仮想通貨比較 仮想通貨取引所比較 ニュース

Coinhack thumbnail

BITPoint(ビットポイント)にログイン出来ない時の対処|パスワード変更

仮想通貨FX取引に長け、最大レバレッジも国内最大級で玄人好みのBITPoint(ビットポイント)ですが、いざ仮想通貨取引に慣れてきて以前登録したBITPoint(ビットポイント)での取引に着手してみようと思い立ってもログイン出来なかったら元も子もありません。そんな時の対処法について記事後半にまとめたので早く対処法が知りたい方は記事後半をご参考に。

CoinHack Newsで申し込み数の多い仮想通貨取引所
2019/08/25 現在
Ranking 1st DeCurret
ディーカレットは、ビットコインやリップル、ライトコインなどのデジタル通貨の取引を担う金融サービスを提供しています。 期間限定で1,000円をプレゼントするキャンペーン開催中!
Ranking 2nd Coincheck
ビットコインを簡単購入するならCoincheck。イーサリアムやリップル、モナコインなどの話題の仮想通貨も取り扱っています。
Ranking 3rd BITPoint
手数料無料で仮想通貨取引を行うことができます。セキュリティ管理がしっかりとされているので初心者にもオススメの取引所です!

BITPoint(ビットポイント)取引所について

BITPoint(ビットポイント)とは? 基本情報・取扱通貨・評判

BITPoint(ビットポイント)は2016年に設立された仮想通貨取引所です。

送金手数料の安さに定評があり、利用者が徐々に増えている仮想通貨取引所でもあります。

今回は、BITPoint(ビットポイント)の概要とログインできないなどのトラブルへの対処法について解説していきます。

BITPoint(ビットポイント)取引所の基本情報

BITPoint(ビットポイント)は日本の株式会社ビットポイントジャパンによって設立された仮想通貨取引所です。

ビットポイントジャパンは、上場企業である株式会社Remixpoint(リミックスポイント)の完全子会社になります。

経営母体がしっかりしていますので、透明性が高く、比較的安心して利用できる取引所といえるでしょう。

また、送金手数料の安さ、提携銀行の多さ、FXのような上級者向けの取引ができるといった特徴があります。

BITPoint(ビットポイント)取引所の取扱通貨

BITPoint(ビットポイント)取引所の取扱通貨は以下の5種類です。
  • ビットコイン(BTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • イーサリアム(ETH)
  • リップル(ETH)
  • ライトコイン(LTC)

しかし、レバレッジ取引ができるのは、ビットコインのみなので注意が必要です。

アルトコインの種類が多くありませんが、時価総額の高い、堅実なコインを扱っているという意味では安心できます。

3つの取引方法 現物取引・レバレッジ取引・ビットポイントFX取引

BITPoint(ビットポイント)では、以下の3つの取引方法が選択可能です。
  • 現物取引
  • レバレッジ取引
  • ビットポイントFX取引

現物取引では先ほど紹介した5つの仮想通貨で行うことができます。

レバレッジ取引では、最大4倍の倍率で行うことができます。

すでに紹介した通り、レバレッジ取引ができるのはビットコインのみです。

ビットポイントFX取引は、通常の法定通貨のFX取引と同じように証拠金取引を行うものです。

こちらの取引が可能なコインもビットコインのみです。

BITPoint(ビットポイント)の評判は?

基本的に上級者向けの取引所と言えます。

取扱通貨が比較的少ない点や口座開設のための審査が厳格な点がその理由です。

とは言うものの、しっかりと腰を据えて取引をしたい人や資産を増やしたい人は、セキュリティや手数料の面から選ぶ人が多いようです。

すでにFX取引をしている人からは、取引がやりやすいという声もあり、評判なようです。

BITPoint(ビットポイント)取引所の特徴

BITPoint(ビットポイント)の特徴

BITPointにはユニークな特徴がいくつかあります。

ここでは、メタトレード4の採用レバレッジの最大倍率セキュリティの高さユーザー資産の保護スマホでの取引を紹介します。

BITPoint(ビットポイント)FX取引ツールとしてメタトレーダー4(MT4)を採用

BITPointは国内の仮想通貨取引所として初めてメタトレーダー4(MT4)を導入しました。

メタトレーダー4とは世界的に有名なFXのトレーディングプラットフォームです。

FX取引の際にテクニカルインディケーターや自動売買のプログラムを自分で作ることで自分好みの取引スタイルを作ることが可能です。

これによって、もともと法定通貨でFX取引をしていた人たちが仮想通貨でFX取引を同じ要領で行うことができるようになり、積極的な投資家が参加しやすくなりました。

レバレッジ最大4倍

BITPointでは、レバレッジ取引を最大4倍で行うことができます。

レバレッジ取引では、1倍、2倍、4倍の倍率を選択できます。

レバレッジをかけて取引できる仮想通貨はビットコインのみなので注意が必要です。

また、通貨ペアもビットコイン/日本円のみです。

マルチシグとコールドウォレットでセキュリティ対策

BITPoint(ビットポイント)では高いセキュリティも実現しています。

大きな倍率で取引する人が多い取引所なので、ハッキングへの対策も強力でなくてはいけません。

具体的にはマルチシグコールドウォレットを採用しています。

マルチシグは、複数人で署名することで改ざんを防ぐ技術です。

一般的な署名は一つの署名に対して一人が署名しますが、これでは不正される余地が残ってしまうので、複数人で署名・管理することでセキュリティを強化します。

コールドウォレットは、インターネットに繋がっていない状態で仮想通貨を保管しておくことを言います。

ハッキングはネット経由で行われることが多いので、オフライン上で管理することでハッキング対策になります。

このようにしてBITPoint(ビットポイント)のセキュリティは、証券会社のシステムと同程度まで高まっています。

ユーザーの資産が守られる!

BITPoint(ビットポイント)は、2016年に日証金信託銀行による顧客資産の信託保全スキームを導入したと発表しました。

これは、日証金信託銀行株式会社に取引所利用者からの資金を預け、取引所が保有している資産と分けて管理するものです。

もし仮に、BITPoint(ビットポイント)にハッキングや経営破綻などの問題が生じても利用者の資産は守られるため、より安全で信頼できる取引を行えるようになります。

他の取引所には、資産の保護を行なっていないところもあるので、このような取り組みは特徴的です。

また、多額の資金を預け大きな倍率で取引をすることが多いこの取引所だからこそ、このような資産の保護は大きな意味を持ちます。

スマホでも取引可能

BITPoint(ビットポイント)は、スマホアプリを提供しています。

スマホによって取引ができるので、いつでも手軽に取引が可能です。

本格的な取引をするとなると、パソコンの前にずっと張り付いていないといけないとイメージされがちです。

しかし、取引するのに十分な機能をスマホ上で使うことができるので、好きな時間に好きな場所での取引が可能になります。

BITPoint(ビットポイント)取引所の手数料

ビットコインの支払いのイメージ

様々な特徴や機能がある取引所ですが、利用する際に気になるのは手数料ではないでしょうか?

ここからは、BITPoint(ビットポイント)の手数料はどのくらいなのかをみていきましょう。

日本円の入出金手数料が無料

BITPoint(ビットポイント)では日本円の入出金手数料が無料です。

ただし、振込にあたり発生する振込手数料は各自の実費負担になります。

日本円の即時入金サービスを利用すれば、このような手数料も無料にできます。

即時入金サービスを利用するために、イオン銀行とジャパンネット銀行の2行を利用する必要があります。

売買手数料が無料

売買手数料も無料です。

現物取引でも、ビットポイントFX取引でも手数料は基本的に無料です。

これは、BITPoint(ビットポイント)の大きな特徴の一つと言えるでしょう。

なお、レバレッジ取引の場合は、建玉管理料という費用が発生します。

売りや買いのポジションを持った時に、0.035%の手数料がかかります。

仮想通貨の入出金手数料が無料

BITPoint(ビットポイント)では、仮想通貨の出入金手数料も無料です。

仮想通貨の出入金手数料とは、他の取引所やウォレットから入金およびそれらへ出金する際の手数料のことです。

無料で送金できるので、アービトラージ取引(裁定取引)にも有利だと言えます。

また、仮想通貨のマーケットは変動が激しいので、環境の変化に機敏に反応することもできるでしょう。

ビットコインの保管(ウォレット機能)も無料!

BITPoint(ビットポイント)では、仮想通貨のウォレットアプリもリリースしています。

このアプリも無料で利用することができます。

iOSでもアンドロイドでも使用することができ、ビットコインとイーサリアムに対応しています。

仮想通貨を無料で安全に保管することができることは、利用者にとって嬉しいサービスではないでしょうか。

BITPoint(ビットポイント)で口座開設

チャートの図

BITPointの特典やメリット、キャンペーンを活かすためには、口座を開設する必要があります。

ここからは、口座開設に関する基本情報について解説していきます。

BITPoint(ビットポイント)の口座開設の流れ

BITPoint(ビットポイント)の口座開設の流れは一般的な仮想通貨取引所とほぼ同じです。

公式サイトにアクセスした後、必要事項を入力して、出金先の金融機関や個人情報、勤務先などの情報を登録します。

その後、本人確認資料をアップロードして審査を待ちます。

審査が完了したらメールが届くのでそこに貼られているURLをクリックします。

すると、ログインができるようになっているので入力すれば完了です。

アカウント登録に必要なもの

アカウント登録に必要なものは主に以下の5つが必要です。
  • メールアドレス
  • 出金先の金融機関の情報
  • 勤務先の情報
  • 暗証番号
  • 本人確認書類


また、登録のプロセスで年収から金融資産、投資経験、取引契約の主な目的などといった情報を入力する必要があるので、ある程度情報を整理しておく必要があるでしょう。

本人確認に必要なもの

本人確認書類は、以下のような顔写真付きの書類であれば一つだけで十分です。
  • 運転免許証
  • 運転経歴証明書
  • パスポート
  • 住民基本台帳カード

これらが準備できない場合は、健康保険証や年金手帳などが2種類が必要になる場合があります。

また、本人確認書類のアップロードは写真によって行うので、写真をとっておくと便利です。

BITPoint(ビットポイント)の口座開設は時間が掛かる?

BITPoint(ビットポイント)の口座開設には、他の取引所と比べ少し時間がかかります。

その理由は、FX取引口座などの審査に時間がかかることです。

また、FX取引口座やレバレッジ取引口座を申し込む場合は、金融資産が50万円以上ないと開設することができません。

このようなことから、金融資産の審査やその他情報を精査をするのに少し時間がかかります。

BITPoint(ビットポイント)にログインできない場合の対処法

ログイン画面

引用元: ログイン画面 | BITPoint

ログインできない時は、純粋にパスワードを間違えている場合があります。

パスワードを入れ直してもうまくいかない場合は、パスワードを再発行する必要があります。

パスワードの管理は資金を扱うサービスの場合、非常に重要になります。

何らかの理由で漏洩した場合も考えられるので、ログインできない場合は早急に変更しておく必要があるでしょう。

パスワード変更の方法

再発行画面

引用元: 再発行画面 | BITPoint

パスワードの再設定画面は上図のように表示されます。

ログインID生年月日暗証番号などを登録時に入力した情報を改めて入力する必要があります。

再発行後は、パスワードを無くしたり忘れたりしないようしっかりと管理しましょう。

BITPoint(ビットポイント)についてのまとめ

BITPoint(ビットポイント)のまとめ

BITPoint(ビットポイント)は他の仮想通貨取引所と比べて、玄人向けの取引所であると言えるでしょう。

メタトレーダー4(MT4)の採用や安価な手数料、セキュリティの高さはユニークな特徴であり玄人受けのいい理由でもあります。

また、上場企業がバックについていることも信頼性を高める要因だと言えます。

しかし、パスワードの管理など基本的なことが重要な点は他の取引所と変わりません。

パスワードが盗まれれば、いくらセキュリティの強固な取引所とは言え、大事な資産を盗まれてしまいかねません。

こうならないための日頃の管理は当然のことですが、もしも万が一、ログインできなくなったら、今回解説した通り再発行してみてください。

CoinHackの新しいサービスができました!

投資家の方に向けて「仮想通貨の最新価格が知りたい」「取引所毎のスプレッド差が気になる」「時価総額ランキングを確認したい」「価格が大幅上昇した通貨が知りたい」を解決するためのサービスを提供開始しました。

誰でも簡単にチャートによる仮想通貨価格の一覧比較仮想通貨取引所の一覧比較を行なうことができます。是非利用してみてください!

投資家の為のあらゆる情報を網羅しました

仮想通貨・取引所の最新情報比較
CoinHackで提供している情報は、お客様に対する情報の提供を目的としており、投資・その他の行動を勧誘する目的で運営しているものではありません。仮想通貨銘柄の選択、売買価格等の投資の最終決定は、お客様ご自身の判断でなさるようにお願いいたします。