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Zaifのサーバーダウン(鯖落ち)の原因は?度々起こる?

「Zaif鯖落ちした、、」「またZaif鯖落ちかよ」なんて言葉を聞いたことはありませんか?この記事では、そんなZaifのサーバーダウンについて解説していきます。おすすめの仮想通貨取引所も書いてあるので、ぜひ口座開設してみてください!

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Zaif(ザイフ)のサーバーダウン(鯖落ち)とは

サーバーダウン

サーバーダウン(鯖落ち)とは、仮想通貨取引所のシステムに何らかの異常が発生して使えない状態になることです。

掲示板やSNSのユーザーは、サーバーダウンのことを、「鯖落ち」と表現することが多いです。

「鯖」は「サーバー」を、「落ち」は「ダウン」をもじったものです。

最初は奇妙に見えますが、使ってみると言い得て妙と言った感があります。

仮想通貨取引所Zaif(ザイフ)では、この1年間で何度もサーバーダウンでユーザーの利用を一時停止しています。

あらかじめ使用できないことがわかっていれば対処のしようもあるのですが、鯖落ちは突然発生します。

売買の最中に鯖落ちされると売買手続きが完了しません。

また、他の仮想通貨取引所は正常に取引を行っており仮想通貨の価格は鯖落ちの間も変動します。

このため、鯖落ちで取引に関する損失を被る場合もあります。

度々起こるのか?

Zaif(ザイフ)では、仮想通貨取引所開設の時点からシステム能力がやや貧弱との指摘がありました。

古くは2015年4月にサーバ障害が発生し、公式なお詫びと対策としてのシステム強化策の説明をホームページに掲載しています。

最近では、2018年2月にビットコインを0円で21億BTCを購入できてしまったというシステム不具合が発生し問題となりました。

この後もプログラムの不具合が何度か発生しています。

発生の傾向から見ると、抜本的なシステム障害対策が実施されたとは言えない状況です。今後も発生するのではないかという不安が残ります。

Zaif(ザイフ)ユーザーの皆さん、BITPoint(ビットポイント)をおすすめします!

サーバーダウンの原因は?

原因

サーバーダウンの原因としては、機器の故障、ソフトウェア障害の顕在化、処理性能劣化などがあります。

仮想通貨取引所システムでは、重要機器では、1台が故障してもシステムの運用が継続するように構成されています。これにより、サーバ単独の故障ではダウンには至りません。しかし、複数のサーバが同時に故障するとサーバーダウンの可能性が高くなります。

仮想通貨取引所のシステムには多数のソフトウェアが使用されています。

ソフトウェアはテストを重ねて運用に供されますが、不具合がゼロという保証はありません。

運用中の状況によっては不具合が顕在化することがあり、サーバーダウンにつながります。

各仮想通貨取引所ではシステムの想定処理能力を決め、それに合わせたサーバーの性能や台数を決めています。

アクセスが極端に集中するとシステムが処理しきれずにレスポンスが極端に悪化したりします。

最悪の場合はサーバーダウンに至ります。

サーバーがダウンした時の対処法は!?

サーバダウンによりシステムにアクセスできなくなってしまったら、Zaif(ザイフ)側でシステムを正常な状態に復旧させるまでは利用者は何もできなくなります。

これに備えては、仮想通貨資産をいくつかの仮想通貨取引所に分散させておくことが有効です。

負荷集中などによりレスポンスが悪化している状況では、操作タイミングによってログインできる場合もあります。

しばら待っても反応がない場合はページ更新(リロード)するか、一旦キャンセルして時間をおいて再度操作しましょう。

また、売買操作では、注文がすぐに成立するように、注文方法を成行きに変更することも有効です。

成り行き注文では相場のその時点の価格で注文が約定しますので価格を指定する指値注文より早く取引が成立する可能性があります。

サーバーダウンによりBTCが大暴落!?

2018年2月22日にZaif(ザイフ)でサーバーダウンが発生し、ビットコインが、わずか30分で約110万円から約65万円にまで急落しました。

最近では、現物取引のみならずレバレッジ取引も盛んになっており、サーバーダウンがビットコイン価格の急落を引き起こしています。

2018年2月22日のサーバーダウン

大暴落

2018年2月22日の21:00頃にZaif(ザイフ)のサーバーがダウンしました。

そして、その直後にZaif(ザイフ)のビットコイン価格のみ異常な値動きをしました。

わずか30分で110万円から64万円にまで急落し、そしてすぐに反発して100万円前後まで値を戻しています。

チャートを見ると、23:00過ぎまで大きく値が動いているのがわかります。

Zaif(ザイフ)ではレバレッジ取引も行うことができます。

この急落でレバレッジ取引のロスカットが連続して発生し、大きな損失を受けた利用者が発生しています。

SNSの反応は?

安く買ったBTCを出金したいのに502エラー 、マジやめろや

そこまで劇的な落ち方でも無かったのにあんなんでまた鯖落ちすんのかよ。
CMまで打ってるのに対策してなかったのかよ。

みなさんありがとうございました。65万で40btcロスカです 。

サーバーダウンでの大暴落に対するZaif(ザイフ)の補償は?

こうしたシステムトラブルに起因する可能性のある大暴落の時に仮想通貨取引所は補償してくれるのでしょうか?

これを機に、仮想通貨取引所の重要事項説明書などに目を通されることをお勧めします。

以下では、今回の大暴落に対する仮想通貨取引所Zaif(ザイフ)の対応をご紹介します。

Zaifの公式Twitterでサーバーダウンに対するコメントを発表

仮想通貨取引所Zaif(ザイフ)の説明では、運悪くロスカットが連続して発生したということで、取引ルール上は問題ないとの見解です。

したがって、補償は何もなされないという説明です。

重要事項説明書では、システムトラブルに起因する損失も自己責任の範囲と記載されています。

Zaif(ザイフ)ではこれを根拠に対応方法を決めていると考えられます。

利用者からみれば、かなり仮想通貨取引所に都合の良いルールと思われますが、ルールが変更されない限りは状況も変わりません。

補障なし

これに対するSNSの反応

ザイフサポートセンターからの2月22日のロスカット連鎖に対する回答です。異常動作では無いとの事です。

zaif被害者の会は当面の間、以下を中心に動く予定です。
1. 不利益を被った方々へ被害者の会を周知させる

2月22日はZaif限定ロスカット祭での損害ですか?

Zaif(ザイフ)のサーバーダウンは今後も起こるのか?まとめ

仮想通貨取引所のシステムが急激な利用者の増加に対応できずにサーバーダウンを起こす事例は、世界各地で発生しています。

また、取引方法等がどんどん新しくなるため、ソフトウェアの変更も頻繁に行われているようで、それに起因するシステム障害も発生しています。

仮想通貨取引所Zaif(ザイフ)は、度重なるサーバーダウンの発生により、3月及び6月に連続して、金融庁(近畿財務局)より業務改善命令を受けています。

信用取引・AirFXにおけるロスカットのリスクについては、ホームページに新たに解説ページを設けたり、先物取引を停止したりといった運用面の改善は進められているようです。

しかし、サーバの増強や性能アップを含むシステムの抜本的な改善については、公表された内容がなく、実施内容が不明です。

今後の再発防止についてはまだまだ不安が残るところです。

今後の対応

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