仮想通貨比較 仮想通貨取引所比較 ニュース

Main item10

Zaif(ザイフ)の出金制限・送金制限のついて(クレジットカード・コンビニ払い)

大手仮想通貨取引所である「Zaif」は2018年1月に一時的な出金制限をしていました。現在は再開しているものの、当時の状況や原因は気になるものです。Zaifの利用を検討している方は是非一読してください。

CoinHack Newsで申し込み数の多い仮想通貨取引所
2019/08/25 現在
Ranking 1st DeCurret
ディーカレットは、ビットコインやリップル、ライトコインなどのデジタル通貨の取引を担う金融サービスを提供しています。 期間限定で1,000円をプレゼントするキャンペーン開催中!
Ranking 2nd Coincheck
ビットコインを簡単購入するならCoincheck。イーサリアムやリップル、モナコインなどの話題の仮想通貨も取り扱っています。
Ranking 3rd BITPoint
手数料無料で仮想通貨取引を行うことができます。セキュリティ管理がしっかりとされているので初心者にもオススメの取引所です!

おすすめの仮想通貨取引所「Zaif(ザイフ)」

zaif

Zaif(ザイフ)は、取引所&販売所として運営されており、ビットコインほか豊富なアルトコインを取引できる取引所です。

また、毎月一定額、仮想通貨に投資する「Zaifコイン積み立て投資」というサービスも展開しています。

【近畿 第00002号】金融庁登録済みの仮想通貨交換業者です。

「Zaif(ザイフ)」の取扱い通貨・手数料はこちら

Zaif(ザイフ)の日本円出金について

zaif 手数料

Zaif日本円を入出金する際住友SBIネット銀行がオススメです。

住友SBIネット銀行を利用すると、手数料が無料になります。

なぜなら、Zaif入金先が住友SBIネット銀行の口座だからです。

Zaifの入出金方法として銀行送金がありますが、Zaifの手数料ルールとして”お客様負担”という決まりになっています。

つまり、三菱東京UFJ銀行やみずほ銀行から入金の場合、他行からの入金として手数料が発生しますが、住友SBI銀行を利用すれば同行内での取引として扱われるため手数料が発生しません。

そのため、住友SBIネット銀行を利用した入金をオススメしています。

出金の反映時間は?

Zaifで出金する場合の基本的な時間は、AM 11:00までに申請が行われると翌々日15:00までに入金が反映されるようになっており、休日・祝日を挟んだ場合はそれを跨いで2日営業日内となっています。

住友SBIネット銀行を利用した入出金では、ほぼリアルタイムに反映されることが多く、他行よりも早いスピードで処理されます。

Zaif(ザイフ)からBinance(バイナンス)への送金方法

バイナンス

ここでもう一つご紹介したいのが、Binanceという取引所です。

2017年の中頃に誕生した取引所なのにも関わらず、急スピードでユーザー数を増やし、今では世界有数の取引所として君臨しています。

魅力として、多くのアルトコインを扱っている点や、手数料が安いことが挙げられますが、海外の取引所になるので日本円での取引ができません

そのためBinanceで取引を行う場合は、日本円を主要仮想通貨にトレードしてから送金しトレードを行いましょう。

Binance(バイナンス)の取扱い通貨・手数料はこちら

Zaifでの不正出金被害について

不正

多発する不正出金被害

Zaifの取引所だけでなく、様々な取引所で不正出金被害が増加しており、最近巨額の損失を出したcoincheckなどが際たる例です。

そんな中Zaifでも2018年1月6日から7日未明にかけてAPIキーの不正利用が行われ、数十名のアカウントが被害に遭いました

また、APIキーの流出だけでなく、ハッカー集団は「リスト型アカウントハッキング」という手口も利用してきます。

これは、特的の取引所で使用されているメールアドレスとパスワードは他の取引所でも使用されている可能性が高いことから、ハッカーが常習的に使用している手口です。

このような被害に遭わないためにも取引所毎にパスワードを変える、2段階認証を設定するなどの対策を必ず取りましょう。

不正APIキーとは?

APIとは、プログラムからソフトウェアを操作するためのインターフェースです。

簡単に説明すると、複雑な情報の共有作業を簡単に行うためのプログラムです。

そして、APIキーとは、プロジェクトを承認するために必要なもので、プログラムを実行する際に本人確認のような形でAPIキーが利用されます。

そのため、不正にAPIキーが流出してしまうということは個人のアカウントを簡単に共有されてしまうことを意味しています。


不正取引の対策は?

また、今回の事件でZaif側として以下のような対策を行うことが発表されました。

・APIキーを利用する際、お客様毎にIPアドレスホワイトリストを登録できるようにする。
・APIキーの不正利用自動検知、IDS・IPSに自動検知と防止システムを施す。

取引所のセキュリティを完璧に高めたとしても盗難される可能性が無いとは言い切れません。盗難の可能性を下げるためにはより安全なウォレットを個人で用意する必要があります。

本件に該当するお客様への共通ヒアリングシートのご回答状況からは、漏洩に繋がると考えられるような共通事項は無いとの確認が取れております。
弊社において本件起因となる事象及びその発生時期が確定できていないことから、本件についてお客様の口座残高について原状回復を行うことが適切であると考え、以下の対応方針といたします。

対応方針:
1. 不正取引について
手続きを希望されるお客様に対し、不正取引されたものに関しては、その取引前の状態にいたします。
 
2. 不正出金について
同額の仮想通貨を返却いたします。
本件につきましては、既に該当するお客様へ個別にご案内を差し上げております。上記対応方針に関する手続きの詳細及び実施時期は、改めてご案内差し上げる予定でございます。
なお、本件は今後も同様の事項に対して同等の対応を保証するものではなく、個別のインシデントに対してはその都度協議するものとなりますこと、予めご了承ください。

この度は、今般のAPIキーの不正利用に伴い、当該期間において一部サービスの停止などお客様にご迷惑をおかけしましたこと、深くお詫び申し上げます。
引き続き、原因究明、セキュリティ体制の強化などを含めたサービス向上に尽力するとともに、捜査機関との継続的な協力も併せて努めて参ります。

今後とも仮想通貨取引所『Zaif』をよろしくお願いいたします。

引用元: APIキーの不正利用で取引及び出金に遭われたお客様に対する対応方針について

オススメのウォレットはこちら

Zaifの出金制限について

制限

Zaifでは平成27年11月24日よりコンビニ決済について出金制限を設けました。

さらに、2018年2月には、クレジットカードによる購入も停止となりました。

出金制限の要因は

Zaifの出金制限は公式サイトの発表にあるように、APIキーの不正利用との関係があると判断されたためでした。

しかし、その後「APIキー不正利用と不正出金は関係がない」と発表しており、2018/1/10にはすぐに出金を再開しました。

資金洗浄目的で入金・出金を繰り返されないためにも、入金後一定期間は入金額全額を出金できないような措置をとっていたのでしょうか。

Zaif 「クレジットカード制限について」 2018/02/09
日頃より仮想通貨取引所『Zaif』をご利用いただき、誠にありがとうございます。

クレジットカード会社からの要請があり、2018年2月9日(金)17:00から、クレジットカードでの仮想通貨購入の停止が必要となりました。

ご利用のお客様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。

再開は現在のところ未定となっておりますが、再開可能となった場合は別途お知らせいたします。

今後とも仮想通貨取引所『Zaif』をよろしくお願い申し上げます。

引用元: クレジットカードでの仮想通貨の購入を一時停止いたします

まとめ

まとめ

coincheckの不正流出事件以降、仮想通貨取引所自体のセキュリティが見直されてきました。Zaifは3月22日に近畿財務局へ業務改善計画書を提出しました。これを機に、より一層安全性を強化していくことでしょう。

Zaifは多くのトークンやマイナス手数料で他の取引所と差別化された機能を実装しており、多くのユーザーが利用している取引所であることは間違い無く、国内でも人気のある取引所でしょう。

Zaifのこれからのセキュリティに期待しましょう。

CoinHackの新しいサービスができました!

投資家の方に向けて「仮想通貨の最新価格が知りたい」「取引所毎のスプレッド差が気になる」「時価総額ランキングを確認したい」「価格が大幅上昇した通貨が知りたい」を解決するためのサービスを提供開始しました。

誰でも簡単にチャートによる仮想通貨価格の一覧比較仮想通貨取引所の一覧比較を行なうことができます。是非利用してみてください!

投資家の為のあらゆる情報を網羅しました

仮想通貨・取引所の最新情報比較
CoinHackで提供している情報は、お客様に対する情報の提供を目的としており、投資・その他の行動を勧誘する目的で運営しているものではありません。仮想通貨銘柄の選択、売買価格等の投資の最終決定は、お客様ご自身の判断でなさるようにお願いいたします。