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coincheck payment(コインチェックペイメント)でビットコイン決済できる世の中に

最近ではビットコインでいろいろな決済ができるようになってきました。ここではその決済方法や利点やお得な情報をたくさん紹介していきます。これを読んでビットコインをお得に利用していきましょう。

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coincheck paymentとは?

ビットコイン
coincheck paymentが提供している機能や対応通貨・手数料
対応通貨
ビットコイン
手数料
1%
機能
商品を販売
販売履歴
日本円を出金
ショップ情報
その場で決済
コインを送る
売上レポート
でんき

皆さんは「coincheck payment」サービスって聞いたことありますか。知っている人もいると思いますが、よく知らないという人もいると思います。

簡単に説明すると、自分のECサイトにビットコイン決済を導入できるサービスなのです。

銀行振込やクレジットカード決済と同じように商品やサービスの代金をビットコインで支払うことができます。

coincheck paymentでは、利便性に優れた機能がいくつもあるので、少し勉強して詳しくなると、自分自身にとって使いやすかったり、お得な情報が得られるかもしれません。

coincheck paymentで提供している機能

コインチェック画像

それでは、coincheck paymentで提供している機能はどのようなものがあるのでしょう。

上の画像では「商品販売」「売上レポート」など、商売に役立ちそうな名目が並んでいますね。

店舗やECサイトにビットコイン決済を導入すると、どのようなメリットや経済効果があるのか気になる人もいると思います。

それでは、coincheck paymentの具体的な機能をみていきましょう。

商品を販売

一つ目の商品販売は、自分のECサイトで販売している商品の代金をビットコイン決済できるというサービスです。

例えば、ECサイトを閲覧している購入希望者が、欲しかった衣料品や家電製品などを購入するときに自分のウォレットにあるビットコインで支払います。

購入者にとっては、簡単に決済でき、手軽に買い物を楽しむことができます。

また、ビットコインは国内よりも海外のユーザーが多いので、店舗でインバウンドの集客を増やしたいときにも有効活用できます。

あの、某大手カメラ販売店がビットコイン決済を導入したところ、売上が2倍に増えたという話もあります。

販売履歴

どのような商品をいくつ販売したかという情報は、コインチェックのサイトからいつでも確認できます。

販売した年月日を入力すれば、商品の詳細な情報も簡単に検索できます。

日付や注文番号、商品名、商品の状態、購入金額も確認できるほか、支払いに間違いがないかどうかもすぐに調べることができて便利です。

商品が売れるたびに自分で書いた伝票を頻繁に整理する必要がなくなるので、店主や商品を販売する人にとっても日ごろの業務がスムーズになりますね。

日本円を出金

購入者からビットコインでの支払いを受け付けると、coincheck paymentが日本円に換金し、各店舗に日本円で振り込みます。

なので、店舗の責任者やECサイトの運営者がビットコインを持つ必要はありません。

毎月末にこれまでの売上の立替金を日本円で振り込みます。

ビットコインの決済はリアルタイムで行われており、振り込まれる時間も早いようです。

日本円を出金する場合は、「日本円を出金」をクリックして振込先の銀行口座を登録する必要があります。また、別途入金の申請をすることもでき、原則3銀行営業日以内に振り込まれます。

ショップ情報

ビットコイン決済の商品を販売するためには、「ショップ情報」を登録する必要があります。

入力ページに移ると、ショップの名前とURL、電話番号、取扱商品を入力し、コールバックの署名に使うキーを確認して、「更新する」をクリックします。

支払いの受け取り比率の選択では、ビットコインか日本円のどちらかで受け取るかを選ぶことができ、パーセンテージでその比率も変えれることができます。

その場で決済

「その場で決済」をクリックすると、金額を入力する電卓のような画面が出てきて、伝票を作ることができます。

伝票を作成すると、URLの画面に切り替わります。

支払いに関する注意事項に同意した上で、小さく表記されたアドレスに入力した金額分のビットコインを送金するだけで、すぐに決済ができます。

コインを送る

送金したい場合は、「コインを送る」をクリックします。

送金したいビットコインやアルトコインを選択して、送金先リストを編集して宛先を登録します。

金額を入力した後、手数料と送金可能額を確認し、「送金する」をクリックして完了です。

ビットコインとアルトコインでは、送金する際の手数料が違うので確認してください。

売上レポート

売上レポートでは、月ごとの売上のレポートをダウンロードして閲覧することができます。

過去の売上を振り返る際に便利ですね。

IDと対象期間が表示される画面で、自分が知りたい月の売上をチェックすることが可能です。

でんき

コインチェックでんきは、電気代をビットコインで決済できるサービスです。

ビットコインがもらえる「ビットコイン付与プラン」とビットコインで決済できる「ビットコイン決済プラン」の二つのプランから選択できます。

電気の品質や供給の仕組みを変えることなく利用できるお得なサービスです。

手続きも簡単に済ませることができ、大手電力会社と提携を結んでいるので、利用する際も安心です。

申し込みから3週間~一ヵ月半経過した後の最初の検針日から電力の供給が始まります。

ただし、地域によって割引率・付与率が違うことや、一度申し込んだプランの変更はできないので注意が必要です。

coincheck paymentを使うメリット

メリット

coincheck paymentの機能についてご紹介したところで、そのメリットについて考えてみましょう。

ビットコインが広まる中、coincheck paymentの利用も増えているので、店舗の経営者やECサイトの運営者にとって欠かせないサービスになる日が近いかもしれません。

メリットが分かれば、自分にあった利用方法を見つけることもできそうですね。

基本料金は無料

coincheck paymentの基本料金は無料です。

利用するだけではお金がかからないので、知らないうちに利益が減っているということもありません。

coincheck paymentを利用して料金が発生するのは、coincheck paymentを通じて決済した場合のみ決済手数料がかかるだけです。

決済手数料が安い

その決済手数料が安いこともcoincheck paymentの特徴です。

売れた商品価格の1%で、その差額の日本円が支払われます。

例えば、5,000円の商品がcoincheck paymentを通じて売れた場合、4950円が店舗側に支払われることになります。

匿名性がある

ビットコインはデータ上で取引管理されているため、現金やクレジットカードと比べて匿名性が高くなります。

そのため、誰がどんな商品を買ったのかが分かりにいくいので、あまり人に言えないような商品を購入した場合も他人にばれにくい利点があります。

売り上げは日本円に換金できる

売上は全て日本円に換金されて支払われるので、店舗側はビットコインを保有する必要はありません。

そのため、価格変動が激しいビットコインで保有資産が減ってしまうというリスクもなくなります。

消費者から受け取ったビットコインはcoincheck paymentが一時的に受け取り、為替変動も全て吸収した上で指定口座に振り込まれます。

ビットコインの価格が大きく変動しても、元の金額を保証する仕組みになっています。

10分間のレート固定

先ほどもお伝えしたとおり、価格変動が激しいビットコインの相場ですが、coincheck paymentでは10分間の固定レートに対応しており、変動リスクを抑えてくれます。

急激な価格の変動に左右されないのは、coincheck paymentを利用する上で大きなメリットですね。

このサービスを機会に、ビットコイン決済の利用者が増えそうですね。

国際取引の処理が速い

ビットコイン決済は国際取引で商品を購入する場合も簡単で便利です。

インターネットの普及によって海外の商品も手軽に購入でき、その決済の処理スピードはとても速いです。

日本円からドルに両替して商品を購入する場合は、銀行の取引だと送金などに数日間かかってしまいますが、ビットコイン決済の場合はその時間的なロスがなくなります。

手数料も抑えられて、決済の処理スピードも速くなると、国境を越えた海外での買い物も充実しそうですね。

coincheck paymentでビットコイン決済する方法

ビットコイン決済

coincheck paymentの魅力が分かったところで、続いてはビットコイン決済の方法です。

どの手続きも簡単にできてしまうのがコインチェックです。決済方法もとても分かりやすい操作でできます。

買い物や食事にビットコイン決済を利用すれば、日常の支払いもスムーズで便利になるので、ぜひ覚えて利用してみてくださいね。

coincheckに登録する

まずは、パスワードとメールアドレスを入力してコインチェックにログインします。

必要事項を入力し、免許証やパスポートなどの本人確認書類を提出。

数日後に届く簡易書留のはがきを受け取れば登録完了です。

ウォレットから設定を選択

ホーム画面上のウォレットをクリックすると、左側の一番下に設定ボタンがあるのでクリック。

売買や入出金、ログイン時の通知をメールでするかを確認してください。

ここからメールアドレスとパスワードの変更もできます。

「EC用アカウントを作成する」をクリック

coincheck paymentのビットコイン決済に加盟すると、従来のアカウントと切り替えることができます。

「アカウント作成」画面の加盟店規約に同意して、「ECアカウントを作成する」をクリックすれば、coincheck paymentのアカウントを作成することができます。

「商品を販売」をクリック

ビットコイン決済できる商品を店舗やECサイトで販売したい場合は、「商品を販売」をクリックします。商品の販売に必要な情報を入力する前に、ショップ情報を入力する必要があります。

ショップ情報を入力する

ショップ情報の画面に移ると、ショップの名前とURL、電話番号、取扱商品を入力します。

コールバックの署名に使うキーの英数字を確認した後、支払いをビットコインか日本円で受け取るかを決めて、「送信する」をクリックします。

もう一度「商品を販売」をクリック

ショップ情報を入力したら、もう一度「商品を販売」をクリックします。

ショップ情報を入力していたら、販売したい商品の金額を入力する画面に移動しますので、こちらで操作を進めます。

商品名と金額を入力

商品名や金額などの必要な情報を入力すると、ビットコインで決済できる商品の販売ができます。

実際にある店舗のほかに自分のECサイトでも商品を販売できるので、どれだけ売れるか楽しみですね。

ビットコイン決済の今後の可能性

ビットコインの可能性

いま話題を集めているビットコインはショップでの買い物や食事、電気代の支払いまでその用途が急速に広がっています。

大手企業も仮想通貨事業に参入しており、今後、ビットコインの利便性はますます高まるでしょう。

そうした時代の流れを背景に、買い物に便利なビットコイン決済に対応した店舗でショッピングする機会も増え、日本円のみの決済だった時と比べて売上も増えるかもしれません。

ビットコインの利便性が高まり、保有する人が増えれば、ビットコイン決済で商品が購入される機会も増えるはずです。

次第にビットコインを見る場面も増えていくと思います。

今のうちからビットコインの使用に慣れて、仮想通貨の需要の高まりとともに自分自身の生活に役立てていきましょう。

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