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2017年12月〜2018年に予定されるビットコインのハードフォーク

ビットコインが分裂したというニュースを聞いたことがありますか?じつはビットコインは既に三度も分裂しているのです。そして、今年の年末に再び分裂するかもしれないと叫ばれています。そもそも分裂とは何なのか、今回はそんなビットコインの「分裂」について詳しく説明していきます。

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ビットコイン(BTC)のハードフォークとは?

分かれる女性と男性

btc(ビットコイン)やアルトコインをトレードされている人は、ハードフォークといった言葉を聞いたことがあるかもしれません。

ハードフォークとは、分裂を意味します。仮想通貨においては、新しいテクノロジーによって作られたコインです。

ハードフォーク(分裂)にも、ハードとソフトといった2つのタイプがあります。

ここでは、4つのハードフォークと2017年12月~2018年にあるビットコインのハードフォークを紹介します。

Bitcoin(ビットコイン)-BTCの価格チャート

ハードフォークには、4つのパターンがある

ハードフォークといっても、4つのパターンがあります。

◆一般的に行われている分裂

◆アップデートするためのハードフォーク

◆ブロックチェーンを利用したハードフォーク

◆更新時の対立で生まれたハードフォーク

ここからは、 ハードフォークの種類について紹介します。

一般的なビットコインのハードフォーク

btc(ビットコイン)が作られているブロックチェーン(台帳) は、電車のようにつなげられています。

また、デジタル通貨ではゴハンを食べるように分裂することが普通です。

この場合は、 新しい仮想通貨(アルトコイン)は作られません。

ハードフォーク=コインが生成されるワケではないでしょう。

更新するためのハードフォーク

みなさんも、パソコンやスマートフォンを利用している人はアプリケーションのアップデート(更新)をされていませんか。

このような作業が行われる理由は

◆新しい機能を加える

◆システムを修正する(家計簿アプリなら、レシートを読み取りやすくする)

便利なシステムをユーザーに利用してもらう目的で行われるのです。同じくブロックチェーン(台帳)を使用しているbtc(ビットコイン)やアルトコインでもリニューアルが行われています。

ハードフォークされますが、分裂して新しいコインは作成されないのです。

新しくなると使用していたブロックチェーン(台帳)も利用できません。

ブロックチェーンから新しく生まれるハードフォーク

3つ目のハードフォークは、btc(ビットコイン)やアルトコインのブロックチェーン(台帳)の良さを活かしながら、新しい仮想通貨(デジタル通貨)を作り出すハードフォークです。

すでにあるコインから枝分かれした新しいお金が生まれます。もしかしたら、いままでのコインが消えてしまうと考えている人もいるでしょう。

このようなトラブルはなく、既存のデジタル通貨も残ります。

有名なbtc(ビットコイン)からわかれたbitcoincash(ビットコインキャッシュ)が生成されても、2つの通貨は使われているのです。

意見の食い違いで生まれるハードフォーク

ハードフォークには、ブロックチェーン(台帳)のシステムに納得できないケースもあります。

まるで、大塚家具の父親と娘が争ったようなトラブルです。

いままでのパターンでは、ブロックチェーン(台帳)に賛成しているタイプです。既存の仮想通貨へのダメージがありません。

対立によって行われる分裂は、以下のようなトラブルを引き起こします。

◆お金が新しい通貨に資金が流れる

◆すでにあるコインの暴落

分裂したコインが上となり、されたものが下と認識されます。

メインとなるコインの価値は上がるでしょう。

btc(ビットコイン)も上位の仮想通貨としてトップを守り続けています。

ビットコインのハードフォーク一覧

紙に書かれた一覧表

これから紹介するbtc(ビットコイン)のハードフォークは5つです。

延期されたものや詐欺と疑われているコインもあります。

開発者または公式ホームページでの発表があるので、ウワサされている通貨だと考えてください。

仮想通貨の名前 リリース(予定日)
bitcoinplatinum
(ビットコインプラチナム)
2017年12月10日(2017年12月20日に延期)
sbtc
(スーパービットコイン)
2017年12月17日
bcu
(ビットコインウラン)
2017年12月31日
btsi
(ビットコインシルバー)
2017年12月中
bcp
(ビットコインキャッシュプラス)
2018年1月2日

bitcoin platinum(ビットコインプラチナム )

プラチナと花

bitcoinplatinum(ビットコインプラチナム )は、2017年12月10日にハードウォークされる予定だった仮想通貨です。

すでに 運用される予定でしたが、延期されました。

ここでは、bitcoinplatinum(ビットコインプラチナム )が作られなかったウワサを紹介します。

bitcoinplatinum(ビットコインプラチナム )とは

bitcoinplatinum(ビットコインプラチナム/プラチナ)は、ブロックチェーンを利用した管理者のいないコインです。プログラムも公開されているので、スキルがあれば開発できる仮想通貨でしょう。

ビットコインから分裂する形で2017年12月10日に作られる予定でしたが、12月20日に延期されました。(コインチェックのtwitter(ツイッター)より)

コンピューターの計算方法(アルゴリズム)は、のEquihashのpow(計算が早い人に権利を与える)が使われています。

韓国人のデマだった

2017年12月10日にビットコインからハードフォーク(分裂)するはずのbitcoinplatinum(ビットコインプラチナム/プラチナ)は、韓国人の男性が空売り(高値で売って利益を出す)するためのコインと判明しました。

ヤフーニュースに書かれていますが、以下のような理由でウソだと考えられていました。

開発者の名前がわからない

bitcoincash(ビットコインキャッシュ)のパクリ

みなさんも、社長の名前や住所のわからない会社と取引をしないでしょう。

世間では、bitcoinplatinum(ビットコインプラチナム/プラチナ)=あやしい仮想通貨と考えられているのです。

SBTC(スーパービットコイン)

スーパーマンの少女

sbtc(スーパービットコイン)は、2017年12月17日にハードフォークが行われる予定だった仮想通貨です。

公式ホームページによると、ビットコインのメリットをシェアするエンジニアやファンを集めていると書かれています。

ハードフォークのブロックチェーンの高さは、498888。ハードフォークされたブロックチェーンには、新しいシステムも加えられる方針です。

btc(ビットコイン)の投資家には、1つのbtc(ビットコイン)ごとにsbtc(スーパービットコイン)のサポートがあります。

sbtc(スーパービットコイン)の特徴とは

sbtc(スーパービットコイン)で、考えられている特徴は、以下のとおりです。

◆スマートコントラクト(2018年3月31日)

◆ゼロ知識証明(2018年5月31日)

スマートコントラクトは、あらかじめ支払い方法や動き方を明らかにして契約する方法です。

スマート(自動)+コントラクト(契約)といった意味もあります。

身近にある自動販売機やファストフードもスマートコントラクトを使われているでしょう。すでに値段が決められている金額を支払うことで、商品を受け取れます。ゼロ知識証明は、取引を見えないようにする方法です。

ほかにもsbtc(スーパービットコイン)では、以下のような計画がウワサされています。

ライトニングネットワーク(ブロックチェーンを使わない取引システム)

ブロック拡張(大きなブロックチェーンを作ることで、処理スピードを上げる)

しかし、実際に行われるのか明らかになっていません。

スマートコントラクトとは、事前に動作や決済手順を示した契約(コントラクト)を定義しておくことで、一連の処理を自動化する仕組みだ。

引用元:

BCU(ビットコインウラン)

ウランが入っているドラム缶

bcu(ビットコインウラン)は、2017年12月31日(大みそか)にビットコインからハードフォークされる仮想通貨です。

延期されなければ、2017年の最後に生まれるデジタル通貨となるでしょう。内容としては、ハッシュ関数であるSHA256からEquihashにチェンジされるので、bitcoinplatinum(ビットコインプラチナム/プラチナ)と同じシステムとなるでしょう。

bcu(ビットコインウラン)の特徴とは

bcu(ビットコインウラン)には、以下のような特徴があります。

◆リプレイ保護

◆わかりやすさ

リプレイ保護とは、投資家の仮想通貨が使われるのを防止するシステムです。

よって、ハッキングされてもパスワードを盗まれる可能性が低下します。資産を安全に預けられるでしょう。

bcu(ビットコインウラン)は、仮想通貨が好きなエンジニアによって作られているので、プログラムも公開されています。

開発している人物がわかりやすいので、安心して投資できるでしょう。

BTSI(ビットコインシルバー)

シルバーのキャンドルとボール

btsi(ビットコインシルバー)は、2017年12月にビットコインからハードフォークを目指している仮想通貨です。

採掘(マイニング)をシェアすることで、1つの企業が利益を横取りするのを避ける目的があります。

アルゴリズムは、bcu(ビットコインウラン)と同じくSHA256(ハッシュ関数)→Equihashに変更されるのです。

多くの人が採掘に参加できるようになるでしょう。

ここから、btsi(ビットコインシルバー)の特徴を解説します。

btsi(ビットコインシルバー)の特徴とは

btsi(ビットコインシルバー)には、4つの特徴があります。

◆新しい世代へのバトンタッチ

◆平等な分配ができるシステム

◆リプレイ保護

◆わかりやすさ

btsi(ビットコインシルバー)では、新しい技術であるEquihash(アルゴリズム)で作られています。

ビットコインのハードウェアは、これからの採掘には向いていないのでリニューアルされる方針です。

平等な分配システムでは、新しくブロックチェーンから作られたコインを少数のグループへピンポイントに権利をあたええる予定でしょう。

また、採掘の難易度(計算のしやすさ)もコントロールできます。

BCP(ビットコインキャッシュプラス)

金庫とさまざまなお金

bcp(ビットコインキャッシュプラス)は、2018年(来年)1月2日にスタートする仮想通貨です。

ブロックチェーンの501407を持っているbtc(ビットコイン)の投資家は、bcp(ビットコインキャッシュプラス)の所有者になると、公式ホームページに書かれています。

bcp(ビットコインキャッシュプラス)の特徴とは

bcp(ビットコインキャッシュプラス)には、以下の特徴があるでしょう。

◆処理スピードが速い

◆安定した決済システム

◆リーズナブルな送金手数料

◆信用できるネットワーク

◆取引が速く行われる
◆わかりやすい

ほかにも、ブロックチェーンのサイズが選べることや新しい取引システムでは、SigHashとなりサイバー攻撃から守られます。

分散されているエンジニアチームで行うことで、外部からのアタックにも対抗できるシステムを作る予定です。


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