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コインチェック(Coincheck)の「なりすまし」保証に関して|損害補償

仮想通貨は実態のないものだからセキュリティが心配されます。万が一、ハッキング被害や詐欺被害に遭遇してしまった場合、「coincheck」と「bit Flyer」には損害補償制度があります。記事では、損害補償の対象である条件や保証限度額などをまとめています。ぜひ一読して、仮想通貨を安心して利用しましょう。

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仮想通貨取引所Coincheckが国内初「なりすまし」補償を開始

不正送金に怯える男性

仮想通貨取引を始めると、気になるのがセキュリティの問題

2014年のマウントゴックス社のハッキング・破産のニュースが与えた衝撃は大きく、2017年も韓国でハッキングにより仮想通貨取引所が破産。

また国内大手取引所Coincheckでも、取引所にプールしてある資産が何者かによって不正送金される攻防戦を撮影したユーザー投稿動画が話題に。

仮想通貨ユーザーも爆発的に増えた2017年。

セキュリティや補償に対する市場の目も厳しくなる中、6月1日、Coincheckが業界で先駆けて

「不正ログインにかかる損失」を100万円まで補償することを発表しました。

今日は
・Coincheckの「不正ログインにかかる損失」補償って?

・他の仮想通貨取引所での補償は?

という二点をまとめていきます。

サービス概要

コインチェック 個人補償

Coincheckでの「不正ログインにかかる損失」補償の対象は以下のとおり。

・2段階認証設定済み

・不正ログインによって被った損失

・1回100万円までの損失

Coincheckが1回の請求に対し100万円まで補償し、さらにその損失を東京海上日動が補償する仕組みになっています。

Coincheckの2段階認証とは?

2段階認証とは、ログインや送金時に取引所のIDとパスワードだけではなく、確認コードの入力が必要になるもの。

Coincheckは2段階認証にGoogle Authenticatorアプリを導入しておりアプリで表示される6ケタのコードを入力することが求められます。

事業者の決済サービスに対する補償は!?

コインチェック 決済企業補償

2017年6月30日、Coincheckは同様に、決済サービスを利用している事業者に対し

取引がネットワークの混雑などによって承認されなかった場合に日本円を補償する

「加盟店補償サービス」の開始を発表しました。

対象は以下のとおりです。

・「Coincheck Payment」の加盟店

・ネットワークの混雑により取引が承認されず被った損失

・1件の支払いにつき100万円(税等込)を上限として補償

・ただしCoincheckが補償する上限は1年間・全加盟店合計で2,000万円(税等込)

個人ユーザー向けの補償と同様に、Coincheckが加盟店の損失を補償し、東京海上日動がさらにその損失をCoincheckに補償する形になります。

bitFlyerにも補償制度あり?

補償イメージ

ハッキング等の被害に対して補償を行なっている企業はCoincheckだけではありません。

bitFlyerにも同様の補償があるので、比較してみましょう。

サービス概要

bitFlyerの補償はメールアドレスやパスワードを盗取されたことで不正な日本円が出金された場合の補償となります。

補償の対象となるのは以下のとおり。

・トレードクラス のユーザー
・2段階認証設定済

Coincheckとは異なり、補償額が預け入れの資産総額(仮想通貨も含め・円換算)に応じて変わるのがポイント。

トレードクラスというのは、本人確認書類が承認済のユーザを指します。

・100万円未満は10万円
・100万円以上は500万円まで

が補償されます。

これらの補償は三井住友海上によってbitFlyerの損失が補償される形となっています。


最後に、CoincheckとbitFlyerの補償についてまとめます。

bitFlyerとcoincheckの補償内容一覧
bitFlyer coincheck
内容 不正な日本円出金 なりすまし被害
補償額 100万円未満の資産の場合は10万円まで 100万円以上の資産の場合は500万円まで 最大100万円
条件 トレードクラス(本人確認承認済) 二段階認証設定ユーザー 二段階認証設定ユーザー
保険会社 三井住友海上 東京海上日動

いかがでしたか?

不正ログインやフィッシング、取引所へのハッキングなどの脅威に晒されている仮想通貨取引。

実体を持たない資産だからこそセキュリティは万全にしておきたいもの。

一番良いのは仮想通貨取引所には極力資金を残しておかないことですが、取引に回す資金についてはそうもいきません。

だからこそ、万が一、の場合に備えてこういった補償があるのは嬉しいですよね。

仮想通貨取引所をこれから選ぶ方は、補償内容にもぜひ注目を!

もしCoincheckやbitFlyer以外の仮想通貨取引所を利用していたら、補償制度の有無についてもぜひ調べてみてください。

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