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仮想通貨NEM(ネム)の新規上場の情報まとめ|bitFlyerとの噂も

仮想通貨のNEM(ネム)は、仮想通貨の時価総額でも上位に位置し非常に人気の高いコインです。コインチェックの事件で盗まれたのがネムだったこともあり、知っている方も多いのではないでしょうか?今回はネムの新規上場の情報をまとめましたので、是非御覧ください。

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ネム(NEM)が仮想通貨取引所に上場する意味

ネムのトップページ

引用元: nem.io

ネム(NEM)が仮想通貨取引所に上場する理由は、知名度が上がる→ユーザーが増えるためです。良い意味ではありませんが、2018年1月26日のコインチェック社(CoinCheck)による流出事件で聞いたユーザーもいるでしょう。

コインチェックにネムがなければ、大きく取り上げれることもありません。

この記事では、ネムといったコインの正体・上場した海外の仮想通貨取引所の紹介・ビットフライヤー(BitFlyer)CEO・加納裕三氏(かのうゆうぞう)の「新しいアルトコインをリリースする」といったツイートを紹介します。

ネムとはどんな通貨?

ネム(NEM)とは、2015年3月からスタートした仮想通貨です。コインマーケットキャンプの時価総額ランキングでは第18位となっています。

2018年1月26日のコインチェック社(CoinCheck)の流出事件で知ったユーザーもいるでしょう。イーサリアム(ETH)で利用されている「スマートコントラクト(自動で契約をするシステム)」も導入。

将来的には、銀行とタックを組んでネムを送金するシステムも考えられるでしょう。(三菱東京UFJ銀行など)

また、ユーザーに稼ぎやすいコインです。

10,000のネムを持つユーザーなら、ハーベスティング(収穫/ビットコインのマイニング)に参加できます。ネムはユーザーを大切にする仮想通貨です。

最近(2017年〜2018年)ネム(NEM)が上場した取引所は?

2017年~2018年にネム(NEM)が上場した仮想通貨取引所はどこでしょうか。インターネットや仮想通貨取引所をリサーチすると、バイナンス(Binance/中国)で上場したと報じられています。

バイナンスの公式ホームページにアクセスして「XEM(ネムの通貨名)」と入力するとヒットしました。よって、バイナンスではネム(NEM)のトレードができます。

Binance

Huobi

フオビ(Huobi)は、中国・シンガポール・アメリカ・日本・韓国・香港に6つのオフィスがあります。

2017年にはSBIホールディングス(住信SBIネット銀行・SBIソーシャルレンディングを運営)と提携をしている企業です。ネムについてはフオビの公式ホームページから取引ができます。

対応している通貨ペアは、ビットコイン(Bitcoin / BTC)とテザー(Tether)です。

OKEx

オーケーイーエックス(OKEx)は、フオビ(Houbi)と同じ中国にある仮想通貨取引所です。ビットコイン(Bitcoin / BTC)をはじめアルトコイン(ビットコイン以外の通貨)をトレードできます。

ほかにも、「オーケーコイン(OKCoin)」といったオリジナルのトークンも発行しているのです。

ネム(NEM)を扱う取引所の紹介

ネム(NEM)を取り扱っている仮想通貨取引所は、日本・シンガポール・中国・香港・ロシア・ニュージーランド・ポーランド・イギリスにあります。

日本ではザイフ(Zaif/テックビューロ株式会社)・ディーエムエムドットコムビットコイン(D㎜Bitcoin/株式会社 DMM Bitcoin)の2つです。

ほかにも、「ポロニエックス(Poloniex)」や「ビットレックス(Bittrex)」といったアメリカの仮想通貨取引所でネムの取引ができます。

ネムを扱う取引所一覧(4月中旬現在)
名前 URL
Zaif 日本 https://zaif.jp/
Huobi 中国・シンガポール・アメリカ・日本・韓国・香港 https://www.huobipro.com/ko-kr/
Bittrex アメリカ https://bittrex.com/
Hitbtc 香港(公式サイトに記載)・イギリス https://hitbtc.com/exchange/NOAH-to-BTC
Poloniex アメリカ https://poloniex.com/
Yobit ロシア(確定ではない) https://yobit.net/en/
Livecoin ロシア https://www.livecoin.net/
Cryptopia ニュージーランド https://www.cryptopia.co.nz/
Abucoins ポーランド・イギリス(ロンドン/支店) https://abucoins.com/
Coss シンガポール https://coss.io/
Qryptos シンガポール・中国・ベトナム https://www.qryptos.com/
DMM Bitcoin 日本 https://bitcoin.dmm.com/

ネム(NEM)がbitFlyerに上場か!?

ビットフライヤー(BitFlyer)のトップページ

引用元: bitFlyer, Inc.

ネム(NEM)は、ビットフライヤー(bitFlyer)に上場するウワサがありました。なぜなら、ビットフライヤーの最高経営責任者(CEO)である加納裕三氏(かのうゆうぞう/日本ブロックチェーン協会理事)のツイッターが関わっています。

ここからは、ビットフライヤー・加納氏による「新しいアルトコインをスタートする」といったツイートと取り扱いをはじめた仮想通貨を解説します。

bitFlyerのツイッター予告

2018年1月15日にビットフライヤーの加納裕三氏(かのうゆうぞう/日本ブロックチェーン協会理事)がツイッターでつぶやきました。

主な内容は「10,000人のフォロワーをクリアしたキャンペーン」についての説明です。フォローしたユーザーの中から1000名様にモナコイン(MONA)をプレゼントするとコメント(1名あたり10モナコイン)」

大盤振る舞いなツイートをした後に「2018年1月に新しいアルトコインを追加する」といった予告をしています。

実際に上場した仮想通貨は?

2018年1月5日にビットフライヤー・最高経営責任者(CEO)・加納裕三氏のツイッターから「アルトコインが上場する」といった話になりました。

アルトコイン=ネム(NEM)といった期待をしていたユーザーもいるでしょう。しかし、ビットフライヤーに上場したのはリスク(LSK)でした。

リスクはネムよりも仮想通貨の時価総額ランキングが下です。(ネム:第14位。リスク:第21位)

出典:仮想通貨時価総額上位100

次にネム(NEM)が上場する取引所は?

2つの取引所の写真

ネム(NEM)が上場する取引所は、バイナンス(Binance)です。バイナンスとは香港にある仮想通貨取引所です。(※マルタに移転する話もあります。)

実際にバイナンスの公式ホームページにアクセスすると、ネム(NEM)のトレードができます。対応しているペアはビットコイン(Bitcoin / BTC)・イーサリアム(ETH)・バイナンスコイン(BNB)といった3つの仮想通貨とトークンです。

【まとめ】

ネムのツイッター

引用元: NEMofficial

ビットフライヤー(bitFlyer)でネム(NEM)が上場する話もありました。ビットフライヤーによる取引がスタートしたのはリスク(LSK)です。(2018年3月29日現在)

日本の仮想通貨取引所でネム(NEM)が取引できるのは、ザイフ(Zaif/日通貨ペア:日本円・ビットコイン)・コインチェック(coincheck/ザイフと同じ通貨ペア)・ディーエムエムドットコムビットコイン(D㎜Bitcoin)です。海外では中国のバイナンス(Binance)でネムが登場しました。(※コインハック調べ)

ビットコイン(Bitcoin / BTC)・イーサリアム(ETH)・バイナンスコイン(BNB)に対応しているため、日本円での取引はできません。

そのため、ビットフライヤー・ザイフ・GMOコインといった日本の仮想通貨取引所からビットコインをバイナンス等に送金して、ネムのトレードを楽しんでください。

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