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仮想通貨取引所は英語で何ていう?海外(外国)の取引所開設に役立つ英単語

海外(外国)の仮想通貨取引所の開設はしていますか?海外の取引所は英語ですが、日本で取り扱っていない通貨を多く取り扱っています。しかし、海外サイトは英語なので難しいでしょう。今回は、海外サイトでよく使われる英語をまとめています。また、外国のおすすめの取引所もまとめています。

CoinHack Newsで申し込み数の多い仮想通貨取引所
2019/06/19 現在
Ranking 1st DeCurret
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Ranking 2nd Coincheck
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Ranking 3rd BITPoint
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仮想通貨取引と英語

英語


ビットコインという仮想通貨の導入以降、その信頼性を担保するブロックチェーンを構築する為のマイニングやビットコインを運用していく上で解決すべき様々な問題(ハードフォーク実装やスケーラビリティ問題等)に対しての検討及び必要となる修正や追加機能の開発作業を担う方々の共通言語は英語ですので、その論文や考え方を理解する為にも英語は理解できた方が望ましいと考えられます。

また、実際の仮想通貨を取引する際にも売買手数料がその売買方法の違いより「Maker」と「Taker」という命名の違いがあるといったように仮想通貨の取引においては英語表記が利用される事が非常に多くなっていますので、海外の取引所を利用する際に英語を理解する事で取引の幅も広げる事が可能になります。

また、日本では取扱いがされていない仮想通貨も数多くあります。

この記事を読んで、海外の取引所に登録してみてはいかがでしょうか。

仮想通貨に関する英語

英語の学習

仮想通貨の取引量は2017年においては日本が世界一位となっていますが、その実体はFX取引が主な割合を占めており、実際の仮想通貨の流通(商品やサービスの購入決済に仮想通貨を利用)は海外の方が活発だと考えらえます。

そういった実情から仮想通貨を利用できる取引所は日本国内に比較して海外の方が数多く存在しています。

海外の取引所においての新規登録や実際の取引にて利用される言語はほぼ英語でのサービスになっていますので、英語の意味を理解した上で利用する事は国内だけでなく海外の取引所とも比較して取引・資産運用していくにはやはり英語力が必要になっていくのではないでしょうか。

海外取引所を利用するメリット

フィンテック

海外の仮想通貨を入手できる

  

仮想通貨の取引は全世界規模で行われていますので、日本国内での取引所だけではなく数の多い海外の取引所を利用して取引する事に大きなメリットがあります。

1つ目のメリットとしては上の画像を見て分かるように取り扱っている仮想通貨の種類が多い事が上げられます。

アメリカの取引所「Bittrex」は163枚、中国の取引所「Binance」は117枚を取り扱っています。

これは利益を上げられる機会が多くなるという意味でもありますので、日本国内では扱われていない仮想通貨での資産運用が出来る事はメリットとして考えられます。

海外の仮想通貨取扱所で扱う仮想通貨の中にはボラティリティが大きく短期間で価格が数倍となる様なものもありますので、上手く投資出来れば数週間で資産が数倍になる可能性もあります。

手数料が比較的安い

2つ目のメリットとしては、手数料が安い事が上げられます。

これは多くの取引を行う上で手数料は大きなマイナスウェイトを占める事になるので、安い手数料はそのまま利益に反映する事になり安ければ利用者に大きなメリットとなり得ます。

海外の仮想通貨取引所サイトで使える英単語一覧

単語帳
日本語 英語 意味/解説
仮想通貨取引所 Cryptocurrency Exchange、Virtual currency 仮想通貨の売買取引を行うまたは購入できる場所を指します。 世界各国に存在する取引所で各種仮想通貨の売買取引が可能です。 仮想通貨の売買取引においては所定の手数料を取引所に支払う事になりますが、手数料は各取引所により設定が異なります。
決済する Make payment 仮想通貨で商品やサービスを購入する事を指します。 日本国内では一部の店舗でのみ商品(サービス)の購入決済が可能ですが、海外では既に仮想通貨での決済は日本国内に比較してかなり普及していますので、クレジットカードでの決済と同様のイメージで利用されている様です。 クレジットカードと仮想通貨での決済には大きく違う点があり、仮想通貨での決済には仲介業者が存在しない事で手数料が非常に安く済む事と送金時間が非常に短い事が上げられます。
登録 Register 利用者が仮想通貨を取引する為に仮想通貨取引所に口座開設する事を意味します。 利用者が取引所に登録する際にはメールアドレスで初期登録は完了するといった手軽さが特徴でもあります。
同意する agree 仮想通貨取引所との口座開設に行う際に利用者の個人情報の提供等で利用者本人が了承する事を指します。 また、仮想通貨取引においては個人の責任を負う事(売買取引においての損失は自己責任)も取引所への登録時にも利用者本人の意思表示する意味もあります。
検証写真(セルフィー画像など) Verification Photo 取引所に口座を開設して利用者登録を行う場合には、仮想通貨という金融商品を扱う事になりますのでその個人情報を取扱所にて確認する必要があります。 この個人情報を確認する方法の手続きとなり、多くは公的機関から発行された写真付き証明と本人が撮影されたものが認証に利用されます。
プロフィール Profile 取引所に利用者登録を行う際に利用者の基本情報を入力する事を指します。 氏名や住所、連絡先等を利用者のプロフィールとして登録する事になります。
保存する save 仮想通貨取引所への口座開設に伴い個人情報を含む登録情報を申し込み時に確認して登録する事を指します。 多くの場合、利用者登録情報の保存にて仮想通貨取引での口座利用開始の申請となります。
2段階認証 2FA 仮想通貨取引での利用者アカウントへのアクセスはユーザIDとパスワードでのセキュリティ設定に加えて別デバイスからの認証コードを入力させるセキュリティ設定となります。 別デバイスの認証コードは専用のアプリケーションで生成されたコードの他、事前に登録された連絡先へのSMSにて送信される場合もあります。
有効にする enable アカウント登録申請を行ってから仮想通貨取引所にて個人情報他の確認作業が進められ、問題が無ければアカウントを有効にする為に確認書類を利用者の登録純所に送付します。 送られた確認書類が利用者に受け取られた事を郵便局から仮想通貨取引所に連絡が入ればアカウントは有効になります。
投資 Investment 仮想通貨を購入する事はその価値が現在より上昇すると見込んでの購入となりますので、投資という事になります。 現在の価値から必ずしも上昇する訳ではありませんので、いろいろな情報を集めて分析を行う事で確度の高い投資を行う事が可能となります。
取引 Trade 仮想通貨での取引は主に取引所を介して仮想通貨の購入と売却を行う事を指します。 仮想通貨を購入時価格より高い価格で売却する事で利益を上げる事が主な取引の目的ですが、その期間は取引を行う方の考え方次第で短期であったり長期であったりする場合があります。
市場価格 Marketplace 仮想通貨における市場価格は各仮想通貨取引所でも確認できるチャートでの価格となります。 仮想通貨はボラティリティが大きいので市場価格も変化が大きいと考えられます。
公開注文 OpenOrders 仮想通貨での取引にて海外取引所の利用時に使われる言葉で、仮想通貨での取引にて自身が行った売買注文が確定した事を意味します。 この時点では注文のみが確定している状態ですので、約定(売買の取引が確定する)状態ではない事にご注意下さい。
履歴 history 利用者自身が行った仮想通貨での取引履歴を確認する事を指します。 海外の仮想通貨取引所のサイトでは履歴ページに現在の取引状態と過去の取引実績が確認できる場合があります。
Amount 購入する仮想通貨の量を指定します。 MAXといったボタンがある場合には売買価格決定後に現在所持している仮想通貨全額で売買可能な量が表示されます。
価格 Price 売買したい仮想通貨の価格を決めるのですが、手動入力であれば利用者が任意の価格を入力します。 取引所のサイトによってはpriceボタンが存在していて、買い注文の最高値「BID」、売り注文の最低値「ASK」、最新の取引値「LAST」を選択して自動入力されるところもあります。
総額、合計 Sum 仮想通貨の取引において、その取引結果を意味します。 利益を得られればプラスになり損失が生じればマイナスとなります。
費用 Fee 仮想通貨の取引において取引所に支払う手数料全般を指します。 売買取引での手数料はマイナスとなりますので、より安い費用の取引所を選択すべきです。
売り注文 Sell Orders 仮想通貨を売却する注文となります。 海外取引所では売買を行う通貨ペアを選択後、トレード画面にて「BID」と表示された売却価価にて購入注文を行います。
買い注文 Buy Oreders 仮想通貨を購入する注文となります。 海外取引所では売買を行う通貨ペアを選択後、トレード画面にて「ASK」と表示された購入価価にて購入注文を行います。
利用可能 Available 海外の仮想通貨取引所にて利用可能な仮想通貨を示しています。 通貨ペアを選択する場合には絵利用可能な仮想通貨からペアを選択する必要があります。
残高 Balances 仮想通貨の取引後に取引所の利用者口座にある過疎通貨の残高を示します。

Google翻訳機能も使ってみよう

翻訳

海外の仮想通貨取引所のサイトはほぼ英語での表記となっていますが、日本の仮想通貨利用者にとってやはり英語サイトは難しく感じられるのではないでしょうか。

取引所の英文表記を翻訳サイトなどで日本語化して読み込む事も可能ですが非常に手間が掛かりますので、もっと手軽に日本語化できる方法があります。

ご利用のウェブブラウザをGoogle Chromeにしていただく必要はあるのですが、その翻訳機能となるツールバー上の星マークをクリックして英語を日本語へ翻訳したサイトページにて再表示してくれます。

バイナンス

この英語の記事に上の翻訳ツールを使う。



すると

バイナンス 日本語

画像の様に全てを日本語に出来るのです。

多少、日本語表記がおかしい部分もあるとは考えられますが読んで意味を理解するには充分なレベルで翻訳される様ですので、英語力に自信のあまり無い方は積極的に利用しても良いのではないでしょうか。

但し、サイト内全ての英文表記が日本語化される訳ではありませんので、仮想通貨の取引にて使われる英単語については最低限理解できるレベルまでは自己学習しておく事は必要です。

海外の大手取引所

記事を読んでいただけば分かるように、海外の取引所を使うことは多くのメリットがあります。

ぜひ、記事を参考にしつつ、実際に開設してみてはいかがでしょうか。

Binance(バイナンス)の口座開設方法はこちら

まとめ

地球儀と洋書

今回は仮想通貨取引にて日本国内だけでなく海外の取引所を利用する際の英語の必要性と関連サイトでよく用いられる英単語の一覧とその意味、Google Chrome での日本語翻訳化機能をご紹介させていただきました。

海外の仮想通貨取引所においては英語表記及びサポートとの会話もほぼ英語となっていますので、利用者自身にて英語力をつける事が最善ではあります。

仮想通貨の取引で使われる英単語はそれほど多くはありませんので、実際の取引で使ってみて慣れてしまうという方法もありますが、やはりある程度の英語力は必要になっていくのではないでしょうか。

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