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「DMM Smart Contract」スマートコントラクト事業開始

様々な事業で頭角を現しているユニコーン企業であるDMMがスマートコントラクト事業を開始しました。これは、仮想通貨事業に関心の高いDMMにとって5つ目の事業になります。今回はそんなDMMが取り組んでいる仮想通貨事業について「スマートコントラクト」をメインに詳しく解説していきたいと思います。

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DMMが「スマートコントラクト」事業を開始

MDD logo

株式会社DMM.comは、昨年末に開始したマイニング事業に続き、スマートコントラクト事業を行うことを発表しました。

DMMのプレスリリースによると、マイニング事業で得た利益をスマートコントラクト事業に再投資する予定で、今後ブロックチェーン、仮想通貨、スマートコントラクト関連の採用を強化していくと明言しており、仮想通貨関連事業に大きな関心を持っていることが伺えます。

スマートコントラクトとは

スマートコントラクトとは、契約をスムーズに執行、顕教、実行、交渉することを目的として作られたプロトコルです。

第三者を介さなくても信用が担保された取引ができることが多くな特徴です。
スマートコントラクトという言葉自体は、仮想通貨が誕生する前からあり、1992年にNick Szabo氏によって提唱されていました。

ビットコインの誕生でブロックチェーン技術に脚光が浴びる中、Vitalik氏がイーサリアムにこのスマートコントラクトを実装することで広く知名度が高まりました。

スマートコントラクトについての詳しい記事はこちら

DMMとは

株式会社DMM.comは、会長の亀山氏が一台で築いたユニコーンカンパニーです。FXや英会話、仮想通貨など、その領域は多岐にわたるが、元々は石川県でDVD・CDレンタル会社を経営するところから始まりました。

亀山氏によると、バックトゥーザフューチャーを見てオンラインの時代が来ると確信し、動画のネット配信事業に主力を移しました。

得られた利益で様々な事業に手を出すことで今では、グループ全体売り上げ1,000億円を超える程に成長しています

DMMが目指すスマートコントラクトの世界

DMMでは、スマートコントラクトを活用することによって、価値のあるフラットな社会を実現したいと考えています。

スマートコントラクトの特徴である、第三者を介することなく契約を自動化することが可能になれば、今現在発生しているコストの削減や、個人の信用に裏付けされた取引がより活発になることでしょう。

それを実現するには、「トラストレス」「仮想通貨」「課題解決」「既存のビジネスモデル」を組み合わせる必要があるとDMMは考えています。


2017年後半に仮想通貨の知名度は格段に向上し、ビットコインという単語を知らない人の方が少ないのではと思います。

しかし、現在まだ仮想通貨を使った決済サービスは多くありません。これは即ち、仮想通貨を実際に使おうと思うと、ややこしい作業がまだ多いことを意味しているのではないでしょうか。

最新テクノロジーと既存のビジネスモデル、そして新たな概念を組み合わせることで、DMMは新たな価値を提供しようと考えているのです。

DMMの仮想通貨関連事業

dmm

DMMのスマートコントラクト事業についてご紹介しましたが、DMMには既に
1.DMM Bitcoin
2.ネクストカレンシー
3.DMMマイニングラボ
4.DMMマイニングファーム
以上の4つの事業が進行しており、スマートコントラクト事業はDMMにとって5つ目の仮想通貨事業となります。

ここでは、既に事業が進行している4つの事業についてご紹介します。

DMM Bitcoin(DMM ビットコイン)

DMM Bitcoinは、2017年に開設された仮想通貨取引所で、主に仮想通貨の購入やビットコインFXを行うことが出来ます。

仮想通貨FXというと、通常ビットコインのみの所が多い中、DMM Bitcoinでは、BTC/BCH/ETH/ETC/XEM/JPY/LTCの実に7通貨で先物取引を行うことが可能です。

また、元々FXの経営を行ってきた実績もあり、様々なチャート機能が備わっています。そのため、元々FXから仮想通貨投資に入ってきた方達には好評を得ているようです。

出金や入金に関わる手数料も基本的には無料なため、その点でもお得なため、まだ出来てまもない取引所ながら多くのユーザーを抱えています。



DMMビットコインの手数料・取扱い通貨一覧はこちら

ネクストカレンシー cointap(コインタップ)

ネクストカレンシーは、仮想通貨取引をスマートフォンで簡単に取引できるようにサービスを運営する予定の会社です。前述したDMM Bitcoinとの違いは、DMM Bitcoinが先物取引を中心とした、中級者以上を対象にしているのに対して、初心者でも簡単に仮想通貨に触れることができることを想定して作られるのが、ネクストカレンシーです。

現在モバイルアプリとして「cointap」というカジュアルに始められる仮想通貨取引所の事業登録を開始しており、仮想通貨交換業の免許が交付され次第サービスをリリースする予定のようです。


今は事前登録段階ですが、いち早く利用してみたい方は登録してみてはいかがでしょうか。

DMMマイニングラボ

DMMマイニングラボは、2018年1月4日に仮想通貨マイニングマシンの研究開発チームとして誕生しました。

現在マイニングを行うには非常に高額の電力が必要であったり、専門のマイニングマシンを使用しなければ他の企業に太刀打ち出来ない状況にあります。

そういった状況を打破し、マイニングに使用するハッシュパワーの最大化を目指しています。

現在は既製品を研究し、電力とハッシュパワーの最適の値を探りながら将来的にはDMM独自のマイニングマシンを作ることも視野に入れているようです。

「DMM マイニングラボ」プレリリース発表の記事はこちら

DMMマイニングファーム

DMMマイニングフォアームは、DMMが運営している仮想通貨の採掘チームです。
ビットコインやライトコイン、イーサリアムなど多様な仮想通貨を採掘中です。

現在既に多くの国、企業がマイニング市場に参入している中で、日本企業としての信頼性と長年培ってきた実績、DMM独自のインフラを活用することで他企業に差別化を測ろうと算段しているようです。

DMMマイニングファームは、国内事業者では最大級のファームを運営することを目標にしており、将来的には、世界のマイニングファームのトップ3に入ること計画しています。

 

「DMMマイニングファーム」の公式サイトはこちら

まとめ

まとめ

DMMは多くの事業で頭角を表しているユニコーン企業ですが、2017年から本腰を入れて仮想通貨事業に取り組みだしたようです。

DMMは独自のネットワークと資本で多くの企業を成功させています。仮想通貨に関しては、DMMは既にFXのノウハウが溜まっており、取引所運営には走って成功しやすい環境にあるのではないでしょうか。

日本は仮想通貨業界といえば取引所が先行しているイメーシですので、後発組のDMMがどのような上昇率を見せるのは、また独自のシナジーを使うことで、どのような事業が生まれるのか今後に期待です。

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