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Fisco account opning

フィスコ(fisco)の登録から口座開設方法の流れを全て紹介

国内には数多くの仮想通貨取引所があり、それぞれ手数料やセキュリティ、取り扱い通貨が異なり、自分の仮想通貨の取引の仕方に合わせて仮想通貨取引所を選ぶことが重要となってきます。今回は数多くの仮想通貨取引所の中からfiscoの口座開設方法を紹介していきたいと思います。

CoinHack Newsで申し込み数の多い仮想通貨取引所
2018/11/20 現在
Ranking 1st BITPoint
手数料無料で仮想通貨取引を行うことができます。セキュリティ管理がしっかりとされているので初心者にもオススメの取引所です!
Ranking 2nd Fisco
JASDAQに上場しているフィスコのグループ企業。※2018年11月時点で業務改善命令を受けていない唯一の取引所です。

フィスコ(fisco)仮想通貨取引所の概要

fisco

仮想通貨取引を始めたら、取引所の倒産やハッキングなどのリスクヘッジのために、利用取引所を分散させることが重要です。

現在、国内で金融庁の仮想通貨交換業者登録を行なっている企業は16社

今日はその中でも金融情報サービス会社フィスコのグループ企業が運営する仮想通貨取引所 フィスコを見ていきましょう。

会社の経営母体について

フィスコ仮想通貨取引所の親会社であるフィスコは独立系の金融情報サービス企業です。

トムソン・ロイターやブルームバーグといった世界的な通信社に金融情報を提供しており、仮想通貨取引所の他にも複数の金融サービス企業を展開しています。

大阪が元々は本社でしたが、南青山に拠点を移し、JASDAQにも上場するなど経営基盤が比較的しっかりしている企業です。

Fisco会社概要
会社名 株式会社フィスコ仮想通貨取引所
設立 2016年4月12日
事業内容 仮想通貨交換業
資本金 3億8,706万円(平成29年10月31日時点)
代表取締役 越智直樹
株主 株式会社フィスコデジタルアセットグループ
本社所在地 東京都港区南青山五丁目4番30号
金融庁登録 仮仮想通貨交換業者(近畿財務局長第00001号)
FISCOの取扱い通貨・手数料はこちら

Zaif(ザイフ)取引所のハッキング被害を受けて、グループ会社の株式会社フィスコデジタルアセットグループが50億円の金融支援!

フィスコデジタルアセットグループの支援

2018年9月20日、テックビューロが発表したハッキング被害。

顧客からの預かり資産45億円分、また同社の保有する22億円分の仮想通貨が流出しました。

これを受けて、フィスコ取引所を運営する株式会社フィスコ仮想通貨取引所のグループ会社である株式会社フィスコデジタルアセットグループが支援に乗り出しました。

今後、経営にも携わるとのことです。

テックビューロは9月20日、同社が運営する仮想通貨取引所「Zaif」においてハッキング被害により総額67億円相当の仮想通貨が流出したと発表した。ハッキング被害にあった仮想通貨は、BTC、MONA、BCHの3通貨。流出した67億円相当の仮想通貨のうち、45億円が顧客からの預かり資産であり、残りの22億円は同社が保有する資産という。

この流出事件をうけ、テックビューロはフィスコのグループ企業であるフィスコデジタルアセットグループの子会社に支援を要請。これにより、フィスコデジタルアセットグループはテックビューロの株式の過半数を取得し、50億円の資本提供などを検討する内容とする基本契約を締結することとなった。


テックビューロは今回の流出事件をうけ、「(テックビューロ経営陣は)過半数の支配権を取得するフィスコグループの経営陣に引き継ぎなどをする責務をまっとうした場合、経営責任として弊社の役員を退任する方針だ」と発表している。

引用元: 仮想通貨取引所「Zaif」から仮想通貨約67億円流出、フィスコGが50億円支援で株式過半数取得へ

フィスコ(fisco)の登録方法・アカウント登録

fisco取引所の登録方法・口座開設方法

それでは早速!フィスコの口座開設方法を見ていきましょう。

【画像つき】の説明ですので、ぜひ画面と照らし合わせながら開設しましょう!!

① まずはホームページへ!

② 「無料会員登録」もしくは「新規ご登録はこちら>>」からアクセス!

fisco口座開設1

トップページ上部の「無料会員登録」もしくは、少しスクロールすると見える「新規ご登録はこちら」から登録ページに進みましょう。

③ メールアドレスを入力!

登録する際には、メールアドレスが必要になります。

登録すれば、大切な情報がメールとして届いたり、ログインするのに必要になります。

メールアドレスを入力したら、「私はロボットではありません」の部分にチェックをいれ、「登録」へ進んでください。

fisco口座開設2

すると、先程のメールアドレスにFisco取引所からメールが届きますので、そちらに添付されたURLに進みます。

④ メールに届いたURLをクリック!

先程のURLから進むと、ユーザー登録の画面に移ります。

fisco口座開設3

まず、利用規約・重要事項説明を読んだか、その内容に同意できるかのチェックボックスがありますので、確認して次に進みましょう。

⑤ パスワード設定

fisco パスワード設定

次に、パスワードの設定があります。

英数字で設定するのですが、大文字を1つ入れたりするとパスワードの強度が上がりやすくなります。

入力し終えましたら、「同意して登録」を押して進みましょう。

⑥ 基本情報入力

次は、アカウント情報の登録をしていきます。

 

ここで個人に関する基本情報を入力していきます。

 

スマホだと入力が少し面倒なので、PCでの登録推奨ですが、スマホの場合キーボードのカーソルキー(∧∨)を使うと画面のスクロールがやりやすくなります。

⑦ 銀行情報入力

次に、日本円出金先(ユーザーで言う日本円の受取銀行)の口座情報を入力します。

 

ここも大事なところなので、気をつけて入力しましょう。

⑧ SMS認証

 

すると、電話番号を使ったSMS(ショートメッセージサービス)認証に進みます。

携帯・スマホの電話番号を入力して、SMSが届くのを待ちましょう。

SMSが届きましたら、送られてきた数字を入力し、最後のSTEP4に進みましょう。

⑨ 本人確認書類提出

最後に本人確認になります。

以下のような本人確認書類が必要(書類を撮影してアップロードします。)となりますので、お手元にご用意ください。

fiscoこちらのように、顔写真付きのものだと1枚での本人確認が可能です。

  • 在留カード
  • 運転免許証
  • 住基ネットカード
  • マイナンバーカード
fisco

パスポートもしくはビザをご利用の方は、それに加えて、保険証や住民票、お名前と住所が記載されてた公共料金支払い等の書類のいずれかを組み合わせた計2点必要になります。

fisco

顔写真のない保険証や住民票などをご利用の場合は、それに加えて公共料金の明細書(発行から3ヶ月以内のもの)を組み合わせた計2点の提出で本人確認が可能です。

fisco

写真の鮮明度などがけっこう厳しく見られるので、ぶれないように、光が飛ばないように、全容が写り切るように撮影しましょう。

fisco

最後に「本人確認の申請をする」で申請をします。

承認されると、入力した住所に郵便が届きますので、そこに記載されたコードを入力して本人確認は終了となります。

⑩ 仮登録完了!!

fisco

※ 二段階認証の方法について

必ず取引を開始する前に完了させたいのが、2段階認証

なりすまし、不正ログインを防ぐためにも、忘れず必ず登録するようにしてください。

登録方法は、メニュー画面で[アカウントとセキュリティ]→[2段階認証設定]で行えます。

2段階セキュリティ

2段階認証はアプリで行うようになっています。

Google Authenticatorを活用しましょう!

「Google Authenticator」インストールはこちら!

Google Play で手に入れよう

フィスコ(fisco)の使い方

fisco 取引所 使い方

それでは、フィスコでビットコインやモナコインを購入する方法について見ていきましょう。

フィスコでは、簡単取引所と呼ばれる販売所と、買い板・売り板に注文を並べて取引できる取引所の2つが用意されています。

仮想通貨の売買方法

簡単売買

簡単取引所では、フィスコが保有しているビットコインとモナコインの在庫を日本円で購入、所持しているビットコインを売却することができます。

タブで取引したいコインを選び、売りは緑、買いは赤の注文フォームに入力しましょう。

注文は日本円額でもコインの額でも指定できます。

注文確定

注文を入力し次に進むと、確認画面が表示されます。
注文価格、注文数、総価格を確認し、「OK」をクリックすれば確定です。

トレードの方法は?

トレード方法

取引所のチャート上に表示されているタブで、BTC/JPYやMONA/JPYなど取引通貨ペアの切り替えができます。
フィスコの取引所は現物取引のみです。FX、先物はありません。

気配値をクリックすれば成行注文、右の赤い囲みの注文板に希望する価格を入力することで指値注文ができます。

「リミット売り」とは、自分が買い指値した額だけ、売り価格が上がった時に自動で売りに出せる、というものです。

フィスコ(fisco)の概要

fisco 取引所 セキュリティ 手数料 通貨数

セキュリティ

フィスコが公表している、同社のセキュリティ対策は主に以下の5つです。

・2段階認証
・ユーザ資金のコールドウォレット管理
・マルチシグ対応
・取引所システムは外部と遮断
・経営資金とユーザ資金の分離

コインチェックの問題で話題になっている「マルチシグ」とは、簡略化して説明すると、秘密鍵を複数用意し、その内の複数個が揃わないとアクセスできない仕組みです。
分散管理しておくことでリスクを下げることができます。

また経営資金とユーザ資金を分離して管理しているのも重要なポイント。
これが同一の口座で管理されていると、取引所の運営企業が傾いた際に、預け入れていた自分の資産も消失するリスクが高まります。

取扱い通貨

FISCOの取扱いを表にまとめています。

この他にもFISCOが独自に発行しているトークンも存在するので、ぜひ下記のリンクから参照してみましょう!

通貨ペア 略称
ビットコイン/日本円 BTC/JPY
モナコイン/日本円 MONA/JPY
モナコイン/ビットコイン MONA/BTC
ビットコインキャッシュ/日本円 BCH/JPY
ビットコインキャッシュ/ビットコイン BCH/BTC
Counterpartyトークン

手数料

こちらの表で簡単にまとめていますが、詳しく参照したい方は以下のリンクを参照してください。

現物取引手数料 0%〜0.3%
信用取引/先物取引 なし
日本円出金手数料 350円(出金額が50万円未満の場合)、756円(出金額が50万円以上の場合)
入金方法 銀行振込のみ
BTC送金手数料 0.0005BTC

FISCOのメリット・デメリット・評判はこちら!

【まとめ】

fisco まとめ

複数の取引所やコインへの分散投資や、アービトラージ(価格が安い取引所で買って価格が高い取引所で売ること)を考えると、フィスコのような小規模でも手数料が安く、経営基盤の安定した取引所は一つ狙い目かもしれません。

また、フィスコの取引所システムはZaifのシステムを利用しているので、Zaifを利用している方は、併用しても良いですね。

大手取引所は広告合戦となっていますが、宣伝に惑わされず、小規模でも優良な取引所はまだまだありますので、ネームバリューだけにとらわれず、色々とチェックしてみましょう。

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