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ビットコイン購入には住信SBIネット銀行が1番手数料が安い

ビットコイン購入時の入金方法としてコンビニ入金などがありますが、ネックなのが手数料です。せっかく仮想通貨に関わるのだから運用益も確実に得たいところです。そこでおすすめなのが住信SBIネット銀行です。ここでは手数料が他と比べると格段に安かったりなど住信SBIネット銀行の様々なメリットを紹介していきます。

CoinHack Newsで申し込み数の多い仮想通貨取引所
2019/11/20 現在
Ranking 1st DeCurret
ディーカレットは、ビットコインやリップル、ライトコインなどのデジタル通貨の取引を担う金融サービスを提供しています。 期間限定で1,000円をプレゼントするキャンペーン開催中!
Ranking 2nd Coincheck
ビットコインを簡単購入するならCoincheck。イーサリアムやリップル、モナコインなどの話題の仮想通貨も取り扱っています。
Ranking 3rd BITPoint
手数料無料で仮想通貨取引を行うことができます。セキュリティ管理がしっかりとされているので初心者にもオススメの取引所です!

住信SBI銀行とビットコインの関係

ビットコイン

ビットコインや仮想通貨を購入する時には、取引所に前もって原資となる日本円を入金しておく必要があります。

取引所に入金する方法は、【銀行振込】【クレジットカード決済】【コンビニ入金】【Pay-easy入金】の4種類。

いずれの場合も、1回200円〜600円程度の振込手数料がかかってしまいます。

1回数百円でも、繰り返し入金していれば塵も積もれば。

けして、ばかにはなりませんね。

運用益を確実に得たいならば、こうした固定の手数料を圧縮するのは基本中の基本です。

そこで、これから取引を開始しようとしている方は、住信SBIネット銀行がおすすめ。

多数ある金融機関の中で、住信SBIネット銀行が一番手数料が安いんです。

今日は、住信SBIネット銀行でお得に仮想通貨取引をする方法をご紹介します!

住信SBIネット銀行とは

SBIWebサイトトップスクリーンショット

住信SBIネット銀行とは、大手信託銀行の三井住友信託銀行と、ネット証券をはじめ金融商品をトータルで取り扱うSBIホールディングスによる出資を受けて設立されたネット銀行。

最近ではアルトコインの一つ、リップルの技術を使った金融ソリューションを提供する、「SBI Ripple Asia」を米・Ripple社と合弁で設立するなど、数多ある金融機関の中でも、仮想通貨市場への参入に積極的です。

仮想通貨やFinTechに豊富な知見と積極的な投資姿勢のある会社ですので、今後新しい商品や仮想通貨事業の登場にも期待が持てますね。

ビットコイン購入に住信SBI銀行がおすすめの理由

コインを掴む女性の手

ビットコインを購入する際に住信SBIネット銀行がオススメの理由は、なんと言っても

・購入手数料が安い
・ほとんどの仮想通貨取引所と提携している
・いつでもATMが利用できる
・開設が簡単(本人確認などの郵送をする必要がない)
・入金の反映が早い
ということ。

一つ一つ具体的な内容を見てみましょう。

振込手数料が安い

住信SBIネット銀行は他行に比べても圧倒的に手数料が安いです。

国内ほとんどの取引所への入金が365日、土日含め無料になります。

他金融機関への振込には、ランクに応じて最大15回まで無料になります。

無料回数超過分は一回154円。

それでも他銀行では400円を超えることもザラですので、割安ですね。

仮想通貨取引は取引所への入金が必須ですので、住信SBIネット銀行がかなりおすすめです。

  3万円未満 3万円以上  
銀行名 自行 他行 自行 他行 他行振込月間無料回数
住信SBIネット銀行 0円 154円 0円 154円 最大月15回
新生銀行 0円 308円 0円 308円 最大月10回
ソニー銀行 0円 216円 0円 216円 月1回まで
オリックス銀行 0円 432円 0円 432円 月2回まで
楽天銀行 0円 165円 0円 258円 最大月5回
イオン銀行 216円 432円 432円 648円  
セブン銀行 54円 216円 54円 216円  
りそな銀行 108円 216円 108円 216円  
三井住友銀行 108円 216円 108円 432円  
三菱東京UFJ銀行 0円 216円 0円 324円  
みずほ銀行 108円 216円 216円 432円  

ほとんどの仮想通貨取引所と提携している

主要取引所と提携金融機関の一覧
bitFlyer(ビットフライヤー) Zaif(ザイフ) coincheck(コインチェック)
住信SBI銀行
三菱東京UFJ銀行 × × ×
みずほ銀行 × × ×
三井住友銀行 × ×
りそな銀行 × ×
ゆうちょ銀行 × ×

また、住信ネット銀行ならば、ほとんどの取引所の提携銀行となっています。

実際に住信SBIネット銀行と提携している取引所には、【bitFlyer】【Zaif】【Coincheck】【GMO】【biobank trade】【QUOINEX】【BITPoint】【SBIVC】などがあります。

bitFlyer、Zaif、Coincheckと主要どころの取引所は押さえていますので、手数料のためにわざわざ新規で口座を開設する必要もありません。

いつでもATMが利用できる

入金をしたい、あるいは出金したいという場合に、ATMに対応しているのも重要なポイントですよね。

住信SBIネット銀行では、【イオン銀行】【セブン銀行】【イーネット】【ローソンATM】【ゆうちょ銀行】【ビューアルッテ】6つものATMに対応しています。

・イオン銀行…ミニストップ
・セブン銀行…セブンイレブン
・イーネット…ファミリーマート、サークルKサンクス
・ローソンATM…ローソン

以上のようにそれぞれのATMは主要なコンビニ、さらにスーパーにもありますので、「今お金が必要!」という時にもすぐに出金が可能です。

さらにATMでも預入・振込手数料無料になるのでとっても便利です。

本人確認などの郵送をする必要がない

いざ口座開設をしよう、という時に、窓口に行かなければいけなかったり、申込書や本人確認書類を送らなければいけなかったりと、銀行の口座開設は何かと面倒なもの。

住信SBIネット銀行なら、ホームページから簡単に申請が可能です。

口座開設の流れば簡単。

①Webサイトから申込フォームに必要情報を入力
②初期設定(各種パスワード・暗証番号登録)
③カードの受け取り
④Webページ上でカード受け取り確認の設定
⑤取引開始

多くの金融機関では、口座開設時に本人確認書類の提示・郵送が求められます。

セキュリティに不安を感じたり、煩わしさを感じる方もいるでしょう。

住友SBIネット銀行ならば、③カード受け取り時に本人確認書類を提示しなければ受け取れない「本人限定受取」で送られてくるので、簡単なんです。

スマホで簡単に振り込みができる

SBIアプリ画面

また、ネット銀行のメリットとして、スマホで簡単に振込の手続きができることも挙げられます。

取引所に入金したい、という時に、いちいち窓口やATMに行ったり、パソコンを開いて手続きをする、というのも面倒ですよね。

iPhone、アンドロイドに対応したスマートフォンアプリがあるので、外出先での残高照会はもちろん、取引所に早く入金したい、近くにATMやコンビニが見つからない、という時にも対応できます。

入金の反映が速い

入金してから時間がかかってしまえば、価格の上下が激しいビットコイン取引では、買い時を逃してしまいかねません。

大手金融機関は、土日や時間外の送金は取り扱っていません。

でも住信SBIネット銀行同士の送金なら24時間土日関係なく反映される上、その時間はわずか2〜3分!

例えば金曜日の夜に振込をしたとしたら、他行なら反映が週明け月曜日になってしまっていたところが、住信SBIネット銀行ならば2〜3分後には取引が可能、ということになります。

【その①】他銀行振込手数料を月3回まで無料にする方法

SBIランク判定表

ビットコインで運用益確定させた後、自分が普段使用している他行の口座にお金を移し替えたい、という時、あるいはメイン口座として使いながら他行に振込みたい時、気になるのが振込手数料。

そこで、他行への振込手数料も月に最大15回まで無料にしてくれるおトクな「スマートプログラム」を是非とも活用しましょう!

スマートプログラムでは、ランクが1〜4まで設定されており、通常は他行振込が月1回、ATM引き出しが月2回まで無料になっています。

ランク2になれば、月3回まで他行宛振込が無料、月5回までATM利用手数料が無料になります。

では、ランク2になるにはどうしたらいいのか?

住信SBIネット銀行サイトを参考に見ていきましょう。

月末残高が30万円以上

月末時点での預金残高が30万円あればランク2として見なされ、翌月の他行振込手数料無料回数が3回になります。

まとまった額の現金を入れておくだけで、あとは残額に注意すれば良いですね。

取引所に多く送金した時には追加で入金しておく必要があるので、月末が近づいたら、こまめに残高をチェックしておきましょう。

SBI「ミライノカード」の所持

住信SBIネット銀行が発行するクレジットカード「ミライノカード」に加入し、引き落とし口座を住信SBIネット銀行に設定しても、ランク2にアップできます。

今なら誕生記念キャンペーンで2018年3月31日まで5000円相当のポイントプレゼンキャンペーンも実施しているので、検討されている方はお早めに!

※なお、以前は子会社のSBIカードが提供する「SBIカード」が対象となっていましたが、同カードが2018年1月31日をもってサービス終了となり、今後はミライノカードに変わるようです。

【その②】他銀行振込手数料を月3回まで無料にする方法

また、30万円以上の預金がなくても、複数の条件の組み合わせでランク2にアップすることもできます。

「月末残高1,000円以上」という条件でかつ、以下の「外貨預金月末残高あり」、「仕組預金月末残高あり」、「SBIハイブリッド預金月末残高あり」、「純金積立月末時点で契約あり」、「給与・賞与・年金受け取り月内に入金あり」、「目的・不動産ローン月末残高あり」、「カードローン月末残高あり」、「Visaデビットカード 月末確定金額1万円以上」、「BIG・toto購入 公営競技入金 月内合計2万円以上」9種類のいずれかから2つを満たすことです。

月末にSBIハイブリッド預金の残高がある

ハイブリッド預金とは、SBI証券取引用の預金のことです。

SBI証券を通じて株式や投資信託、債券を購入している方は、円普通預金の口座に加えてハイブリット預金の口座も開設しておくと良いでしょう。

ハイブリット預金はNISA、積み立てNISAにも対応しているので、これからSBIでNISAを始めようとしている方にもおすすめです。

月末に外貨普通預金・外貨定期預金の残高がある

SBIでは外貨取引の取り扱いもあり、外貨普通預金や外貨定期預金なども手軽に始められます。

外貨積立は500円から手軽に始められるので、仮想通貨に加えて外貨にも資産を振り分けていきたい、という方は利用すれば、手数料無料回数も増えますし一石二鳥ですね。

給与または年金の振り込みがある

給与の振込先をSBIに変えるのは最も手軽なやり方かもしれません。

若干手間はかかるかもしれませんが、給与振込先に指定して、振り込まれたらメインで使っている口座に振り分ける、などしても良いですね。

月末に仕組預金の残高がある

仕組預金とは、オプション取引などのデリバティブ(金融派生商品)を組み込んだ預金商品のこと。普通預金よりも高い金利が設定されています。

中途解約ができなかったり、元本割れのリスクもありますが、円での定期預金に比べても高金利になる点がポイントです。

月末にカードローンの借入残高がある

SBIで扱っている「Mr.カードローン」に契約をしており、借入残額がある方が対象です。

SBIの口座を持っていれば仮審査は最短60分で完了、即日借入可能で、毎月の返済は2,000円から。

SBI証券口座を持っていれば金利が年0.5%引き下げられるので、SBI証券口座開設とセットにして利用すると良いですね。

月末に不動産担保のローンの借入残高がある

三井住友信託銀行が提供しているネット専用住宅ローンを申し込んでいる方に適用されます。

固定金利20年で1.11%、変動金利ならば2017年12月1日時点で0.439%。既に利用している方はぜひ仮想通貨取引でも住信SBIネット銀行を利用してはいかがでしょうか。

純金積立の契約をしている

外貨同様、SBIネット銀行でも純金の積み立て「Mr.純金積立」が利用できます。

実際に金地金を購入し月1,000円から積み立て、1g単位で売却が可能です。

Web上で取引を完結させられるのも便利でいいですね。

採掘上限が決まっているから、将来的な値上がりが期待できる、という点で、しばしばビットコインの例えにも用いられる純金。

この機会に純金への投資を考えられているなら、純金投資を検討しても良いでしょう。

デビットカードを月に1万円以上利用している

デビットカードは、まとめて請求されるクレジットカードとは異なり、決済したその場で銀行から差し引かれます。

SBIではVisaデビットカードの取り扱いがあります。

入会審査なし・年会費無料、ポイントは0.6%(1000円購入したら6ポイント)。

さらにVisa加盟店ならどこでも使えるので便利ですね。

光熱費の引き落としにも設定できるので、光熱費の引き落としに使えば、月1万円以上は比較的達成しやすいでしょう。

住信SBI銀行の親会社が仮想通貨取引所に参入予定

バーチャルカレンシーズトップページ

住信SBIネット銀行の親会社であるSBIホールディングスは、47の子会社を持つ総合金融会社です。

仮想通貨事業では、Rippleとの合弁でブロックチェーン技術を活用したソリューション開発企業SBI Ripple Asiaを立ち上げた他、今後、仮想通貨取引所の開設も予定されています。

SBIバーチャル・カレンシーズの設立

SBIホールディングスは2017年9月29日に金融庁への仮想通貨取引所の登録申請を完了。

サービス開始は当初12月下旬を予定していましたが、SBIグループの取引所「VCTRADE」の本格始動は2018年1月以降に延期され、現在準備中です。

実現すれば、入出金から取引までをシームレスに行えるだけではなく、上記で紹介したSBIグループとして提供している証券、外貨、純金と合わせ、より総合的に個人の資産を形成することが可能になります。

SBIコインという独自の通貨

また、2018年春から試験運用を開始するとしている、SBIコイン「Sコイン」の情報もあります。

SコインはSBIが主導し、ブロックチェーン技術開発企業のOrbと共同開発しているコインです。

今後は地方自治体などとも連携し、Sコインを軸に地域通貨の発行を簡易化するプラットフォームを開発する、と発表されています。

Sコインの詳しい情報はまだ発表されていませんが、円に近いレートで運用できる体制を目指すとのことで、初心者にも安心して取引できる、地域経済にも密着した仮想通貨の誕生が期待できますね。

ビットコインは住信SBI銀行でお得に購入しよう

いかがでしたか?
仮想通貨取引の銀行口座開設なら、住信SBIネット銀行が絶対おトク。

証券やNISA、外貨、純金などトータルでの資産運用を考えた時に、住信SBIネット銀行なら様々な点でも恩恵が得られそうです。

新しい仮想通貨「Sコイン」の誕生など、今後もSBIの動きからは目が離せませんね。

これから運用をはじめる方も、すでに運用をスタートさせている方も。

住信SBIネット銀行、是非チェックしていきましょう!

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