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仮想通貨ビットコインの単位BTCからBitsへ変更か|単位変更で取引量が増える予測

ビットコインの単位をBTCからBits へ変更する可能性が出てきました。1BTC の価格が大きくなったため、小さい価格の単位が必要になりつつあります。単位変更によって取引量が増える予測があります。今回は、単位変更のメリットや影響について詳しく書いていきたいと思います。

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BTCがBitsになる

ヨーロッパ風のビットコイン

仮想通貨取引所では、BTC(ビットコイン)といった表記があります。

最近では、BTC(ビットコイン)からBitsに換えられる話が出ています。

BTC(ビットコイン)では、10,000ドル(日本円で1,100,000円/2018年1月15日現在)を超えると、利用者には使いにくいです。

0.000043BTC(日本円で73円/2018年1月15日現在)といったゼロが続く数字もあります。

これでは、日本円でいくらなのか分かりません。

日本円とドルでも同じです。1ドル=100円で決めらえていれば、覚えやすいですよね。(固定相場制)

しかし、価格は上がる・下がるを繰り返しています。(変動相場制)

1ドル=90円または110円のように価格が変わるのです。

ここでは、BTC(ビットコイン)からbitsに変わった場合のメリットを紹介します。

どうして、BTC(ビットコイン)がbitsになるの?

BTC(ビットコイン)がbitsになるのでしょうか。2つのワケがあります。

◆BTC(ビットコイン)だと高い金額だと感じてしまう。
◆仮想通貨の両替ができるShapeShift(シェイプシフト)が賛成している

BTC(ビットコイン)だと、価格が上がると「高い」と感じる人もいます。

2017年12月8日には、1BTC(ビットコイン)が200万円を超えました。

1円のような感覚で購入していたら、ビックリするでしょう。

BTC(ビットコイン)⇔LTC(ライトコイン)といった両替ができるShapeShift(シェイプシフト)も賛成しているのもポイント。

仮想通貨を交換する企業が納得しているため、変更されるでしょう。

Bitcoin(ビットコイン)-BTCのリアルタイム価格チャート

bitsにするメリット

仮想通貨の両替ができるShapeShift(シェイプシフト)がBTC(ビットコイン)→bitsに変えてもいいと認めています。

よって、BTC(ビットコイン)の名前が変わるかもしれません。

ここでは、bitsに変わることによる3つのメリットをご紹介。

1bitsの値段がわかりやすい

BTC(ビットコイン)からbitsに変更されると、1bitsあたりの値段がわかりやすいです。

現在のBTC(ビットコイン)は、1BTC(ビットコイン)が約1,600,000円。(Investing.com調べ)

もし、1bitsになるとどうなるでしょうか。

炎上マーケティングでおなじみイケダハヤト氏のブログによると、1bitsあたり約2円(いまの1BTCを100分の1にした金額)です。

ポイントカードのような1ポイント=0円といった覚え方に似ています。

数字が小さいので、現金に置き換えるのもカンタンでしょう。

取引でのエラーが少なくなる

取引によるエラーが減るでしょう。
BTC(ビットコイン)は、以下のサービスも使えます。

◆取引所でJPY(円)→BTC(ビットコイン)にしてトレード
◆BTC(ビットコイン)を出金
◆BTC(ビットコイン)を貸し出すとき(レンディング)

「日本円でどれぐらい」といった知識があれば、BTC(ビットコイン)を使いこなせるでしょう。

しかし、「数字が小さいから安い」と思い込んでいれば、
価格が下がります。

わかりやすいbitsになれば、ユーザーが間違うこともありません。

価格を比べやすい

bitsにすれば、価格が比べやすいのもメリット。

BTC(ビットコイン)では、価格を正確に把握できません。

ビットカメラでBTC(ビットコイン)を利用した日経トレンディーの記事でも、「0.01287BTC(ビットコイン/21,233円(2018年1月15日現在))」と書かれています。

私たちが利用している「現金」に置き換えないと、いくら利用しているのかわかりません。

これは、価格を比べられないのが問題です。

BTC(ビットコイン)の問題点をクリアしてくれるのが、bitsではないでしょうか。

支払いに使われる通貨と比べられる

支払いに使われる通貨とは、XRP(リップル)といった決済に作られた通貨です。

bitsになれば、このようなコインとの価格が比較できるメリットがあります。

BTC(ビットコイン)の取引量が増える?

右肩上がりのビットコイン

BTC(ビットコイン)がbitsに変更されると、取引量が増加します。

どうして、BTC(ビットコイン)の取引量とbitsに変えることが関係しているのか解説しましょう。

BTC(ビットコイン)の値段が安く見える

庶民であれば、1BITあたり1,600,000円を知っていれば手を出しませんよね。

「高すぎる」と感じて、投資できない人もいるでしょう。

1bits=2円となれば、1円パチンコ(1玉=1円で借りる方法)と同じです。

初詣のさい銭箱に1円を入れる気持ちで気軽に投資できると考える人もいます。

よって、BTC(ビットコイン)の取引量がアップするのではないでしょうか。

BTC(ビットコイン)が発行枚数を超えていない

1bitsとなり、安く感じる投資家も出てくると取引量も増加。

BTC(ビットコイン)の発行できる枚数である2100万枚を超えていません。

この枚数を超えなければ、BTC(ビットコイン)は発行します。

よって、取引量にも影響を与えるでしょう。

まとめ

3つのビットコインイラスト

BTC(ビットコイン)は、bitsといった名前に変えられる話があります。

エンジニアのJimmy Song氏(ジミー・ソング)はgithub(エンジニア向けグーグルドライブ)にbitsのメリットを紹介。

この提案を見ていた、仮想通貨の両替サービスをしているShapeShift(シェープシフト)のCEOであるErikVoorhees(エリック・ボーヘス)に賛成しているツイートを公開。

さらに、2016年から「BTC(ビットコイン)は数字が大きい」といった話も持ち上がっています。

よって、bitsにする話し合いも行われるでしょう。

はじめて投資する人が、1BTC(ビットコイン)を1,600,000円を知らないリスクも避けられます。

1bitsあたり2円といった計算しやすい金額になれば、仮想通貨を知らないユーザーも参入。

BTC(ビットコイン)の取引量が増えるでしょう。

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