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ビットフライヤーLightningのチャートの見方と使い方

仮想通貨取引所である「ビットフライヤー」のサービスである「ビットフライヤーLightning」というサービスをご存知でしょうか?短期集中の取引をする方やチャートのデザイン編集をしたい方におすすめの機能が揃っているサービスです。ただし、動きが重いといった問題点があるのも事実です。記事では、「ビットフライヤーLightning」の利点と問題点を読み解いています。

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ビットフライヤーライトニングとは何か?

ビットフライヤーライトニングのトップページ

引用元: © Copyright 2018 bitFlyer, Inc. All Rights Reserved.

ビットフライヤーライトニングの特徴・現物取引とFXが可能

bitFlyerLightning(ビットフライヤーライトニング)とは、

BTC(ビットコイン)の現物・FX・先物といった定番のトレードから
アルトコイン(ETH(イーサリアム)など)の現物取引
まで取り扱っています。

現物取引については、以下の特徴があるでしょう。

◆所有しているBTC(ビットコイン)を売却→円にチェンジ

BTC(ビットコイン)のFXや先物では、
レバレッジ(てこの原理)を使って15倍のトレードができます。

2018年1月にあったBTC(ビットコイン)が
1BTC(ビットコイン)2,000,000円→1,000,000円でも稼げるのです。

ライトニング現物取引の解説・メリットとデメリット

bitFlyerLightning(ビットフライヤーライトニング)の現物取引について
「メリット」と「デメリット」を紹介します。

【メリット】

◆いまの価格でトレードできる

◆損失が広がらない
(例:1,000円で10,000円の投資をするレバレッジ取引がない)

◆長く購入しても手数料がかからない

【デメリット】

◆大きく稼げない

◆売買手数料が0.01 - 0.15%
(2018年1月23日現在:手数料無料キャンペーンあり/2018年1月31日まで)

◆アルトコイン(ETH(イーサリアム))になると、手数料が0.20%と高い
(2018年1月23日現在:手数料無料キャンペーンあり/2018年1月31日まで)

ライトニングFXの解説・メリットとデメリット

bitFlyerLightning(ビットフライヤーライトニング)FXにおける
「メリット」と「デメリット」を紹介します。

【メリット】

◆資低資金でも大きな取引ができる

◆売りでのエントリーができる(空売り)

◆取引金額が0.001BTC(ビットコイン/1,209円)と低いです。

【デメリット】

◆損失が広がりやすい(レバレッジ取引)

◆スワップポイント(取引すると支払うお金)がある(※1日:0.04%を支払う)

◆追加で資金を入金する必要もある(※口座の資金が80%を下回る)

◆ロスカット(損切り)がある(※口座の資金が50%を下回る)

bitFlyerLightning(ビットフライヤーライトニング)の口座に資金がなければ、
取引することができません。

価格が下がることもイメージして、口座の管理には 気をつけてください。

ビットフライヤーライトニングの評判は?

bitFlyerLightning(ビットフライヤーライトニング)を利用されている投資家の口コミを知りたいですよね。

ここでは、twitter(ツイッター)にあるbitFlyerLightning(ビットフライヤーライトニング)
の評判をご紹介。

【良いコメント】

◆bitFlyerLightning(ビットフライヤーライトニング)って名前がかっこいいな
◆bitFlyerLightning(ビットフライヤーライトニング)は、取引ページの音やチャットでハマりやすい

【悪いコメント】

◆取引するときに重すぎる
◆間違って注文される

良いコメントには「名前」や「ハマりやすいツール」といった書き込みがあります。

ログインすると、ゲームでポイントをゲットするときの「がちゃん」「ポイン」といった音がします。

悪いコメントとしては、「取引するときに重い」「間違った注文がある」といったシステムへの不満です。

良いコメント

悪いコメント

ビットフライヤーのチャートの見方

パソコン版のチャートの見方

ビットフライヤーのチャート

引用元: © Copyright 2018 bitFlyer, Inc. All Rights Reserved

パソコン版チャートは、アカウントなくても閲覧できます。

【アカウントがない場合】

①:bitflyer(ビットフライヤー)の公式ホームページを見る
        ↓

②:右上にある「チャート・相場」をクリック

【ログインする場合】

①:bitflyer(ビットフライヤー)にログイン
        ↓
②:左側にある「売買」カテゴリーの「ビットコイン・アルトコイン販売所」「ビットコイン取引所」をクリック
        ↓
③:山のような形をしたチャートが表示
  
このような形でチャートを表示して、チャートの左上にある日(1日)・週(1週間)・月(1か月)・すべてをクリックして、チャートを見てください。

また、マウスでチャートをなぞると「仮想通貨の価格(曜日つき)」が出てきます。

アプリ版のチャートの見方

ビットフライヤーのアプリ

引用元: bitFlyer, Inc.

bitflyer(ビットフライヤー)のアプリは、GooglePlay(グーグルプレイ)・AppStore(アップストア)で「bitflyer(ビットフライヤー)ウォレット」といったお財布のような名前で紹介されています。

アプリ版のチャートでは

◆1時間(1H)
◆1日(1D/デイ)
◆1週間(1W/ウィーク)
◆1ヶ月(1M/マンス)
◆1年(1Y/イヤー)

5つの時間のチャートを表示。

チャートを見るコツ

◆スキャルピング(短いトレード)なら、1時間といった「短い動き」

◆長期(長く投資する)なら、1か月や1年といった「長い動き」

このようなチャートの使い方をしてもいいでしょう。

ビットフライヤーライトニングのチャートの見方

ビットフライヤーライトニングのチャートが便利な理由とは?

ビットコインライトニングのチャート

引用元: © Copyright 2018 bitFlyer, Inc. All Rights Reserved.

bitFlyerLightnin(ビットフライヤーライトニング)が便利なのは、大画面のチャートだからです。

bitflyer(ビットフライヤー)にあるチャートは、右側に小さいチャートだけです。

「どこで買えばいいのか」わかりません。

bitFlyerLightning(ビットフライヤーライトニング)では、過去の価格も詳しくわかります。

「どの時期から下がる」「ここから価格が上がる」といったポイントも理解できるでしょう。

下の写真は、ビットフライヤーのBTC(ビットコイン)チャートです。

ざっくりとした値動きだけわかります。

bitflyer(ビットフライヤー)のチャート

ビットフライヤーの小さいチャート

引用元: © Copyright 2018 bitFlyer, Inc. All Rights Reserved

短期の取引でのチャートの見方

bitFlyerLightning(ビットフライヤーライトニング)の1分チャート

引用元: © Copyright 2018 bitFlyer, Inc. All Rights Reserved

bitFlyerLightning(ビットフライヤーライトニング)のチャートは、
短期トレード(スキャルピング・デイトレード)に向いています。

なぜなら、1分・3分・5分といった短時間で起きた値動きがわかります。

長い足である1日・3日・1週間では、価格の変動がわかりずらいでしょう。

1分チャートを見えれば、数分前に価格が変化していることに気づきます。


ローソク足チャートの見方を解説

ローソク足の拡大写真

引用元: © Copyright 2018 bitFlyer, Inc. All Rights Reserved.

ローソク足(あし)チャートとは、名前のとおりローソクの形に似ている
ので付けられました。

【基本的な見方として(上の画像を参考にしてください)】

◆赤いローソク:価格が下がっている(陰線)

◆緑のローソク:価格が上がっている(陽線)

◆ローソク足から上に伸びる:「上ひげ」

◆下に伸びているが「下ひげ」

◆ローソク足が上に長く作られている場合は「大陽線(だいようせん)」(大きな陽線/価格が上がる)

◆下に長く作られる「大陰線(だいいいんせん)」(大きな陰線/価格が落ちる)


2つのローソク足には、価格の変動がわかるひみつが隠されています。

出典:野村證券 | 株・FXに今すぐ活かせる チャートの読み方・使い方 - ローソク足のチャート・パターン

チャートに表示されるデプスチャートについての解説

bitFlyerLightning(ビットフライヤーライトニング)のデプスチャート

引用元: © Copyright 2018 bitFlyer, Inc. All Rights Reserved

bitFlyerLightning(ビットフライヤーライトニング)には、デプスチャートがあります。

チャートの右側に表れる「オレンジ」と「グリーン」で書かれている線です。

この線が意味しているのは、以下のとおり。

◆右上にあるオレンジの線:売り注文
◆右下にあるグリーンの線:買い注文

この2つの意味を理解すると、上の写真にあるチャートでは0.09140から上が売り注文です。

0.07付近~0.09140あたりには買い注文があります。

注文気配値を確認!板情報を活用しよう

bitFlyerLightningの板情報

引用元: ©Copyright 2018 bitFlyer, Inc.AllRightsReserved

bitFlyerLightning(ビットフライヤーライトニング)には、
注文気配値(ちゅうもんけはいね/写真右側)です。

このツールを使うことで「どこに注文が集中しているのか」がわかります。
上の写真にある「最終取引価格」には1,302,928円です。

この金額から上にあるオレンジ色の数字が売り注文(Ask)
下にある黄色で書かれているものが買い注文となっています(Bid)

出典:気配値│初めてでもわかりやすい用語集│SMBC日興証券

メニュー画面で自分好みにカスタマイズ可能!

bitFlyerLightning(ビットフライヤーライトニング)のテーマ

引用元: © Copyright 2018 bitFlyer, Inc. All Rights Reserved.

*bitFlyerLightning(ビットフライヤーライトニング)は、
取引画面をカスタマイズできます。

例えば、画面のカラーを変えたいときは、
ログインして横に3本線がかかれた部分をクリック。

「設定」を押しましょう。

すろと、以下のような設定ができます。

◆確認画面表示

◆数量ボタン(4つまでチェック可)

◆買いボタンのポジション(右または左)

◆レバレッジ(1~3倍)

◆チャット画面のオン・オフ

◆板・取引時の音

◆パーフォーマンス(パソコンに負担をかけない設定)

◆チャートのテーマ(背景)

例えば、板情報が変わるときの音がうるさいければオフにしましょう。

ビットフライヤーライトニングを実際に使用する方法を解説

ビットフライヤーライトニングの現物取引でビットコインを売買する方法

ビットフライヤーライトニングの現物

引用元: © Copyright 2018 bitFlyer, Inc. All Rights Reserved

bitFlyerLightning(ビットフライヤーライトニング)で現物取引を行う方法を紹介しましょう。

まず、左上の「BTC/JPY」をチェックしてください。

現物取引の価格がわかります。キャプチャーしたときは約1,180,000円です。

注文のやり方は、4つのステップになります。

ステップ①
指値(価格を決める)・成行(いまの価格で注文)・特殊注文から選ぶ
                  ↓
ステップ②
BTC(ビットコイン)の注文する数量を選びましょう。
                  ↓
ステップ③ 
数量を入力。同じ取引をするなら、「+1」のような選べるタイプにできます。
                  ↓
ステップ④
「指値注文」の場合は、買いたい価格を入れてください。

※板に書かれている価格をクリックする方法もあります。                 ↓

ステップ⑤
「売り」と「買い」をクリック

ビットフライヤーライトニングFXでビットコインを売買する方法

ビットフライヤーライトニングのFX

引用元: © Copyright 2018 bitFlyer, Inc. All Rights Reserved

bitFlyerLightning(ビットフライヤーライトニング)で、FXのトレードをする場合はBTC(ビットコイン)-FFX/JPYの下に白い線が付いているのかチェックしましょう。

bitFlyerLightning(ビットフライヤーライトニング)FXの手順は以下のとおり

ステップ①
●指値(価格を決める)」・「成行(いまの価格で注文)」・「特殊」から選ぶ
                  ↓
ステップ②
●BTC(ビットコイン)の注文する数量を選びましょう。
                  ↓
ステップ③ 
●数量を入力。同じ取引をするなら、「+1」のような選べるタイプにできます。
                  ↓
ステップ④
●「指値注文」の場合は、買いたい価格を入れてください
※板に書かれている価格をクリックする方法もあります。

ステップ⑤
●「売り」または「買い」でエントリー(FXは「売り」からもエントリーできる)
※しかし、FXにレバレッジといった方法があります。

現物では難しい資金よりも大きなトレードも可能です。

損失が膨らみやすいので、注意しましょう。

また、利益を決定するときやロスカット(損切り)をする場合は
反対の注文を出することで決済できます。

◆「買い」でエントリーしたら「売り注文」
◆「売り」でエントリーしたら「買い注文」

ビットフライヤーライトニングでできる特殊な注文

bitFlyerLightning(ビットフライヤーライトニング)では、特殊注文といった方法があります。
以下のような注文が特殊注文です。

●STOP(ストップ)注文
「最低取引価格」で「買い」または「売り」注文。

◆STOP-LIMIT(ストップリミット)注文
「最低取引価格」になると、指定した金額で「買い」または「売り」注文。

◆TRAILING(トレーリング)注文
価格の動きに合わせて、注文を変更する方法。

例えば、BTC(ビットコイン)1,000,000円のときに、逆指値:900,000円と決済しません。

価格が上がり続ければ、利益が増えていくでしょう。

逆に、価格が上がって下がるタイミングで「売り注文」をしてくれるのです。

指値注文

bitFlyerLightning(ビットフライヤーライトニング)でも利用できる指値注文は、
自分のエントリーしたい価格で注文できます。

例えば、1BTC(ビットコイン)1,000,000円→1,300,000円に値上がりした場合、
1,000,000円に下がってから「買い注文」をして、利益を伸ばしたいですよね。

1BTC(ビットコイン)1,500,000円で「売り注文」をして稼ぐ方法もあります。
指値注文なら、1,000,000円と安いところで「買い」・1,500,000円で「売り」といった決められるのです。

成行注文

bitFlyerLightning(ビットフライヤーライトニング)では、成行注文もあります。

BTC(ビットコイン)が1,000,000円のときに「買い」・「売り」といった注文もできるでしょう。

指値注文のように指定した価格ではなく、いまの値段でエントリーができる方法です。

ビットフライヤーライトニングのチャート機能を解説

チャートとスマーフォン

ビットフライヤーライトニングのチャート機能一覧

bitFlyerLightning(ビットフライヤーライトニング)には、さまざまなチャートのシステムがあります。

FXや株式でも使われている機能もあります。

◆グリッド(方眼紙のような線)

◆移動平均線(線の方向によって下がる・横ばい・上がりがわかる)

◆ポリジャーバンド(箱の中で価格が下がる・上がる)

ここからは、MACD・一目均衡表・RSIのテクニカル分析を紹介します。

チャート分析法・マックディー(MACD)の解説

bitFlyerLightning(ビットフライヤーライトニング)には、MACD(移動平均収束拡散手法)があります。

短期・長期といった2つの移動平均線を用いることで、「買い」・「売り」のタイミングがわかる手法。

しくみとしては、新しい金額を利用して計算されているシグナルでしょう。

見方としては、MACDの線が下に向かっていれば価格が下がります。(デッドクロス)

フラット(水平)になり、MACDが上向いてくると買いやすい時期(ゴールデンクロス)です。


出典:MACD | チャートの見方 | 為替レート&チャート | じぶん銀行

チャート分析法・一目均衡表とは?

bitFlyerLightning(ビットフライヤーライトニング)では、一目均衡表(いちもくきんこうひょう)があります。これは、日本人が開発した「時間(Time)」を重要視している方法です。

主に5つの線(雲)を利用しています。

◆転換線
 9日前までの高値・安値の真ん中

◆基準線
 26日前までの高値・安値の真ん中

◆先行スパン1
 転換・基準線の真ん中を26日先が記載

◆先行スパン2
 52日前までの高値・安値の真ん中を26日先に記載

◆遅行スパン
 終値(おわりね)から26日前にもどり記載

見方としては、ローソク足が転換線を突き抜けたときは「買い」
上から下に下がるときは「売り」

また、転換・基準線がクロスする「デッドクロス(下がる)」・「ゴールデンクロス(上がる)」
といった一目均衡表と同じシグナルもあります。

チャート分析法・RSIとは?

bitFlyerLightning(ビットフライヤーライトニング)には、RSI(アールエスアイ)といったテクニカル分析があります。「買われすぎて価格が下がる」・「売られすぎて価格が上がる」もわかるでしょう。

ステップ①
100~0までの目盛りがならんでいるのをチェック
              ↓
ステップ②
30よりも下に転換線があれば「売られている」から「買い」
              ↓
ステップ③
80を上に転換線があれば「買われている」から「売り」

基本的には、転換線が上(80%より)または下(30%より)かチェックします。

ビットフライヤーライトニングはどんな人に向いている?

bitFlyerLightning(ビットフライヤーライトニング)は、以下のような投資家に向いています。

◆証券会社のツールでFX・株の取引をしたことがある

◆移動平均線・一目均衡表・MACDといったテクニカル分析がわかる

◆スキャルピング(数時間)やデイトレード(1日)といったすぐに決済する方

◆1分足などの短期と1週間などの長期のチャートを利用する方

◆チャートのデザインを作りたい方

当てはまる人がいれば、bitFlyerLightning(ビットフライヤーライトニング)にチャレンジしてみましょう。

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