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仮想通貨(ビットコイン)を盗むアプリに要注意です

2018年1月16日のマイナビニュースで、Avastが「仮想通貨を盗むアプリがある」と注意をしています。盗み出しているアプリは、グーグルプレイにも掲載しています。この記事では、Avastが名指ししているアプリの名前・仮想通貨を盗まれないための対策をご紹介します。

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仮想通貨を盗むアプリとは

スマートフォンとパソコン

マイナビニュースの「仮想通貨を盗む詐欺アプリ、Google Playに出現」では、無料のウィルスソフトで知られているAvast(アバスト)がグーグルプレイ(GooglePlay)には仮想通貨を盗むアプリがあると書かれています。(作者:瀬尾俊輔氏)

この記事では、Avastが名指ししているアプリの名前・仮想通貨を盗まれないための対策をご紹介。

Avast(アバスト)が注意を呼びかける

2018年1月16日のマイナビニュースで、Avastが「仮想通貨を盗むアプリがある」と注意をしています。

盗み出しているアプリは、グーグルプレイにも掲載しています。

アプリを開発している人の名前は、CryptoWallmartです。

ウォレットアプリをダウンロードするときは、作者の名前にも気をつけましょう。

Avastの調査によると、約100~500のスマートフォンで詐欺アプリをダウンロード。

もし、アプリを利用していたらアンインストール(アプリを消すこと)をしてください。

仮想通貨を盗むアプリの名前は?

さまざまなアプリが書かれたスマホ

Avastでは、グーグルプレイ(GooglePlay)で詐欺をしている2つのアプリ名を公開しています。

この記事では、ダウンロードすると仮想通貨を盗まれるアプリをご紹介。

最近、仮想通貨の取引をスタートした初心者は気をつけてくださいね。

ADA Cardano Crypto Wallet

ADACardanoCryptoWalletは、ADA(エーディーエー)とよばれる仮想通貨を発行しているDaedalus(ダイダロス)のオフィシャルの仮想通貨用のウォレット(お財布)です。

ビットコインやライトコインをADAに変えられるアプリ。

送金するためのアドレスを送ると、自分の仮想通貨がなくなります。


All Crypto Currency Wallet

Avastが警告しているもう1つのアプリが、aAll Crypto Currency Walletです。

aAll Crypto Currency Walletとは、
いろいろな仮想通貨を管理もできる使い勝手のよいウォレット。

しかし、表向きの顔は便利なウォレットですが、
本当はユーザーが送金した仮想通貨を盗み出すためのアプリです。

仮想通貨アプリは「リスクあり」

あやしい男の落書き

仮想通貨を管理するためのアプリ(ウォレット)は、グーグルプレイやアップストア(AppStore)といったサイトがあります。

便利で使いやすいツールがそろっていますが、アプリダウンロードサイトにあるウォレットはセキュリティが良くありません。

ここでは、アメリカのセキュリティ会社である

High-Tech Bride(ハイテックブライド/2007年)
が2000個のウォレットアプリをリサーチした結果を紹介します。

High-Tech Brideの見解

アメリカ・サンフランシスコにあるセキュリティー会社のHigh-Tech Brideが、グーグルプレイにある2000のアプリをリサーチ。

●10万ダウンロードした仮想通貨アプリ(30アプリ)
・93%のアプリは、セキュリティの危険度が「中」と診断されました。
 また、90%は危ないアプリだとわかりました。

ダウンロード数が多い=セキュリティが強いとは限らないのです。

●50万ダウンロード以上のアプリ
・94%はセキュリティの危険度が「中」
 77%は2カ所のセキュリティの弱さがあり、危険度が「大」となっています。

一般的にダウンロードできるアプリは、仮想通貨を盗まれるリスクが大きいでしょう。

気軽にダウンロードしたら、あなたの資産は消えてしまうかも。

仮想通貨が盗まれる5つのパターン

仮想通貨には、盗まれてしまう5つのパターンがあります。

当てはまるところがあれば、気をつけてくださいね。

【仮想通貨が盗まれるパターン】

1.仮想通貨を取引所に置いている
仮想通貨取引所をウォレット代わりに使っているとハッキングにより盗まれるケースもあります。

 2018年1月26日に発生したCoincheck(コインチェック)の約580億円が消えるニュースもありました。

2.「2段階認証」を使っていない
・2段階認証は、登録しているスマートフォンに送られる数字が入力しないとログインできません。

3.インターネット用のウォレットを利用
・ハードウエアウォレットよりもセキュリティがゆるい

4.他サービスと同じメールアドレスやパスワード
・例えば、ヤフーメールと同じパスワードを取引所で利用しているケース。

5.わかりやすいパスワード
・他人でも思いつく簡単なパスワードを利用しているパスワード強度チェッカー(アジャイル株式会社)などを使い強度の強いものを使いましょう。

仮想通貨が盗まれないための対策

南京錠が書かれた写真

仮想通貨が盗まれないためには、セキュリティ対策が必要です。

この記事では、あなたの仮想通貨を守るための対策方法をご紹介します。

誰でもできる簡単なものなので、すぐに作業をしてくださいね。

ウォレットを守るセキュリティアプリを入れる

Avastでは、仮想通貨を守るために以下の方法をおすすめしています。

【あなたのウォレットを守るためには】

●スマーフォンにセキュリティアプリをダウンロード
パソコンはウィルスソフトを入れている人でも、スマーフォンを対策していないケースがあります。

スマートフォンにも、Avastやノートンモバイルセキュリティ(Norton/ノートン)といったパソコンでもおなじみのアプリをダウンロードしてください。

ただし、セキュリティアプリにもニセモノがあります。

「ウィルスがありました」と注意してくるものは、詐欺のセキュリティアプリです。

ソフトウェアよりもハードウエアウォレット

ウォレットアプリではなくハードウエアウォレットもセキュリティを強くする方法です。


USBメモリーのようにデータ(ブロックチェーンにある仮想通貨のデータ)を持ち運びできるウォレット。

インターネットから切り離して利用できるので、お金が盗まれるリスクはありません。

しかし、手のひらサイズなので紛失するデメリットです。

キーホルダーなどをくくりつけて、忘れないでください。

ちなみに、秋葉原のツクモパソコン本店ではフランスのハードウエアウォレットである「Ledger Nano S」を15,800円で販売。

リーズナブルではありませんが、オンラインで仮想通貨を盗まれるリスクが低下します。

あなたの仮想通貨を守るのは「自分」

仮想通貨を盗み出す「ADA Cardano Crypto Wallet」と「All Crypto Currency Wallet」をご紹介。

みなさんも利用しているグーグルプレイ(GooglePlay)といったダウンロードサイトに詐欺アプリはひそんでいます。

ダウンロード数の多いウォレットアプリでも、セキュリティの弱点があるでしょう。

そのため、15,000円前後の費用がかかりますが、インターネットで管理をしないハードウェアウォレット(LedgerNanoSなど)をおすすめします。



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