仮想通貨比較 仮想通貨取引所比較 ニュース

Bitflyer %e3%83%93%e3%83%83%e3%83%88%e3%83%95%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%a4%e3%83%bc  13

ビットフライヤー(bitFlyer)でリップル(Ripple)を購入できる?

リップルという仮想通貨をご存知でしょうか?リップルは最近価格の上昇に伴い知名度が一気に上がり、日本でも多くの人が取引している仮想通貨です。そんなリップルを取り扱っている仮想通貨取引所はどんなところがあるのでしょうか。日本最大手のbitFlyerでは取り扱っているのでしょうか?今回はリップルについて細かく説明していきたいと思います。

CoinHack Newsで申し込み数の多い仮想通貨取引所
2019/11/12 現在
Ranking 1st DeCurret
ディーカレットは、ビットコインやリップル、ライトコインなどのデジタル通貨の取引を担う金融サービスを提供しています。 期間限定で1,000円をプレゼントするキャンペーン開催中!
Ranking 2nd Coincheck
ビットコインを簡単購入するならCoincheck。イーサリアムやリップル、モナコインなどの話題の仮想通貨も取り扱っています。
Ranking 3rd BITPoint
手数料無料で仮想通貨取引を行うことができます。セキュリティ管理がしっかりとされているので初心者にもオススメの取引所です!

ビットフライヤーではリップル(XRP)を取り扱っていない

ビットフライヤーではリップル(XRP)を取り扱っていない

有名な仮想通貨の1つであり、昨今特に人気も高まっているリップル(XRP)。

この記事をご覧になっている方の中にも、ビットコインよりもリップル(XRP)に興味があるという方は多いのではないでしょうか。

ところが、リップル(XRP)を手に入れようと思っても、注意しなければならない点があります。

それはリップル(XRP)をどの取引所が扱っているのか、ということです。

この点、ビットフライヤーは仮想通貨取引所として日本では非常に有名な存在ですが、実のところ、2018年1月現在まではリップル(XRP)を扱っていません。

そのため、ビットフライヤーでリップル(XRP)を購入しようと考えていた方は別の方法をとる必要があるのです。

そこで、この記事では、これまでビットフライヤーでリップル(XRP)の購入を考えていた方のために、リップル(XRP)を購入する方法を詳しく紹介します。

リップル(XRP)の特徴

リップル(XRP)の特徴

ところで、このリップル(XRP)という仮想通貨、国内外で非常に人気が高いため名の知れた存在ではあるものの、仮想通貨そのものとしてはどのような特徴を有しているというのでしょうか。

実は、仮想通貨取引においては、以下に挙げるような仮想通貨そのものの特徴の中に、仮想通貨の価格値上がりの根拠が存在していたりもします。

ビットフライヤーに代わるリップル(XRP)取引のための仮想通貨取引所を紹介する前に、リップル(XRP)自体の特徴を以下で簡単にチェックしておくことにしましょう

決済スピードが早い

仮想通貨において、処理能力は非常に重要なファクターです。処理の速度が速ければ速いほど、より多くの人々が1度に多くの決済をすることができます。

そして、この処理能力の速度は個々の仮想通貨ごとに大きく異なります。

この点、ビットコインの処理速度とリップル(XRP)のそれを比較すると、ビットコインが1秒間に14件程度の決済を処理するのに対して、リップル(XRP)は1秒間に1,500件もの決済を処理できるため、単純比較でビットコインの100倍以上の処理能力を備えているということができます。

このことから、リップル(XRP)はよりスムーズな決済ができるため、ビットコインよりも毎秒ごとに値が変わる心配をせずに済むと言えます。

手数料が安く送金スピードが早い

仮想通貨において、特に頻繁な取引をする人たちの間でよく議論されるポイントとしては、手数料が挙げられます。

この点も、リップル(XRP)の優れたポイントであり、仮想通貨の先祖として開発されたビットコインよりも、後発で開発されたリップル(XRP)は手数料が安く済みます。

さらに、送金スピードも段違いに速く、ブロックチェーン上に取引が1つのブロックとして生成されるトランザクションの承認時間が、ビットコインでは10分〜1時間程度かかるのに対して、リップル(XRP)では5秒程度しかかかりません。

これだけの送金スピードを持つというのは、国際取引も非常にスムーズに進むとあって、リップル(XRP)のアドバンテージに挙げるべきでしょう。

スケーラビリティが高い

また、リップル(XRP)の特徴として挙げられるのは、発行数のスケールの大きさです。

こちらもビットコインとの比較でいうと分かりやすく、ビットコインの発行上限は2,100万枚とされているのに対して、リップル(XRP)の発行上限は1,000億枚であり、リップル(XRP)は実にビットコインの5,000倍以上の発行枚数を誇るのです。

これについては、さらに詳しく言えば、マイニングの仕組み等も関連してきますが、いずれにせよ、リップル(XRP)がビットコインよりも遥かに多くの発行上限を有するという事実には変わりはありません。

これがリップル(XRP)の値上がりを後押しする原因となるか否かは未知数ですが、リップル(XRP)がスケールの大きい仮想通貨であるという点は最低限おさえておきましょう。

リップル(XRP)が購入できる国内取引所

リップル(XRP)が購入できる国内取引所

以上、第1にビットフライヤーでは現時点ではリップル(XRP)の購入ができないということ、そして第2にリップル(XRP)の特徴を3つお伝えしました。

以下では、リップル(XRP)を購入したいとお考えの方に向けて、リップル(XRP)が取引できる仮想通貨取引所を紹介していくことにします。

まずは、リップル(XRP)を取引できる仮想通貨取引所の中でも、安全性等に定評の高い日本国内の取引所を以下に4つ取り上げました。

リップル(XRP)の保有をお考えの方は要チェックです。

coincheck(コインチェック)

リップル(XRP)の購入・保有をお考えの方に、まずおすすめしたい仮想通貨取引所は、やはり何と言ってもcoincheck(コインチェック)です。

最近ではタレントの出川哲郎さんがCMをしていることでも有名であり、仮想通貨取引所としての日本国内での地位の高さは抜群です。

coincheck(コインチェック)が扱い始めた仮想通貨は後に大きく値を上げることが多く、安心感を持って投資することができます。

2018年1月現在、coincheck(コインチェック)が扱う仮想通貨は、ビットコイン・イーサリアム・イーサリアムクラシック・リスク・ファクトム・モネロ・オーガー・リップル・ジーキャッシュ・ネム・ライトコイン・ダッシュ・ビットコインキャッシュの13種類です。

bitbank(ビットバンク)

coincheck(コインチェック)とともにリップル(XRP)の購入・保有のためにおさえておきたい取引所として、bitbank(ビットバンク)がおすすめです。

仮想通貨取引においては仮想通貨保有量の限界が前提としてあるため、1つの仮想通貨取引所でしか口座を持っていないと、場合によっては資金を引き出せないこともあります。

リップル(XRP)の取引についても、coincheck(コインチェック)だけでなく、他にリップル(XRP)を扱える取引所で口座を開いておくことは非常に大事です。

2018年1月現在、bitbank(ビットバンク)が扱う仮想通貨は、ビットコイン・イーサリアム・リップル・ライトコイン・モナコイン・ビットコインキャッシュの6種類です。

Mr.Exchange(ミスターエクスチェンジ)

Mr.Exchange(ミスターエクスチェンジ)もリップル(XRP)を扱う仮想通貨取引所の1つです。ただ、それだけでなく、

Mr.Exchange(ミスターエクスチェンジ)は、マイナーなアルトコインを保有しておいて、将来一攫千金を狙いたいという方にもおすすめです。Mr.Exchange(ミスターエクスチェンジ)は日本の他の仮想通貨取引所が扱っていないドージコインやステラルーメンなどの仮想通貨も扱っています。

2018年1月現在、Mr.Exchange(ミスターエクスチェンジ)が扱う仮想通貨は、ビットコイン・ビットコインキャッシュ・イーサリアム・イーサリアムクラシック・ライトコイン・リップル・ドージコイン・オーガー・ジーキャッシュ・ステラルーメン・モネロ・デセントの12種類です。

BitTrande(ビットトレード)

最後に、リップル(XRP)を保有・購入できる国内の仮想通貨取引所として、BitTrande(ビットトレード)も覚えておきましょう。

BitTrande(ビットトレード)では、見やすいチャート画面で仮想通貨の取引ができるため、仮想通貨取引の中級者や上級者の方々からは高い評価を受けています。

取り扱う仮想通貨は上に紹介しているbitbank(ビットバンク)と同じであるため、BitTrande(ビットトレード)とbitbank(ビットバンク)はどちらか一方で好みに合う方を登録しておくと良いでしょう。

2018年1月現在、BitTrande(ビットトレード)が扱う仮想通貨は、ビットコイン・イーサリアム・リップル・ライトコイン・モナコイン・ビットコインキャッシュの6種類です。

リップル(XRP)が購入できる海外取引所

リップル(XRP)が購入できる海外取引所

以上、リップル(XRP)を購入するための仮想通貨取引所として、国内取引所からcoincheck(コインチェック)・bitbank(ビットバンク)・Mr.Exchange(ミスターエクスチェンジ)・BitTrande(ビットトレード)の4つを紹介しました。

ただ、昨今では、ビットコインが数年前の価格と比較して何倍にも跳ね上がった事実を受け、現状で価格の低いマイナーなアルトコインに投資しておこうとの動きもあり、海外の仮想通貨取引所にも日本国内から口座開設の動きが後を立ちません。

そこで、以下に、リップル(XRP)を購入できる海外の取引所を2つ紹介しておきます。

bittrex(ビットレックス)

リップル(XRP)を購入できる海外の仮想通貨取引所として、bittrex(ビットレックス)はおすすめです。

bittrex(ビットレックス)は海外の仮想通貨取引所として非常に有名で、最近では日本国内から登録しているユーザーも多数います。

bittrex(ビットレックス)の強みは、日本国内の取引所では扱われていない多くのアルトコインが購入できることです。

2018年1月現在、bittrex(ビットレックス)が扱う仮想通貨は、日本国内の取引所が扱うビットコインやイーサリアムやリップルをはじめとして、実に100種類以上にも上ります。

リップル(XRP)だけでなく、まだ値が低いアルトコインを狙おうという方には、こちらの取引所をおすすめします。

poloniex(ポロニエックス)

海外の仮想通貨取引所として名前を挙げないわけにはいかないのが、こちらのpoloniex(ポロニエックス)

poloniex(ポロニエックス)も上に挙げたbittrex(ビットレックス)と同様、日本国内の取引所が扱っていないアルトコインを数多く扱っています。

poloniex(ポロニエックス)もやはり、一攫千金を夢見るユーザーからの高い人気を誇ります。

2018年1月現在、poloniex(ポロニエックス)が扱う仮想通貨は、日本国内の取引所も扱うビットコインやイーサリアムやリップルをはじめとして、実に多くの種類があります。

リップル(XRP)の将来性

リップル(XRP)の将来性

以上、この記事では、ビットフライヤーでリップル(XRP)を購入しようと考えていた方に向けて、リップル(XRP)はビットフライヤーでは購入できない事実を挙げ、また、リップル(XRP)購入に際しては他の仮想通貨取引所を利用する必要があるため、国内外でおすすめの仮想通貨取引所を6つ紹介しました。

また、記事前半では、リップル(XRP)の特徴についても言及しました。

仮想通貨取引をする中では、リップル(XRP)の将来性が技術自体の進化とどのように結びついていくかを予想することは、やはり重要です。

リップル(XRP)を購入するにあたっては、単にチャートで値上がりや値下がりを見るだけでなく、処理能力などの点でリップル(XRP)が今後どのように進化していくのかを見極めなければなりません。

リップル(XRP)の将来性を判断するための日々の情報収集を欠かさないようにしましょう。

CoinHackの新しいサービスができました!

投資家の方に向けて「仮想通貨の最新価格が知りたい」「取引所毎のスプレッド差が気になる」「時価総額ランキングを確認したい」「価格が大幅上昇した通貨が知りたい」を解決するためのサービスを提供開始しました。

誰でも簡単にチャートによる仮想通貨価格の一覧比較仮想通貨取引所の一覧比較を行なうことができます。是非利用してみてください!

投資家の為のあらゆる情報を網羅しました

仮想通貨・取引所の最新情報比較
CoinHackで提供している情報は、お客様に対する情報の提供を目的としており、投資・その他の行動を勧誘する目的で運営しているものではありません。仮想通貨銘柄の選択、売買価格等の投資の最終決定は、お客様ご自身の判断でなさるようにお願いいたします。