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コインチェックの購入方法・売買方法・買い方・売り方・始め方

仮想通貨の取引所を探しているけど、初心者だからどこがいいのか分からない。そんな初心者のあなたでも大丈夫です。初めての方でも使いやすいと話題になっている「コインチェック」。ここ最近では有名芸人・出川哲朗さんが出演し注目を集めています。そんなコインチェックについて今回紹介します。

CoinHack Newsで申し込み数の多い仮想通貨取引所
2019/02/22 現在
Ranking 1st BITPoint
手数料無料で仮想通貨取引を行うことができます。セキュリティ管理がしっかりとされているので初心者にもオススメの取引所です!
Ranking 2nd Fisco
JASDAQに上場しているフィスコのグループ企業。※2018年11月時点で業務改善命令を受けていない唯一の取引所です。

coincheckでの取引の始め方

コインチェック

仮想通貨を買ってみたいと思うけど、どこの取引所がいいのか迷っているあなた。そんな初心者の方にぴったりの取引所があります。

それは……コインチェックです。

あの人気タレント・出川哲朗さんが出演するCMでおなじみの取引所です。

コインチェックがなぜいいのかというと、その使いやすさです。

仮想通貨についてほとんど知らない初心者の方でも、すぐにビットコインを買えて取り引きできるようになります。

まずは、コインチェックで仮想通貨の取引に慣れてから、ほかの取引所でビットコインの売買するのもいいのではないでしょうか。

Coincheckの特徴

コインチェックのどこが使いやすいかというと、そのシンプルなデザインです。

大きな日本語で表記された取引のボタンですぐに仮想通貨の購入や売買などができます。

また、ビットコインのほかにも、いま高騰中のリップルや人気のイーサリアムなどアルトコインも豊富にそろえています。

操作方法が簡単で、クレジットカードを利用すれば、24時間いつでも仮想通貨を購入することができます。

準備しておくもの

準備しておくものとして、まずスマホやパソコンの端末を用意し、メールアドレスもすぐに分かるようにしておきましょう。

また、本人確認のための書類を提出する必要があるので、顔写真の入った免許証やパスポートも事前に準備しておきましょう。

アカウントの取得

コインチェック

コインチェックでアカウントを作成する場合は、トップページからメールアドレスとパスワードを入力し、「アカウント作成」をクリックします。

登録したメールアドレスに確認のメールが送られてきます、このとき、迷惑メールに入っていることもあるので注意してください。

免許証などの本人確認書類を提出後、自宅に届いた簡易書留のはがきを受け取り、アカウント作成は完了です。セキュリティ保持のため、二段階認証も必ず行ってください。

入金する

コインチェック 入金

入金の方法は全部で3つあります。

日本円・USドルからの銀行入金、手軽なコンビニからの入金、銀行に行く必要のないクイック入金です。

コンビニ入金の方法

電話番号と本人確認書類があれば、ローソンやセイコーマート、ファミリーマートなどのコンビニからコインチェックに入金することができます。

決済申請

コインチェック 画像

まず、コンビニ入金を選択して、名前や電話番号、メールアドレス、入金額を入力します。

全て入力した後、「決済申請」を押すと、仮想通貨の購入金額とコンビニ入金の手数料、合計額が表示されるのでご確認ください。

支払うコンビニを選ぶ

コンビニ

コンビニ選択画面では、「ローソン」「ミニストップ」「ファミリーマート」「セイコーマート」の4つから選び、「次へ」のボタンをクリックします。

企業コード・注文番号の確認

企業コード

コンビニ決済を選択すると、支払い金額のほかに企業コードと注文番号が表示されます。

こちらは、支払い時に必要になるので、必ず控えてください。

注意点

コンビニ決済の手数料は3万円未満までは756円、50万円までなら1000円がかかってしまいます。

また、入金から一週間は入金額の半数ほどしか出金できない制限を設けています。

銀行振り込みの方法

銀行振り込み

入金できる銀行は「住信SBIネット銀行」「りそな銀行」の2つあります。

どちらかを選んだら、振り込み人名義とアカウント名義の一致を確認してください。

土日に銀行振込した場合は、月曜日に反映されますが、平日の15時までに振り込めば、1時間ほどで反映されます。

IDを入力せずに振り込んだ場合

お問い合わせフォーム

本人以外の振込はアカウントに反映されません。反映されなかった場合は入金専用問い合わせフォームから、振込先銀行と振込人名義、振込金額の入力し、「送信」をクリックして申請してください。

注意点

銀行振込の注意点としては、りそな銀行の場合は口座種別で「当座」を選ぶ必要があり、住信SBIネット銀行の場合は振込人名義を「123456 山田 太郎」というように6桁のユーザーIDと名前を表記します。

また、土日は反映されないので、お急ぎの方はクイック入金などでご対応を。

クイック入金とは

クイック入金は、銀行の窓口に並ぶことなく、パソコンや携帯電話などから料金の支払いができるサービスで、ペイジー決済とも呼びます。

クイック入金の方法

クイック入金

クイック入金には電話番号と本人確認証が必要です。

「日本円を入金する」からクリック入金を選択し、必要な情報を入力し、決済申請します。

ペイジー決済可能な銀行

ペイジー決済は、全国の銀行や信用金庫、JAバンクなどが対応しており、取引できる詳しい金融機関は下記のリンクから閲覧できます。

注意点

24時間利用できるペイジー決済は便利なサービスですが、もちろん注意点もあります。

取引できる銀行が決まっていることに加え、クレジット決済と同様に手数料が756円~かかってしまうことと、入金から7日間は送金や出金ができないことです。

USドルの入金

コインチェックでは、海外からUSドルでの入金ができます。

方法は基本的に日本円と同じですが、海外からの入金には、固定で25ドルの手数料がかかります。

入金の手数料比較

取引方法 条件 手数料
銀行振込 無料
USドル入金 25USドル
コンビニ入金・クイック入金 ~3万円の入金 756円
3~50万円の入金 1,000円
50万円からの入金 入金金額×0.108% + 486 円

日本円の手数料が無料になる銀行振込と比べて、使いやすいコンビニやクイック入金の場合は手数料が高くなってしまいますね。USドル入金の場合も割高となっています。

出金する

出金画面出金画面

ホーム画面右上のボタンをクリックしてメニューを開き、「日本円を出金する」をクリックします。

登録済みの銀行口座が表示されたら、「この銀行口座から出金する」をクリックします。

振込先の銀行を確認して、「出金申請をする」をクリックして完了です。

高速出金とは

通常の出金では、指定の銀行に振り込まれるまでに1~2日ほどかかりますが、高速出金を利用すれば、クリックしてから3分前後で振込が完了します。

手数料は通常出金の400円と比べて、高速出金は756円と高くなっています。

取引を始める

取引

取引を始めるには、株式の売買に似た取引所と、仮想通貨を売る販売所の2カ所から選べます。

取引価格にも差が生じることを覚えておくといいですね。

販売所の特徴

販売所は、運営している企業と仮想通貨の取引をします。

販売所が提示する価格でほぼ制限なくビットコインの売買ができます。

売りたいときに売って、買いたいときにいくらでも買えるのですが、取引所と比べてスプレッドは高いです。

取引所

一方、取引所は、取引に参加している顧客間で売買しているため、誰と取引しているか分かりません。

板情報に出ている取引価格と数量で売買ができますが、その数量は限られています。

板の見方

板

板とは、売りと買い注文を指定価格ごとに並べた一覧です。

上の赤い文字は仮想通貨を売りたいという注文の一覧で、下の緑の文字は買い注文の一覧です。

下に行くほど価格が低く、その反対に上に行くほど価格が高くなります。

この取引板の数字をダブルクリックすると、そのレートが注文量のページに反映されます。

概算に日本円の金額を入力します。

注文量に見合った金額が出てくるので、「買い」「売り」のどちらかのボタンをクリックして、最後に「注文する」をクリックします。

ビットコインを買う

ビットコイン

注文をキャンセルする方法

注文キャンセル

上の図にある「未約定の注文」という項目に、まだ成約していない注文があれば、「キャンセル」を押すことによって注文を取り消すことができます。

ただし、すでに注文が成立してしまっている場合はキャンセルできません。

クレジットで直接ビットコイン購入が可能

クレジットカード決済では日本円の入金はできないですが、直接ビットコインを購入することはできます。

VISA、MasterCard、JCBの3種類のカードが使えるので、手持ちのお金がないときは便利ですね。

ですが、本人確認書類と同じ名義人でしか、クレジットカードを使うことはできません。

スプレッドも高いので頻繁に利用するのは避けた方がいいですね。

ビットコインを売る

売り板

売るときもビットコインを買うとき同じで取引画面を開きます。

レート、注文量、概算を入力し、間違っていないか確認したら、「売り」のボタンをクリックして、最後に「注文する」をクリックして完了です。

アルトコイン取引

アルトコイン

アルトコインの取引は、取引所ではできないため、販売所で取引する必要があります。

販売所は取引所と比べてスプレッドが高いため、購入価格が高くなってしまうので一度確認してから取引を始めましょう。

購入方法

アルトコイン

コインチェックのウォレットから「コインを買う」をクリックすると、ビットコインを含めた13種類のコインの名前が出てきます。

好きな銘柄をクリックし、数量を入力、「購入する」をクリックするとアルトコインを購入することができます。

売却方法

売却する方法は、「コインを売る」をクリックし、持っているアルトコインを選択。

売りたいアルトコインの数量を入力し、数字を確かめた後、「売却する」をクリックして完了です。

入金

コイン売るコインを受け取る

入金する場合に大切なのはアドレスを間違えないことです。

間違えてしまうと、仮想通貨が消えてしまう可能性もあるので、十分に確認しましょう。

コインチェックのアプリからQRコードでアドレスを読み取ることもできます。

仮想通貨を他の取引所へ入金・送金する

高速入金とは

受け取る画面

ビットコインの通常入金には、3confirmations が必要で、約30分かかります。一方、高速入金は0.002 BTCを支払えば0confirmationsでも入金することができます。

送金

高速入金には、入金額が 0.002BTC 以上で30BTC 以下の場合などの条件があります。

送金

送金画像

まず「コインを送る」をクリックします。

次に送金したい通貨を選び、「送信先のリスト編集」から宛先を登録します。

次に「金額」「手数料」「送金可能学」を確認し、「送金する」をクリックします。

コインの送金手数料比較

コインの種類 手数料
BTC 0.001BTC
ETC 0.01ETC
REP 0.01REP
XRP 0.15XRP
LSK 0.1LSK
FCT 0.1FCT

ビットコインやアルトコインを送金する手数料はさまざまで、日本円に換算すると、数十円~400円程度の差があり、手数料の額が大きくなる場合があります。

指値売りの方法

トレードビュー

指値売りとは、売る値段をあらかじめ指定して注文する方法です。

「○○万円で○○○BTCの売り注文」といったように、売り注文の場合、指値以上の価格にならなければ絶対に注文は成立しません。

現物指値取引の方法

取引画面

まず、売りたい、買いたいと思うレートと注文量、概算を入力し、「注文する」をクリックします。

ですが、すぐに注文した取引が成立するわけではありません。

自分の売りたい価格と買いたい相手の希望価格がそろって、注文が成立します。

レバレッジ取引の方法

レバレッジ取引

自分の資産より大きな取引ができるレバレッジ取引は、振替ページからレバレッジアカウントにチャージすることでできます。

レートや注文量を入力して、ロング(買い)かショート(売り)を選択して、注文します。

コインチェックの場合、レバレッジの倍率は最大5倍で、ポジションを持てる期間や利率が決まっており、証拠金維持率が100以下になるような注文はできません。

逆指値注文の方法

通常の指値注文とは反対になる逆指値取引は、指定した値段以上になれば買い、指定した値段以下になれば売るという方法です。

損切注文することで、損失を抑えることもできます。

指定した価格以上で売るといった指値注文とは逆になるので、少しややこしくなるかもしれませんが、取引する上で有効な手段の一つです。

現物指値取引

トレードビュー

トレードビューからも指値注文することができ、次々と上がってくる赤と緑の数字をクリックすれば、買い・売り注文のレートを決めることができ、注文量を入力すれば取引できます。

また、同じ手順で成行注文できます。

アフェリエイト

アフィリエイト

コインチェックにはアフィリエイト報酬もあり、アカウント作成後にほかのユーザーを紹介すれば、その対価として報酬が得られます。

方法

アフィリエイト

パスワードとメールアドレスでアカウントを登録した後、本人確認書類を提出し、承認を受ける必要があります。

サイトやバナーにアフィリエイトリンクを貼り、リンクをクリックした人がアカウント登録すれば報酬を得られます。

Coincheckでんきの利用

でんき

コインチェックでは、これまでの電力サービスを同じように電気料金の支払い申し込みもできます。

ただし、本人確認書類を提出しないといけません。

プラン

電気代の支払額に応じてビットコインを貯めることができるプランは二つあります。

ビットコインがもらえる「ビットコイン付与プラン」と、ビットコインで決済できる「ビットコイン決済プラン」です。

電力元

コインチェックでんきの電力は、事業提携した丸紅新電力が供給しています。

海外の発電所の設計や調達などを一括して請け負う電力事業の大手なので、コインチェックでんきを利用する際も安心ですね。

申し込み方法

でんき

申し込み後にENSサイトに移動し、登録手続きを行います。

スマートメーターが装着されていない場合は無料で交換し、申し込みから3週間~一カ月半ほど経過した後、最初の検針日から電力を供給。利用月の翌月末から決済となります。

注意点

コインチェックの利用者と電力の契約者が同一である必要があり、申し込んだプランの変更ができません。

提供エリアは全国で異なり、地域によって付与%も異なります。

【まとめ】Coincheckは誰でも始めることが出来る

コインチェックは仮想通貨の取引からアフィリエイト、電気の供給などさまざまな事業を展開していますね。

充実したサービスに加え、初心者の方でも安心して便利に使える点が魅力です。

仮想通貨に興味のある人や、始めてみたいけどちょっぴり不安を感じる人もいるでしょう。

これから仮想通貨はどんどん、私たちの生活の中に浸透してきます。

まずは誰でも簡単にできるコインチェックで少しのお金を預けて、今のうちから慣れておくのいいかもしれませんね。

時代の流れに取り残されないように、仮想通貨の取引を楽しみながら、少しずつ学んでいくきっかけにコインチェックを利用するのもいいですね。

まとめ

CoinHackの新しいサービスができました!

投資家の方に向けて「仮想通貨の最新価格が知りたい」「取引所毎のスプレッド差が気になる」「時価総額ランキングを確認したい」「価格が大幅上昇した通貨が知りたい」を解決するためのサービスを提供開始しました。

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