仮想通貨比較 仮想通貨取引所比較 ニュース

Bitflyer %e3%83%93%e3%83%83%e3%83%88%e3%83%95%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%a4%e3%83%bc  10

ビットフライヤー(bitFlyer)のアカウントクラスについて解説

日本最大級の仮想通貨取引所「ビットフライヤー」には、アカウントクラスが存在します。アカウントクラスが違うと使えるサービスが異なったり、制限がされることがあります。ではそれぞれの違いは何なのでしょうか?今回、説明していきたいと思います。

CoinHack Newsで申し込み数の多い仮想通貨取引所
2019/09/23 現在
Ranking 1st DeCurret
ディーカレットは、ビットコインやリップル、ライトコインなどのデジタル通貨の取引を担う金融サービスを提供しています。 期間限定で1,000円をプレゼントするキャンペーン開催中!
Ranking 2nd Coincheck
ビットコインを簡単購入するならCoincheck。イーサリアムやリップル、モナコインなどの話題の仮想通貨も取り扱っています。
Ranking 3rd BITPoint
手数料無料で仮想通貨取引を行うことができます。セキュリティ管理がしっかりとされているので初心者にもオススメの取引所です!

ビットフライヤーのアカウントクラスとは

Opening

仮想通貨取引を行う登録済仮想通貨取引所のビットフライヤーでは2017年5月15日より取引所内システムの変更によりアカウントクラスが2種類になりました。

アカウントクラスとは、新規でビットフライヤーにアカウントを持つ際に選択できるもので、アカウントクラスによって利用できるサービスが異なっているので、自分が利用したサービスや目的など、用途の応じたものを選ぶと良いでしょう。

ウォレットクラス トレードクラス
仮想通貨の預入・送付
仮想通貨の購入・売却
日本円の入出金
bitWire / ビットコイン決済
Lightning 現物
Lightning FX
Lightning Futures
最大仮想通貨送付・決済額 10 万円/7 日間 制限なし

ウォレットクラスとトレードクラスの違い

アカウントクラスによって利用できるビットフライヤーのサービスは異なっており、全てのサービスを受けたり、利用したりしたい方は“トレードクラス”を選ばなければサービスを利用できません。

ウォレットクラスは、持っている仮想通貨の預け入れと送付、bitWireやビットコインの決済、日本円の入出金といった具合にウォレット=財布としての機能そのものが利用できるアカウントクラスになり、仮想通貨の送付や決済に関しては7日間で10万円と上限が設定されていて、ビットコイン先物取引サービスは利用可能ですが、実際の仮想通貨の現物取引はできない設定になっています。

対してトレードクラスはウォレットクラスに加え、仮想通貨の売買、ビットコインFX、bitFlyer Lightningを利用した現物取引や15倍までレバレッジを掛けることが可能で、ウォレットクラスでは仮想通貨送付や決済時に設定されている上限設定がなく、自由に好きな分だけ無制限で送付や決済ができます。

アカウントクラスを変更する

ビットフライヤーのアカウントクラスをウォレットクラスからトレードクラスへ変更するためには準備が必要になり、フィットフライヤーへ提出しなければならない書類があります。

ビットフライヤーへ提出するのは、個人と法人によって求められている物が若干異なっています。

《個人ユーザーの場合》
・本人情報の登録
・本人確認資料の提出(※本人確認ができる資料については公式サイトの本人確認資料のページをご確認ください)
・取引目的の確認
・転送不要の書留郵便の受け取り

以上の要件を全て満たしていることがウォレットクラスからトレードクラスへの変更の条件です。

《法人ユーザーの場合》
・法人情報の登録
・取引責任者情報の登録
・登記事項証明書等の提出
・転送不要の書留郵便の受け取り

ウォレットクラスからトレードクラスへ変更を希望されるユーザーは、ログイン後の画面右下側にあるアカウント情報の「ご本人情報のご登録」「ご本人確認資料のご提出」「お客様の取引目的等のご確認」から必要項目の手続きを進めてください。

アカウントクラス変更手続き

各項目の登録が完了すると、ビットフライヤーから入力した住所宛てに転送不要の書留郵便が送付されますので、本人確認が取れ、郵便が届き次第、アカウントクラスの変更ができます。

アカウントクラスの確認方法

ビットフライヤーのアカウントクラスを確認する方法はログイン画面より簡単に確認ができます。

ビットフライヤーにログインをしたら、トップ画面を下までスクロールしていくと、右側にアカウント情報が出てきます。

このアカウント情報の中の最上段アカウントクラスに、自分のアカウントクラスが何であるかがオレンジ色の文字で表示されています。

アカウントクラスの確認

この画像から、このユーザーのアカウントは“ウォレットクラス”であることがわかりますね。

以前のアカウントクラス

past

先ほど少し触れましたが、ビットフライヤーのアカウントは2017年5月15日から現在のウォレットクラスとトレードクラスの2種類になりましたが、それ以前は6段階にアカウントクラスが湧かれていました。

以前のアカウントクラスごとの権限
スタンバイクラス エコノミークラス プレミアムエコノミー エグゼクティブ
エコノミー
ビジネスクラス ファーストクラス
確認資料 メール 携帯電話認証または
Facebook連携
銀行認証 ご本人確認資料の提出 銀行認証
ご本人確認資料の提出
ファーストクラス への招待状
現住所確認書留
ビットコイン預入・送付
日本円の入出金
ビットコイン購入・売却
Lightning
bitWire/Eコマース
最大取引量/日 5万円 5万円 50万円 500万円 制限なし
最大取引量/月 25万円 25万円 250万円 2500万円 制限なし

〈かつてのアカウントクラス〉
スタンバイクラス
・エコノミークラス
・プレミアムエコノミークラス
・エグゼクティブエコノミークラス
・ビジネスクラス
・ファーストクラス

かつてのアカウントクラスはスタンバイクラスが最も制限の多いアカウントクラスで、利用できるサービスはビットコインの預け入れと送付のみで、本人確認はメールアドレスのみでOKでした。

一つ上のアカウントクラスであるエコノミークラスは携帯電話番号認証かFacebookで本人確認がOKで、利用できるサービスはビットコインの預け入れと送付、購入、売却、bitWire/Eコマース最大取引量は1日5万円まで、月制限で最大25万円までとなっていました。

さらに一つ上のアカウントクラスになるプレミアムエコノミークラスになると銀行認証で本人確認を行い、エコノミークラスに加えて日本円の入出金、Ligtningが可能になり、最大取引量はエコノミークラスと同じく日/5万円、月/25万円となっていました。

エグゼクティブエコノミークラスは本人確認資料の提出に加え、最大取引量が日/50万円、月/250万円と取引量が5倍になる代わりに、日本円の入出金ができませんでした。

ビジネスクラスでは銀行認証と本人確認資料提出で本人確認を行い、全てのサービスが利用できますが、最大取引量が日/500万円、月/2,500万円と、エグゼクティブエコノミークラスの10倍の取引が可能で、最高アカウントクラスのファーストクラスになると、全てのサービスが利用可能で、取引制限はなく無制限で利用できました。

このように、以前はかなり細かなアカウントクラス分けが実施されていましたが、現在ではこれらを全て撤廃し、新たにウォレットクラスとトレードクラスの2クラスのみになり、分かりやすいクラス分けになっています。

ビットフライヤーのアカウントクラス【まとめ】

Summary

いかがでしたでしょうか、以前までのビットフライヤーであれば、アカウントクラスによって本人確認に必要な資料などが異なるほか、最大取引量も細かく分かれており、どのアカウントクラスにするか悩まれていた方も多かったのですが、現在は2クラスのみで暮らすわけが簡潔になっていいます。

現在のアカウントクラスは制限や利用可能サービスも2クラスしかないため、分かりやすく、単純にトレードや売買目的にアカウント開設の方や全てのサービスを受けたり、利用したいとお考えの方はトレードクラスのアカウント開設をすることで全ての利用が可能です。

CoinHackの新しいサービスができました!

投資家の方に向けて「仮想通貨の最新価格が知りたい」「取引所毎のスプレッド差が気になる」「時価総額ランキングを確認したい」「価格が大幅上昇した通貨が知りたい」を解決するためのサービスを提供開始しました。

誰でも簡単にチャートによる仮想通貨価格の一覧比較仮想通貨取引所の一覧比較を行なうことができます。是非利用してみてください!

投資家の為のあらゆる情報を網羅しました

仮想通貨・取引所の最新情報比較
CoinHackで提供している情報は、お客様に対する情報の提供を目的としており、投資・その他の行動を勧誘する目的で運営しているものではありません。仮想通貨銘柄の選択、売買価格等の投資の最終決定は、お客様ご自身の判断でなさるようにお願いいたします。