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楽天証券がビットコイン(仮想通貨)領域に参入する可能性はある?

ビットコインが普及しつつある中で、多くのネット証券会社がビットコイン市場に参入しています。そもそもなぜこれほど多くの証券会社が参入を決めているのでしょうか。またネット証券会社と聞いて忘れてはならないのが楽天証券。未だビットコイン市場に参入はしていませんが今後参入する可能性はあるのでしょうか。細かく紐解いていきたいと思います。

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なぜ多くのネット証券がビットコインに参入しているのか

証券

2017年に入り、多くのネット証券会社ビットコイン市場に参入しており、その数は日を増すごとにどんどん増えていっています。

ではなぜ、ネット証券会社がビットコイン市場に興味をもち、参入の決断を決めているのでしょうか?

その辺りの状況も含め詳しくまとめてみます。

Bitcoin(ビットコイン)-BTCの価格チャート

FXのレバレッジ規制強化により顧客の多くが転出している

2017年9月27日の日経情報によると、金融庁はFXの証拠金倍率(レバレッジ)の引き下げ検討に入ると報道されました。

現在FXでは25倍までのレバレッジ取引を行うことができますが、早ければ来年2018年には10倍程度までFXの倍率が下がるのではないかと言われています。

これにより、高い倍率を期待して参入していた多くの顧客はFX市場から離れ、より高い利益を得られる市場に転出する流れがあります。

なぜレバレッジの上限は引き下げられているのか

金融庁が、証拠金倍率の引き下げを検討している理由ですが、「外国為替市場が急変動した際に、個人投資家や機関投資家が抱える損失リスクが想定を超える可能性がある」というのが理由のようです。

今のレバレッジ25倍では、想定外の価格変動が行われた際に大きな損失を出すばかりか、証拠金を払う必要が出てきてしまいます。

レバレッジ上限引き下げで仮想通貨への流入は増えるのか

証拠金倍率の引き下げは、抱える損失リスクの低下を見込むことができますが、少額の投資で大きなリターンを狙いたい投資家にとっては25倍から10倍まで下がると機会損失になると考え、他の投資手段を選ぶ可能性が有り、その一つとして仮想通貨投資に目がいく可能性が考えられます。

仮想通貨では、FX取引を行うことができる他、その価格の上昇率から大きなリターンを期待したい投資家が参入してくる未来は十分にあると想定されます。

ネット証券がビットコインに殺到するワケ

ネット証券の世界では大きな収益をFXに依存している現実が有ります。

来年証拠金倍率に規制が入り、仮想通貨取引に転出してしまう人が多く発生することを考慮した場合、ネット証券も仮想通貨事業を無視し続けるわけには行きません。

仮想通貨であれば、規制が入ったとしても、その倍率に仮想通貨特有の流動性の高さから高いリターンを期待するFX層が参入してくることは自然の流れです。

実際金融庁が定める仮想通貨事業者登録にGMOやSBIが参入しており、マネックス証券も仮想通貨事業に参入する旨を発表しています。

楽天証券とビットコイン

楽天証券

多くのネット証券今後ビットコイン市場に参入しようと検討していますが、楽天は今後ビットコイン市場に参入していくのでしょうか。

また、楽天証券とビットコインの現在の立ち位置はどの様なものなのでしょうか。

楽天証券とビットコインの関係についてご紹介していきます。

楽天証券とはどんな会社なのか

楽天証券1999年に創立されたネット証券会社で、日本の大手5大証券会社の内の一つです。ユーザーの評価を見ると、情報検索と、スマホでの利用の分野で多くの支持を集めており、また楽天の強みであるポイント付与も可能というところで200万以上の口座が開かれています。

楽天グループでビットコインは購入できるのか

現在楽天グループでビットコインを購入することはできません。

しかしながら楽天のサービスを使用するとビットコインが貯まるサービスが存在します。

その方法は、仮想通貨取引所であるbitFlyerを使用することです。bitFlyerを経由して楽天市場などの楽天サービで買い物をすると、その購入額の0.6%がビットコイン建で還元されます。

楽天ポイントをビットコインに交換できるのか

現在楽天ポイントビットコインに交換できる様なサービスは存在しません。

楽天ポイントは、楽天で商品を購入した際に会員のグレードによって1%からお正月になると最大36%分のポイントがつくなど太っ腹なシステムですが、現在得られたポイントをビットコインに交換する様なサービスは存在しません。

今後楽天がビットコイン事業に参入する様になった際に、何かしらの還元方法は出てくるのではと思います。

楽天グループでのビットコインの導入状況とは

現在楽天が導入しているビットコインサービスは、bitFlyer経由で楽天市場のものを購入した際に0.6%がビットコイン建で還元されるサービスのみです。

そのため、楽天証券を使用する際にビットコインを使用したり、楽天市場の物を直接ビットコインで支払いをすることはできません。

しかしながら、楽天は大企業ながら大きな変革を何度も行っている会社です。

今後楽天の関連会社でビットコインを活用できる様になる未来は近いでしょう。

楽天を利用したビットコインの活用法

活用

先ほどから何度か登場する楽天を活用してビットコインを得る方法ですが、どの様に得ることができるのか、またその手順などをまとめてご紹介したいと思います。

ビットフライヤー経由ならビットコインと楽天ポイントが貰える

楽天を利用した際にビットコインを受け取るにはbitFlyerを経由して楽天の物を購入する必要があります。

というのも、これはbitFlyerが用意した「ビットコインをもらう」というサービスの一つだからです。

これを利用することで、bitFlyerで0.6%の還元を受け取れるだけでなく、楽天ポイントも同時に取得することができる超お得な仕様となっています。

楽天でビットコインを貰う方法

では、実際に楽天を使用してビットコインを受け取る手順は以下の様なものです。

1,bitFlyerのアカウントを開設

2,bitFlyerの「ビットコインをもらう」というページ内で紹介している広告経由でサービスを利用します。

3,bitFlyerからお客様にビットコインをプレゼント。

以上の様な手順を踏むことで、楽天の物を購入するだけで自身のbitFlyer口座にビットコインとが貯まる様になります。

楽天証券がビットコイン(仮想通貨)領域に参入する可能性はあり

まとめ

楽天証券は、日本の巨大証券会社であり、顧客からの預り資産は4兆円を超えています。

楽天はECサイトから、証券市場、プロスポーツ市場や旅行、決済、クーポンなど時代を先どるサービスを数多く作り出してきました。

多くのネット証券会社がビットコイン市場に参入を検討している中で、楽天がビットコイン市場に参入するのも時間の問題なのではと思っています。

今後の楽天に期待です。

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