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ビットフライヤー(bitFlyer)の入金方法と手数料や注意点は?

国内最王手の仮想通貨取引所「bitFlyer」は、多くの人が利用しています。今回は、入金方法や手数料・注意点をまとめました。新しく口座開設した方には、まだまだ分からない点が多いと思います。ぜひ、この記事を読んで使いこなせるようになりましょう。

CoinHack Newsで申し込み数の多い仮想通貨取引所
2019/08/19 現在
Ranking 1st DeCurret
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Ranking 3rd BITPoint
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仮想通貨取引所とは?

ビットコイン

「仮想通貨ってどうしたら購入できるの?」
「手数料がかかるって聞いたけど・・・」

最近は広告も多く見かけるようになり、ビットコインへの投資に興味を持っている方も多いのではないでしょうか?

仮想通貨を取り巻く事件も多く聞こえてくる中、投資を始めるにあたり気になるのが、取引方法とリスク。

信頼できる確かな所で、確かなコインに投資したいですよね。


今日は大手取引所の中でも最大手のビットフライヤーについて

・アカウント開設方法
・日本円の入金方法
・入金手数料
・使う上での注意

について紹介していきます。

仮想通貨販売所との違いは?

販売所と取引所の違い?

まず仮想通貨販売所仮想通貨取引所との違いを押さえておきましょう。

この2つの違いを簡単に説明すると、下記の通り。

1)販売所・・・販売所が所有しているコインを販売所の指定するレートで売買できる

2)取引所・・・取引所を通じて他の仮想通貨ユーザーと直接コインの売買が行える

両者の違いは、売り買いする相手が販売所を営む企業か、他の投資家か、という点。

投資家を相手に売買取引を行う取引所は、確実にコインを販売所の提示レートで購入できる販売所に比べて、

・レートはその瞬間毎に変わる
・自分が希望の売買レートを提示できる
・自分がつけた値に需要がなければ取引は流れる


という違いがあります。

一般的に私たちが仮想通貨取引所には、販売所の機能も持っている所がほとんどです。

仮想通貨取引所を選ぶコツ

取引所で悩む女性

現在日本国内には、金融庁に登録している仮想通貨取引所が16社あります。

大手3社と呼ばれるのが、ビットフライヤー、コインチェック、ザイフの3社。

他にも、GMODMMといった大手企業が仮想通貨事業に参入していたりもします。

まず、これらの取引所を選ぶのであれば、必ず事前にチェックしておいていただきたいのが、金融庁に業者登録をしている企業かということ。

2017年から仮想通貨取引所の開設は登録制となりました。

金融庁のホームページで登録企業を公表しているので、その取引所の運営母体が登録企業となっているか確認をするようにしてください。

仮想通貨業界には、まだまだ出所不詳な詐欺まがいのビジネスを展開する事業者が多くいます。

そうした事業者と区別するためにも、自衛の策はしっかり取るようにしましょう。

仮想通貨取引所を選ぶ際の注目点

ポイント5つ

では最低限の確認をしたとして、具体的にはどんな違いに注目して、取引所を選べばいいのでしょうか?

仮想通貨取引所を選ぶ時のポイントをご紹介します。


1)セキュリティは万全か・・・不正ログインを防止するための2段階認証が現在は一般的です。


2)ユーザ数ー・・・販売所で運営企業からコインを買う分には関係ありませんが、取引所で他の投資家と取引を行うのであれば、ユーザー数にも注目しておきましょう。

ユーザー数が少ないほど、価格を提示しても売買が成立しない可能性が高くなります。


3)取り扱いコイン数・・・仮想通貨取引を開始すると、ビットコイン以外のアルトコインにも投資しようかな、と思うのが人の心というもの。

イーサリアムやビットコインから分裂したビットコインキャッシュなど、主要なアルトコインの取り扱いがある取引所だと、何社も登録せずに済みます。


4)取引可能な方法と手数料・・・やや玄人に近い目線になりますが、どんな取引方法が用意されているかと、手数料には注目しておきたいところです。

例えば、ある取引所ではイーサリアムについて、日本円だけではなくビットコインで取引ができる、あるいは他の取引所ではビットコインのFXや先物取引もできる、など、取引所によって扱っている取引方法は様々あります。

またビットコインとアルトコインで手数料が異なる取引所がほとんどですので、アルトコインの取引に興味を持っているなら、その点も注目したいですね。


5)取引所の使いごこち・・・実際に操作してみて、その取引所が自分にとって使いやすいか、判断すると良いでしょう。多くの仮想通貨取引所がデモ画面を公開しているので、触ってみて利用を検討するのも一つの手です。

国内最大手の仮想通貨取引所はbitFlyer

成海璃子さんの「みんなで歌おうビットフライヤー♪」の歌が印象深い、ビットフライヤー。

年間の取引額が1.5兆円、さらに年間ユーザ数が60万人*ということで、日本国内では最大手の取引所と言われています。(* 2017年9月同社調査データ)

今日はそんなビットフライヤーについて見ていきましょう。

bitFlyerの基本情報

ビットフライヤー会社概要
会社名 株式会社bitFlyer
設立 2014 年 1月 9日
事業内容 仮想通貨交換業及びブロックチェーン開発・サービス事業
資本金 41 億 238 万円(資本準備金含)
代表取締役 加納裕三
取締役 CTO 小宮山峰史
本社所在地 〒107-6208 東京都港区赤坂 9-7-1 ミッドタウン・タワー 8F
金融庁登録 仮想通貨交換業者登録(登録番号 関東財務局長 第00003号)

bitFlyerのここがすごい

取引量もユーザ数も国内ナンバーワンですので、多くの人が選んでいる取引所という点でも信頼できますし、取引も活況。

さらにbitFlyer Lightningというプロ向けのトレードシステムも備えているので、FXや先物などの取り扱いもあり、より本格的な取引をしたい時にもニーズを満たしてくれます。


続いて注目したいのは、資本金

実はビットフライヤーは資本金でも国内ナンバーワンです。

コインチェックが約1億、ザイフが約8億という中で、頭一つ飛び抜けていますね。

取引所が破産すれば、預けている資産が消失するリスクがあります。

仮想通貨関連企業はベンチャーが多いからこそ、少しでも経営が盤石な取引所を選びたいもの。

その点、ビットフライヤーは安心できそうです。

bitFlyerアカウント作成の流れ

取引までの流れ

即日取引は開始できないので、興味を持っている段階でとりあえずアカウント登録しておいた方が、買い時を逃さないのでオススメ。

早速ビットフライヤーでアカウントを開設してみましょう。

個人情報など取引時確認情報の入力
 ↓
日本円を入金  というステップになります。


ここではまず、取引時確認情報の入力について

①メールアドレスの登録
②メールアドレスの認証
③氏名、住所の入力
④本人確認書類のアップロード
⑤金融機関情報の入力
⑥確認書類の受け取り(郵便書留)

の6段階でご紹介します。

①メールアドレスの登録

トップページ

まずはトップページにメールアドレスを入力。

アカウント作成をクリック、確認メールを送信してください。

(尚、今日ここでご紹介する以外にもビットフライヤーはFacebookアカウント、YahooID、Google+での認証にも対応しています。いずれかのアカウントがある方は便利ですね。)

②メールアドレスの認証

すると入力したアドレスに「bitFlyerアカウント登録確認」という件名のメールが届きます。

開封して記載のURLをクリックするか、キーワードという項目に記載のランダムな英数字をコピーして・・・

メールが到着

確認メール受信後にWebブラウザの方に表示される、下記のようなページのキーワードという欄に貼り付けます。

認証ページ

③住所・氏名の登録

その後の個人情報入力では、氏名や住所など、オーソドックスな情報が求められます。

ただし、ここに入力する情報と後ほどアップロードする本人確認書類を照合し、記載の住所に確認書類が郵送されます。

免許証やパスポートなどに記載があり、かつ郵便書留を1週間以内に確実に受け取れる住所を記入しておくのが無難です。

個人情報入力

④本人確認書類のアップロード

確認書類として提出できるのは、パスポートや免許証、マイナンバーカード、健康保険カードなど。

それらの書類を携帯カメラなどで撮影し、JPEGデータなどでアップロードします。

顔と氏名、住所を確認するためのものですので、それらの情報がしっかりと写っていることが重要です。

確認書類

⑤金融機関情報の登録

続いて、仮想通貨取引で使用する銀行口座情報を登録していきます。

この取引所に預け入れていた日本円を登録の銀行口座宛に出金したりします。

ビットフライヤーは住友銀行が指定銀行ですので、住友銀行または住信SBIネット銀行を登録しておくと、手数料が優遇されて何かと便利です。

口座情報

⑥確認書類の受け取り(郵便書留)

以上の情報を登録完了すると、3日〜1週間後に登録住所あてに郵便書留でハガキが届きます。

こちらのハガキの受け取りをもって、最終的な本人確認の完了となります。

このハガキは転送できないので、引っ越しなどある際には注意してください。

ビットコインの入金方法

日本円とビットコイン

本人確認書類が到着したら、次は取引所への入金です。

取引所でコインを売買するためには、あらかじめその軍資金となる日本円をチャージしなければなりません。

ここでは、日本円の入金方法について見ていきます。

金融機関ATMから入金する

ビットフライヤー指定の三井住友銀行の口座に振込を行います。

こちら側の銀行は何でも構いませんが、手数料が銀行毎によって異なりますので要注意。

三井住友銀行は108円ですが、他三菱東京UFJ、みずほ銀行、りそな銀行、ゆうちょ銀行、他全て200〜400円程度の手数料が発生します。

主要銀行ATM振込手数料一覧
銀行名 3万円未満 3万円以上
三井住友銀行 108円 108円
三菱東京UFJ銀行 270円 432円
みずほ銀行 216円 432円
りそな銀行 432円 432円
ゆうちょ銀行 216円* 432円**

ゆうちょ銀行のみ *5万円未満 **5万円以上

尚、金融機関ATMの他に、もちろんコンビニのATMからでも入金は可能です。

ネットバンクからクイック入金する

上記一般の金融機関ATMを利用した振込は、全て銀行の営業時間内での取扱になり、時間外に入金手続きをとった場合、翌営業時間内の入金反映となります。

しかしそれでは、金曜夜にATMから入金した場合、翌週月曜日にならないと入金反映されない、ということになりますよね。

そこで活用したいのがクイック入金

住信SBIネット銀行であれば手数料0、即時入金反映、さらにネットバンキングやコンビニ決済、Pay-easyによる入金でも、手数料(324円/件)を支払えば即時入金が可能です。

クイック入金とは

24時間365日すぐに入金できるクイック入金。対応しているのは以下の3種類です。

ネットバンキング経由・・・住信SBIネット銀行、じぶん銀行、ジャパンネット銀行

コンビニ決済・・・ローソン、ファミリーマート、サークルKサンクス、ミニストップ、デイリーヤマザキ、スリーエフ、セイコーマート

Pay-easy(ペイジー)


コンビニ決済とは、ビットフライヤー上で入金方法にコンビニ決済を選択すると表示される番号を、コンビニに置いてある端末に入力し、出てきたバーコードを使ってレジで支払いを行う、という仕組みです。

Pay-easy(ペイジー)は税金や公共機関への支払いに使われることも多い決済手段で、スマホやPC、ATMから簡単に送金が行えるシステムです。

ビットフライヤー上で入金方法にPay-easy(ペイジー)を選択すると表示される収納機関番号などを控えておき、ペイジー対応のインターネットバンキングやATMで情報を入力し、支払い手続きをとります。

bitFlyerで入金・取引する時の注意点

ポイントを示す女性

日本円の入金が完了したら、いよいよ取引開始です。

が、入金時やその他取引時に注意するべき点や押さえておくべきリスクをまとめました。

入金時の注意点

日本円を入金する際、振込名義人名の前に指定の5桁の番号を入力することが求められます。

ビットフライヤー側が、入金内容を照合するための重要な番号ですので、忘れないようにしてください。

忘れたことによって入金が無効になることは考えにくいですが、入金反映まで通常よりも時間がかかることは十分にありえます。

ビットコイン送金時の注意点

ビットコインを友人に送ったり、自分のウォレットに移したり、店舗決済に使ったり、ということが今後起こり得ると思います。

そうした際に、送金先のアドレスを間違えないように注意してください。

ビットコインはハッシュ値と呼ばれる特殊な暗号で管理されており、送金先のアドレスをもし1文字でも間違えようものなら、全く異なるウォレット宛にビットコインを送金してしまうようなことにもなりかねません。

必ずアドレスは確認し、できればコピペで済ませて手入力を避けるようにしましょう。

パスワードを間違って入力した場合

アカウントのログインパスワードは、複数回間違えると凍結されるようになります。

しばらくログインができなくなるため、パスワードは分かりづらいところにメモをするなどしましょう。

特に仮想通貨取引においては、取引所のアカウントだけではなく外部ウォレットのパスワードなど、様々なところでパスワードが必要になりますので、パスワード管理アプリなどを利用するのも一つの手です。

外部ウォレットのパスワード等の紛失には注意

同様に、外付けのウォレットなどに今後コインを保管することがあるかもしれません。

そうした際にパスワードを紛失してしまうと、2度とコインを取り出せなくなってしまうので、くれぐれも取り扱いには注意しましょう。

仮想通貨の価格の変動に注意

最後に当たり前のことですが、ビットコイン取引を通じて必ず儲かる、なんていうことはありえません。
すでに昨年2017年12月末、そして今年1月上旬に、1日にして10%以上の暴落も起きています。


仮想通貨取引にはリスクがつきもの。

あくまでも余剰資金で投資を行うこと、まずは「最悪投資額が白紙になっても構わない」ぐらいの気持ちからスタートするのが良いでしょう。

まとめ

今日はビットフライヤーの使い方、中でも入金方法や入金手数料について注目し、紹介していきました。

取引所を利用する際には、取引自体や入金・出金時など、様々なタイミングで手数料が発生します。

投資利益を考えれば、こうした手数料は1回ごとはわずかな金額でも、チリも積もれば山となる。

仮想通貨取引用の口座開設も検討してみると良いでしょう。

またビットフライヤーには、初心者の人にも取引しやすい環境が揃っています。

ぜひこの機会にアカウントを登録し、取引に挑戦してみては如何ですか?

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