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2018年の仮想通貨は投資家意見(27%)で日本主導に

2017年、目覚ましい成長を遂げたビットコイン率いる仮想通貨。まだ始まったばかりの2018年ですが、仮想通貨市場を牽引していくのはどこの国なのでしょうか? 初めてビットコイン決済がなされたアメリカなのか、マイニング大国・中国なのか、それとも分散型台帳技術を生んだ「サトシ・ナカモト」の国、日本なのでしょうか。アンケートによってその答えを読み解きます。

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2018年の仮想通貨をリードするのは

いろいろな国旗

仮想通貨(BTC(ビットコイン))は、2017年から家電量販店であるビックカメラ・メガネスーパー・DMM.comの支払いに導入。

2017年は私たちの生活にBTC(ビットコイン)といったキーワードを聞きますよね。

そして、年が明けた2018年の仮想通貨はどのような動きがあるのでしょうか。

冒頭で紹介したDMM.comは、新しくDMM Bitcoinといった仮想通貨が取引できるサイトをオープン。(2017年1月11日)

2018年の仮想通貨をリードする国が「日本」・「アメリカ」・「ヨーロッパ」のどこになるのでしょうか。

仮想通貨への投資は、ギャンブルではない

日本経済新聞の記事では、仮想通貨への付き合い方についてアンケートを実施。

90%の投資家は、長期的な視点で仮想通貨と向き合っています。

アパートやマンションを管理する「不動産投資」や会社の株を買う「株式投資」と同じようにとらえているのです。

投機として投資している人は29%にとどまっています。

この中には、BTC(ビットコイン)が流行しているら投資している人もいます。

全体的には、お金儲けだけを目的に投資をしていないのです。

「儲かるから」ではなく「これから伸びる」といった期待をしています。

2018年の仮想通貨は、あの国が動かす

2018年1月8日にフェイスブック(Facebook)やマイクロソフト(Microsoft)といった記事を書いているベンチャービート(VentureBeat)の記事が、日本経済新聞で紹介。

内容としては、投資家に「仮想通貨をリードするのは」と質問。

以下のランキングとなりました。

◆日本(27%)
◆ロシア・韓国(15%)
◆アメリカ(14%)

この中にマイニング(採掘)でリードしている中国がありません。

2018年1月11日のウォールストリートジャーナルでも、「中国政府がマイニングを停止させた」といった記事があります。

仮想通貨への規制を強化しているのです。

出典:ビットコイン、中国での「採掘」に終止符 当局が停止命令

仮想通貨の投資へ期待している

日本経済新聞の2018年1月8日の記事では、世界経済に仮想通貨は定着するのかアンケート。

この結果によると、仮想通貨が浸透すると答えた人は65%です。

将来性があると答えた投資かは、25%と2割強。

「デジタル通貨が広まることがない」と答えた人は10%です。

まとめると90%の人は、仮想通貨が経済にインパクトを与えると予想しています。

アメリカ人がイメージする「仮想通貨をリードする国」とは?

12か国の国旗イラスト

アメリカの投資家は、自分の国が仮想通貨や取引データの物置きであるブロックチェーンをリードすると考えています。

アメリカ人に、「2018年の仮想通貨をリードする国」とアンケートしたら、このような結果となりました。

◆第1位:アメリカ:29%
◆第2位:日本:27%
◆第3位;韓国:12%

アメリカ人で仮想通貨に投資している人は、住んでいる国と日本が仮想通貨を盛りあげると考えています。

仮想通貨に投資しているアメリカ人の特徴

アメリカで仮想通貨以外の投資もしている人は69%です。

いろいろな分野にお金をかけているのがわかります。
仮想通貨の投資をしている94%は、「仮想通貨が伸びる」と予想。

ラクしてもうけるのではなく、長く稼げるものとみているのです。

短期的に稼ごうとしている人は、35%。
企業の株を買うなど分散投資をしている人は24%です。

なんとなく投資している人は19%(日本経済新聞/2018年1月8日)
この中で仮想通貨への投資を増やしている人は85%となっています。

アメリカ人が仮想通貨が伸びると考えているサインでしょう。

ヨーロッパがイメージする「仮想通貨をリードする国」

考えているメンズ

ヨーロッパ人が考える「仮想通貨をリードする国」は、日本です。

ベスト3は、以下のとおり。

◆第1位:日本
◆第2位:ヨーロッパ
◆第3位:ロシア

ヨーロッパの投資家にアンケートすると、アメリカがランクインしないのです。

アジアと自分の住んでいるエリアが仮想通貨を引っ張ると予想しています。

また、5年後になると「仮想通貨の時代になる」とイメージしている人は59%。

デジタル通貨に半数以上が期待しているのです。

ヨーロッパで仮想通貨に投資している人の特徴

ヨーロッパの投資家で、どのような目的で仮想通貨に投資しているのでしょうか。
日本経済新聞の記事によると、以下のような結果となりました。

◆長期での投資:89%

すぐにもうけるのではなく、長く投資してお金を育てようとしています。

また、投資経験のない人は50%以上。

ヨーロッパでは、投資したことがない人も仮想通貨を買っているのです。

仮想通貨を引っ張る国の予想は、バララバラである

紫のボックスに入ったコイン

2018年の仮想通貨をリードする国は、「アメリカ」・「日本」・「ヨーロッパ」です。

アメリカの投資家は、アメリカ・日本が仮想通貨を引っ張ると予想。

ヨーロッパでは、日本・欧州(ヨーロッパ)とあげています。

アメリカでは、分散投資(ほかの投資)の1つとして仮想通貨を購入。

ヨーロッパでは、投資したことがない人が仮想通貨に投資をしています。

仮想通貨は、国によって投資家の特徴が異なります。

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