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コインチェック(Coincheck)のアプリの使い方・初期設定や機能を解説!【ウォレット】

大手仮想通貨取引所のcoincheckをご存知ですか?現在出川哲朗さんがテレビCMをやっていることで話題となっています。今回はcoincheckを使うメリットやデメリット、またcoincheckではどのようなことができるのかなど、細かく説明していきたいと思います。

CoinHack Newsで申し込み数の多い仮想通貨取引所
2019/10/20 現在
Ranking 1st DeCurret
ディーカレットは、ビットコインやリップル、ライトコインなどのデジタル通貨の取引を担う金融サービスを提供しています。 期間限定で1,000円をプレゼントするキャンペーン開催中!
Ranking 2nd Coincheck
ビットコインを簡単購入するならCoincheck。イーサリアムやリップル、モナコインなどの話題の仮想通貨も取り扱っています。
Ranking 3rd BITPoint
手数料無料で仮想通貨取引を行うことができます。セキュリティ管理がしっかりとされているので初心者にもオススメの取引所です!

コインチェック(Coincheck)アプリとは 

スマホを操作する人

兄さんが知らないはずないだろう…

ご存知ですか?このセリフ。

仮想通貨取引所コインチェックのCMで出川哲朗さんが言うセリフです。

コインチェックは「ビットコイン取引高日本一」を謳い文句に成長している仮想通貨取引所で、bitFlyerやZaifと並んでメジャーな取引所です。

特に、初心者にもわかりやすいと評判で、初めて仮想通貨を購入するという投資家には適した取引所と言われます。

そんなコインチェックのサービスをアプリで提供するのがコインチェックアプリです。

前述のCMをご覧になった方の中には、CMの最後に「ビットコイン取引アプリ利用者数No1」という表示が出るのに気付いた人もいるのではないかと思います。

コインチェックアプリをスマホにインストールすることで、いつでもどこでもコインチェックで仮想通貨の売買が出来ます。

コインチェック(Coincheck)アプリで出来ること

コインチェックアプリで出来ること
コインを買う ビットコイン、アルトコインの購入
コインを売る ビットコイン、アルトコインの売却
カードで買う ビットコイン、アルトコインをクレジットカードで買う
コインを送る ビットコイン、アルトコインの送金
コインを受け取る ビットコインの受取り(アルトコインは不可)
日本円の入金 銀行振り込み、海外からの入金、コンビニ入金、クイック入金
日本円の出金 指定した銀行口座へ日本円の振り込み
プッシュ通知機能 毎朝10:30(日本時間)に指定した通貨の値動きを通知
ウィジェット機能 ウィジェットにコインの価格と前日比を一覧で表示
チャット コインチェックコミュニティのチャット機能

コインチェック(Coincheck)のメリット

この記事の冒頭で書いたとおり、コインチェックは初心者にもわかりやすい取引所と言われています。

「ビットコイン取引高日本一」という実績も、こうした初心者にもわかりやすいという特徴が、ビットコインブームの中で新たに投資を始めたビギナー投資家を惹きつけた結果なのでしょう。

実際、アプリを見てみると、画面はシンプルで使いやすく、初めて使う人でも画面を見れば、入力しなければならない情報が大体わかります。

このあたりのわかりやすい画面構成は、日本の仮想通貨取引所の多くが金融系出身の創業者が立ち上げたのと異なり、コインチェック創業者である和田晃一良氏が、SOTRY.JP(「ビリギャル」が掲載されていたことで有名ですね)などを開発したエンジニアであることに起因するのかもしれません。

また、コインチェックはビットコイン以外のアルトコインの品揃えも豊富で、ビットコイン以外に12種類のアルトコイン(2017年12月現在)を取り扱っています。

コインチェック(Coincheck)のデメリット

一方、コインチェックのマイナス面として、よく挙げられるのが手数料や販売所のスプレッドの高さです。

ビットコイン取引所の現物取引手数料は現在キャンペーン中で無料ですが、Zaifのマイナス手数料(取引すると0.01%手数料をもらえる)に比べると見劣りします。

更に、販売所のスプレッドが他の取引所より高く、他の取引所より0.5~1%程度スプレッドが高いようです。

取引所の信用度の面でも、他の大手より見劣りします。

金融庁の仮想通貨交換業者への登録は、bitFlyerやZaifが第一陣で登録されたのに対して、コインチェックはまだ「申請済み審査中」です。

コインチェック社という会社自体を見ても、資本金は9,200万円に止まり、資本金41億円、メガバンク系ベンチャーキャピタルなどが株主に名を連ねるbitFlyerと比べるとの格差が目立ちます。

アプリで指値注文はできるのか?

残念ながら現在、コインチェックアプリでは指値注文または逆指値注文はできません。

※2018年3月28日時点

指値注文や逆指値注文を行いたい場合はPC版かブラウザーのコインチェックで注文しましょう。

コインチェック(Coincheck)の取り扱い銘柄一覧

※コインチェック(Coincheck)の取り扱い銘柄一覧
略称 通貨名
BTC Bitcoin (ビットコイン)
ETH Ethereum (イーサリアム)
ETC Ethereum Classic (イーサリアム・クラシック)
LISK LISK (リスク)
FCT Factom (ファクトム)
XMR Monero (モネロ)
REP Augur (オーガー)
XRP Ripple (リップル)
ZEC Zcash (ジーキャッシュ)
XEM NEM (ネム)
LTC Litecoin (ライトコイン)
DASH DASH (ダッシュ)
BCH Bitcoin Cash (ビットコイン キャッシュ)

コインチェック(Coincheck)アプリのダウンロード

AppStore:Coincheckアプリ

では、コインチェックアプリをインストールしてみましょう。

まだコインチェックにアカウントを持っていない人は、まずコインチェックのホームページからアカウント開設をします。ホームページの「Coincheckにログイン」の画面で、一番下の「新規登録」をクリックします。

「Facebookで新規登録」をクリックするか、メールアドレスとパスワードを入力して「アカウントを新規作成する」をクリックするかしてアカウントを作成します。

この後、登録したメールアドレスにメールが届きますので、本文中のURLをクリックしてアカウント開設を完了します。(尚、取引のためには、電話認証と本人確認書類の提出が必要ですので、画面の指示に従って手続を行います。)

開設が完了したら、App StoreまたはGoogle Playで「Coincheckビットコインウォレット」(コインチェックアプリの正式な名称)を検索します。

アプリが見つかったらスマホにインストールします。アプリのインストールはこれで完了、いたって簡単です。

コインチェック(Coincheck)アプリの見方

トップ画面

アプリを立ち上げて左上のメニューアイコンをクリックし、「ログイン」を選択してログインします。

すると、上の図のようなトップ画面が出てきます。図の①~⑧は以下のような機能です。

①:メニュー(クリックするとメニューが開く)

②:下記⑥で選択している仮想通貨の現在の価格

③:チャートの種類の変更

④:QRコード読取

⑤:チャートの時間軸選択

⑥:現在の総資産額

⑦:各仮想通貨の現状価格(選択すると上にその通貨のチャートが表示される)

⑧:売却:購入(コインの売却・購入画面を開く)

チャートの見方

チャート画面

トップ画面の上半分には仮想通貨価格のチャートが表示されています。

ここで表示されるチャートの通貨は、下にある仮想通貨の価格のリストで希望する仮想通貨をクリックすれば変更できます。

ローソク足・線チャート

チャートにはローソク足と線チャートの2種類があります。

ローソク足が一般的な表示方法ですが、わかりづらいという方は線チャートに設定すると良いでしょう。

しかし、海外の仮想通貨取引所などはほとんどローソク足なのでローソク足に慣れておくと後で役立つかも知れませんね。

価格表示の変更(JPY・BTC)

価格表示には日本円(JPY)とビットコイン(BTC)建ての2種類があります。

ビットコイン建てというのは1BTCでアルトコインがどれくらい買えるのかを示したものです。

時間軸の変更

グラフの下にはチャートの対象期間の選択肢が表示されており、対象期間を選択可能です。

1時間/1日/1週間/1か月/1年の中から選択できます。

グラフ上にタッチするとグリッドが表示され、グリッドが対応する横軸上の時間(日付)時点の価格が画面最上部に表示されます。

コインを購入する

スマートフォン

では、実際にコインを購入してみましょう。

コインチェックでビットコインやアルトコインを購入するには、大きく分けて2つの方法があります。

日本円で購入用資金を入金してコインを購入する、資金を入金せずクレジットカードで購入する、の2つです。

どちらの方法も画面の指示に従っていけば、それほど難しいものではありません。

ただし、クレジットカードの場合、クレジットカード決済手数料がかかるため販売価格が高く設定されているなど、2つの方法の間にはいくつかの違いが存在しています。

それぞれの方法の特徴をよく理解して、うまく使い分ける必要があります。

日本円の入金

入金メニューの選択

まずは日本円を入金して購入する方法です。

トップ画面の左上をタップして、表示されるメニューから「日本円の入金」を選択します。

「日本円の入金」画面が表示されると、「銀行振込」、「海外からの入金」、「コンビニ入金」、「クイック入金」の4つの入金方法が選べるようになっています。

それぞれの入金方法の特徴を理解して、自分のニーズにあった方法を選択しましょう。

(それぞれの方法のメリット・デメリットなどの詳細を説明している記事なども参考にして下さい。)

銀行振込

送金手段として最もお馴染みの方法です。

銀行振込はわかり易く、コインチェックに支払う入金手数料が不要です。

更に、他の入金方法と異なり、入金した資金をコインチェックから動かす時の制約がありません。

その反面、時間的自由度は低く、利用できる時間には限りがあります。

銀行の営業終了(15:00)後の振込依頼は翌日扱いになってしまいますし、土日祝日も送金できません。

コインチェックの振込先銀行はりそな銀行住信SBIネット銀行の2つです。

りそな銀行の場合、振込先口座番号が顧客毎に異なります。

住信SBIネット銀行の場合は、送金依頼人の名前の前に自分のユーザーIDをつける必要があります。

万が一、ユーザーIDを付け忘れた時は、ホームページ内の「日本円入金のお問い合わせ」から、振込内容の情報を送信します。

他人から教えてもらった情報に基づいて送金すると正しく入金できないので、口座番号もユーザーIDも、自分でログインした上、画面で確認することが必要です。

海外からの入金

海外からの入金は、海外の投資家や日本人で海外に資産を持っている人がコインチェックで仮想通貨を取得する場合に便利です。

入金できるのはUSドルと海外銀行にある日本円になります。

USドルの場合、コインチェックへの入金時に自動的に円に両替されます。

手続きは海外銀行から住信SBIネット銀行への電信送金(外為送金)ですが、7桁数字のユーザーIDを送金に関するメッセージ欄に記入します。

万が一、ユーザーIDを添えずに送金した場合は、国内銀行振込の時と同様、コインチェックのホームページ内の「日本円入金のお問い合わせ」から、振込内容の情報を送信します。

その他、送金時に必要な、受取銀行名、受取銀行の住所、受取人(コインチェック)名、受取人住所などの英語表記、銀行間の電信手段であるSWIFTのコードなどの情報は、「海外からの入金」の画面で表示されます。

コンビニ入金

コンビニ入金は以下の手順で行います。

(1).「コンビニ入金」を選択します。

(2).画面で名前、電話番号、メールアドレスと金額を入力して、「決済申請」をクリックします。

(3).利用するコンビニを選びます。(利用可能なコンビニはローソン、ミニストップ、セイコーマートとファミリーマートです。

(4).例えばファミリーマートを選択すると、手数料を含めた支払金額、企業コード、注文番号の3つが表示されます。ローソンの場合は、支払金額と受付番号が表示されます。

(5).ファミリーマートの場合、店頭にあるFamiポートという緑の機械で、代金支払→収納表発行を選択し、企業コードと注文番号を入力します。ローソンの場合はLoppiという赤い機械で各種番号をお持ちの方を選択し、受付番号を入力し、次に連絡先電話番号を入力します。FamiポートでもLoppiでも申込券が発行されます。

(6).レジへ申込券を持っていき、指定された金額を支払います。

クイック入金(ペイジー入金)

クイック入金は国内の多くの金融機関が加盟している、ペイジー(Pay-easy)を利用します。

主な手順は以下のとおりです。

(1).「クイック入金」をクリックする。

(2).氏名、住所、電話番号、入金額など必要事項を入力します。手数料は自動的に計算されて、支払総額が表示されますので、確認して「決済申請」をクリックします。

(3).支払金額、収納機関番号、お客様番号、確認番号が表示されます。ペイジーでの処理に必要なので、メモしておきます。

(4).金融機関のインターネット/モバイルバンキングページや、近くの銀行ATMからペイジー決済を選択します。

(5).先ほどメモしておいた収納機関番号やお客様番号などを、ペイジーの入力画面に従って入力し、「支払」をクリックすれば完了です。

コインチェックの入金方法まとめ・反映にかかる時間の詳細はこちらから!

コイン購入手順

購入メニューの選択

購入資金の入金が完了しアカウントに残高が反映されたら(メニューから「総資産」を選び、JPYの欄に入金額が反映されたことを確認します)、コインの購入手続を進めます。

購入画面の開き方は2つです。

一つ目はトップ画面下の「購入」をクリックする方法です。

この場合、トップ画面でチャートが表示されていた仮想通貨の購入画面が開きます。

数量」の欄に購入数量を入力すると、その時の価格(レート欄に表示されます)で計算した購入代金が「合計」欄に表示されるので、確認して「購入する」をクリックします。

アルトコイン購入の場合は、代金を円で払うかビットコインで払うかを「交換する通貨」欄で選択することが出来ます。

もう一つはメニューから「コイン購入」を選択するやり方です。

この場合、購入画面にはコインチェックで購入可能な仮想通貨のリストが表示されます。

購入したい通貨を選択し、「数量」欄に購入数量を入力し、「合計」欄を確認して「購入する」をクリックします。

クレジットカードでコインを買う

カード決済画面

コインチェックではアカウントに入金して購入する方法に加えて、コインをクレジットカード(VISA、Master、JCB)で購入することも出来ます。

カード決済ですので、24時間365日、オンラインでコインの購入を完結することが出来ます。

以下が購入の流れです。

(1).メニューから「カードで購入」を選択

(2).決まった金額(5千円分、1万円分、5万円分、10万円分、30万円分、100万円分)の中から購入額を選択するか、「金額を指定して購入する」欄をチェックして任意の購入額(円建)を入力するかして、「購入する」をクリックします。

(3).クレジットカード情報の入力ページが開くので、カード番号や有効期限などの必要情報を入力の上、「決済開始」をクリックすれば購入完了です。

コインを売却する

売却メニュー

コインの売却もコインの購入手順と同じような方法です。

売却画面の開き方は2つです。

一つ目はトップ画面下の「売却」をクリックする方法で、この場合、トップ画面でチャートが表示されていた仮想通貨の売却画面が開きます。

数量」の欄に売却数量を入力し、アルトコイン売却の場合は「交換先の通貨」を選択すると(円かビットコインで受け取るか)、その時の価格(レート欄に表示されます)で計算した売却代金が「合計」欄に表示されるので、確認して「売却する」をクリックします。

もう一つはメニューから「コイン売却」を選択するやり方です。

この場合、売却画面にコインチェックで扱っている仮想通貨のリストが表示されます。

売却したい通貨を選択し(もちろん残高が無い通貨は売却できません)、「数量」欄とアルトコイン売却の場合の「交換先の通貨」を入力して、合計欄を確認して「売却する」をクリックします。

日本円を出金する

送金画面

コインを売却した代金などアカウントに残っている円を指定の銀行口座に送金します。

事前にどの銀行の口座に送金するのかを登録する必要があります。

初めての出金の場合、メニューから「日本円の出金」を選ぶと、「出金先の口座を登録する必要があります」と表示されます。

新しい口座を登録する」を選ぶと、送金先の登録画面が開きますので、銀行名、支店名、口座種類、口座番号、口座名義(全角カタカナで、名字と名前の間に空白を挿入)を入力して、「登録する」を押せば登録が完了します。

出金メニューに戻り、振込先口座の表示の下にある「この口座に振り込む」を押すと、出金額を入力する画面が表示されるので、出金可能額の範囲内で出金額を入力し、「出金申請をする」を押します。

尚、当日午前9時までの送金申請を当日中に振り込むように「努めている」という状況のため、日中に申請をすると送金されるのは早くても翌日になります。

ビットコインを送金する

BTC送金画面

コインを外部に送金する場合、メニューから「送金」を選択します。

送金先のビットコインアドレスが必要になるので、事前に文字列かQRコードの形で送金先アドレスを取得します。

送金画面を開いたら、「宛先」欄に送金先アドレスを入力します。

アドレスを間違えると後で組み戻しは出来ません。

文字列でアドレスを受け取った場合、コピペするのが安全です。

QRコードで受け取った場合は、宛先欄の右側のQRコードのマークを押してカメラを立ち上げ、QRコードを読み取ります。

その後、「金額」欄に送金するビットコインの金額を入力し、「送金する」を押せば送金できます。

送金が初めてで不安な場合、まず少額で試してから送金するなど確実に進めましょう。

尚、ビットコイン以外のコインを送金する場合は、右下にある「BTC以外の送金はこちら」を押します。

表示される画面で送るコインの種類を選択し、宛先をリストから選択して(初めての送金先の場合は「送金先リストの編集」を押して登録します)、送金額を入力してから「送金する」を押します。

ビットコインを受け取る

受取画面

コインチェックアプリではビットコインは受け取れますが、アルトコインは受け取れません。

アルトコイン受取の必要がある場合は、PCからコインチェックのウェブサイトにアクセスして処理します。

ビットコインを受け取るためには、メニューから「受け取る」を選択します。

画面に受け取り用のビットコインアドレスがQRコードと文字列で表示されます。

このアドレスを、スクリーンショットやコピー(「アドレスをコピー」を押すとクリップボードにコピーされます)し、送金を依頼する相手に送ります。

セキュリティ対策

設定画面

仮想通貨はボタン一つでいつでも簡単に送金することが出来ます。

これは仮想通貨の便利な点ですが、一方で、不正ログインなどで悪用されると、大事な資産を知らないうちに簡単に外部に送られてしまうことになります。

仮想通貨取引にセキュリティは欠かせません。

特にスマホは、それ自体に置き忘れ、紛失、盗難のリスクが高いこともあるので、スマホ上で動かすアプリについては念には念を入れたセキュリティ対策を施しましょう。

コインチェックアプリでは、セキュリティ対策として二段階認証ロック画面解除のパスコード設定が用意されています。

二段階認証はメニューから「設定」を選択してSECURITYエリアの「二段階認証設定」で設定します。

ロック画面解除設定はメニューから「設定」を選択して、SECURITYのエリアの「画面ロック設定」で設定します。

二段階認証

Google Authenticator

二段階認証はアプリのログイン画面でアカウントIDとパスワードを使ってログインした後に、別途携帯などに送られる認証コードを入力することで、IDやパスワードの盗難による成りすましログインを防ぐ機能です。

コインチェックでは、Google Authenticatorを使い、Google Authenticatorに表示される認証コードを入力することで、二段階認証を実現しています。

設定するには、まずApp StoreやGoogle PlayからGoogle Authenticatorをスマホにインストールします。

その上で、コインチェックアプリで、メニュー→設定→二段階認証設定と進みます。

二段階認証設定の画面で「認証アプリ起動」を押すとGoogle Authenticatorが起動し、トークンの追加画面でコインチェックを追加するか聞かれるので「はい」を選択すれば設定は完了です。

次回以降ログインの際は、IDとパスワードを入力した後、二段階認証として6桁の認証コードを求められます。

Google Authenticatorに表示されるコードを入力すれば二段階認証が完了です。

画面ロック設定

画面ロック設定

コインチェックアプリにログインした状態でスマホを置き忘れ、拾った人間に勝手に操作されて外部に送金されてしまう…

そんな被害を最小化するのが画面ロック解除のパスコード設定です。

設定すると、スマホの画面ロック解除と同様、パスコードを入力しないとアプリの画面ロック状態から復旧しません。

設定するにはメニュー→設定→画面ロック設定と進みます。

当初は「認証設定なし」がチェックされていますので、「パスコード認証」を押すと、次の画面でパスコード(4桁の数字)を求められます。

パスコードを設定したら画面ロックのパスコード設定は完了です。

不正ログイン補償

二段階認証を設定し、画面ロックにパスワードを設定しても、正直なところそれで絶対大丈夫とは言えません。

インターネットにつないで使用する以上、残念ながらハッキング、乗っ取り、成りすましといったリスクは完全に排除できません。

そんな中で、コインチェックは2017年6月に、ユーザーアカウントへの「不正ログインにかかる損失」を最大100万円まで補償する「なりすまし」補償の開始をプレスリリースしました。

コインチェックが損害保険会社の東京海上日動と組み、コインチェックで二段階認証を設定しているユーザーが不正ログインによる成りすまし被害にあった時に、1回あたり最大100万円まで補償するという内容です。

同様の補償はやはり大手取引所であるbitFlyerも提供しており、こちらは1回あたり最大500万円までとなっています。

ただし、6月のプレスリリースでは「月内に開始いたします」となっているものの、その後正式に開始したというアナウンスがされておらず、まだ詳細の調整中のようです。

コインチェック(Coincheck)アプリの便利機能

SETTING画面

仮想通貨の市場は価格の変動が激しく、1日で大きく相場が動くことも珍しくありません。

保有する通貨の種類が複数になると、それらすべての相場をチェックするのにも結構な時間がかかってしまいます。

コインチェックアプリではそんな投資家のニーズに応える便利な機能をいくつか用意しています。

メニュー→設定→SETTINGSの部分にある「ウィジェット設定」「プッシュ通知設定」がそれです。

特に追加料金がかかる訳でもないので、設定しておいて損は無いのではないでしょうか。

ウィジェット設定

ウィジェット

ウィジェットとは、スマホのホーム画面やiPhoneなら通知センターに情報を表示するもので、アプリのショートカットのようなものです。

いちいちアプリを立ち上げなくても、そのアプリが提供する情報を小さなウィンドウで見ることができます。

プッシュ通知設定

iOSでもAndroidでもウィジェットは用意されていいます。

iPhoneであればホーム画面やロック画面で右にスワイプするとウィジェットが表示されます。

Androidの場合ホーム画面上に様々なウィジェットが表示出来ます。

コインチェックアプリのウィジェットでは、予め選択しておいた仮想通貨の現状価格と前日比を一覧で表示してくれます。

また、個別の通貨の部分を押すと、アプリが起動してチャートを表示するようになっています。

プッシュ通知

設定するには、まずコインチェックアプリ上でメニューから「設定」を開き、「ウィジェット設定」を選択します。

価格情報を提供している通貨が一覧表示されるので、一覧に含めたい通貨の右側のマークをON(緑色)にします。

プッシュ通知の機能は、選択しておいた仮想通貨の値動きの情報を毎日10:30(日本時間)に知らせてくれるものです。

頻繁にチェックするほどでは無いが、価格の動向はつかんでおきたいような人には便利な機能です。

その後、スマホ(iOS、Android)でウィジェットの追加設定をします。

iOSならホーム画面で右スワイプをしてウィジェット画面を表示し、一番下までスクロールして出てくる「編集」ボタンを押して、「ウィジェットを追加」画面でCoincheckの左の「+」マークを押せば完了です。

Androidの場合、機種によって異なりますが、ホーム画面の何もないところを長押しして、下部に表示される「ウィジェット」のアイコンを押して表示されるウィジェットの中から選択します。

コインチェックにはチャット機能というものがあり、チャット内では常に多くの人々が参加し、賑わいを見せていますが、注意が必要です。

というのも、信憑性のない情報が飛び交っているからです。

投資というのは自己判断、自己責任ですので様々な情報からしっかりと取捨選択するように心がけましょう。

コインチェックの登録から口座開設方法の流れはこちらから

設定には、メニュー→「設定」→「プッシュ通知設定」を選択します。画面に仮想通貨の一覧が表示されるので、値動きの通知を希望する通貨を選択します。

尚、コインチェックアプリで通知を設定しても、スマホの通知設定で通知が許可されていないと通知は表示されません。

スマホの設定画面でcoincheckからの通知を「許可」に設定しておくことも必要です。

チャット機能には注意が必要?

コインチェックアプリ【まとめ】

コインチェックアプリはわかり易いユーザーインターフェース、便利な機能を備えた使いやすいアプリです。

また、ビットコイン以外のアルトコインの取り扱いも豊富で、初めて仮想通貨取引をするユーザーから、少し慣れてきた中上級者まで幅広いニーズに対応できるアプリと言えるでしょう。

ただし、現在のところ、アプリからは指値をして自分の相場感に基づいて取引をするといったことは出来ません。

そうした機能を使う場合は、PCからコインチェックの取引所サイトにアクセスすることになります。

自分の経験値やどんな取引をしたいのかといったニーズ、コインチェックという取引所の特徴を考え、アプリを使うのかPCからアクセスするのか、コインチェックを使うのか他の取引所を使うのかといった選択を考えるのが望ましいでしょう。

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