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SBIホールディングが仮想通貨決済の「Wirex」と合弁会社設立

SBIホールディングスが、仮想通貨決済サービスを提供しているイギリスのWirex(ワイレックス)との合弁会社の設立に合意しました。その概要について紹介します。

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SBIホールディングスが「Wirex」と合弁会社設立

ビットコイン決済対応のカードが日本にも 

皆さん、Wirex(ワイレックス)という、ビットコインの決済システムをご存知でしょうか?

ビットコインをドルやユーロ、ポンドなどに両替してすぐに日常生活で使えるとても便利なシステムなんです。

英国・ロンドンの会社「Wirex Limited」=以下、ワイレックス社=が発行・運営するデビットカードがあれば、海外にいるときも、ウォレットに保管したビットコインを両替してカードにチャージし、ATMから現金を引き落とすことやショッピングにも使える利便性に優れたカードです。

今回このワイレックス社と日本のSBIホールディングスが、共同でアジア地域を対象とした合弁会社を設立することで合意しました。

今年から日本円にも対応し、より一層日本人の利用増加も見込まれることから、改めてこのワイレックスについてご紹介したいと思います。

安全性やサポート体制も充実し金融庁が認可

ワイレックス社は、オンライン決済の手続きの速さと安さ、そして安全性の向上を目的に2015年に設立。

年々利用者が増える中、現在は世界130カ国に90万人以上の会員を有し、2017年からは日本円の両替に対応したサービスも始まりました。

ヨーロッパ市場では資金移動サービス会社として広く認知され、その厚い信頼と信用は、認可する英国金融庁のお墨付きです。

365日24時間体制の運営で資金の送受金がスムーズになり、言語表記やサポート体制も充実しているので、世界各国の幅広い業界から重宝されています。

日本語にも対応しているので安心です。

ビットコインをすぐに現金化、ショッピングにも高い利便性

ワイレックスが世界で人気を集める理由の一つが、ビットコインに対応したデビットカードとして使えることです。

ワイレックス社の専用アプリを通じて、ビットコインをはじめとした仮想通貨をドルやユーロ、ポンドにすぐに交換することができます。

この法定通貨をワイレックス社が発行するカードを通じて、VISA・Masterのネットワーク環境下にある世界中のATMや加盟店で利用することができるのです。

パソコンやスマートフォンからの資金移動も容易になります。

例えば、この専用アプリを経由して、送金したビットコインを日本のATMから現金として引き出せるほか、海外旅行でショッピングした際に支払う代金も口座から引き落とされます。

また、保管できる仮想通貨はビットコインだけではなく、複数のアルトコインにも対応しています。

アルトコインを入金すると、自動でビットコインに換算されるシステムも便利で、すぐにカードにチャージして日常生活で利用することができますのでおすすめです。 

安価な手数料も人気の理由

ウォレット機能に加え、現金でビットコインを購入できることも人気のワイレックス。気になる手数料も利用者の負担を考え、安値に設定されています。

手数料はデビットカードの発行手数料と維持手数料、国内にあるATMからの引き出し手数料、最後に外国為替の手数料です。

複数の手数料が存在するのは、ワイレックスがドルやユーロなどの各通貨に対応し、ビットコインと両替することができるほか、ATM から直接現金を引き出せる機能があるためです。

毎月の維持費は、基本的にはSMS認証にかかる 1ドルのみで、これに発行手数料の10数ドルを合わせても、カードの使いやすさを踏まえるとお得といえます。

取引所で購入したビットコインを送金したり、現金化した円を口座に入金したりする作業が無くなると便利ですよね。

合弁会社設立で今後はどうなるの?

都会の町並み

では今回、決済サービスを提供する英国のワイレックス社と、証券や銀行、保険など金融サービス事業を展開するSBIホールディングス株式会社(本社:東京都港区、北尾 吉孝・代表取締役執行役員社長)が、共同で合弁会社を設立すると、アジア地域でどのようなサービスが展開されるのでしょう。

SBIグループは2017年10月を目途に、ワイレックス社の日本現地法人へ出資し、合弁会社を設立。

日本で仮想通貨決済カードを発行するほか、アジア地域を対象に仮想通貨や分散台帳技術(DLT)、決済などの各分野で共同事業を展開する予定です。

設立した合弁会社の取締役会長に北尾氏、代表取締役社長に小島和氏がそれぞれ就任し、出資比率はSBIグループが60%、ワイレックスが40%になります。

また、2017年3月に、SBIの子会社でベンチャーキャピタルファンドの運用・管理を行う 会社「SBIインベストメント」(本社・東京都、川島克哉・代表取締役執行役員社長)が同社の「FinTechファンド」を通じて、ワイレックス社に出資しています。

SBIグループ内の金融サービス事業にも最先端のFinTech領域を取り入れたいという考えを示しています。

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