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Cryptopia(クリプトピア)の登録・入金・買い方を紹介

国内の取引所は多くても約10種類ほどですが、今回ご紹介するCryptpia(クリプトピア)という取引所は、なんと取扱い通貨数が500種類以上!日本では販売されていない通貨や、いわゆる「草コイン」も大量に販売されています。日本未公開の通貨に興味のある方はぜひ登録しましょう。

CoinHack Newsで申し込み数の多い仮想通貨取引所
2018/11/16 現在
Ranking 1st BITPoint
手数料無料で仮想通貨取引を行うことができます。セキュリティ管理がしっかりとされているので初心者にもオススメの取引所です!
Ranking 2nd Fisco
JASDAQに上場しているフィスコのグループ企業。※2018年11月時点で業務改善命令を受けていない唯一の取引所です。

仮想通貨取引所Cryptopia(クリプトピア)とは

何それ

「Cryptopia(クリプトピア)」は、海外の仮想通貨取引所です。

国内の取引所を利用している人には馴染みがないかもしれませんが、取り扱っている仮想通貨の種類が非常に多いため、草コインを目当てとしているユーザーには有名な取引所です。

そんな、Cryptopiaですが海外の取引所のため日本語に対応していません。

そのため、なかには登録方法や取引方法が不明で利用したくても利用できないという、ユーザーもいることでしょう。

この記事では、Cryptopiaがどのような取引所なのかをご紹介しながら、登録・設定・取引などの方法を解説します。

今まで、利用したくてもわからなかった方や「Cryptopia」を知らなかった人にも理解しやすいように、ご紹介しますので、是非とも御覧ください。

Cryptopiaの特徴

コイン

取扱通貨・トークンは500越え

Cryptopiaは500種類以上の通貨を取扱いしています。

500種類以上の仮想通貨の中でも有名な通貨は一握りであり、その多くは「草コイン」と呼ばれるものです。

草コインとは、今後発展するか分からない仮想通貨であり、比較的に安価で購入できます。

さらには、安価で購入した草コインが発展してレートが上がれば利益が大きくなり、何倍もの値が付くため夢のあるコインでもあります。

しかし、取引高が少ないため、急激に価値が消滅する可能性もあります

草コインを目当てとして「Cryptopia」を活用するユーザーも多く存在していますが、そのリスクの高さについては理解したうえで取引を行うようにしましょう。

最後に取引されたのが数か月前だったり、詐欺コインといった危険な投資もありますので、あくまでも自己責任で投資を行いましょう

ライトコイン(LTC)・ドージコイン(DOGE)建てで売買できる

日本国内の取引所で、仮想通貨を購入する際には基本的にJPY建て、つまりは日本円で仮想通貨を購入します。

しかし、海外の仮想通貨取引所ではJPY建てを利用することはできません。

簡単に言えば、海外で日本円が使用できないのと同じと考えれば理解しやすいでしょう。

そのため、海外の取引所ではビットコインでアルトコインを購入するといった様に「仮想通貨で仮想通貨を購入する」形で売買が行われます。

Cryptopiaでは、ビットコイン(BTC)・テザー(USDT)・ニュージーランドドル(NZDT)・ライトコイン(LTC)・ドージコイン(DOGE)建てで売買が可能となっています。

仮想通貨の世界では、ビットコインが基軸となっているためビットコイン建ては、多くの取引所で利用することが可能ですが、ライトコイン建てで売買できる取引所は珍しいです。

仮想通貨でいろいろ買える

「Cryptopia」のマーケットプレイスでは、仮想通貨によって様々なものを購入することができます。

一目見ただけでも「蜂蜜、コーヒー豆、パソコン、宝石」など本当に様々なものが購入できるのです。

なかには、「YouTubeやインスタグラムのフォロワー数」なんてものも売りに出されていたりしますので、驚くかもしれません。

身近な取引所でいえば取引所の「ビットフライヤー」が、ビットコインでのネットショッピング(Amazonギフトなど)を行っていますが、価格変動がある仮想通貨で買い物することで、本来の価格よりも安く買い物できるといった仕組みになっています。

現在、様々な分野で仮想通貨での支払いが検討されていますが、このようなマーケットは仮想通貨の可能性を感じさせる1つの要素と言えるでしょう。

本人確認不要で取引できる

海外仮想通貨取引所の「Cryptopia」では、本人確認をせずに登録さえすれば、仮想通貨の取引が可能になります。

海外の取引所のため日本語に対応しておらず、本人確認までするのが面倒だと考えている人もいるかもしれません。

本人確認が面倒だと感じる方にとってはピッタリの取引所です。

しかし本人確認をしないと一日の最大出金額に制限が課されてしますので、大きな額を取引する方はぜひ本人確認をしましょう。

また、本人確認の方法についても、この記事でご紹介していますので参考にしてみて下さい。

Cryptopiaのデメリットは?

デメリット考えたことある?

日本語未対応

「Cryptopia」は日本語に対応していません。

国内の仮想通貨取引所では、もちろん日本語に対応していますので、海外の取引所を利用したことがない人にとっては利用するのに苦労する場合があります。

そんな時には、Google Cromeの翻訳機能を活用するとスムーズに取引所を利用することができるでしょう。

例えば、口座開設の申請などでも記入する項目は英語表記で示されています。

さらには、トップページから口座開設の申請画面へ行くのにも全て英語表記のため一苦労する人が多いと思います。

だからこそ、翻訳機能を上手に活用しスムーズに取引を行えるように工夫することが重要となります

海外の取引所開設に役立つ記事はこちら

日本円の入出金が出来ない

これは、「Cryptopia」に限った話ではなく、海外の仮想通貨取引所の全般に言えることですが、日本円での入出金ができません。

「Cryptopia」などの海外取引所での手順を確認してみましょう。

1、日本円を国内の取引所に入金する
2、日本円建て(JPY建て)で仮想通貨を購入する
3、国内取引所で購入した仮想通貨を、海外取引所へ送金する
4、送金した仮想通貨を使い、海外取引所で仮想通貨を購入する

以下の手順で仮想通貨の購入が完了します。

「Cryptopia」などの海外取引所の場合だと1、2の手順を踏んだうえで、さらに送金する必要があります。

セキュリティ面が不安?

500種類以上という豊富な仮想通貨の銘柄が魅力の「Cryptopia」ですが、チラホラと不正アクセスやハッキングの被害にあったとの内容を目にします。

デフォルトのセキュリティとして、
PINコード**などのセキュリティがあるのですが、二段階認証を設定するには登録した後に自ら設定する必要があります

また、何かの問題が起きた場合の対応については、英語での対応となりますので注意してください。

Cryptopiaの登録方法

登録の仕方を考える女性

口座開設

まずは公式サイトを開きましょう。

まずは、口座の開設方法からご紹介しましょう。

1、Cryptopiaのトップページ右上の「Register」をクリックします。画像だと赤丸で囲っている部分になります。

スクショ

2、必要事項の記入ページへと進むので、記入漏れや誤りが無いように記入する。

スクショ

記入する内容や動作については画像に記されている番号で以下の通りです。

①英数字でのユーザー名
②メールアドレス
③パスワード(半角英数字で8文字以上、数字・大文字・小文字を使う、!@♯$%^&のどれかを使う)
④パスワードの確認
⑤4桁~8桁の暗証番号
⑥利用規約にチェック
⑦「ロボットではない」にチェック
⑧「Register」をクリック

⑧の手順を完了した時点で、確認メールが届きますのでメール内の「Verify My Email Address」をクリックして、アクセス先の「click here」を押してください。

その後、ログイン画面へと移りますのでここまで完了させれば登録が完了します。

また、フィッシング詐欺に引っかからないように、URL確認などを行うようにしましょう

ログインページなどをブックマークしておき、ログインする時には、そこから入るようにすると良いでしょう

二段階認証の設定

続いて、セキュリティとして重要な「二段階認証」の設定についてご紹介します。

今回は、Googleの二段階認証を設定しますが、初期登録が終わったら、すぐにでも二段階認証の設定を行うことを推奨します。

また、Googleでの二段階認証を行う場合には、「Google Authenticator」を先にダウンロードしておきましょう。

1、「Criptopia」にログイン後、右上のユーザーメニューから「Serrings」をクリックします。

スクショ

2、設定画面に移りますので、左側のメニュー欄から「Security」(画像上で赤丸で囲っている部分)クリックします。

スクショ

3、二段階認証(Two Factor Security)の項目が出てくるため、設定したいタイミングの「Remove TwoFactor」をクリックします。

この紹介では、例としてログイン時の二段階認証を行います。

4、デフォルト設定されているセキュリティを削除するため、ピンコードを記入し「Remove」をクリックします。

スクショ

デフォルト設定の削除後、状態が「None」となり、セットアップが可能になります。

5、「Remove TwoFactor」から「Setup TwoFactor」(下記画像の赤丸部分)になっているため、クリックする。

スクショ

6、セットアップ画面に移動するので、必要項目に記入する。

スクショ

選択内容やチェック内容は、画像上の番号で以下の通りです。

①設定するセキュリティを選択(Google Authenticator)
②QRコード(Google Authenticatorで読み込む)
③文字列をバックアップのためにも控えておく
④認証コードを記入する
⑤利用規約にチェック
⑥「Submit」をクリック

以上の手順で、二段階認証の設定が完了します。

本人確認書類の提出

出金上限を上げるために必要なのが「本人確認書類の提出」です。

1、ホーム画面右上のユーザー名の横にある「B」のメニュから「Balances」をクリックします。

下記の画像で赤丸で囲んである部分です。

スクショ

2、左側のメニューで赤丸で囲んである①の「Balances」から、②の「daily limit」をクリックします。

スクショ

3、必要項目の入力画面に移動するので、誤りや記入漏れが無いように記入します。

以下の画像が入力画面です。

スクショ

入力内容については、画像に振ってある番号で以下の通りです。

①名前を入力する
②姓(苗字)を入力する
③生年月日を入力する
④性別を入力する
⑤リスト内から国籍を選択する(住んでいる国)
⑥市区町村を記入する
⑦都道府県を入力する
⑧郵便番号を入力する
⑨住所を入力する(市区町村より下の住所)
⑩本人確認証明書(身分証明書)をアップロードする
⑪本人確認証明書(身分証明書)を手に持った自分の画像をアップロードする(ピントを合わせて明確に)
⑫チェックを入れる
⑬クリックする

ここまでの手順を終了させ、ユーザーが行う本人確認書類の提出は完了となります。

あとは、審査が通るのを待ちましょう。

Cryptopiaに入金する方法

入金中

「Cryptopia」の入金手順は以下の通りです。

1、ホーム画面右側のユーザー名の隣にある「B」の部分にカーソルを合わせ、「Desposit」をクリックする。

下記の画像で赤丸で囲っている部分です。

スクショ

2、「Deposit(入金・預金)」画面に移動するので、「Select currency」から入金する仮想通貨を選択し「Next」をクリックする。

スクショ

3、選択した仮想通貨の入金アドレスをコピーする。

アドレスは下記画像の「Deposit Address」に表示されているものです。

また、今回は例として「BTC」を選択しています。

スクショ

4、出金する側の取引所で、出金を確定させたのちに上記画像の「Done」をクリックする。

ここまでの手順を終えて、入金が完了します。

Cryptopiaから出金する方法

こうやるのか

続いて、出金するための手順をご紹介します。

1、ホーム画面右側の「B」にカーソルを合わせ「Withdraw」をクリックする。

下記の画像で赤丸で囲っている部分です。

スクショ

2、出金したい仮想通貨を選択して、「Next」をクリックする。

今回は、例として「BTC」を出金します。

スクショ

3、下記の項目に記入する。

記入する内容については、参考画像に付いている番号で以下の通りです。

①出金額(送金量)を入力する。
②出金(送金)先のアドレスを入力する。
③自分が設定しているPINコードを入力する。

スクショ

全ての項目に記入した後、「Next」をクリックして確認画面に移り、「Done」をクリックして出金が完了します。

Cryptopiaで売買する方法

レートの確認

「Cryptopia」で取引を行う場合の手順は以下の通りです。

1、ホーム画面左上部の「Exchange」にカーソルを合わせ「Markets」をクリックする。

下記画像で赤丸で囲っている部分です。

スクショ

2、取引に使用する通貨(赤枠で囲っている部分)を選び、売買したい通貨(青枠で囲っている部分)をクリックする。

スクショ

3、選択した通貨の取引画面に移るので、下記画像の購入(赤枠)か売却(青枠)の項目に入力し「Buy」または「Sell」をクリックする。

入力内容については共通して以下の通りです。

①購入・売却の数量
②取引を行うレート

③には最終的な支払額が表示されます

ここまでの手順で、取引の注文が完了します。

スクショ

Cryptopiaの注意点

危険

記事内の項目でも、説明しましたが「草コイン」に投資するリスクや、セキュリティに不安が残る点など注意したい部分は多くあります。

危ないコインの見分け方としては、「発行のルール・上限・現在の発行量」が曖昧だったり、やけに「チャンス・安心」といった文句を強調するなどの点があります。

全てが当てはまるとは限りませんが、危ない銘柄というのは確かに存在しますので、投資する際は自己責任で行いましょう。

また、海外の仮想通貨取引所ということもあり、取引所に何らかのトラブルがあった場合に急に取引ができなくなる恐れもあります

そのため、自らの資産の保管方法などは、よく考える必要があります。

海外の仮想通貨取引所「Cryptopia」【まとめ】

レート

今回は「Cryptopia」の登録方法や取引方法についてご紹介しました。

海外の仮想通貨取引所ということで、国内の取引所とは勝手が違うため利用するのに不安が付きまとう人もいるでしょう。

ただ、慣れてくると仮想通貨の取引を行える幅が広がるため、他の海外仮想通貨取引所も利用してみようと思えるかもしれません。

しかし、どの取引所を利用するにしても記事内でも度々お伝えした「リスク」について考慮してみてください。

そのため、可能な限りのリスク回避は仮想通貨取引を行うユーザーの全てに必要です

多大な不利益を被らないためにも「リスク管理」については、良く考えて取引を行ってください。

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