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ビットコインは購入はPaypalで出来るが面倒な面も

Paypalを使うとインターネット上で支払いと料金の受け取りができ、セキュリティー面でも優れていることから、世界中に二億人ものユーザーがいます。しかし、登録の作業が意外とめんどくさいです。そんなPaypalの説明や登録の仕方などを説明していきたいと思います。

CoinHack Newsで申し込み数の多い仮想通貨取引所
2019/09/16 現在
Ranking 1st DeCurret
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Ranking 2nd Coincheck
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Ranking 3rd BITPoint
手数料無料で仮想通貨取引を行うことができます。セキュリティ管理がしっかりとされているので初心者にもオススメの取引所です!

Paypalとは?

whatと書かれたサイコロ

みなさんは、Paypal(ペイパル)をご存知ですか。名前だけ聞いたことがある人もいるでしょう。

アカウント(無料)を作成すると、インターネット上で「支払い」と「料金の受け取り」ができます。Paypal(ペイパル)を通して、クレジットカードを利用した利用方法もあります。

もちろん、プライバシーはPaypal(ペイパル)に守られています。メリットは、クレジットカードの情報がショップに伝わりません。悪用される心配もないでしょう。

2億人が利用しているので、日本の人口(1億2672万人)よりも多いユーザーがいます。今回は、Paypal(ペイパル)でビットコインを買える取引所を紹介します。

【平成29年11月1日現在(概算値)】
<総人口> 1億2672万人で,前年同月に比べ減少▲22万人(▲0.17%)
  

引用元:

Paypalを使ってビットコインを購入できる取引所

チャートと価格

Paypal(ペイパル)でビットコインの購入はできます。利用すれば、クレジットカードの情報が漏えいする心配もありません。

ここからは、ビットコインを購入できる取引所を紹介します。ビットフライヤー・コインチェック・zaif(ザイフ)といった日本の取引所を利用している人は、なじみのない会社もあるでしょう。

Bitcoin(ビットコイン)-BTCのリアルタイム価格チャート

VirWox

VirWoxとは、オンラインゲームである「セカンドライフ内」のコイン(リンデンドル)をつかえる取引所です。

ビットフライヤー・コインチェック・zaif(ザイフ)のない2014年まで利用していた人もいるでしょう。

2013年には、利用者が10万人を突破しています。2015年になると、リンデンドルの引き出しをストップ。最後のお知らせには、MyVirtualCommunityの仮想通貨であるMVCV$(MVC)とユーロとチェンジできることが書かれています。

もちろん、paypalでドルを入金できます。ビットコインを買うには、ドル→リンデンドルといったステップをふみましょう。(2014年現在)

しかし、手数料が高く・取引量(1日)も限られています。

【参考】取引手数料(2014年2月現在)
アメリカドル(ユーロ)の入金:約4%、アメリカドル(ユーロ)→リンデンドル:約3%、リンデンドル→ビットコイン:約3%、ビットコインの出金:0.002BTC

引用元:

WeSellCrypto

WeSellCryptoは、安全に仮想通貨をトレードするために生まれた会社です。Paypal(ペイパル)に対応している取引所で、コインの交換もスピーディーでしょう。

公式サイトによると、1分以内にコインを受け取れると宣言しています。交換するスピードが早い会社です。対応している仮想通貨は、ビットコイン・ライトコイン・ダッシュといったアルトコインにも対応しています。

VirWoxでPaypalを使ってBitCoinを購入する方法

オレンジ色のビットコイン

VirWoxでビットコインを購入するために、Paypal(ペイパル)を利用している人もいます。しかし、交換したことがない初心者なら、どのような手順で良いのか分からないでしょう。

支払い方法がわからなくて、銀行振込・クレジットカード・コンビニエンスストアで対応している人もいるでしょう。

ここでは、VirWoxとPaypal(ペイパル)でビットコインを買う方法を紹介します。セキュリティーを気にする人には、覚えてほしい内容です。

登録してすぐにPayplaが使える

VirWoxでPaypal(ペイパル)を利用するには、項目を埋めましょう。

・名前
・メールアドレス
・住んでいる国
・言語(日本語は選べません)
・アバター名

最後に、セキュリティー対策として使われている「画像にあるローマ字」を入力すれば完了です。

あなたのメールアドレスに仮パスワードが送られます。利用してログインを行ってください。
次に、左下にあるChange Settings(設定)をクリック。

大文字と小文字が含まれている12文字以上のパスワードに変更できます。あとは、ジャパンネット銀行などが導入しているトークンの設定。

そして、ID・パスワードとトークンを入力の2回の認証があります。めんどくさい作業ですが、プライバシーを守るために必要です。

終了したら、Paypal(ペイパル)での入金です。左上にある「Deposit(保証金)」ボタンを押します。

クレジットカード・ビットコイン・バーチャルコミュニティーなどの手数料が書かれているでしょう。「クレジットカード・デビットカード」の下にPaypal(ペイパル)のマークがあります。

左下のスペースは、入金額を記入。Paypal(ペイパル)のボタンを押してください。パスワードを入力したら手続きが終わります。

VirWoxでPaypalを利用する際の注意点

空に浮かぶエクスクラメーション・マーク

VirWoxでPaypal(ペイパル)を利用すれば、取引所へ入金できるメリットがあります。しかし、ゲームで使われる通貨を経由しないとビットコインの購入ができません。

分からないと交換できないでしょう。ここからは、VirWoxでPaypal(ペイパル)で使用するときのポイントを紹介します。

ビットコインを直接購入できない

VirWoxでは、すぐにビットコインを購入できません。購入するには、3つの手順を行います。

①アメリカドルを購入。(円は使えません)
     ↓
②リンデンドルへチェンジ(セカンドライフの通貨)
     ↓
③ビットコイン

Paypal(ペイパル)を利用しても、すぐに仮想通貨へ変えられません。

手数料が高くなる

VirWoxでは、Paypal(ペイパル)を利用すると約4%の手数料がかかります。(EUR 0.35 + 3.4%) SLL(リンデンドル)を通してビットコインに交換しているのが原因です。

SLL(リンデンドル)は、セカンドライフとよばれるオンラインゲーム内で使われている通貨。コインを購入しなければ、ビットコインの購入ができません

問屋さんから仕入れているデパートと同じです。ネットショップのように直接取引(仮想通貨の購入)ができれば、VirWoxの手数料も下がります。

WeSellCryptoでPaypalを使ってBitCoinを購入する方法

ビットコインとスマートフォン黒

WeSellCryptoもPaypal(ペイパル)で支払いできる取引所です。ビットコイン・ライトコイン・ダッシュといった時価総額ランキングでトップ10の仮想通貨も取引できます。

WeSellCryptoでは、1分以内にPaypal(ペイパル)で購入できるシステムです。スピーディーな入金とコインの購入がメリット。

WeSellCryptoにおけるビットコインの買い方を紹介します。

サポートに必要項目を入力してメールで送信する

WeSellCryptoでは、15ドル・150ドル・250ドル・250ドル以上の仮想通貨をpaypal(ペイパル)で購入できます。利用するときは、WeSellCryptoへPayPal(ペイパル)で使っているメールアドレスで4つの項目を送信します。

Full name:(名前)
Location:(所在地)
Primary interest in cryptocurrencies:(仮想通貨に興味を持った理由)
The amount you anticipate buying:(希望している購入金額)

コインを購入する手続きが完了です。

WeSellCryptoでPayplaを利用する際の注意点

複数のエクスクラメーション・マーク

WeSellCryptoでPaypal(ペイパル)を利用するには、注意点があります。1つ目が「IDを表示する・しない」によって、取引できる金額が変わります。

1日15ドル・150ドル・250ドル・250ドル以上をWeSellCryptoで取引するには、IDのチェックが必要です。認証できないと15ドルの取引ができます。

取引額を増やしたい人は気をつけてください。

Paypalと提携しているビットコイン関連企業

オフィスと社員

VirWoxとWeSellCryptoといった海外の取引所を解説しました。ここからは、Paypal(ペイパル)とビットコインを扱っているBitPay・Coinbase・GoCoinといった3つの企業を紹介。

2011年~2012年にアメリカで設立。ビットフライヤー・コインチェック・zaifの創業よりも2年前から仮想通貨のビジネスを行っています。

日本よりもアメリカが「ビットコイン先進国」にふさわしい理由です。

BitPay

BitPayは、アメリカのアトランタに本社があります。2011年設立の6年目をむかえる会社で、ビットフライヤー・コインチェックよりも社歴があります。

ビットコインの支払い・受け取り・ウォレット(お財布)のサービスを行っており、ビットコインをドルにチェンジできるBitPayカードもプロデュースしています。

ネットショップやVISAのデビットカードに対応し、どのようなお店で利用したのか分かります。これからは、インフラの開発や銀行との連携も計画中です。

ペア氏は今後の展開として、CopayやBitcoreなど、消費、開発を問わずビットコインを始める人々が最初に触れるアプリの改善に力を入れ、ビットコインやビットコインウォレットの需要を高めるためのインフラ構築や銀行システムへの技術応用、ユースケースの拡大を行っていくと語った。

引用元:

Coinbase

世界でも人気のあるインターネット上のウォレット(お財布)です。

仮想通貨の取引所であり、Paypal(ペイパル)のような支払いシステムもあります。ビットコインの保管場所以外にも価値のあるサイトです。

エクスぺリディア・デル・マイクロソフトといった47,000社が導入。セキュリティーの強化やユーザーへの返金にも対応しています。

GoCoin

GoCoinは、法人むけの受け取りシステムを開発しています。お金持ちのランキングを行っているフォーブスやビットコインマガジンといったサイトで紹介されています。

Paypal(ペイパル)シニアディレクターのスコットエリソンもGoCoinのシステムをおすすめしています。2013年からはコールセンターを開設して、アフターフォローにも力を入れている会社です。

個人事業主でGoCoinのサービスを利用するには、運転免許証・健康保険証といった本人確認が必要です。

今後ビットコインの購入方法はどうなっていくのか?

クエスチョンマークと女性

ビットコインの購入方法として、Paypal(ペイパル)を紹介しました。支払いした場所に個人情報が渡らないので、悪用される確率は低下します。

メリットもありますが、高い手数料も課題でしょう。これからは、銀行が仮想通貨を開発する時代です。

三菱東京UFJ銀行は「MUFGコイン」とよばれる仮想通貨をテストしています。(2017年4月末現在)年内には、社員が利用できる段階に入るでしょう。

そして、みずほ・三菱東京UFJ・SBIグループがビットフライヤーの株主です。取引所とコラボレーションした企画が生まれても不思議ではありません。

三菱東京UFJ銀行は5月1日、独自の仮想通貨「MUFGコイン」の実証実験を始める。年内に国内の全行員約2万7千人が使えるようにして、来春には一般向けに発行する計画だ。ビットコインと同様の技術で、決済や送金が低コストでできる。メガバンクによる世界初の仮想通貨プロジェクトが本格化する。

引用元:

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