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ビットフライヤー(bitFlyer)の入金反映にかかる時間は?

国内最大手の仮想通貨取引所であるbitFlyerですがその入金反映にかかる時間はどれくらいなのでしょうか。私たちが仮想通貨を取り扱う上で重要になってくるのは仮想通貨取引所選びです。入金時間や手数料など比較してより良い取引所を選びましょう。今回はその中でもbitFlyerについてご紹介していきたいと思います。

CoinHack Newsで申し込み数の多い仮想通貨取引所
2020/01/21 現在
Ranking 1st DeCurret
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Ranking 2nd Coincheck
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Ranking 3rd BITPoint
手数料無料で仮想通貨取引を行うことができます。セキュリティ管理がしっかりとされているので初心者にもオススメの取引所です!

ビットフライヤーの口座に入金したら反映するまでどのくらいの時間が必要か?

時間

最近何かと話題の仮想通貨は、昨年末より価格上昇を続けていることから、多くの人がこれから仮想通貨の売買取引をはじめたいと考えているようです。

でも、これから取引をする人にとっては何もかもがはじめてのことで、やはり何をするにも不安や心配がつきものですが、少しでも不安を和らげることができるように皆様のお役に立てればと思います。

入金先の銀行は2種類ある

仮想通貨取引所の中では最も早くからビットコインの販売を行い、歴史を刻み続けているビットフライヤーですが、一般的な銀行振り込みでは三井住友銀行または住信SBIネット銀行の2つが振込先として利用できます。

もしあなたの利用銀行がこの2行のどちらかの場合は、手数料が同行宛て振込手数料のみですので、安い手数料ですが、他行からの振り込みの場合には利用銀行から他行宛て振込手数料が必要のため、少し手数料が必要になります。

入金が可能な2つの銀行で入金反映の違いを知ろう

銀行によって違う入金と反映時間
銀行名 三井住友銀行 住信SBIネット銀行
入金可能日/時間 24時間365日可能 24時間365日可能
入金反映はいつ? 即時※平日15:00以降や土日祝日及び銀行休業日は翌営業日の⑨:00頃までに反映されます。 23:59までに振り込むことで即時反映。ただし、毎月5、10日週初め、月末などは金融機関の処理に時間がかかる場合もあるため、余裕を持った時間に入金。

入金に関して困ったことがあった時にどこに連絡したらいい?

ビットフライヤーへ入金をしている際に何か分からない点や困った事などがあればまずはビットフライヤーの公式ホームページ内にあるFAQ/お問い合わせを参照し、困った問題に対する対処法などが記載されていないか確認をしてください。

FAQ/お問い合わせではよくある質問を既に記載していますので、ある程度の問題は記載されている問題で解決します。

しかし、FAQ/お問い合わせに記載されていない問題など、問題が解決しない場合にはお問合せから質問や不明な事柄を問い合わせできます。

bitFlyer FAQ/お問い合わせ

ビットフライヤーの口座に入金は銀行以外でも入金できる?

Bank transfer

ビットフライヤーの自分の口座へ入金をする際には銀行振り込みで行うことが基本ですが、ビットフライヤーが受け付けている入金方法は銀行振り込み以外にもあることをご存じでしょうか。

例えば、銀行営業時間外や銀行休業日などに振り込みを行いたい場合などにも便利な方法があります。

利用する状況に応じて使い分けることでビットコインや仮想通貨取引で時間的なロスを極力減らすことができるため、知っておいて損はない方法ですので、ぜひ覚えておいてください。

銀行振込以外の入金方法と手数料を見てみよう

銀行振り込み以外で入金したい時にも便利な入金方法は5種類あります。

ただ、銀行の手数料も取引を行うユーザー負担になるため、それぞれの手数料を覚えておくと良いでしょう。

ビットフライヤー 銀行に振込み以外の入金方法
入金方法 手数料
 ネットバンク クイック入金の一つで、入金には銀行手数料以外にビットバンクへクイック入金手数料324円を払う必要があります。
コンビニ入金 セブンイレブン以外のコンビニからの決済は1回に付き30万円までの入金となり、コンビニ決済もクイック入金となるため、手数料324円が必要です。
Pay-easy※1 (ペイジー)入金 Pay-easyが利用できる金融機関は今のところ限られており、ビットフライヤーの入金方法のうち、住信SBIネット銀行とセブン銀行以外ATM以外のコンビニ決済は利用できません。Pay-easy入金もクイック入金のため、手数料324円が必要です。
 クレジットカード決済 クレジットカード決済にてビットコインを購入する場合、指定された購入金額に手数料が含まれています。クレジットカード決済の手数料はおよそ10%~と考えておくといいでしょう。(下記画像を参照)
 仮想通貨からの入金 bitWireというbitFlyerユーザー同士がコインを送る送金システムの場合、送金手数料は無料です。

※1 Pay-easyとは、利用可能な金融機関とのインターネットバンキングやモバイルバンキングの契約を行うことで金融機関の窓口やコンビニレジに並ばずパソコンやスマートホン、ATMから数字を入力するだけの簡単操作で利用できるサービスです。

クレジットカード決済 手数料

クレジットカード決済は1月15日時点の1BTCビットコインの価格1,693,061円をご購入金額に入力すると、購入数量は1BTCではなく、0.91510281BTCとなっており、手数料が14436.1214円となっています。

正確なクレジットカード決済手数料を知りたい方はこのクレジットカードで買うから金額を入力して金額を算出するといいでしょう。

手数料を比較してみてみると・・・

このようにビットフライヤーの手数料を比較してみると、通常の入金では銀行振り込みが最も安く、銀行営業時間内の送金であればすぐに反映されることから、最もおすすめの入金方法です。

Pay-easyを利用した入金の場合、利用できる金融機関が限定されていることから、近くに利用できる金融機関がない場合など、不向きな条件になってしまう方も出てきます。

また、クレジットカード決済にて入金をする場合には手数料が大きいことから、最後の入金手段として覚えておくにとどめることをおすすめします。

これから自分の銀行口座やネットバンクなどの環境を仮想通貨購入のために整える場合、こちらの手数料や入金時間などを参考にして口座を開設するといいでしょう。

ビットコインの仮想通貨取引所としてビットフライヤーは安心って本当?

Relief 安心

仮想通貨取引をこれから始める方にとっては利用する取引所選びも基準がイマイチつかみきれず、どの取引所を選べば良いのか分からないと悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

そこで、ビットフライヤーが初心者の方でも安心して利用できる取引所である理由をここでご紹介したいと思います。

ビットフライヤーは国内初のビットコインの仮想通貨取引所

ビットフライヤーは、仮想通貨交換業者として第一弾の登録11社のうちの1社として登録がされており、平成29年9月29日に関東財務局長 第00003号として登録済みですが、国内の仮想通貨交換業者として最も歴史がある取引所としても広く知られています。

ビットコインが登場してまだ日が浅いことから、仮想通貨交換業者の歴史も他の職業や業種から見ると、まだまだ日が浅いという印象を受けてしまうのは否めません。

ビットフライヤーは2014年4月に日本で初めてビットコインを販売する取引所としてサービスを開始して以降、現在も健全な営業を続けており、この安定感や業界の長さから多くのユーザーが安心し、現在も毎月ユーザー数が増加し続けているのです。

ビットフライヤーは大手企業からの出資を受けている

ビットフライヤーへはこれまで電通、三井住友海上キャピタル、三菱UFJキャピタル、リクルートストラテジックパートナーズ、GMO、SBI投資といった国内大手企業からの出資を受けていることでも知られていました。

昨年2月には第一生命、みずほフィナンシャルグループ、三井住友銀行グループの3社から合計2億円の出資を受けた事も記憶に新しいのではないでしょうか。

ビットフライヤーがここまで国内の大手企業から出資するのにはそれなりの理由があります。

ビットフライヤーが導入している独自開発のブロックチェーン「miyabi」に関してさまざまな分野から注目を集めており、こういった要因も大手企業から出資を受けている大きな要因といえます。

引用元:

ビットフライヤーは盗難補償保険がある

昨年仮想通貨法が施行され、これまで“モノ”としての扱いであった仮想通貨が決済手段の一つとして国から正式に認められたことによって多くの人から関心が集まっていますが、仮想通貨そのものが流通してまだ日が浅く、取扱いや取引所が行っている保証や保険に関してはまだまだなのが実情です。

その様な中、ビットフライヤーは国内の取引所ではいち早く盗難補償保険サービスを開始して多くの人から注目を集めました。

三井住友海上火災保険と連携し、本人確認が承認されており、二段階認証を行っているトレードクラスのユーザーが対象となる補償で、1年に1回まで、不正ログインによって日本円の出金被害が補償されます。

保証金は資産が100万円以下のユーザーに対しては最大10万円まで、資産が100万円以上保有のユーザーに対しては最大で500万円までとなっています。

※ビットフライヤーではこの保証に関して三井住友海上火災保険と2018年6月1日16時までの契約となっており、それ以降にこの補償が延長されるのかなどに関しては今のところ発表されていません。

まとめ

安らぎ

いかがでしたでしょうか。

今回は、知りたいけれど意外とネット上にも詳しく記載されていない初心者にとって知りたい情報をまとめてみました。

仮想通貨取引所は資産を扱う重要な窓口となるため、どの取引所を利用するか、慎重になっている方も多いと思います。

ビットフライヤーの使いやすさや利用者が多い理由はやはり多くのユーザーが求めているサービスがそこにあるから利用するのではないでしょうか。

ぜひ今回の記事を参考に取引所選びをし、仮想通貨ユーザーとして快適なスタートを切ってください。

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