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フィスココイン(FSCC)の特徴や今後の展望や将来性

フィスココインはFISCO社によって発行されているトークンです。現在は価格が40~50円辺りを推移しており、不安定な印象です。しかし、ビットコインなどもはじめはこのような価格だったので、これから上昇する可能性はあります。記事ではそんなフィスココインについてまとめています。

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FSCC(フィスココイン)の特徴

フィスココイン

FSCC(フィスココイン)とは、株式会社FISCOが発行するトークンです。

これは、トークンによって仮想通貨経済圏を作り出そうという計画の一環として行われた試みです。

このFSCCカウンターパーティーで作られたトークンで、ビットコインなどの非中央集権通貨とは違い、FISCO株式会社が管理していますが、同じようにブロックチェーン上で動いている通貨になります。

このトークンは最初、FISCO株式会社の株を持っている人にFSCCが配布されました。

FSCC(フィスココイン)の価格推移

フィスコチャート

FSCCは特に2017年の7月以降大幅な急騰と下落を繰り返しています。

下に表をまとめてみましたが、これをみても現在の平均値として適正な金額は40~50円程度ではないでしょうか。

今後FISCO社が話題になるようなニュースが出れば価格が上昇して底値が固まってくるのではと推測しています。

日時 価格
2017年10月15日 33円
2017年11月15日 34円
2017年12月15日 56円
2018年1月15日 91円
2018年2月15日 45円

2017年の7月に価格が一時3倍になっていますが、これは、FISCO社がこれ以上FSCCの発行を行わないと宣言したため、価値が急騰しました。

また、2018年の1月末には、FISCO社が新たに仮想通貨ファンド事業を行うと宣言価格が急騰しました。

しかし、どちらともに大幅な下落を経験しており、これは、期待感からの価値上昇したものの、プロダクトが実際に上昇したわけではないということが原因のように思います。

つまり、儲けたい一心で投資し、狼売りを行なった結果ではないでしょうか。

FSCC(フィスココイン)の基本

基本

フィスココインは金融情報サービスを配信している株式会社FISCOが発行しているトークンです。

FSCCは、フィスココインの略称で、通貨単位でもあります。

全体の発行量は5000万FSCCで、今後これ以上のFSCCが発行されることはありません。

最小取引単位は0.00000001FSCCで、小額からの送金が可能になっています。

市場に流通されているFSCCの量は1100万FSCCを想定しており、残りはFISCO株式会社が保有することになっています。

現在FSCCは仮想通貨取引所であるZaifとFISCOの2つで取引を行うことができます。

FSCC(フィスココイン)の開発者は?

who

FSCCは、株式会社FISCOの代表取締役である俵健太郎氏の主導によって行われました。

仮想通貨経済が発達していく中で、FISCO社も仮想通貨取引所事業を行なっていく中、自社で発行できる仮想通貨を使い、仮想通貨経済圏を作り出そうという構想から誕生しました。

FSCC(フィスココイン)のニュース(過去~最新まで)

ニュース

FSCCは、2017年の7月に発行するFSCCをこれ以上増やさないことを発表し、その価格が急激に上昇しました。

当初は40円代で推移していたその価格は、一時130円を突破し、話題になりましたが、一過性の急騰でしたので、すぐに価格は下落し、その後も何度か急騰、急落を繰り返しています。

また、2018年の1月後半に仮想通貨ファンドを開始するニュースが出て一時価格が上昇しました。

FSCC(フィスココイン)をマイニングする方法は?

マイニング

FSCCは、株式会社FISCOが発行した企業トークンで、ビットコインのように非中央集権的な仮想通貨ではありません。

そのため、第三者監査の機能は株式会社FISCOが請負い、マイニングを行うことはできません。

FSCCを手に入れたいと思われた方は、現状Zaif・もしくはFISCOで購入することが必要です。

FSCC(フィスココイン)の取引を行うには?

取引

現在FSCCを取引するには、Zaif取引所とFISCO取引所の2つで可能です。

Zaifで取引を行う場合は、取引手数料は無料です。FSCCトークン以外でもZaifが発行しているトークンや、XEM/MONA/BTCなど様々な仮想通貨を取引することが可能です。

FISCOで取引を行う場合でも手数料は無料です。

FISCOでは、企業トークンの他にBTC/MONAなどいくつかの主要仮想通貨を取引することも可能です。

FSCC(フィスココイン)の今後

FSCCは現在多くのトークンを同企業と株主が保有しており、流通されているものは1100万枚しかありません。

現在、それ以上の発行はしないと明言しているため、価格が上昇していますが、まだ流通していない多くのトークンが流通してしまうと価格が下落する可能性があります。

FISCO取引所の活性化新たな事業の開始など、FISCO社自体の業績が上がればより価格は上がるでしょう。

また、FISCO自体が仮想通貨のオリジナリティを出し、他の通貨との差別化が図れるとより価値は上がるでしょう。

例えば、有名なBinance取引所も独自の通貨を発行していますが、彼らのトークンを使用して仮想通貨取引を行うと手数料が安い、新たな仮想通貨を上場させるための投票券として使用できるなど、多くの機能や意味合いを持たせています。

【まとめ】FSCC(フィスココイン)のこれから

2018

今後仮想通貨事業に多くの企業が参入してきます。

既存の仕組みを変えるためのブロックチェーン利用から企業が独自のトークンを発行する目的でのブロックチェーン利用など、その用途は多岐にわたります。

これはかつてITバブルという IT黎明期に多くのIT企業が乱立し、その多くが倒産していった様に似ているのではと思っています。

今後この仮想通貨業界で生き残っていくためには、企業体力やオリジナリティなど多くの要素が必要になってくるのではないでしょうか。

FISCO社もそういった中で勝ち残っていくためにどのような展開を見せるのか、期待しています。

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