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コインチェックFXの信用取引(レバレッジ)・証拠金提示のやり方

コインチェックのレバレッジという取引方法をご存知ですか?自分が証拠金に出した金額の最大5倍の金額分の仮想通貨の信用取引ができる機能です。通貨の価格の変動により最大5倍の利益が出ますが、逆に言えば最大5倍の損失を負うことになります。便利なレバレッジ機能を正しく使うことができるように、手順を一からまとめました。

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コインチェックの信用取引を解説

コインチェック

コインチェックではレバレッジをかけて信用取引を行うことが出来ます。

借り入れ目的はコインチェックでの仮想通貨売買に限られます。

借りることが出来る通貨は. ビットコイン(BTC),イーサリアム(ETH),イーサリアムクラシック(ETC) の3つです。

現在の最大レバレッジは五倍となっていて、証拠金の五倍までの信用取引が可能となっています。

信用取引とは

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信用取引とは、ビットコイン, Ether, ETCを借りて取引をし、期間が過ぎた後に返すことを意味します。

この貸し借りはコインチェック内での取引のためだけに行われ、外部に送金等することは基本的にはできません。

コインチェックでは直接ユーザーの方々にビットコイン, イーサリアム, ETCを貸すことはせず、貸したいユーザーと借りたいユーザーのマッチングを提供します。

価格下落時でも利益があげられる

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時価評価額のトップ10の仮想通貨になります。 

投資する通貨の分散投資では、世界的に取引量が多い時価評価額の高い通貨を中心に投資することが重要です。

時価評価額の高い通貨は値動きが他の通貨より安定していて、

価格が下落した場合にも回復が早い傾向にあります。

なので時価評価額が高く実績がある通貨を中心に投資することでリスクを分散させた投資が可能になります。


信用取引のリスク

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例えば
ビットコインの価値が明日ゼロになってしまった場合、現物取引で購入した10枚のビットコインの価値はゼロになります。

つまり、あなたは最初に投資した50万円が消えてなくなってしまうということです。

しかし、逆から言うとあなたは50万円以上の損失を負うことはありません。

なぜなら、現物取引でのリスクは投資した金額の範囲内に収まるからです。

では、もしレバレッジ3倍の信用取引を行い、ビットコインを30枚買っていた場合はどうなるかを考えてみましょう。

ビットコインの価値がゼロになれば、5万円 x 30 = 150万円の損失が出ることになります。


あなたは最初に50万円しか預けていないため、預けた金額の全てを差し引いても100万円のマイナスを被ることになります。

つまり、あなたは100万円の借金をしてしまうことになるのです。

いずれにせよ、信用取引でレバレッジをかけたら、最悪の場合には借金を背負う可能性があるということを覚えておいてください。

レバレッジをかける前に、レバレッジにはどれくらいのリスクがあるのかを認識した上で利用しましょう。

コインチェックでは最大5倍のレバレッジ取引が可能

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レバレッジ5倍で取引をおこなった場合は、元の金額の5倍の金額で取引を行うことが可能。

利益が出た場合、元の金額で取引した場合の5倍になりますが、その分損失が出た場合も5倍になります。

例えば、10万円の証拠金を用意してレバレッジ5倍の取引をしたと仮定。

レバレッジ5倍なので、50万円分の取引ができます。

わかりやすく説明するため、ここではレバレッジをかけない場合と比較してみましょう。

レバレッジをかけない(レバレッジ1倍)で取引

1.20万円分のビットコインを購入

2.ビットコインの値段が70万円から84万円に

3.20万円が24万円になり、利益は4万円

レバレッジ5倍で取引

1.証拠金20万円で100万円分のビットコインを買う

2.ビットコインの値段が70万円から84万円に

3.100万円が120万円になり、利益は20万円(5倍の利益)

損失が出たら反対に、ビットコインが70万円から56万円に下がるとします。

20万円のビットコインを買っていた場合、持っているポジション(未決済のまま残っている約定)の価格は16万円に下がり4万円の損失。

レバレッジをかけて100万円分の取引していれば、持っているポジションの価格は80万円に下がり20万円の損失になります。

レバレッジをかけて損失を出したときに口座の残高が少ないと、強制ロスカット(後ほど解説します)などが行われることも。

仮想通貨取引所別のレバレッジ一覧

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レバレッジ取引で注意しなければいけないのは、証拠金維持率とロスカット。

証拠金維持率
証拠金維持率とは、預けている証拠金と保有しているポジションの損益・保有しているポジションの証拠金・注文に必要な証拠金等の割合。

具体的には、
(預けている証拠金+損益)÷(所有するポジションの証拠金+注文中の証拠金)
証拠金維持率が一定の割合以下になると、新規注文ができなくなったり、強制的にポジションが決済(ロスカット)されたりします。

ロスカット
コインチェックのロスカットとは、証拠金維持率が50%を下回ると、それ以上負債が増えないように強制的に全てのポジションの決済が行うこと。
これは、買いポジションや売りポジションを持ったまま、相場が逆の方向に動いて含み損が拡大したときに発生。
ロスカットが発生すると、強制的に損失が確定されますので要注意。

取引所とレバレッジ一覧
取引所名 レバレッジ ロスカット
coincheck 5倍 証拠金の50%を下回った時
bitflyer 15倍 証拠金の80%を下回った時
Zaif 10倍 証拠金の30%を下回った時
BITPoint 25倍 証拠金の100%を下回った時
bitbankTrade 20倍 証拠金の20%を下回った時

コインチェックでのレバレッジ取引の方法

コチラにcoincheckホームページに記載されている

レバレッジ取引の手順を抜粋しておきます。

手数料やレバレッジ取引におけるリスクなども記載しておりますので、

レバレッジ取引を検討している方はぜひご一読ください。

コインチェック

スマホでも出来ないことはないですが、パソコンを使うことをおすすめします。

コインチェックでレバレッジ取引を行うためには「レバレッジ口座」に残高を移動させなければいけません。

まずは通常通り、銀行振込などで日本円を入金します。

日本円が入っている状態で、メニュータブの「振替」をクリック。

コインチェック

次にこの画面でレバレッジ口座に移す金額を設定します

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ここで移した金額に、5倍のレバレッジをかけて取引することができます。

振替は手数料などかからず瞬時に終わります。

ここまでできたらレバレッジ取引の準備は完了です。

レバレッジ取引は通常の取引所画面の下側

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もしくはトレードビューから行えます。

コインチェック

どちらでもいいのですが、トレードビューのほうが見やすいのでこちらをおすすめします。

コインチェック

右側のレバレッジの項目を選択しておきましょう。

今回は試しに5万円入れたので、「証拠金」の欄に5万円と表示されています。

この証拠金の5倍、つまり25万円までの取引をすることができます。

レート

購入したい金額を入力します。

ドル/円などの為替FXと違い業者が売買の値段を決めるわけではありません。

注文者が値段を決定し、売り手と買い手の値段が合えば注文が約定します。

「注文一覧」に出てる値段をクリックすると自動でその金額が入力されたりするといった機能もついています。

注文量

注文したいビットコインの数を入れます。

もしくは今利用可能な証拠金の内何%分購入するかを指定できます。

10%20%,50%,100%のボタンがそれぞれありますね。

購入する数を直接入れた場合は「必要証拠金」が出るのできちんと見ましょう。

ロング/ショート

「ロング」が買いポジションを持つことで注文した金額より値上がりすると見込んだときに利用します。

逆に「ショート」が売りポジションを持つことで注文した金額より値下がりするだろうと見込んだときに使用します。

コインチェックの場合は、緑がロング。赤がショートと覚えておきましょう。

解説をおさらいすると、上の画像は「1BTC=303,700円」で「証拠金の100%分」を「ロングポジション(値上がりすると予想)」で注文しようとする状態となります。

注文してみる

742,000円でロングしてみます。

レートに価格を入力。成行で注文したい場合は「成行注文」にチェック。

コインチェック

数量はBTCの数でもいいですし、証拠金の割合でも発注できます。

今回は20%を選択して、1万円分買ってみます。

「ロング」を選択して、「注文する」をクリックすれば完了。

ポジションを確認するには
「ポジション」をクリックすれば、今持ってるポジションと損益が表示されます。

コインチェック

82円含み益が出ていますね。

利益確定したい時には、「詳細を表示」をクリックすれば注文画面が出てきます。

ロスカット(逆指値)注文
突然の急落もよく起こるので、席を離れるときにはロスカット注文を入れておくのが無難です。

やり方はポジションから「詳細を表示」をクリックして、決済注文をする画面にします。

「逆指値を有効にする」にチェックを入れると入力欄が増えます。

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逆指値の場合には、成行注文にしておいた方がいいと思います。

ここまで逆行したら損切るというラインを決めて、「逆指値」の欄に入力。

「決済注文」をクリックして完了です。

コインチェック

証拠金維持率に気をつけよう

入れている証拠金とポジションを取っている金額から「証拠金維持率」というものが計算されて表示されます。

証拠金維持率 = 証拠金 + ポジションの含み益 / ((保有しているポジション相当額 + 未約定の注文金額) / 5)
要は、5万円×5倍で25万円使えるうちのどれだけ使っているか、あとどれだけ使えるかを表示しています。

ポジションを取りすぎたり、損失が膨らんでくると維持率が減ってきます。

50%以下になると強制的にロスカットされる場合があるので、200%~300%くらいで高めに維持しておきましょう。

また、ポジションを抱えたまま日をまたぐとレバレッジ手数料がかかってくるので注意が必要です。

レバレッジ取引は少ない資金で大きな利益を上げることができる一方、その分損失も大きくなるのでリスクを理解した上で行ってください。

【まとめ】コインチェックFXの信用取引(レバレッジ)・証拠金提示のやり方

コインチェック

一般的には、FXと言えば外国為替証拠金取引を指すでしょう。

この場合、顧客から見て、取引の相手方はFX業者です。

取引に際し、お金をFX業者から借りるわけではありません。差金決済です。

信用取引

一般的には、信用取引と言えば株取引を連想する場合が多いでしょう。

この場合、顧客から見て、取引の相手方は他の市場参加者です。売買に際し、資金や株式などをあらかじめ借りる取引を指します。

一方、FXの場合は、取引に際してFX業者からお金を借りて自分のものにするわけではありません。

FX業者の手元にある資金をそのまま使って売買します。

融資でないので、返済期限はありません。そして、取引開始と終了時の差額だけ資金をやり取りします。

これを差金決済といいます。

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