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Coinbase(コインベース)の登録・入金・買い方を紹介

コインベースはアメリカのカリフォルニア州のサンフランシスコに拠点を置く大手仮想通貨取引所です。 多くの外貨(法定通貨)を使って取引のできるこの取引所の登録から取引までを説明します。

CoinHack Newsで申し込み数の多い仮想通貨取引所
2019/06/19 現在
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仮想通貨取引所Coinbase(コインベース)とは

cionbase

人気が高まってきたビットコインをはじめとする仮想通貨取引。

日本は世界レベルでも大きな市場を持つと言われており、取引をするユーザーが多いことで知られています。

そうなると、大事になってくるのが仮想通貨取引所選びになります。

仮想通貨取引を行うには取引所での口座開設が必須であるだけでなく、それぞれの取引所で扱われている仮想通貨の種類も大きく異なるため、取引所の選択は重要なポイントなのです。

また、取引所としては日本の方でも海外の取引所を選択するケースが増えてきているのも事実です。

一方、海外の取引所は日本の取引所以上に選択が難しく、迷う方が多いのも間違いありません。

そこで、この記事では、海外の取引所として有名なCoinbase(コインベース)を取り上げました。

海外の取引所を検討中の方は是非、この記事を参考にして考えてみて下さい。

Coinbaseの特徴

ベースを踏む男性

米国最大手の仮想通貨取引所

仮想通貨取引所としてのCoinbaseにはどのような特徴があるのでしょうか。

まず、Coinbaseについて挙げられる第1の特徴は、アメリカで最大手の仮想通貨取引所であるということです。

Coinbaseの創業は2012年で、サンフランシスコに本部を置いており、仮想通貨取引所としては比較的古参に数えられます。

なお、アメリカには他に、ポロニエックス(poloniex)などもあり、こちらも高い人気を集めています。

登録者数は1300万人以上

Coinbaseの利用者数は実に1,300万人にも上ります。

この事実から分かるのは、やはりCoinbaseが仮想通貨取引所として非常に高い人気を誇るということです。

日本の仮想通貨取引所としては、コインチェック、ザイフ、ビットフライヤーなどが有名です。

これらの取引所も日本国内のユーザー数を急速に伸ばしてはいるものの、いち早く世界規模の市場展開をしていたCoinbaseに勝るほどではありません。

取扱通貨は4種類

Coinbase取扱通貨一覧
通貨単位 名称
BTC ビットコイン
ETH イーサリアム
LTC ライトコイン
BCH ビットコインキャッシュ

仮想通貨取引所を選択するにあたっては、それぞれの仮想通貨取引所がどの仮想通貨を扱っているのかを調べておかなければなりません。

Coinbaseについても同じで、Coinbaseで仮想通貨取引をするにあたっても、やはりCoinbaseがどの仮想通貨を扱っているのか知っておきましょう。

この点、Coinbaseが扱っている仮想通貨は、ビットコイン(Bitcoin)、イーサリアム(Ethereum)、ライトコイン(Litecoin)、ビットコインキャッシュ(Bitcoin Cash)の4種類と、海外の仮想通貨取引所にしては意外にも少なめです。

新規上場通貨の選定が厳しい

上には、Coinbaseで扱われている仮想通貨が4種類であることを紹介しましたが、これから分かるのはCoinbaseでは扱う仮想通貨の選定が厳しいということです。

仮想通貨取引所は、海外の場合は特にそうですが、取り扱い仮想通貨の数を増やしていこうとの動きがあります。

しかしながら、数え切れないほどの種類のある仮想通貨では、信頼できない仮想通貨も多く、闇雲に取り扱い数を増やすのは必ずしも良いとは言えません。

この点、Coinbaseでは、取り扱い仮想通貨の種類がきわめて限定的であるため、安心して取引ができるというわけです。

ウォレットアプリが使いやすい

Coinbaseの利用者からよくメリットとして挙げられるのは、ウォレットアプリが非常に使いやすいことです。

Coinbaseでは取扱仮想通貨が少ないため、アプリを使っていても他の仮想通貨と紛らわしいこともありません。

Coinbaseは、香港などの取引所と比較して上場に慎重な姿勢を取っているため、仮想通貨取引所として「急ぎ過ぎない」姿勢も評価されており、その結果、ユーザー目線のウォレットアプリ開発にも力が注がれているのです。

日本ではまだ取引できない

ところで、Coinbaseは現状では、日本はサポート外であり、基本的には日本から取引をすることはできません。

しかしながら、後にも述べるように、Coinbaseに登録すること自体は日本からでも可能であり、後々の取引スタートの前にCoinbaseでアカウントを持っておくこと自体には意味があります。

Coinbaseで取引ができるようになる可能性は十分にあるため、日本在住の皆さんであってもCoinbaseで口座を開設しておくことはおすすめです。

Coinbase社員によるインサイダー取引疑惑?

インサイド・ベッド

メリットばかりが目につくCoinbaseですが、過去には事件が起こったこともありました。

Coinbase社員によるインサイダー取引が疑われた事案で、Coinbaseで取引開始直前にビットコインキャッシュの価格が急騰した事実が判明し、ビットコインキャッシュが取引できるようになった直後に取引が終了になりました。

Coinbaseのブライアン・アームストロングCEOはブログでは、インサイダー取引を決定付ける証拠はなかったとしつつも、従業員には数週間の取引禁止を命じたとしています。

Coinbaseにリップル(XRP)上場疑惑で価格急騰

リップルを彷彿とさせる水滴

また、これは事件ではありませんが、Coinbaseにリップルが上場するとの噂が流れ、リップルの価格が高騰したことがありました。

しかし、Coinbaseにはリップルが上場するとの予定はなく、根拠のない単なる噂にすぎません。

しかしながら、仮想通貨取引所に何らかの仮想通貨が上場するとの噂が流れると、その仮想通貨の価格が高騰することはよくあるため、Coinbaseに特有の現象が起こったとは言いがたいです。

噂が流れた時点では、それが噂かどうかを判断することはできませんが、少なくとも公表されていない時点では「ただの噂かもしれない」と考える余裕を持つことも大事だと覚えておきましょう。

今後Coinbaseで取扱う可能性がある通貨は?

Coinbaseでは現状でリップルが上場する予定はないようですが、今後の動向によっては上場の可能性がないことはありません。

それでは、今後Coinbaseではどのような仮想通貨が新しく取り扱われるのでしょうか。

これについても断言をすることはできませんが、巷ではinbaseなる仮想通貨が上場するのではないかと注目を集めていることも事実です。

しかしながら、これもあくまで噂にすぎず、噂を鵜呑みにするわけにもいきません。

そもそもCoinbaseは仮想通貨の選定に厳しい基準を持つ取引所です。

inbaseの上場がないとは言い切れませんが、公式発表のない現段階では期待するのは早計だといえます。

Coinbaseが市場に与える影響力

試合への影響力

この記事でも再三述べているように、Coinbaseは仮想通貨取引所として非常に高い人気を誇ります。

そのため、Coinbaseが市場に与える影響力も大きく、Coinbase自体の動向にも注目したくなります。

事実、ビットコインキャッシュやリップルについては、Coinbaseに上場するという噂が流れただけで仮想通貨の価格に変動が生じてしまったほどです。

Coinbaseについては、仮想通貨への関心が高く、人口も日本より多いアメリカの取引所であるだけに、さらに利用者が増えることも予想されます。

Coinbaseについては、今後さらに大きな影響力を持つ取引所になる可能性が高いと考えておいて良いでしょう。

Coinbaseの登録方法

Coinbase

Coinbaseに登録をしても、現段階では取引をすることはできません。

しかしながら、仮想通貨取引所については、ユーザーを増やして取引所保有の資産を潤すためにも、さまざまな国で取引ができるようにしようというのが世界的な動きです。

そのため、いずれ取引ができるようになる可能性を踏んで、あらかじめCoinbaseに登録をしておくのはおすすめです。

Coinbaseに登録をする方は、下記URLより登録することができます。

coinbase

Coinbaseで取引するには?

ここまでCoinbaseの説明をしてきましたが、上に述べた通り、現状、日本人の方がCoinbaseを利用するのは難しいというほかありません。

Coinbaseで取引をするには、アメリカが発行した身分証明書(運転免許証やパスポートなど)が必要であり、アメリカの銀行口座も必要です。

これらの条件を満たせば、日本人でもCoinbaseでの取引が可能となるわけですが、条件を満たすのはなかなか難しいでしょう。

2018年現在、Coinbaseは30ヶ国以上で取引が可能であることを考えれば、世界的にみても仮想通貨大国とも呼ばれる日本で取引がスタートさせられる日もそう遠くはないと思われます。

Coinbase【まとめ】

空からの球場

以上、この記事では、仮想通貨取引所として世界レベルで高い人気を誇るCoinbaseを特集しました。

日本では、仮想通貨取引をする人が増えてきたなか、仮想通貨取引自体ではなく、仮想通貨取引所のほうに目を向けることも重要になってきました。

この記事をご覧になった皆さんは、仮想通貨取引所の新たな選択肢として、世界的に有名なCoinbaseを是非検討されてください。

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