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bitbank(ビットバンク)の評判・メリット・デメリットを調査

仮想通貨取引所の一つであるbitbank(ビットバンク)をご存知ですか?ビットバンクは2014年に設立され、現在はビットコインと6種類のアルトコインを取り扱っています。ビットバンクにしかない長所、また短所も同時にまとめていいるので、取引を考えている方はぜひ一読ください。

CoinHack Newsで申し込み数の多い仮想通貨取引所
2019/08/25 現在
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ビットコインとアルトコイン(オルトコイン)は何が違う?

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仮想通貨の中で最も有名なものはビットコインでしょう。

初めて誕生した仮想通貨で取引量も最大です。

ビットコイン以外の仮想通貨をアルトコイン(オルトコイン)と言います。

多くのアルトコインは、ビットコインをベースに開発されています。

ビットコインのプログラムは公開されているために、新たにオルトコインを開発するときにビットコインをモデルにして作り出すことが可能になっているからです。

現在では1,000種類以上のアルトコインが存在すると言われています。

仮想通貨取引所「bitbank.cc(ビットバンク)」とは?

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2014年に設立された国内の仮想通貨取引所

ビットバンク(bitbank)は2014年5月に設立された仮想通貨取引所で、仮想通貨取引の中・上級者向けのアルトコイン取引に定評がある取引所です。

日本のビットバンク株式会社が、bitbank.ccbitbank Tradeの2つの取引所を運営しています。

bitbank.ccでは、ビットコインやライトコインなどの仮想通貨の現物取引ができます。

また、bitbank Tradeは、香港のOKCoinという取引所で取引するための窓口となり、現物取引はなくビットコイン先物のレバレッジ取引をすることができます。

ビットバンク最大の特徴は、国内の仮想通貨取引所で唯一追加証拠金(追証)なし(ただし、維持率20%以下で強制ロスカット)でビットコインFXトレード(BTC/USD)が最大レバレッジ20倍で利用できることです。

ビットバンク株式会社について

ビットバンクを運営するビットバンク株式会社は2014年5月に設立され、本社を東京都品川区西五反田に構えています。

代表取締役CEOに廣末紀之氏、取締役に加藤順彦氏、峰松浩樹氏、都木聡氏が名を連ねています。

なお、都木聡氏はビットバンクの大株主(2位)である株式会社セレスの代表取締役社長です。

現在ビットバンクはセレスの持分法適用子会社となっています(簡単に言うと、セレスはビットバンクの親会社、ということになります)

なお、筆頭株主は代表取締役CEOの廣末紀之氏です。

資本準備金を含む資本金は11億3,100万円です。

日本仮想通貨事業者協会とブロックチェーン推進協会という業界団体に加盟しています。

また、ビットバンクは仮想通貨交換業者として金融庁(関東財務局)に登録業者として登録されています(登録番号第0004)。

株式会社セレスについて

会社

ビットバンクは「株式会社セレス」の関連会社

株式会社セレスはインターネットマーケティングを生業としている東京証券取引所一部に上場する企業です。

具体的な事業としては、「モッピー」「モバトク」などのスマホ向けポイントサイトや求人メディアを運営しており、広告収入が主な柱となっています。

2017年7月にビットバンクはセレスを引受先とする第三者割当増資を実行して、ビットバンクの株式の29.9%を保有する第2位の大株主となりました。

セレスの運営するポイントサイト

セレスが運営している「モッピー」「モバトク」は国内最大級のポイントサイトです。

サイト内で紹介している公式サイトを中心としたモバイルコンテンツへの登録やスマホアプリのダウンロード、無料ゲーム・ネットショッピング・メールなどで配信される広告の閲覧、などでポイントを貯めることが出来ます。


貯めたポイントは現金や各種電子マネー、ゲームなどのデジタルコンテンツに交換することが可能です。

また、「モッピー」のポイントは友達にポイントをプレゼントすることもできます。

また、「お財布.com」は、ネットショッピングでコインが貯まりやすく、特に女性に人気のポイントサイトです。

これらのポイントサイトを活用することで、元手をかけないでネット収入を生み出すことができます。

ビットバンクでの仮想通貨取引の資金を集めるためにも「モッピー」などの活用が考えられます。

bitbank(ビットバンク)の取り扱い通貨は?

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ビットバンクの取り扱い通貨には以下の6種類の銘柄があります。

ビットコイン(BTC)
リップル(XRP)
ライトコイン(LTC)
イーサリアム(ETH)
モナコイン(MONA)
ビットコインキャッシュ(BCC)


これらの仮想通貨は全て入出金が可能で、日本円でリップルやモナコインを購入することが可能です。

また、通貨の組み合わせとしては、
ビットコイン/日本円(BTC/JPY)、リップル/日本円(XRP/JPY)、モナコイン/日本円(MONA/JPY)、ビットコインキャッシュ/日本円(BCC/JPY)、イーサリアム/ビットコイン(ETH/BTC)、ライトコイン/ビットコイン(LTC/BTC)、モナコイン/ビットコイン(MONA/BTC)、ビットコインキャッシュ/ビットコイン(BCC/BTC)、などがあります。

bitbank(ビットバンク)の特徴

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WEBウォレットが利用できる

ビットバンクではパソコンやスマホから使いやすいWEBウォレットを利用することができます。

ビットバンクウォレットはコールドウォレット(インターネットとは切り離されているウォレット)とマルチシグ(複数に分割されている秘密鍵)を採用しており、高いレベルのセキュリティを確保しています。

また、仮想通貨の購入は24時間可能で、取引は必ず成立します。

送金や受取も、24時間365日、電子メールを送るように手軽に低い手数料で行うことが可能です。

ニュースメディア「BTCN(ビットコインニュース)」も運営

ビットバンクは、世界中のビットコイン・ブロックチェーン関連情報をキュレーションし発信する総合ニュースメディアですBTCN(ビットコインニュース)を運営しています。

BTCNでは、2014年10月に立ち上げられ、業界の最新ニュース、最新技術、プロジェクト、規制動向、相場、論説(コラム)などを、どこよりも早く正確に、初心者の方にもわかりやすく伝えるメディア、としています。

仮想通貨取引に参加している人や興味がある人によっては役に立つ情報源であると言うことができます。

キャンペーンが随時行われている

ビットバンクではキャンペーンを随時行っています。

現在は、仮想通貨交換業者登録記念として、全ペア取引手数料“ゼロ”キャンペーンを実施しています(キャンペーン期間は、2017年10月16日10:00〜2018年3月31日00:00)。

ビットバンク株式会社は、平成29年9月29日に仮想通貨交換業の登録を完了したので、これを記念して、bitbank.ccで取り扱う全通貨ペアの取引手数料を完全無料、としてキャンペーンを行っています。

bitbank(ビットバンク)の手数料について

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ビットバンクの手数料は以下の通りです。

まずbitbank.ccの手数料ですが、
①取引手数料:無料(キャンペーン期間中)

②日本円入出金手数料:入金手数料は各金融機関の振込手数料、出金手数料は540円(3万円未満)/756円(3万円以上)

③仮想通貨入出金手数料:入金手数料は無料ですが、出金手数料は以下の通りです。

BTC  0.001 BTC
LTC  0.001 LTC
XRP  0.15 XRP
ETH  0.0005 ETH
MONA  0.001 MONA
BCC  0.001 BCC

また、bitbank Tradeの手数料は、

取引手数料:新規:0.10%、決済:0%
キャピタルゲイン手数料:0.20%
借入手数料:無料


となっています。

bitbank(ビットバンク)の評判や口コミは?

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ビットバンクの評判や口コミ(ツイッター)には前向き、後ろ向き、合わせて以下のようなコメントがあります。

bitbank(ビットバンク)の利用方法

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アカウント作成方法

ビットバンクでのアカウント作成方法は以下の通りです。

①アカウント開設は、メールアドレスを入力して、登録ボタンをクリックします。

 

②reCAPTCHAにチェックを入れて下さい。

③仮登録メールが送られてくるので、メール本文内のリンクをクリックします。

 


④利用規約、取引ルール、リスク事項に同意いただいた後、チェックボックスにチェックをいれて、利用開始ボタンをクリックすれば口座開設手続きは終了です。

 

なお、アップロードが必要な本人確認書類は、

運転免許証(表裏の両面)
パスポート(顔写真生年月日が記載されているページ、および、所持人(住所記載)のページ)
住民基本台帳カード(表裏の両面)
在留カード(表裏の両面)、です。

そして、SMS認証設定と二段階認証設定を行えば手続きは完了です。

 

住信SBIネット銀行の利用がおすすめ

ビットバンクを利用するときには住信SBIネット銀行に口座を持っておくと便利です。

住信SBIネット銀行はインターネット専業の銀行ですが、ビットバンクに入金するときの入金用口座は住信SBIネット銀行になっているので、住信SBIネット銀行の口座を持っておけば、無条件で振込手数料無料になります。

ムダな手数料を払わないためにも住信SBIネット銀行の口座を持っておくのがおすすめです。

また、ビットバンクに限らず、住信SBIネット銀行が入金先になっている仮想通貨取引所も多いため、口座を持っておくと有益だと思われます。

また、ビットバンクで振込みをするとあまり時間がかからずに入金を確認することができます。

この点も、住信SBIネット銀行を使って振り込んでいるからだと考えられます。

他の仮想通貨取引所だともう少し時間がかかるようです。

bitbank(ビットバンク)のメリット

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コインの種類が豊富で価格が明確

ビットバンクはビットコインに加えて豊富なアルトコインの取引が可能な点にメリットがあります。

例えば、イーサリアム(ETH)、ライトコイン(LTC)、リップル(XRP)、などのアルトコインを売買することができます。

また、わかりやすい「板」(購入/売却希望の価格と量を一覧で並べているもの)を使っての取引なので、不透明な上乗せ手数料が存在しない点もメリットです。

仮想通貨販売所の中には、ブラインドで取引手数料を上乗せした価格で仮想通貨を購入/売却しているところもありますので、適正な価格で売買できるというビットバンクの有利なポイントになっています。

そして、全てのアルトコインを購入するときの取引手数料が無料(キャンペーン期間中)になっているため、他の仮想通貨取引所と比べてみても、利用者にとっては大きなメリットがあると言えます。

 

シンプルかつ機能豊富な取引画面

ビットバンクの取引画面は見やすいスマートなデザインで、世界で最も親しまれ、100を超えるテクニカル分析が使える TradingView を採用しています。

トレンドライン(ローソク足の高値同士または安値同士を結んで引く線のこと)や一目均衡表(異なる日数から計算した5本の線でできたテクニカル指標)の利用はもちろん、通貨ペアの比較分析をすることも可能です。

また、スマートフォンユーザーにも使いやすいウェブインターフェースを開発しました。

考えぬかれたUIでスマホを使って外出先からいつでもトレードすることができます。

ビットバンクでの取引はスマホ完全対応となっており、パソコンと同じようにスムーズに取引を行うことが可能です。

デザインの美しさと使い勝手の良さからビットバンクの取引画面は多くのユーザーから高く評価されています。

多彩で機能的なチャートツール

ビットバンクの取引画面は、前述したように、トレンドラインや一目均衡表などのテクニカルチャートを利用できる画面になっています。

取引画面に多彩なチャーチ機能があると、別画面などでチャート分析をする必要がなくなり、分析結果をもとにスムーズな仮想通貨取引を行うことができるというメリットがあります。

また、複数の通貨ペアのチャート分析もできますので、仮想通貨の取引にとても役立つツールとなっています。

 

高度なセキュリティ

ビットバンクの取引画面にログインするには、携帯SMS認証と二段階認証をクリアしなければいけません。

携帯SMS認証は、自分自身の携帯電話番号(070/080/090)を入力すると、SMS(ショートメッセージ)でPINコードが送信されますので、携帯電話に届いたPINコードを入力してください。

これでSMS認証の設定は完了です。

二段階認証は専用のアプリをスマートフォンからダウンロードして、認証用アプリから二段階認証設定画面からQRコードを読み込み新規アカウントを発行し、認証用アプリに表示されている確認コード(数字6桁)を入力します。

これで二段階認証設定が完了です。

このようにビットバンクでは高いセキュリティ機能を有しています。

bitbank(ビットバンク)のデメリット

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取引量が少ない

ビットバンクは、ビットフライヤー(bitFlyer)、コインチェック(coincheck)、ザイフ(Zaif)、などの国内大手仮想通貨取引所に比べるとユーザー数が少なく、ひいては仮想通貨の取引量も少ない状態となっています。

大手各社に比べると、CM放映やテレビなどへの出演機会もほとんどないため、知名度が不足しており、キャンペーン中は取引手数料が無料、などのメリットが一般に訴求されていないように見えます。


Lisk(リスク)、Factom(ファクトム)、Monero(モネロ)、Augur(オーガー)、Zcash(ゼットキャッシュ)、Dash(ダッシュ)、などのアルトコインを購入するためにはコインチェックで買うしかありません。


専用アプリがない

ビットバンクには、ビットフライヤーやコインチェックのような専用のアプリケーションがありません。

機能性や形態性の観点では専用アプリには有利な点がありますので、この点ではビットバンクにデメリットがあると言えるでしょう。

ただし、ビットバンクはパソコンやスマホの画面からでも取引をすることはできますし、前述したユーザーのことを十分に考えた画面構成などは他の仮想通貨取引所にひけをとっているようなことはないと思われます。

「bitbank trade(ビットバンクトレード)」とは?

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追証なしのFXができるビットバンクトレード(bitbank trade)

ビットバンクトレード(bitbank trade)は、現物取引を行うことができず、国内初のビットコインFXというレバレッジ取引に特化した取引所です。

一方、bitbank cc.はアルトコインを含む現物取引を行うことができる取引所です。

ビットバンクトレードでは、追加証拠金なしで最大20倍のレバレッジを効かせた取引を10,000円程度の小額のBTCから行うことができます。(この取引はビットバンクトレードを通じて香港のOKCoinで取引をすることになります。)

レバレッジ取引は、株式の信用取引や先物取引などの経験を有している、中~上級者の投資家(仮想通貨取引経験者)に適している取引であると考えられます。

信用取引のリスクを理解していないと大きな損失を蒙る可能性がありますので、仮想通貨取引の初心者や投資経験の浅い人にとっては向いているとは言い難い取引の種類です。

ビットバンクトレード(bitbank trade)のセキュリティは?

ビットバンクトレードのネットワークはSSLで100%暗号化しています。

また、コールドウォレットマルチシグによる管理を行っています。

運用面では、携帯電話番号認証(日本国内の携帯電話番号を所有していない限り、口座を開設することができない)、本人確認資料認証(氏名、ご住所、生年月日)、による確認も行っています。

ビットバンクトレード(bitbank trade)の手数料

ビットバンクトレードの手数料は以下の通りです。

取引手数料(ビットコイン FXの新規建・決済の際にかかる手数料):新規建手数料は0.01%、途中決済・期日決済の際の手数料はかかりません。

BTC預入引出手数料(ビットコイン預入・引出の際にかかる手数料):預入手数料はありませんが、引出手数料は0.0005BTCです。

キャピタルゲインフィー(決済損失積立金):
キャピタルゲインフィーとは、ビットコインFXで取引された建玉のうち、反対売買決済、途中決済、期日決済などの決済時に利益が出た場合のみ、その利益に対して、0.2%が徴収されるもの(損失が出た場合は、徴収されません)。

評判や口コミは?

ビットバンクトレードの評判や口コミ(ツイッター)は以下の通りです。

ポジティブなコメントとしては、
・365日24時間取引可能なのは嬉しい。
・国内で唯一追証がない。
・流動性が高いため価格のとびが少ない。
・チャートが多機能で使いやすい。
・本格的にビットコインを取引する人におすすめ。
・口座開設がスムーズ。
・株やFXをやっている人だとすぐに馴染める。
といったものがあります。

ネガティブなコメントとしては
・取引手数料が割高。
・アプリがないのは不便。
・利益が出た時に手数料を取られるのがネック。
・取り扱い通貨がビットコインだけなので、他の通貨も取引できるようにしてほしい。
・香港のOKCoinと連携していることに不安を感じる。
といったものがあります。

ビットバンクトレード(bitbank trade)のメリット

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登録者数自体が大手に劣るため取引量が比較的少なめ、Coincheck(コインチェック)の13種類と比較するとかなり取り扱い通貨が少ない、Lisk(リスク),Factom(ファクトム),Monero(モネロ),Augur(オーガー),Zcash(ゼットキャッシュ),Dash(ダッシュ),などの仮想通貨を購入したい場合はコインチェックのみ。

 

ビットバンクトレードの魅力の一つに、レバレッジの高さがあります。
国内の仮想取引所の中ではかなり高く、取引量最大のビットフライヤーが提供しているレバレッジ10倍の2倍の20倍となっています。
しかも、追加証拠金のシステムがないため、気楽にトレードすることが可能です。
また、レバレッジが高い他の取引所(BITPOINT、Quoine等)ではロスカット値が100%などと高めに設定されていることが多いのですが、ビットバンクトレードの場合は20%と低めに設定されているため、ロスカットされにくくなっています。

 

軽くて使いやすい取引インターフェース

ビットバンクトレードの取引インターフェースはわかりやすく使いやすいという声が多く集まっています。

特にチャート機能(一目均衡表や移動平均線などに対応)が豊富でチャート分析にも使いやすい画面になっており、投資のベテランや玄人からも高い評価をうけています。

パソコンだけでなく、スマホでも取引をしたりチャート機能を活用することができる点も、使いやすいインターフェースであるという評価に繋がっていると考えられます。

OKcoinとの連携

ビットバンクトレードは香港の仮想通貨取引所であるOKCoinと業務提携をしています。

具体的には、ビットバンクトレードで受けた注文はOKCoin(正確には、OKCoinが中国国外向けに運営するビットコインの取引所であるOKEX.comに取次ぎます)で執行されることになっています。

ただし、OKEX.comにおける価格が他の取引所や相対取引と比較して最良の価格である保証はありません。

逆指値注文や両建てが可能

ビットバンクトレードでは、逆指値注文や両建ての取引を行うことができます。

逆指値注文とは、トリガー価格に達すると指定枚数がなくなるまで自動的に指値注文を発注し続けるアルゴリズム注文のことです。

同限月、同決済方向において、発注可能な逆指値注文はひとつだけです。

売決済の時、逆指値注文を発注する場合には現在値から0.5%以上、下回ったトリガー価格を指定する必要があり、買決済の時、逆指値注文を発注する場合には現在値から0.5%以上、上回ったトリガー価格を指定する必要があります。

また、両建てとは「売り」と「買い」のポジションを同時に持つ方法です。

2つの取引所を利用する方法や時間差を利用して利益を得る方法などがあります。

借り入れ手数料が無料

ビットバンクトレードでは借入手数料が無料です。

借入手数料とは、日をまたいで取引をすると発生する手数料で、ビットフライヤーでは0.04%/日、ザイフでは0.039%/日、GMOコインやDMM Bitcoinでは0.05%/日、がかかってしまいますが、ビットコインは唯一借入手数料を無料に設定しています。

数日間ポジションを持ったままの状態でいるときには借入手数料が無料というのは大きなメリットになります。

ビットバンクトレード(bitbank trade)のデメリット

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取り扱い通貨がビットコインのみ

ビットバンクトレードでは対象銘柄を選ぶことができません。

ビットバンクトレードではビットコインをドル建てでトレードすることだけしかできません。


したがって、FX取引のように複数の通貨をモニタリングしておいて、収益を狙えるチャンスが到来した通貨に投資をするというような柔軟な取引をすることができません。

ビットバンクトレードのビットコインFX取引では、ビットコインの値動きのみを追いかける取引になります。

日本円での出入金ができない

ビットバンクトレードではビットコインでの出金しかできません。

日本円での出金はできないのです。

日本円で出金したい場合には、出金したビットコインをbitbank C.C.などで日本円に交換してから出金する必要があります。

手間と時間がかかってしまい、適切なタイミングで日本円で出金することができないのは大きなデメリットであると考えられます。

また日本円での入金もできず、前述したように、取引のためにはbitbank C.C.で購入したビットコインを入金する必要があります。

キャピタルゲインフィーがかかる

ビットバンクトレードではキャピタルゲインフィーがかかります。

キャピタルゲインフィーとは、ビットコインFX取引で取引された建玉のうち、反対売買、途中決済、期日決済などの決済時に利益が出た場合のみ、その利益に対して、0.2%が徴収されるものです。

このキャピタルゲインフィーは、ビットバンク社が相場急変時のロスカット時に被る相場変動損失を防ぐためのものです。

bitbank(ビットバンク)の情報まとめ

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ビットバンクにはアルトコインの現物取引に強いビットバンクCCとビットコインFX取引に特化したビットバンクトレードの2つの取引所があります。

ビットフライヤーやコインチェックなどの大手仮想通貨取引所に比べると、ユーザー数や取引高で劣後はしていますが、キャンペーンで取引手数料を無料にするなど、ユーザー獲得に注力しています。

ビットバンクトレードでは、追加証拠金なしの最大20倍のレバレッジ取引を行うことができる点も大きな魅力となっています。

ただし、CMやマスコミなどへの露出があまりないことから、玄人に好まれる取引所として認識されているようです。

今後は、ビットバンクならではのメリットや魅力を伝えるべく、広報活動にも注力して、ユーザー数を増やしていくことになると思われます。

コインチェックからの移動組の受け皿としても十分に検討可能な取引所です。

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CoinHackで提供している情報は、お客様に対する情報の提供を目的としており、投資・その他の行動を勧誘する目的で運営しているものではありません。仮想通貨銘柄の選択、売買価格等の投資の最終決定は、お客様ご自身の判断でなさるようにお願いいたします。