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Binance account opning

【日本語】Binance(バイナンス)の登録・入金・買い方を紹介

Binanceは2017年7月に設立したばかりにもかかわらず驚異的なスピードでユーザー数を伸ばし、先日ついに世界一の取引所になりました。今回の記事ではBinanceの登録方法や使い方、入金方法やお得な使い方などを紹介させていただきます。

CoinHack Newsで申し込み数の多い仮想通貨取引所
2018/11/20 現在
Ranking 1st BITPoint
手数料無料で仮想通貨取引を行うことができます。セキュリティ管理がしっかりとされているので初心者にもオススメの取引所です!
Ranking 2nd Fisco
JASDAQに上場しているフィスコのグループ企業。※2018年11月時点で業務改善命令を受けていない唯一の取引所です。

仮想通貨取引所「Binance(バイナンス)」とは

コイン

Binance(バイナンス)は、中国の仮想通貨取引所です。

2017年の7月にでき、現在は世界有数の取引所へと成長しました。

中国と聞いて少しセキュリティーの面などで不安に思うかもしれませんが、バイナンスはセキュリティー面、サービス面共に評判が良く、2017年9月には日本語対応もされ、さらに使いやすくなりました。

日本支社の開設も予定されており、ユーザーは増える一方です。

また、Binanceの取引量は、世界で5本の指に入り、24時間あたりの取引量で世界一になったこともあるそうです。

ハッキリ言って日本の仮想通貨取引所の比ではありません。

安全に安全にと思って選んでいる日本の仮想通貨取引所よりも、むしろ多くの経験とノウハウがバイナンス取引所には詰まっているわけですね。

Binance(バイナンス)の特徴

コイン

・数多くの仮想通貨を扱っている
・ビットコインの分裂にすぐ対応する
・手数料が安い
・日本語に対応している
・投票機能を搭載している
・規制が入りづらい拠点に置かれている

日本語対応

海外の仮想通貨取引所で一番の魅力と言えば

言語の対応力です。

バイナンスでは翻訳機能があるので、私たちでも簡単に使うことが出来ます。

取扱通貨・トークンは100以上

コイン

Binance仮想通貨取引所の主なサービスの特徴としては

1.ビットコインのハードフォークへの対応

2.Binanceだけの取り扱い仮想通貨の存在

で、

Binance (バイナンス)では100種類以上の仮想通貨、トークンを取扱っており、Binanceのみの取扱いの仮想通貨からビットコインのハードフォークコインまで幅広く対応しています。

コイン
Binance取扱通貨一覧
通貨単位 名称
ADA Cardano
ADX AdEx
AION Aion
AMB Amber
APPC AppCoins
ARK Ark
ARN Aeron
AST AirSwap
BAT Basic Attention Token
BCC Bitcoin Cash
BCD Bitcoin Diamond
BCPT BlockMason Credit Protocol
BNB Binance Coin
BNT Bancor
BQX ETHOS
BRD Bread 
BTG Bitcoin Gold
BTS BitShares
CDT CoinDash
CHAT ChatCoin
CMT CyberMiles
CND Cindicator
CTR Centra
DASH Dash
DGD DigixDAO
DLT Agrello
DNT district0x
EDO Eidoo
ELF Aelf
ENG Enigma
ENJ EnjinCoin
EOS EOS
ETC Ethereum Classic
ETH Ethereum
EVX Everex
FUEL Etherparty
FUN FunFair
GAS NeoGas
GTO Gifto
GVT Genesis Vision
GXS GXShares
HSR Hshare
ICN ICONOMI
ICX ICON
INS INS Ecosystem
IOST IOStoken
IOTA MIOTA
KMD Komodo
KNC KyberNetwork
LEND EthLend
LINK ChainLink
LRC loopring
LSK Lisk
LTC Litecoin
LUN Lunyr
MANA Decentraland
MCO Monaco
MDA Moeda Loyalty Points
MOD Modum
MTH Monetha
MTL Metal
NAV NAV Coin
NEBL Neblio
NEO NEO
NULS Nuls
OAX OpenAnx
OMG OmiseGo
OST Simple Token
PIVX PIVX
POE Po.et
POWR PowerLedger
PPT Populous
QSP Quantstamp
QTUM Qtum
RCN Ripio Credit Network
RDN Raiden Network Token
REQ Request Network
RLC iExec RLC
SALT Salt
SNGLS SingularDTV
SNM SONM
SNT Status
STORJ Storj
STRAT Stratis
SUB Substratum
TNB Time New Bank
TNT Tierion
TRIG Triggers
TRX TRON
VEN VeChain
VIB Viberate
VIBE VIBE
WABI WaBi
WAVES Waves
WINGS Wings
WTC WaltonCoin
XLM Stellar
XMR Monero
XRP Ripple
XVG Verge
XZC ZCoin
YOYO YOYOW
ZEC Zcash
ZRX 0xproject

手数料が安い

バイナンスは全銘柄0.1%と低い手数料率です。

海外の取引所の手数料は元々安いですが、その中でもバイナンスずば抜けて安いですね。

さらにバイナンスが出しているトークン(BNB)を使えば、手数料の50%を割り引いてくれるので、0.05%になりますね。

ちなみに、日本で一番有名な取引所のコインチェックの手数料は約2~7%かかります。

何度も取引すれば分かりますが、手数料が安いかどうか?で、儲ける額に差が出ます。

本人確認書類の提出不要

本人確認なし
メールアドレスのみで登録できます。

つまり、匿名で仮想通貨の取引ができます。

しかし本人確認をしなければ、1日の出金額の制限(24時間で2BTC)があります。

普通に投資している分には気にならないかもしれません。

Binance(バイナンス)のデメリット・問題点は?

コイン

日本語対応が完璧ではない

メリットの部分で「日本語も対応している」と書きました。

でも、その日本語が少し不自然だったり日本語対応していないページがあります。

最初は使い慣れない画面に戸惑うということもあるかと思います。

でも、ネットで調べるとわかりやすく使い方を紹介した記事もたくさん出てきますし、一回慣れてしまえば特に難しいことをするわけでもないので心配はいりません。

日本円の入出金が出来ない

国内取引所だと、日本円を入金して仮想通貨を買うという流れになりますね。

バイナンスのような海外取引所だと、日本円の取り扱いが無いので、国内取引所からビットコインやイーサリアムをバイナンスに入金(送金)して使用する事になります。

出金の際も同様で、国内取引所を経由して日本円に換える必要がありますね。

慣れるまでは、正直ちょっと面倒です。

Binanceは、海外の大手取引所であり国内取引所にはない銘柄の取り扱いも豊富です。

そのため、草コインと呼ばれるような比較的安価なコインも豊富に揃っており、すでに高額になってしまったコインより価格の高騰が期待できると人気です。

このような理由から日本国内でもBinanceユーザーが増えていますが、国内取引所との大きな違いとして日本円建てでのコインの購入ができないというものがあげられます。

レバレッジ取引未対応

バイナンスは取引量や取引通貨数では魅力がありますが、未だレバレッジ取引には未対応です。

海外取引所だから危険?

無名な海外取引所は危険
とは言っても、この間にも仮想通貨の値はどんどん動いています。

いつ火がふいて爆上げするかわからない草コインといわれる仮想通貨。

早く手に入れたいという気持ちよくわかります。

でも、だからといって得体のしれない取引所に手をだすのは危険です。

このバブリーな仮想通貨業界は、同時に悪どい考えをもった人もここぞとばかりに参入してきます。

当然、主要取引所が相次いで新規申込を停止している状況を把握していることでしょう。

だから次から次と、新しい取引所が生まれています。

まずは、インターネットでその取引所について調べることが大事です。

口コミや評判などをいくつも調べて、しっかりと裏をとることが必要です。

うかつに手を出して大金を入れてしまうと、痛い目にあうかもしれませんよ。

Binance(バイナンス)の登録方法・口座開設の流れ

コイン

Binanceを登録して利用する方法をお伝えしていきます。

メールアドレスのみで登録できるのですぐに登録できます。

ハガキを受け取る必要もないので登録した日からすぐに利用可能です。

まずはバイナンスのホームページでアカウントを作成しましょう

ホームページにアクセスしたら最初に日本語表示に変更しましょう。

TOPページ右上の国旗マークから日本語を選択できます。

日本語表示になったら画面中央にある「アカウントを作成します」をクリックしてください。

メールアドレスやパスワードを入力したら「確認し、バイナンスの利用規約に同意しました。」にチェックを入れて「登録」ボタンをクリックしてください。

①メールアドレス登録(口座開設)

コイン

入力したメールアドレス宛にBinanceから確認メールが届きます。

Binanceから確認メールが届いたら、本文にある「Verify Email」をクリックしてください。

これで登録完了です!

②二段階認証の設定

コイン

2段階認証を設定すればハッキングされるリスクをほぼ無くすことができるので必ず設定するようにしましょう。

さらにBinanceでは2段階認証を設定すると1日あたりの出金可能金額を2BTCまで上げることができるので設定して損はなさそうですね。

2段階認証の設定はGoogle Authenticator(アプリ)または電話番号を利用しておこないます。

③本人確認書類の提出

コイン

以下の項目の情報を入力していきましょう。

①中国以外の国ということで「他の国と地域」チェックマークを入れます。
②名を入力します。
③姓を入力します。
④性別を選択します。
⑤国籍をリストから選択します。
⑥パスポート番号、運転免許証番号、もしくは公的なID番号を入力します。


次に確認書類のアップロードを行います。

ここではパスポートの表紙と個人情報を一点ずつ、そして証明書を手に持ったセルフィ―計3点をアップロードします。

これらの計3点をアップロードし「確認」をクリックします。


以上で本人確認書類の提出が完了です。

Binance(バイナンス)に入金する方法|bitFlyer(ビットフライヤー)経由

コインビットフライヤービットフライヤー

①「資産」⇒「預金の引き出し」

②コインの一覧が表示されるので「預金」を押す

※今回は、送金速度の速い「ETH(イーサリアム)」を送金するのでETHの「預金」を押しました。

※ビットコインを送金するのであればBTCの「預金」を押しましょう!

③「預金アドレス」が長々と表示されますのでコピーしましょう。

※「QRコード」を表示させて送金する方法でもいいですが、今回はアドレスで送金します。

④ビットフライヤーのビットコインアドレスの欄に貼り付けます。

⑤その下の送付数量や優先度などの欄を記載します。

これで事前準備は完了です!

Binance(バイナンス)から出金する方法

コイン

Binance(バイナンス)での出金は、先ほどと同じように「資産」→「預金の引き出し」をクリックします。

そして出金を行う仮想通貨銘柄の「お引き出し」ボタンをクリックしましょう。

その後、表示される画面にて、送金したい取引所のアドレスを打ち込みます。

「利用可能」と書かれている欄に、出金したい金額を入力し、「提出する」ボタンを押します。

そうすると、アカウント登録をしたメールアドレスに、出金の確認メールが来ますので、そこに記載されているURLをクリックして出金を完了しましょう。

Binance(バイナンス)で仮想通貨を売買する方法

コイン

①売板
売板は「通貨を売却したい人のレート一覧」です。

掲載されている価格で購入してくれる人を探している状態なので、売板に掲載されている価格で購入を申し込めばすぐに通貨を購入できます。

②買板
買板は「通貨を購入したい人のレート一覧」です。

掲載されている価格で売却してくれる人を探している状態なので、買板に掲載されている価格で売却を申し込めばすぐに通貨を売却できます。

ちなみに前述したとおりBinanceではBNB(Binance Coin)というトークンを購入して手数料に利用することで、もともと安い手数料をさらに安くできます。

BNBはBinanceが独自に発行しているトークンですが取引高世界一のBinanceで利用されるトークンだけあってBNB自体も価値を上げています。(2018年1月9日現在、全仮想通貨のなかで時価総額なんと30位!!)

Binance(バイナンス)スマホアプリの使い方

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今回はブラウザでの使い方を紹介しましたが、Binanceはスマホアプリも非常に高性能で使いやすいです。

ただしスマホアプリを利用するには先にブラウザでユーザー登録をおこなう必要があるので、アプリを利用する方もまずはBinance公式HPにてご登録ください。

Binance(バイナンス)利用時の注意点

コイン

バイナンス(Binance)を利用する際は、2つのことを念頭に置く必要があります。

まず、バイナンス(Binance)が海外の取引所であるということです。

中国の取引所であるリスク

バイナンス(Binance)は中国に拠点を置いている関係で、様々な法規制が今後かけられる可能性も出てきています。

今後、中国の仮想通貨取引所は、日本と同じようにライセンス制になるのではないかという推測が出ています。

ICOに関しては、全てのICOが完全に規制対象になっているので、中国国内では既にICOはできない状態になっています。

現状では、バイナンス(Binance)は取引サービスを中国国内ではなく、海外向けに集中しています。

こうして、政府当局の規制や閉鎖を免れており、中国が発表した取引所の閉鎖の影響も受けていません。


海外取引所であることへのリスク

バイナンス(Binance)は、日本語でのサポートがあるため、あたかも安心安全のようなイメージを持ってしまいがちです。

しかしながら、他の海外仮想通貨取引所と同じように、突然の閉鎖というリスクも存在します。

BNB(Binance coin)という独自通貨も発行しており、手数料の大幅な優遇も受けることができますが、多額の資金を投入することはお勧めできません。

初めてのBinance(バイナンス)口座開設

コイン

以上、今回の記事では仮想通貨取引所Binanceの登録方法と使い方を紹介させていただきました。

Binanceは2017年7月に設立したばかりにもかかわらず驚異的なスピードでユーザー数を伸ばし、先日ついに世界一の取引所になりました。

操作性も分かりやすく日本の取引所では扱っていないアルトコインを多数扱っているため、コインチェックやZaifでの仮想通売買に慣れてきた人が次に使う取引所として一番おすすめしたい取引所です。

Binanceの入金方法と出金方法、そして注意点について書いてみました。

Binanceはまだ日本円(JPY)での取引ができないので、少し処理が煩雑になってしまうのがわかりづらい点ですね。

Binance(バイナンス)で入金、出金をする際はこちらの記事を参考にしていただければと思います。

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