ取引も可能。

グーグルが出資した仮想通貨「リップル」とは?

グーグルのトップページ

引用元: Google

リップル(Ripple / XRP)を作り上げたリップル・ラボ(RippleLabs,INC.)は、グーグルからのサポートを受けているのです。

日経ビジネスオンライン・ビットコイン、最大の“ライバル”の実像によると、リップルはグーグル(Google)の投資部門であるグーグルベンチャーズ(GoogleVentures)からの資金を受けたことを書かれています。

リップルでは調達したお金を使った決済システムを開発。

日本円などの通貨・ビットコイン(Bitcoin / BTC)などのコイン・ドラッグストアなどポイントカードのデータを1つにまとめられます。

リップルの夢は、上記の情報を持ち出せるサービスを生み出すことです。

CEOのクリス・ラーセン氏:リップルは、P2P(個人間)の仕組みに基づいて、分散型の金融取引を実現するための決済プロトコルだ。オープンソースのプロトコルであり、もとは我々の技術チームが開発した。

このプロトコルを使うと、ドルや円、ユーロなどの既存通貨、ビットコインなどの仮想通貨、航空会社のマイルやゲームのポイントなどの「価値」をグローバルでやり取りできるようになる。現在は国ごとに異なっている決済プロトコルをグローバルで統合し、あらゆる「価値」をあたかもEメールや情報のように基本的に無料で、世界中どこへでも動かせるようにする。これがリップルの目標だ。

引用元: 日経BP社 Copyright © 2006-2018 Nikkei Business Publications, Inc. All Rights Reserved.

「リップル」なんて仮想通貨は存在しない?

バッテンをする女の子

仮想通貨を買っているはじめての方なら、リップルにはさまざまな呼び方があるといった事実は知りませんよね。

しかし、みなさんが利用している現金も「日本円(株式投資など)」といった異なる名前があります。

リップルについても「Ripple」と「XRP」では使い方が違うのです。

ここからは、「会社名としてのリップル」「システム(プロトコル)としてのリップル」「コインとしてのリップル」といった3つの意味を解説しています。

社名としての「リップル」

会社名としてのリップルは、リップル・ラボ(RippleLabs,INC.)と呼ばれています。ビットバンク(bitbank)などの仮想通貨取引所でトレードできるリップル(Ripple / XRP)を開発しています。

公式ホームページを見ると、サンフランシスコ・ニューヨークといったアメリカに2カ所。イギリスのロンドンに1か所。

インド、シドニー(オーストラリア)、シンガポール、ルクセンブルクといったアジアとヨーロッパに4カ所の支社があります。

日本のSBIホールディングス(住信SBIネット銀行など)とパートナシップを結んでおり、エスビーアイリップルアジア(SBIRippleAsia)といった会社もあります。

サンフランシスコ、ニューヨーク、ロンドン、シドニー、インド、シンガポール、ルクセンブルグにオフィスを構えているRippleは、世界中で100を超える顧客を抱えています。

引用元: Company - Learn About Ripple | Ripple

システムとしての「リップル」

会社名の次はシステムにおけるリップルです。リップルで使われているのは、プルーフ・オブ・コンセンサス(Proof of Consensus)といった方法でデータの記録を取っています。

上記のようなシステムは、「リップルネット(RippleNet)」と呼ばれています。

リップルはスピーディに日本円・ドル円・ユーロといったコインの送金ができます。

上記のようなサービスを実現しているのは、リップルネット(RippleNet)・クロスカレント(xCurrent)・エックスラピッド(xRapid)・エックスヴァイア(xVia)といったシステムです。

1つの目のリップルネットは、クロスカレント・エックスラピッド・エックスヴァイアができる前に開発されました。クロスカレントについては、国際送金ができるシステムです。

また、銀行は決済を行う前に取引の内容をチェックできます。

エックスラピッドは、コストをおさえたいペイメントプロバイダー(ペイパル(PayPal))が利用するサービスです。

インドなどの新興国(成長する可能性のある国)への送金システムは、現地の通貨を使うためコストがかかります。

しかし、エックスラピッドならリップルを送るため少ない費用となるのです。

エックスヴァイアは、リップルネットを通して複数の送金ができます。

例えば、クライアントに請求書をつけることや資金の流れをチェックするシステムもあるのです。

上記のようなサービスをパソコンにダウンロードしなくても利用できます。時間をかけないで国外への送金を行えるでしょう。

xCurrent
銀行は顧客の国際送金を処理するためにxCurrentを利用することができます

xRapid
送金業者はオンデマンドで流動性を供給するためにxRapidを活用しています

xVia
事業会社はxVia経由でRippleNetに接続し送金を行っています

引用元: Ripple - One Frictionless Experience To Send Money Globally | Ripple

通貨としての「リップル」

ビットバンク(bitbank)・ジーエムオーコイン(GMOコイン)といった仮想通貨取引所で使われるのがエックスアールピー(XRP)です。

エックスアールピーは、リップルネットの中で使えるコインです。

主にドル・日本円・ユーロと仮想通貨を交換する通貨(ブリッジ通貨)や手数料がかかります。

ビットコインを日本円に交換する場合に、リップルを経由した取引が行われるのです。

もちろん、ビットコインとリップルをそのままチェンジする方法もあります。

さらに、資金を送るときはコンピュータによる管理を行っています。

送金する金額を間違えるといった人によるミスが考えにくいでしょう。

リップルを利用した送金が広まるとスタッフを採用しなくても良いのです。

金融機関やペイパルなどの支払いを行う企業の人経費をおさえられます。

リップル(XRP)のメリットについて

右手でグットマーク

リップル(Ripple / XRP)は、仮想通貨・通貨を移動する速さと送金手数料がリーズナブルです。

海外にある銀行への送金については、従来のシステムでは約3~5日かかります。

そのため、送金する側は多くの手数料を負担するうっとうしさがあるでしょう。

しかし、リップルのネットワークを利用すると送金までの時間が約4秒です。

ビットコイン(Bitcoin / BTC)の送金は、約1時間とされています。

ビットコインからリップルに乗り換えると約1時間も早く資金を受け取り先に運べるのです。

ここからは、リップルの送金の速さ・膨大な取引・取引にかかるコストの安さといった3つのテーマで解説します。

リップルのメリットは送金時間の速さとコストの削減です。特に海外銀行への国際送金では、中央銀行を含めた複数の銀行を経由するため受領者に届くまでに時間がかかり、送金者は手数料の負担を強いられます。
しかし、Rippleネットワークでは全世界の銀行が「XRP」によって直接アクセス可能であるため、大幅な時間短縮と手数料の削減が可能です。またネットワークへのアクセス時間にも制限が有りませんので、時差によるタイムロスもありません。

引用元: リップルの仕組みを解説!他の仮想通貨と違うポイントとは | デジマケ・チャンネル

取引が高速であること

リップル(Ripple / XRP)のメリットの一つに、取引の速さがあります。

リップル社では、リップルレジャーコンセンサスプロトコル(XRP LedgerConsensusProtocol)といったシステムを利用。

しかし、イーサンマクブロー氏(EthanMacBrough)が開発を進めている「コバルト(Cobalt)」といった新しいプログラムが開発中です。

リップルにおける取引のスピードアップが期待できます。

一度に膨大な取引ができること

リップルは、一度に膨大な取引をさばけるシステムがあります。

ビットコイン(Bitcoin / BTC)では、ブロックチェーン(取引データを入れる箱)で売買や送金などのデータを管理するために大量の計算をしなければいけません。

この計算には、パソコンの容量(希望したユーザー)をレンタルしているのです。

しかし、処理を行うには時間と電気代を負担します。

見返りとして、計算の速いユーザーには仮想通貨をあたえているのです。

リップルについては、リップルレジャー(XRP Ledger)と呼ばれるブロックチェーンが使われています。

このシステムではユニーク・ノード・リスト(UNL/判定する人)80%が承認すると、ブロックチェーンへ追加する作業が行われるのです。

リップルの承認は、数秒で終わります。

ビットコインのように約10分に1回の間隔でブロックを作成する必要がないため、取引にかかる時間も短くなるのです。

ここからは、ビットコインとリップルにおける1秒あたりの取引量を比べます。

【ビットコインとリップルの取引量】
ビットコイン:1秒間3~6件
リップル:1秒間に1,500件

単純に計算すると、リップルはビットコインの約500倍(ビットコインの最低処理数3件×500倍=1,500件(リップルの対応している取引数))の取引が可能です。

取引コストが安い

リップル(Ripple / XRP)は、ビットコイン(Bitcoin / BTC)よりも取引にかかる費用が安いでしょう。

SBIホールディングスの資料によると、ビットコインとリップルには違いがあります。

【リップルとビットコインの平均コスト(米リップル資料より)】
ビットコイン:0.48ドル(日本円で約51.47円)
リップル:0.0003ドル(日本円で0.03円)
※ヤフーファイナンス外国為替計算2018年4月6日23時33分

ビットコインと比べると約1600分の1もリーズナブルです。

従来のシステムで利用する20.9ビット→8.3ビット(リップル・リップルネットワークを使用した場合)に下げられます。(約60%のコストカット)

グーグルが仮想通貨のWeb決済APIの仕組みにリップルネットワークを採用

リップルネットワーク

引用元: ©2013 - 2018 Ripple, All Rights Reserved.

Microsoft、Google、Facebook、Appli、Mozillaのエンジニアがアプリケーションプログラミングインタフェース(API)の開発に成功しています。

MicrosoftのInternet ExplorerGoogleのGoogle ChromeMozillaのFirefoxといった世界的なブラウザにも追加。

支払い用のアプリケーションにアクセスすると、ビットコインやイーサリムなどの支払いをオンライン上で管理できます。

上記のシステムを動かしているのが、リップル社のインターレジャープロトコル(ILP)といったプログラムです。

インターレジャープロトコルは、リップルネットワークに関する規約が書かれているのです。

リップルを扱っている取引所

コインチェックの公式ホームページ

引用元: Coincheck

ここまで送金や取引の処理の速さなどリップル(Ripple / XRP)のメリットを紹介しました。ユーザーの中には「仮想通貨取引所でリップルを買いたい」といった気持ちが湧いてくるでしょう。

このページではリップルの取引に対応している国内の仮想通貨取引所を紹介します。

しかし、取引できる業者が少ないのが現状です。

リップルを扱っている代表的な業者としてコインチェック(Coincheck)とビットバンク(bitbank)を紹介します。

コインチェックについては、約580億円のネム流出事件(2018年1月26日)により、現在新規口座開設をストップしています。

よって、リップルをトレードしたい方はビットバンク(bitbank)などの他の仮想通貨取引所を利用してください。

コインチェック(Coincheck)

コインチェックの「コインを買う」

引用元: Coincheck

日本には10を超える仮想通貨取引所があります。

コインチェック(Coincheck)は、ビットコイン(Bitcoin / BTC)・イーサリアム(ETH)といった13種類の仮想通貨に対応しています。

リップル(Ripple / XRP)については、ライバルであるbitFlyer(ビットフライヤー)やザイフ(Zaif)では売買ができません。

そのため、日本の大手仮想通貨取引所でリップルを買えるのはコインチェックのみです。

スマートフォンによるトレードもできるため、インターネット、アプリを利用しているユーザーも使いやすいでしょう。

ビットバンク(bitbank)

ビットバンクのトップページ

引用元: © bitbank,Inc. All Rights Reserved.

ビットバンク(bitbank)は、ビットコインキャッシュ(BCH)・ライトコイン(LTC)・リップル(Ripple / XRP)を含む約6つのコインに対応しています。

テクニカル分析に利用できるトレーディングビュー(TradingView)やスマートフォンでトレードしやすいチャートを設計しています。

2018年6月30日までは、仮想通貨の取引手数料がかかりません。(※板取引のみ)

リップル×日本円だけではなく、アルトコイン(ビットコイン以外の仮想通貨)もオトクにトレードできます。

また、リップルについては出来高ランキングを実施。

ビットバンクの中でリップルの取引量が多いと賞金がもらえます。

【リップル出来高ランキングでもらえる金額】
第1位:100,000円
第2位:60,000円
第3位:35,000円

2018年4月10日までのトップは、10206997.1962リップル(日本円で511,280,558.31円/2018年4月7日0時35分現在)約500億円近い資産のあるユーザーはチャレンジしてください。

出典:ビットコイン・仮想通貨取引所|bitbank.cc

まとめ

まとめ

リップル(XRP)について理解が深まったでしょうか。

これから上がる気配もあるので、買ってみても良いのではないかと思います。

すでに持っている方はこれから値が上がることを期待しましょう!

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