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ビットフライヤー(bitFlyer)仮想通貨取引所の使い方

bitFlyer(ビットフライヤー)は日本最大手の仮想通貨取引所ということもあり、ご存知の方も多いのではないでしょうか?そんなbitFlyerの使い方をしっかり理解していますか?今回はbitFlyerの使い方について細かく説明していきたいと思います。

CoinHack Newsで申し込み数の多い仮想通貨取引所
2019/08/25 現在
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bitFlyer(ビットフライヤー)とは?

女優の成海璃子さんが登場し仮想通貨を紹介するCMでおなじみのbitFlyer。

ロシアの曲「コロブチカ」にあわせた「みんなで歌おうビットフライヤー♪」という歌が、なんとなく耳に残っている方も多いのではないでしょうか?

bitFlyerは日本国内の主要仮想通貨取引所3本の指に入る企業。

今日はそんなbitFlyer(ビットフライヤー)について、

・どんな企業?安心?
・口座開設ハウツー
・ビットフライヤーの使い方 など

これから仮想通貨取引をはじめる方にもわかりやすくまとめていきます。

会社概要

ビットフライヤーオフィス
ビットフライヤー会社概要
会社名 株式会社bitFlyer
設立 2014 年 1 月 9 日
事業内容 仮想通貨交換業及びブロックチェーン開発・サービス事業
資本金 41 億 238 万円(資本準備金含)
代表取締役 加納裕三
取締役 CTO 小宮山峰史
本社所在地 〒107-6208 東京都港区赤坂 9-7-1 ミッドタウン・タワー 8F
金融庁登録 仮想通貨交換業者登録(登録番号 関東財務局長 第00003号)

ビットフライヤーは2014年1月、ビットコインがまだまだ発展途上だった頃、ゴールドマンサックス証券出身の、現CTO小宮山峰史氏と現代表である加納氏の2名によって創業されました。

日本国内の大手取引所3社の1社であるコインチェックは2012年8月、Zaifは2014年6月創業。
ビットフライヤー創業の翌月、2014年2月にはマウントゴックス社の破綻がニュースになり、まさに創業と同時に波乱が訪れたわけです。

しかし投資会社出身の経営陣による豊富な知識を武器に、順調に業績を伸ばし、現在は創業4周年を迎えました。(2018年1月時点)

取り扱っている通貨の数

ビットフライヤー取り扱い通貨
コイン種類 販売所(日本円購入) 取引所(簡易) Lightning(現物) Lightning(FX)
ビットコイン(BTC) ○(先物もアリ)
イーサリアム(ETH) × ○(ETH/BTC) ×
イーサリアムクラシック( ETC) × × ×
ライトコイン(LTC) × × ×
ビットコインキャッシュ(BCH) × ○(BCH/BTC) ×
モナコイン(MONA) × × ×

ビットフライヤーの取引仮想通貨数は、大手3社の中で最も少ない6種類

世界的に見てもまだまだ仮想通貨はビットコイン一強という中で、アルトコインにはまだまだ信頼性に懸念のあるものも多いことから、扱う通貨を堅実に選択している、とも言えるかもしれません。

bitFlyerの特徴

ビットフライヤー3冠
ビットフライヤーの規模
月間取引量 1.5兆円(2017 年 9 月現在)
月間ユーザー数 60万人超(2017 年 9 月現在)
資本金 41億238万円(資本準備金含)

現在ビットフライヤーでは3冠記念キャンペーンとしてお得な各種キャンペーンを実施中。

この3冠というのは、月間取引額月間ユーザー数資本金の3点。

月間取引額は1兆5000万円を超え、ユーザー数は60万人を超えていると発表されています。

事実MarketCap(https://coinmarketcap.com/exchanges/volume/24-hour/)が公表するデータによれば、ビットフライヤーは24時間取引額が230億円ほどあり、全世界の取引所の中で16位に入っています。(2018年1月時点)

また、注目すべきはビットフライヤーの資本金。

コインチェック約1億円、Zaif約8億円と比較すると、ビットフライヤーの約41億円というのは、業界内でも圧倒的に盤石な経営体制を確立している、信頼度の高い取引所と言えます。

コインチェックと比較すると、コインチェックはフィンテックのスタートアップとしての側面が強い一方、ビットフライヤーは金融からフィンテック事業に乗り出した企業です。

bitFlyerのAPIって?

API

取引所各社ではAPI(Application Programming Interface)を公開しています。

APIとは、取引所が公開しているプログラムを埋め込むことで、自動で取引所の最新の価格を呼び出したり、自動取引を実践することが可能になります。

売買ルールを決めておいてコードを組めば、会社勤めで仕事をしている間も、自動で取引を進めてくれるので嬉しいですね。

また、APIを使えばマネーフォワードなどのような家計管理アプリとも連動させることができますよ。

bitFlyer(ビットフライヤー)のアカウント作成方法

ビットフライヤー アカウント作成

ビットフライヤーのアカウント作成は簡単。

ここでは簡単にアカウントの作成方法をご紹介します。

まずはトップページに登録したいメールアドレスを入力し、アカウント作成を選択しましょう。

基本情報を登録

登録したメールアドレス宛に、URLとキーワードが届きます。
URLをクリックする記載されているキーワードをWebページ上で入力すると、各種同意事項の確認ページがあり、その後、基本情報の入力に移ります。

到着メール

基本情報入力画面では、氏名・性別・生年月日・住所・電話番号の入力が求められます。

記載事項は本人確認書類の送付先となりますので、正確な情報を入力しましょう。

個人情報入力画面

本人確認

続いて本人確認書類の提出となります。

画像データをWebサイトにアップする形で簡単に提出できます。

ページの提出書類の選択で提出する書類の種類を選びご本人確認資料を提出するがアップロードしましょう。

本人確認書類提出

ビットフライヤーで受理される本人確認書類は以下のとおりです。

ビットフライヤー本人確認書類一覧
書類種類 備考
運転免許証 表裏
パスポート 顔写真ページ・住所記載ページ(日本円購入)
マイナンバーカード 通知カードは不可・表面のみ
住民基本台帳カード 顔写真ありのもの・表裏
各種健康保険証(カード型) 共済組合会員証も可・表裏
各種健康保険証(紙型) 被扶養者の場合は自分の名前が記載されているページも提出
各種年金手帳 平成 9 年以降発行の年金手帳は住所の記載がないため不可
各種福祉手帳 有効期限内で発行元が鮮明に記載されているもの
印鑑登録証明書 発行日から 6ヶ月以内
住民票の写し 発行日から 6ヶ月以内
在留カード 表裏
特別永住者証明書 表裏

取引目的の入力

ここまで来れば登録はあと一息!

取引目的を選択します。

取引所がマネーロンダリングや資金の不正流出がないか、チェックするための確認事項となります。

・外国の公人あるいはその親戚かどうか
・職業
・取引目的

が問われますので選択肢から選びましょう。

取引目的の確認

銀行口座の登録

日本円を出入金する際に使用する銀行口座情報を登録します。

ちなみにビットフライヤーの口座は住友銀行なので、振込手数料を考えると、出入金は住友銀行または住信SBIネット銀行がおトクでお勧めですよ。

口座情報登録

ハガキを受け取る

本人確認書類の提出後、3日〜1週間前後をめどに、ビットフライヤーから自宅に確認書類が到着します。

転送不要書留ハガキとなっていますので、引越しなどを予定している方は、確実に受け取り可能な住所を指定しておくようにしましょう。

ハガキを受領すると、いよいよ取引が開始できます。

まずはセキュリティの強化を必ず済ませておきましょう。

セキュリティーを強化しよう

セキュリティイメージ

仮想通貨取引をはじめるのなら、忘れてはいけないのがセキュリティ対策

仮想通貨取引所を狙ったハッキングは日々増加しています。

取引所には、みなさん取引用の日本円を入金していたり、取引中のビットコインをはじめとする各種コインをプールしてあると思います。

不正ログインを許してしまうと、せっかく貯めていたビットコインを全く見知らぬウォレットに勝手に移動されている・・・なんて恐ろしい被害を被る可能性も。

ビットフライヤーを名乗り偽サイトに誘導してIDとPWを聞き出そうとする、フィッシングメールなどもあったといいます。

不審なメールの一例

こうしたリスクを防ぐために、二段階認証を設定しましょう。

二段階認証の重要性

ウイルス

二段階認証とは、IDとPWを使ってログインした後や、ログイン後にビットフライヤー上で送金する際などに、確認コードの入力を追加で求める機能です。

・SMSでの確認コード受信
・認証アプリ
・メールでの確認コード受信+4桁の暗証番号入力

の3種類の中から選択することができます。

設定をしておけば、IDとPWが万が一どこからか漏洩した場合も、さらにその先にセキュリティがかかっており、容易にアカウントに侵入することができなくなります。

SMS認証

登録している携帯電話宛に確認コードが記載されたショートメッセージが届きます。

確認コードをWebサイトから入力すればログインできます。

認証アプリ

GoogleAuthenticatorなどの認証アプリを自分のスマホにダウンロードしておきます。

確認コードが求められた際に、認証アプリを開き、30秒の制限時間内に表示されているコードを入力すればログインできます。

時間が経過すると、アプリに表示されるコードは自動的に更新されます。

メール+暗証番号

登録しているメールアドレス宛に認証コードが届きます。

そちらを入力した上で、事前に登録してある4桁の暗証番号を入力するとログインが可能です。

二段階認証の設定方法

二段階認証の設定は1分あればできます。

トップページ右下に表示される二段階認証から設定しましょう。

2段階認証設定画面

登録時にも認証コードの入力が求められます。
メールで送られてくる確認コードを入力します。

メール送信画面通知メール

確認コードを入力すると、先ほどご紹介した3種類の認証方法から選択することができます。

SMSはセキュリティ上の脆弱性を指摘する海外レポートがあります。

できれば認証アプリ、またはメール+暗証番号を選ぶと良いでしょう。

仮想通貨の売買

取引所イメージ

アカウントが開設できたら、実際に取引をスタートしましょう。

取引をするためには、コインを買うための原資となる現金をプールしておく必要があります。

ビットコイン他、ビットフライヤー取り扱いのコインは全て日本円で購入できます。

入金方法

トップページ左のメニューから入出金を選択、日本円ご入金を選びます。

お客様用日本円振込先と書かれたところに、今回入金する口座番号が表示されます。

ビットフライヤーは三井住友銀行です。

その指定の銀行口座に、入金したい日本円を入金しましょう。

入金手数料はユーザ負担です。

また、一般の銀行から入金する場合、営業時間内でないと入金はすぐには反映されませんので注意してください。

入金画面

取引所と販売所の違い

取引所と販売所ではコインの売買方法が異なりますので、注意が必要です。

取引所

注文板の上に希望売買価格を並べ、顔の見えない他の匿名ユーザと取引を行います。

取引所では、売り板と呼ばれるところにユーザの売りたい価格が並び、買い板と呼ばれるところに買いたい価格が並びます。

新しい価格を並べる人をMaker、すでに並んでいる他ユーザーの希望提示価格を飲んで売買する人をTakerと言います。

販売所

ビットフライヤー自らが持っているコインを購入します。

ビットフライヤーでは、ライトコインやモナコインといったアルトコインの売買は、取引所ではなく販売所で行われます。

その特徴は、市場価格ではなくビットフライヤーの言い値で売買することになる、ということ。

取引所よりも若干不利なレートとなっているケースが多いです。

しかし仮想通貨取引所とは異なり、確実に売買成立するので、すぐに購入したい時などには良いでしょう。

仮想通貨の買い方

コインをとる手

ビットフライヤーでのコインの売買方法は下記の5種類あり、クレジットカードでもコインは購入できます。

ビットコイン販売所・・・プールしてある日本円を原資にビットフライヤーの指定価格でBTCが購入できます
アルトコイン販売所・・・上記同様でアルトコインが購入できます
ビットコイン取引所・・・注文板に希望価格を並べ買うことができます
クレジットカードで買う・・・日本円を事前入金しなくてもクレジットカードで各種コインが購入できます
Lightning・・・後ほど紹介する、プロ向けのトレードシステムです

仮想通貨の売り方

売る際には必ず販売所か取引所でとなります。

取引所でコインを売りたい時には、2種類の売り方があります。
希望する価格を売り板に指定することを指値注文といい、今のレートですぐに売りたい場合には成行注文といいます。

成行注文は、板で流れている価格よりやや不利なレートで約定(取引が確定)することが多いので、注意が必要です。

手数料

取引方法によって、手数料も変わりますので、しっかりと押さえておきましょう。

手数料一覧

1/16〜1/31の間はキャンペーン中で、ビットコインの販売所、FXと先物に加え、簡単取引所・Lightning現物が無料となっています。

通常は0.01〜0.15%まで発生するので、手数料無料は嬉しいですね。

取引所はこまめに取引手数料無料キャンペーンを実施しています。
最新の手数料情報については、以下のページを参照してください。

手数料一覧 | ビットフライヤー

bitFlyer Lightningとは?

ビットフライヤーのトップページから取引ができる簡単取引所に対して、本格的にトレーディングを行う人たちが利用するbitFlyer Lightning(ビットフライヤー・ライトニング)というサービスがあります。

こちらは通常FXなどでも利用されるトレードシステムを土台に作られたもので、簡単取引所に比べても機能が多くありますので、より一歩深く、仮想通貨取引に挑戦してみたい、という方はぜひやってみてください。

bitFlyerLightningの使い方(見方)

まず画面の見方です。

Lightning画面

①取引切り替えタブ・・・現物・FX・先物・ETH/BTC・BCH/BTC取引を切り替えます
②チャート・・・市場の上げ下げを分析するためのチャートが表示されます
③売り板・・・売り注文の希望価格がリアルタイムに更新
④買い板・・・買い注文の希望価格がリアルタイムに更新
⑤資産状況・・・現在の自分のもっているコインの総額や取引実績が表示
⑥注文板・・・ここから注文を出すことが可能
⑦成立注文・・・約定した注文がリアルタイムに流れていきます

bitFlyer Lightningの特徴

簡単取引所との違いは以下の通り。全体的に本格仕様になっているので、初心者の方はまずは簡単取引所で感覚を掴んでからとし、Lightningでは少額から挑戦してみて、操作方法に徐々に慣れて行くのが良いでしょう。

メリット

・チャートや経済指標のチェックなど投資に必要な情報を手軽に入手できる
・現物取引に加えてFXや先物もできる
・イーサリアムとビットコインキャッシュがビットコインで取引できる

デメリット

・画面が細かいため初心者には見づらい、分かりづらく感じることも
・リアルタイムに価格変動が見られる一方、ネットの回線速度が一定以上必要
・元手となる証拠金の5倍のレバレッジをかけて投資できるFXなどは中上級者向け。ハイリスク・ハイリターンを心がけるべき

bitFlyerアプリの使い方

アプリ

ビットフライヤーではスマホで簡単に取引が行える、専用アプリも出ています。

・最新の各種コインのレート確認
・資産状況の確認
・入出金
・クレジットでの各種コイン購入
・ビットコインでの店頭支払い
・Lightningをスマホでチェック

などが可能です。

特にスマホアプリはビットコインでの店頭支払いとの相性がバッチリ。

また2018年4月24日からチャートを見ながらの取引が可能です。



是非使ってみてください。

bitFlyerを使う上での注意点

女性ポイント

ビットフライヤーを使うにあたって注意するべきポイントは3つ。

・仮想通貨取引は損も出るリスクがあると承知する
・セキュリティ対策は万全に
・取引所にコインを置きっぱなしにしない

特に3つ目は、自分の資産を守るために大変重要です。
いくら個人のセキュリティ対策をしていたとしても、取引所自体がハッキングにあってしまったら、資産の一部が消失してしまう可能性だってあります。

だからこそ、取引所に置いておくコインや日本円は最低限とし、こまめにウォレットに移すようにしましょう。

まとめ

今日は投資初心者の方向けに、大手仮想通貨取引所のビットフライヤーについて、簡単にご紹介しました。

証券会社出身の投資のプロ達が創業した企業
・資本金が潤沢で経営基盤が安定
・市場の信頼性が比較的高いコインのみが取り扱われており初心者向き
・手数料もキャンペーンなどで割安

といった点がポイント。

もしこれから仮想通貨取引を検討されているのであれば、ビットフライヤーを利用されてみてはいかがですか?

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