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リップル(XRP)とビットコイン(BTC)の仮想通貨としての違いは?

この記事では、現在(2018年4月当時)時価総額が高く比較的有名な仮想通貨であるリップルとビットコインの特徴や違いについて詳しく解説していきたいと思います。これからリップルやビットコインの購入を考えてる人はこの記事を参考にして選んでみてはどうでしょうか。

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Ripple(リップル)とは

リップル

リップルは、今まで銀行の独壇場だった国際送金市場にメスをいれ、送金、特に国際送金に革命をもたらそうと計画されているプロジェクトです。

リップル社は、2013年に仮想通貨XRP(リップル)を誕生させました。現在(2018年4月当時)仮想通貨の時価総額ランキングでも堂々の3位に位置しており、その額は2兆円を超えています。

リップル(XRP)のリアルタイム価格チャートはこちら

Bitcoin(ビットコイン)とは

びっとこいん

ビットコイン2009年に誕生した、世界で初めての仮想通貨です。当時 "Satoshi Nakamoto"という人物が原案をインターネット上にアップロードしました。それをみた人が実際に開発して使ってみたのが始まりです。

現在(2018年4月当時)その時価総額は14兆円を超えており、時価総額ランキングでも堂々の1位に位置しています。

ビットコイン(BTC)のリアルタイム価格チャートはこちら

リップル(XRP)とビットコイン(BTC)の違いとは

違い

ビットコイン リップルはどちらも時価総額上位に位置する有名な通貨ですが、それぞれの違いはどのような点があるのでしょうか?

ここでは、それぞれの違いについて項目別に紹介していきます。

創業者

リップル(XRP)はリップル社のCEOである"Chris Larsen"と複数人の創業メンバーによって作られました。

一方で、ビットコイン(BTC)"Satoshi Nakamoto"という人が原案を作りました。名前が日本人のようですが、論文に書かれていた名前だけなので、その国籍や誰が論文を作ったのかなどは謎のままです。

送金時間

送金時間を測るのは難しいですが、2018年の1月時点では、リップルの送金が3秒ほどで完了するのに対し、ビットコインは66分かかるという統計を出している人もいました。

いずれにせよ、送金に関してはビットコインよりもリップルの方が格段に早いようです。

ネットワーク管理者

リップルのネットワークは、リップル社が管理しています。これは通称中央集権的な組織と言われます。一方のビットコインは、ネットワーク管理者が存在しません。これは通称非中央集権的な組織と言われます。

中央集権的な組織の利点としては、問題に即座に対応できたり、自分たちでネットワークをコントロールできる点に有ります。一方で、非中央集権的な組織の場合は、コントロールすることができないため、より公平性の高い通貨になります。

通貨の上限

リップルは、総発行数1,000億枚に対し、ビットコイン総発行数2,100万枚と歴然の差があります。
ところが、ビットコインは、0.0000001と小数点7桁の値まで対応しており、この単位をsatoshiと呼んでいます。

一見ビットコインの方が発行枚数が少ないように見えますが、小数点まで含めるとビットコインの方がより細かい数字に対応できます。リップルは小数点の値がない代わりに非常に分かりやすいように思います。

入手先

リップルビットコインもどちらも基本的には取引所から購入が出来ると覚えておいた方が良いでしょう。

ビットコインはそれに加えて、マイニングという承認作業を行うことで、報酬としてビットコインを手に入れることも可能です。

リップル(XRP)とビットコイン(BTC)はどちらが優れているか

どちら

ここまでいくつかの点でリップルビットコインを比較してきましたが、どちらが優れているかと言われると、判断ができません。

それぞれに特徴があるため、一概にこちらの方が優れていると結論を出すのは非常に難しいのです。
例えば、送金速度でいうと、リップルの方が早いですが、ビットコインは管理者がいないため、管理者の都合で破綻したり、ルールが突然変更されるようなことがないのです。

2つの通貨の大きな違いとして、中央集権的な通貨か、非中央集権的な通貨かという点が挙げられます。現代のビジネスの枠組みに当てはめるような使い方を目指すリップルと、全く新しいシステムを目指すビットコインはどのように違いが出てくるのか、今後注目です。

リップルとビットコインの比較
リップル ビットコイン
創業者 Chris Larsen Satoshi Nakamoto
時価相場 $22,524,999,131 $134,614,653,353
送金時間 3秒 66分
ネットワーク管理者 リップル社 不在
通貨の上限 1,000億枚 2,100万枚
入手先 取引所 取引所
マイニング 無し 有り

【まとめ】リップル(XRP)とビットコイン(BTC)は性質が異なる通貨

違うつうか

リップルビットコインは性質が全く異なる仮想通貨です。それゆえに、リップルとビットコインのチャートは違う動きを見せます。通常ビットコインの価格が下がると、リンクするように全ての仮想通貨の時価総額が減少するのですが、リップルはそれに反発し逆に価格を上昇させることも有ります。

これはつまり、ビットコインに投資する理由とリップルに投資する理由は似ているようで違うということを表しているのではないでしょうか。

性質の異なる仮想通貨が今後どのように成長していくのか、今後が非常に楽しみです。

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