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Zaif(ザイフ)のウォレットアプリの使い方・特徴

Zaifのウォレットアプリはご存知ですか?仮想通貨取引をより簡単に行うためにぜひアプリを使いこなしましょう。この記事ではアプリを使う利点や、登録の仕方まで簡単にわかるようにまとめています。是非一読ください。

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Zaifとは?

Zaifとは?

Zaif(ザイフ)は2015年にオープンした日本発の仮想通貨取引所で、テックビューロ株式会社が運営しています。Zaif(ザイフ)は、ビットコインをはじめとする仮想通貨を複数取り扱っており、同じく日本発の仮想通貨取引所であるcoincheck(コインチェック)やbitFlyer(ビットフライヤー)と並んで、日本では特に人気の高い仮想通貨取引所に数えられます。

Zaif(ザイフ)は国内の取引所としては唯一、仮想通貨と似た仕組みを持つ金融商品であるトークンを販売していたりと、他の取引所とは一線を画す様々なサービスを提供している点で、仮想通貨ファンからの高い定評があります。

coincheck(コインチェック)やbitFlyer(ビットフライヤー)で口座を開いている方に対しても、別口でZaif(ザイフ)の口座を持っておくと得をする点がいくつもあります。

そこで、この記事では、Zaif(ザイフ)のウォレットアプリにアプローチすることで、Zaif(ザイフ)の特徴を解き明かしていくことにします。

Zaifのウォレットアプリの機能

Zaifのウォレットアプリの機能

仮想通貨取引を行うには仮想通貨取引所で口座を開く必要があり、取引所で口座を開く際には、国内外の多くの取引所でモバイルアプリをスマートフォン上にダウンロードすることになります。

そして、通常時の取引においては、ダウンロードしたこのモバイルアプリで取引を行う場合が多く、それはZaif(ザイフ)でも同じです。

このモバイルアプリは一般に、仮想通貨取引におけるウォレットの役割を果たすことになり、アプリ上で日本円や仮想通貨の資金管理をすることになります。

ウォレットアプリにおけるアプリとしての機能は、個々の仮想通貨取引所で若干異なる点もありますが、Zaif(ザイフ)のウォレットアプリの機能は以下のようになります。

zaifのモバイルアプリの機能
機能
トークンの管理
トークン送信
トークンの受け取り
取引
支払い
送受信履歴
ビットコイン/日本円取引
ビットコイン/日本円取引チャート
売買注文
Zaif Payment

Zaifのウォレットアプリを使うメリット

Zaifのウォレットアプリを使うメリット

上述したように、仮想通貨取引所で口座を開く際には、Zaif(ザイフ)に限らず、通常のアプリをダウンロードすることになりますが、一方で、取引をパソコンだけで完結させることも不可能ではありません。

ただし、やはりモバイルアプリをスマートフォンにダウンロードして、アプリから取引を行うのが一般的であり、何よりその方が多くのメリットを享受できます。

以下には、Zaif(ザイフ)のアプリを使用するにあたって、どのようなメリットがあるのかを列挙しました。

アプリで簡単に取引ができる

 

Zaif(ザイフ)のウォレットアプリをダウンロードするメリットとして、やはり第1に挙げるべきは、取引の簡便さにほかなりません。

これはZaif(ザイフ)においてだけでなく、coincheck(コインチェック)やbitFlyer(ビットフライヤー)でも同じことですが、アプリがあるだけで、仮想通貨取引を圧倒的に簡単に、かつスピーディーに完結させることができます。

仮想通貨取引も、株取引やFX等と同じく、金融商品の取引の一種ではありますが、こういった類の取引に付いて回るはずの難しいイメージはアプリとは無縁です。

アプリをダウンロードしたならば、本当に誰でも簡単に仮想通貨の取引を行うことができるのです。

Zaifトークンが利用できる

 

Zaif(ザイフ)のウォレットアプリをダウンロードするメリットとして、トークンの管理が簡単にできる点も挙げられます。

トークンはしばしば、Zaif(ザイフ)特有のアドバンテージとして挙げられます。

トークンとは本来、引換券や商品券といった単語を表す英単語であり、仮想通貨取引においては、ビットコインやイーサリアム等の特定のブロックチェーン技術を代用して作り出された仮想通貨のことを表します。

そして、zaifトークンはネムのブロックチェーン技術を代用して作り出されたものであり、Zaifを通貨の単位としてZaif(ザイフ)が発行するトークンです。

アプリを利用すれば、このzaifトークンの管理、送信、そして受け取りが簡単にできるというわけです。

Zaifウォレットアプリを使う方法

Zaifウォレットアプリを使う方法

他の多くの仮想通貨取引所と同様、Zaif(ザイフ)においてもやはり、アプリをダウンロードしてスマートフォンから仮想通貨取引所を行うほうがパソコンから取引を行うよりも断然スムーズでおすすめです。

アプリのメリットをお伝えしたところで、ここでは、Zaif(ザイフ)のウォレットアプリの使い方を解説していきます。

使い方とはいっても、難しい操作などはまったくなく、ダウンロード・インストールさえ上手くいけば、誰でも簡単にアプリを使うことができます。

アプリをインストールする

 

Zaif(ザイフ)でも、coincheck(コインチェック)やbitFlyer(ビットフライヤー)でも、モバイルアプリを使うには、まずは最初にアプリをダウンロード・インストールしなければなりません。

Zaif(ザイフ)に限らず、仮想通貨取引所のアプリのダウンロードに際しては、それだけで料金が発生することは一切ないので、安心してダウンロードを完了させてください。

「新しくウォレットを作る」を選択

 

Zaif(ザイフ)のアプリをダウンロードしたならば、タップしてアプリを開いてみましょう。

すると、「新しくウォレットを作る」というボタンがあるはずなので、それをタップしてアカウント作成に進みます。

復元パスワードをメモする

  

Zaif(ザイフ)では、アプリを最初にダウンロードし、「新しくウォレットを作る」をタップすると、個人専用のパスフレーズが生成されます。

この復元パスフレーズはしっかりと紙などにメモしておきましょう。

この復元パスフレーズは後に、メニュー→設定→復元パスフレーズより変更することができます。

4桁のパスワードを設定する

Zaif(ザイフ)アプリでは、次に、パスワードを設定する必要があります。

このパスワードも、復元パスフレーズと同様、個人のアカウントを識別する重要な情報なので、紙などにメモをして、決して忘れない場所に保管しておかなければなりません。

Zaifウォレットアプリの使い方

Zaifウォレットアプリの使い方

以上では、Zaif(ザイフ)の設定までを簡単に説明しました。

ここからは、Zaif(ザイフ)のウォレットアプリの設定までが順調に終えられたことを前提として、ウォレットアプリの使い方を詳しく説明していくことにします。

ここについても、それほど難しい点はありませんが、Zaif(ザイフ)のウォレットアプリは独特な仕様であるとも言われており、いくつか重要なポイントも含まれているので、以下に紹介するいくつかの確認事項を漏らさずチェックしていきましょう。

価格を見る方法

 

まずは、Zaif(ザイフ)のウォレットアプリで仮想通貨やトークンの価格を見るための方法をお伝えします。

Zaif(ザイフ)のウォレットアプリを開くと、スマートフォンの画面下に、トップ、受取り、Zaif、取引所、履歴、menuの6つの選択肢があります。

仮想通貨やトークンの価格を知りたい場合は、この中からZaifのアイコンを選択します。

次に、アプリ上部付近にあるコバルトブルー色の「取引所はコチラ」のボタンか、あるいはアプリ中央部付近にある水色の「取引所」のボタンをタップします。

すると、アプリの画面が遷移し、チャートが見られるようになります。

個々の仮想通貨やトークンの価格は、このときの画面左上にある通貨のペアを目的のものに選択することで知ることができます。

仮想通貨やトークンの送信の仕方

 

また、Zaif(ザイフ)のウォレットアプリでは、仮想通貨やトークンを簡単に送信することができます。

仮想通貨やトークンを送信したい場合、まずは、アプリ画面下部のトップのアイコンをタップします。

すると、アプリ上部にMAINと表示された画面に移ります。

この画面では、保有しているビットコイン等が表示されています。

送信したい仮想通貨やトークンを選ぶには、保有している額の表示の付近にある紙飛行機のアイコンをタップします。

そして、送り先に送り先のアドレスを入力し、送信する額を数字を押して決定します。

ここまでを問題なく完了させれば、後は送信のボタンをタップするだけで、送信先に仮想通貨やトークンを送信できます。

仮想通貨やトークンの受け取り方法

 

Zaif(ザイフ)のウォレットアプリにおける仮想通貨やトークンの送信方法をおさえたならば、次に、仮想通貨やトークンの受取り方法もチェックしておきましょう。

仮想通貨やトークンの受取り方法も、送信方法と同様で、さほど難しいところはありません。

仮想通貨やトークンの受取りを行う場合、まずは、アプリ画面下部の受取りのアイコンをタップします。

すると、アプリの画面が遷移し、アプリ上部に受取りと書かれた画面に移ります。

画面中央には、アドレスとQRコードが示されており、このアドレスをコピーして送信元となる別の取引所から送信することで、仮想通貨やトークンを受け取ることができます。

また、送信元となる別の取引所のアプリ等で、このQRコードを読み込むこたができる機能があれば、それによっても、仮想通貨やトークンを受け取ることが可能です。

販売所で売買する方法

以上までが、Zaif(ザイフ)のウォレットアプリにおける仮想通貨やトークンの送受信の方法の解説でした。

ここからは、いよいよZaif(ザイフ)のウォレットアプリにおける仮想通貨の売買について述べていきます。

ここで、注意していただきたいのは、Zaif(ザイフ)のウォレットアプリにおいては、売買の方法が大きく2つあるということです。

この2つとは、販売所での売買と、取引所での売買のことであり、Zaif(ザイフ)においては、販売所と取引所とが別のものであることを知っていなければなりません。

この2つの違いは、販売所がZaif(ザイフ)から仮想通貨を購入するためのシステムであるのに対して、取引所がユーザー間で取引を行うシステムであるという点にあります。

販売所で売買を行う場合は、Zaif(ザイフ)のウォレットアプリの画面下部のZaifから、一番上の簡単売買のボタンをタップしてください。

取引所で売買する方法

 

一方、ユーザー間でビットコイン等の売買を行うには、Zaif(ザイフ)のウォレットアプリの画面下部のZaifから、先ほどの簡単売買のすぐ下にある取引所と書かれた青色のボタンをタップします。

取引所のボタンをタップすると、上部にカラフルな色で現物買い、現物売り、信用買い、信用売りと書かれた画面に移ります。

現物買いと現物売りが、いわゆる一般にいう売買のことであり、信用買いと信用売りは、いわゆるレバレッジ取引のことです。

なお、Zaif(ザイフ)においては、このレバレッジ取引の最大倍率は7.77倍です。

また、Zaif(ザイフ)のウォレットアプリにおいては、指値と成行の2つの注文方法があり、自分の好きな方法を選択することができます。

クレジットカードで購入する方法

 

仮想通貨を購入したい場合、Zaif(ザイフ)だけでなく、coincheck(コインチェック)やbitFlyer(ビットフライヤー)でも、銀行振込によって日本円をウォレットに入金して、入金された日本円がウォレットに反映された時点で、仮想通貨を購入できるようになります。

ただし、銀行振込から入金の反映までには一定の時間がかかることは避けられず、もっとクイックに取引をしたいとお考えの方も多いはずです。

そこで、おすすめなのがクレジットカードによる仮想通貨の購入です。

Zaif(ザイフ)ウォレットアプリでクレジットカードで仮想通貨を購入するには先ほどまでのように、アプリ画面下部のZaifをタップし、クレジットカードで購入のボタンをタップします。

後は、通貨の選択やクレジットカード情報の入力などを行うだけでよく、一般的なネット通販の場合とほとんど変わりありません。

Zaif Paymentを使う方法

 

次に、Zaif Paymentについて解説します。

Zaif Paymentとは、ビットコインとモナコインで何かの商品を購入する際、その支払いを手数料無料で行うことができるようになるZaif(ザイフ)のシステムのことです。

このシステムを利用すると、商品を販売するショップ側には、こちらが支払ったビットコインやモナコインが円に換金されて行き渡ります。

Zaif Paymentを利用するにはZaif Paymentの登録が必要であり、それもウォレットアプリから簡単に行うことができます。

Zaif Paymentの登録を行うには、アプリ画面下部のZaifをタップし、ピンク色の決済のボタンをタップします。

すると、Zaif Paymentの登録受付画面に遷移するので、後はメールアドレスを入力すると、順次このサービスが利用できるようになります。

Zaifのウォレットアプリを使う際の注意点

Zaifのウォレットアプリを使う際の注意点

以上、ここまではZaif(ザイフ)ウォレットアプリの使い方を中心に解説をしました。

ここまでで、Zaif(ザイフ)ウォレットアプリの使い方はお分かりになったかと思いますが、仮想通貨取引も金融商品の取引に他ならないため、トラブルに巻き込まれないためにも、いくつかの注意が不可欠です。

そこで、ここでは、Zaif(ザイフ)ウォレットアプリを利用するに際して、必ずおさえておかなければならない点を2つ挙げておきます。

アプリを利用するにあたっては、以下に挙げる注意点を必ず事前にチェックしておきましょう。

ZaifアプリとZaif取引所のアドレスは別

zaifアプリとzaif取引所のアドレスは別

この記事では、Zaif(ザイフ)ウォレットアプリで仮想通貨やトークンを送受信する方法を紹介していますが、これについては重要な注意点があります。

それは、仮想通貨やトークンの送受信にあたっては、自分が所有するZaif(ザイフ)アプリ自体のアドレスとZaif(ザイフ)取引所のアドレスが別のものであることを認識しておかなければならないということです。

Zaif(ザイフ)でウォレットアプリを所有すると、それぞれに固有のアドレスが割り当てられることになりますが、それはZaif(ザイフ)取引所のアドレスではありません。

特に、他の仮想通貨取引所からZaif(ザイフ)に向けて仮想通貨を送信する場合、この宛先を間違えてしまっては、送信が失敗してしまうため十分な注意が必要です。

送信の際は、焦らずしっかりと確認しましょう。

パスワードはクラウド上で保存せずメモする

パスワードはクラウド上で保存せずメモする

また、十分に注意しておきたいこととして、パスワードの管理方法について言及しておかなければなりません。

取引をしている仮想通貨取引所がZaif(ザイフ)以外にも複数あるという方は、パスワード管理にうんざりしてしまうかもしれません。

しかし、仮想通貨取引所がハッキングされる事件も実際に起こっており、一般のユーザーがハッキングの被害を受けた報告もあります。

パスワードの管理は、たとえどれだけ面倒に感じられても、スマートフォンやタブレット上のクラウド等に保存するのではなく、紙にメモするように心掛けましょう。

ハイテクの時代であっても、このような原始的な方法の方がかえって身を守れることもあるのです。

Zaifのウォレットアプリで取引をより簡単に

Zaifのウォレットアプリで取引をより簡単に

以上、この記事では、Zaif(ザイフ)のウォレットアプリについて、その使い方を中心に、様々な切り口から解説をしました。

この記事をご覧になった方は、仮想通貨取引所で口座を開設する際には、モバイルアプリをダウンロード・インストールすることで、さまざまなメリットが得られる事実がお分かりになったことでしょう。

皆さんもご存知のように、仮想通貨は毎分毎秒大きくその価値を変貌させる性質を秘めているため、そのスピードに対応するには、毎回パソコンを開いているような時間はありません。

モバイルアプリの利用なくして仮想通貨をクイックにスムーズに行うことは不可能といっても大袈裟ではありません。

Zaif(ザイフ)を利用する方は、この記事でお伝えしてきた情報も参考にしつつ、是非、ウォレットアプリをダウンロード・インストールし、より簡単に取引を行ってください。

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