仮想通貨比較 仮想通貨取引所比較 ニュース

Bitcoinimgl4442

ビットコインキャッシュ(BCH)の買い方・購入できるおすすめ取引所

ビットコインキャッシュをご存知でしょうか?ビットコインから分裂したアルトコインです。今回は、買い方やおすすめの取引所をご紹介します。国内外の取引所がまとめてあるので是非ご覧ください。

CoinHack Newsで申し込み数の多い仮想通貨取引所
2018/11/20 現在
Ranking 1st BITPoint
手数料無料で仮想通貨取引を行うことができます。セキュリティ管理がしっかりとされているので初心者にもオススメの取引所です!
Ranking 2nd Fisco
JASDAQに上場しているフィスコのグループ企業。※2018年11月時点で業務改善命令を受けていない唯一の取引所です。

ビットコインキャッシュ(BCH)とは?

ビットコインキャッシュ

ビットコインキャッシュはビットコインが抱える問題点である送金にかかる時間などのスケーラビリティを改善するべく作られた仮想通貨になります。

つまりビットコインを仕様変更(ハードフォーク)したことで誕生した仮想通貨がビットコインキャッシュということです。

ちなみに2017年8月1日に誕生しており、通貨単位は見出しからも分かるようにBCHです。

よってビットコインキャッシュは、ビットコインがハードフォークしたこと、名前がほぼ同じことからわかるように親戚みたいなものになります。

機能面で見てもビットコインと通ずるところがあるようですね。

ビットコインキャッシュ(BCH)の特徴

ビットコインキャッシュの特徴

ビットコインキャッシュには以下のような特徴を持っています。

・ビットコインが抱えていたスケーラビリティ問題を克服

・高いセキュリティ

ビットコインキャッシュはビットコインで抱えていたスケーラビリティ問題を改善し、さらに高いセキュリティを誇っています。

以下よりその詳しい詳細をお伝えしていきます。

Bitcoin Cash(ビットコインキャッシュ)-BCHのリアルタイム価格チャート

スケーラビリティ問題を克服

ビットコインが抱えていたスケーラビリティ問題というのは、その決済スピードや手数料の高騰化です。

ビットコインなどの仮想通貨取引経験者は知っているでしょうが、仮想通貨取り引きをするにあたり、ブロックチェーンに格納した取引データを有志が採掘(マイニング)という作業を行うことによって取り引きが承認されます。

ビットコインではこの採掘作業から取引が承認されるまでに10分ほどかかってしまいます。

そうしたことにより、着実に取引量を増やしていたビットコインは結果として決済スピードが遅くなる、もしくは承認されないという事態が発生していました。

また、これにより手数料が高騰してしまったそうです。

以上のようなスケーラビリティ問題を解決するべく誕生したのがビットコインキャッシュになります。

ビットコインキャッシュでは容量不足とも言われていたブロックサイズをビットコインが1MBなのに対し、8MBまで拡張させています。

こういった方法により、ビットコインキャッシュはスケーラビリティ問題を克服しているのです。

高いセキュリティ


コインチェックから多量の仮想通貨が流出したことはまだまだ記憶に新しいでしょう。

仮想通貨において最大の敵ともいえるハッカーによるサイバー攻撃に対し、ビットコインキャッシュは高いセキュリティを誇っています。

というのもSBI BITSnChainという会社からビットコインキャッシュを支援すると表明されているからです。

それではSBI BITSとnChainとは一体何なのかということですが、まずSBI BITSは金融関係のIT業界でリーダーを務めるほどの実力者が集っている会社です。

次にnChainというのはブロックチェーンに関する開発や研究を行うパイオニア企業となっています。

そういった企業が手を組み、仮想通貨全体のセキュリティの向上はもちろん、ビットコインキャッシュへの支援をするためのパートナーシップを締結させたことからの高いセキュリティが特徴の一つとなっています。

ビットコインキャッシュ(BCH)を取り扱っている国内の取引所

ビットコインキャッシュの取引所
ビットコインキャッシュ(BCH)を取り扱っている国内の取引所
取引所名 取り扱い通貨数
bitFlyer 約6種
Zaif 約14種
bitbank 約6種
btcbox 約2種
BITPoint 約4種
みんなのビットコイン 約3種
Fisco 約2種
Bittrade 約6種
GMOコイン 約5種
QUOINEX 約8種
DMM bitcoin 約7種

ビットコインキャッシュは日本国内の大手と呼ばれる仮想通貨取引所では大抵取り扱われています。

取り扱われている仮想通貨取引所については上記の表の通りになります。

bitFlyerZaif等、仮想通貨に興味を持っている方であればだれもが知っているような取引所が記されていますよね。

それでは下記より、ビットコインキャッシュを取り扱っているそれぞれの取引所について説明していきます。

bitFlyer(ビットフライヤー)

ビットコインキャッシュ取扱い仮想通貨取引所①

bitFlyerというとビットコイン取引量が日本一ということが最大の特徴ですよね。

会社としての信用性も高くCMでも度々放送されているため、日本でも有数の人気仮想通貨取引所だと思われます。

既にアカウント作っている、という方は多いのではないでしょうか。

そんな人気仮想通貨取引所であるbitFlyerでもビットコインキャッシュは取り扱われています。

ちなみにbitFlyerで取り扱われているビットコインキャッシュ以外の通貨には以下のようなものがあります。

・ビットコイン

・イーサリアム

・イーサリアムクラシック

・ライトコイン

・モナコイン

・リスク

ビットコインキャッシュの他にも以上のようにさまざまな仮想通貨が取り引きできます。

取引所の中には一定の利用者がいる場合、新規のアカウント作成を制限するところもあります。

よってbitFlyerのアカウントを持っていないという方はアカウント作成を制限されないとも限りませんのではやめに作っておいた方がいいかもしれませんね。

Zaif(ザイフ)

ビットコインキャッシュ取扱い仮想通貨取引所②

Zaifというと日本円と仮想通貨のトレード、仮想通貨同士のトレードを日本で初めて実装したということで話題になった仮想通貨取引所ですよね。

また、代表を務める朝山貴生さんがコインチェックの騒動により良くも悪くも注目を集めたNEMのマーケティングや普及活動の責任者(日本国内でのみ)を務めているということでも有名ではないでしょうか。

そんなZaifでは以下のような仮想通貨が取り扱われています。

・ビットコイン

・NEM

・イーサリアム

・モナコイン

などのほか、もちろんビットコインキャッシュも取り扱われています。

2018年2月現在では総額1億円キャンペーンなるものも行われていますので気になる方はぜひ公式サイトへ訪問してみてくださいね!

bitbank(ビットバンク)

ビットコインキャッシュ取扱い仮想通貨取引所③

bitbankはライトコインの取引ができることが大きな特徴といわれています。

そのライトコインとは一体なのかというと、世界で2番目に開発された仮想通貨になります。ちなみに1番目はもちろんビットコインです。

上記でもお伝えしたようにビットコインはスケーラビリティ問題を抱えています。

そのため思うように取引ができずにいたため、ライトコインが台頭してきたようですね。

bitbankではそのライトコインを取り引きすることができますが、ビットコインキャッシュというスケーラビリティ問題を改善することに成功した仮想通貨が誕生したため、以前のような勢いはなくなってきたみたいです。

しかし言い換えればbitbankでは注目されている仮想通貨、ビットコインキャッシュとライトコインが取引可能ということなのでぜひトレーダーの皆さんには次のトレンドがどうなるのか予測してみてください。

ちなみにbitbankで取引可能な仮想通貨には以下のようなものがあります。

・ライトコイン

・ビットコイン

・リップル

・イーサリアム

・モナコイン

・ビットコインキャッシュ

btcbox(ビットボックス)

ビットコインキャッシュ取扱い仮想通貨取引所④

btcboxはビットコインの取引手数料が無料ということ人気を集めていますよね。

そんなbtcboxではビットコインの他にもライトコインやイーサリアムなどの仮想通貨が取り扱われています。

Zaifほどは取扱い仮想通貨の種類はありませんが、それでも主要かつ人気仮想通貨は取り扱っているようですね。

btcboxは国内でも最大級の仮想通貨取引所と言われ、比較的有利な価格での取引がしやすいことが特徴のようです。

これはbtcboxならではの要素となっていますね。

さらにビットコインの取引手数料は無料であることからビットコインの取引をしたいという方もちろん人気があります。

数ある仮想通貨の中でも一番メジャーであるビットコインを扱いたいという方はこのbtcboxを試してみてはいかがでしょう。

ちなみにbtcboxが取り扱っている仮想通貨の中にはビットコインキャッシュも含まれています。

しかしビットコインとは違い、ビットコインキャッシュの売買手数料は0.2%かかるという点には注意しましょう。

BITPoint(ビットポイント)

ビットコインキャッシュ取扱い仮想通貨取引所⑤

BITPointは日本でも初めてMT4(メタトレーダー4)を取り入れた企業ということで話題になりましたね。

※MT4(メタトレーダー4)とは多機能さが売りのインストール型トレーディングプラットホーム。トレーダーと名の付くだけあって、自動で売買取引を行わせるプログラムなどを自作することができる。

よってBITPointを上手く使用すれば、会社に出社している際に売買取引を行わせることができるので、普通の仕事と仮想通貨取引の両立がしやすくなります。

もし、まだBITPointについて知らなかったという方はこの機会に調べてみてもいいかもしれませんね。

そんなBITPointではビットコインキャッシュはもちろん、ビットコイン、ライトコイン、イーサリアムなど主要な仮想通貨は大体取り揃えています。

自動売買に興味があるという方はぜひこの機会にお試しください。

みんなのビットコイン

ビットコインキャッシュ取扱い仮想通貨取引所⑥

みんなのビットコインは「業界最安の手数料」「ハイパフォーマンスの取り引きツール」「レバレッジは最大で25倍」が特徴として挙げられます。

さらにウォレットを常時コールドストレージにて保管するなど、強固なセキュリティも特徴の一つとなっています。

そんなみんなのビットコインではビットコインやイーサリアム、ビットコインキャッシュの計3種(2018年2月現在)の仮想通貨を取り扱っています。

種類はそれほど多くありませんが、主要な仮想通貨は取り揃えています。

セキュリティの高さには定評があるようなので、「業界最安」といわれているみんなのビットコインを利用してみてはいかがでしょうか。

Fisco(フィスコ)

ビットコインキャッシュ取扱い仮想通貨取引所⑦

Fiscoは同じく仮想通貨取引所であるZaifと提携しているということが有名ではないでしょうか。

設立は2016年4月12日と比較的新しいですが、Zaifと提携しているとなると仮想通貨取引所自体の信用性も増しますよね。

そんなFiscoの特徴はビットコインとビットコインキャッシュの他にモナーコインという仮想通貨が取り扱われていることが特徴になります。

モナーコインというと日本で誕生した仮想通貨ということで有名ですよね。

ゲーム内でも使えたりするので知っている方も多いと思います。

Fiscoは仮想通貨交換業の登録業者となっているのでビットコインキャッシュだけでなくモナーコインも気になるという方はぜひお試しください。

BitTrade(ビットトレード)

ビットコインキャッシュ取扱い仮想通貨取引所⑧

Bit Tradeというとタレントの小島瑠璃子さんがCMに出演されていることでも、知られているのではないでしょうか。

公式サイトでも大きく小島瑠璃子さんが表示されている(2018年2月現在)ことから印象に残る方は多いと思います。

そんなBit Tradeはというとスマホにも対応しているという点が特徴となります。

他にもスマホ対応している取引所はありますが、Bit Tradeは「完全対応」しています。

そのため、入金や出金だけでなく、取引や注文まで行うことができます。

これは普通に仕事している方でも通勤や帰宅時の電車などで操作できることを意味しているのでうれしい点ではないでしょうか。

このようにスマホ対応もきちんとしているBit Tradeにはビットコインキャッシュ、モナコインにライトコイン等々比較的多くの仮想通貨が取り扱われています。

仮想通貨自体の選択肢も多くスマホ対応済みということで現代の需要とマッチしているのではないでしょうか。

GMOコイン

ビットコインキャッシュ取扱い仮想通貨取引所⑨

GMOは数あるIT企業の中でも有名な大企業ですよね。「GMOクリック証券」というと聞いたことのある響きではないでしょうか。

そんなGMOインターネットグループがついに仮想通貨事業に乗り出した取引所がGMOコインになります。

よって取引所自体の信用性も十分となるでしょう。

GMOコインの特徴は何といってもサーバーへの信頼度です。

他にも操作性のわかりやすさなどもありますが、一番は取引量世界一も誇る証券会社を運営していることからのサーバーへの信頼度だと思われます。

やはりサーバーが安定していないとアクセスできない、またはサイトから落ちるなんてことにもなりかねません。
その点GMOコインは安心なので思う存分取り引きを行うことができます。

ちなみに取り扱っている仮想通貨にはビットコインやビットコインキャッシュ、リップル、イーサリアム、ライトコインがあります。

QUOINEX(コインエクスチェンジ)

ビットコインキャッシュ取扱い仮想通貨取引所⓾

QUOINEXはまずその読み方に困りますよね。

一応紹介しておくとコインエクスチェンジと読むそうです。

そんなQUOINEXの特徴として挙げられるのは手数料が安い、ということと様々な国の法定通貨との取り引きができるということです。

さらに、海外の仮想通貨を取り扱っているということも特徴になるでしょう。

最近ではQASH(キャッシュ)が取り扱われるということでも話題になりました。

ビットコインキャッシュやビットコインなどの有名どころだけでなく、日本ではマイナーな仮想通貨も取り扱ってくれるというのは嬉しいポイントですよね!

DMM bitcoin

ビットコインキャッシュ取扱い仮想通貨取引所⑪

DMM bitcoinというと女優やモデルとして活躍しているローラさんがCMに出演(2018年2月現在)されていることが印象的ですよね。

CM内でのやり取りも面白かったので覚えている方も多いでしょう。

そしてDMM bitcoinという名前から想像できるかと思いますが、DMM.comのグループ企業が運営する仮想通貨取引所がDMM bitcoinになります。

取引所としての信用性は申し分ないのではないでしょうか。

ちなみにDMM bitcoinが取り扱っている仮想通貨は以下のような種類があります。

・ビットコインキャッシュ

・ビットコイン

・イーサリアム

・イーサリアムクラシック

・ネム

・リップル

・ライトコイン

今注目中の仮想通貨、ビットコインキャッシュももちろん取り扱われていますので、DMM bitcoinが気になる方、DMMが提供している他のサービスを利用しているという方はぜひ登録してみてくださいね。

ビットコインキャッシュ(BCH)を取り扱っている海外の取引所

ビットコインキャッシュの取引所
ビットコインキャッシュ(BCH)を取り扱っている海外の取引所/strong>
取引所名 取り扱い通貨数
Poloniex 約80種
Binance 約38種
Bittrex 約200種
kraken 約17種
Coinbase 約3種

ビットコインキャッシュを取り扱っている海外の仮想通貨取引所には上記のような取引所があります。

日本国内にある仮想通貨取引所に比べて比較的取扱っている仮想通貨の種類が多いことが特徴です。

下記よりそんな海外の取引所について紹介していきます。

日本国内だけでなく、海外の取引所の利用を考えている方はぜひご覧ください。

a

Poloniex(ポロニエックス)

ビットコインキャッシュ取扱い仮想通貨取引所⑫

Poloniexは世界でも最大級のアルトコイン販売所として知られてますよね。

取引量の多さから世界でもトップクラスの仮想通貨取引所といわれているので聞いたことがあるという方は多いと思います。

そんなPoloniexの特徴はビットコインキャッシュを含め取扱い通貨が多いことはもちろんですが、手数料が安いということも挙げられます。

しかし一つ注意すべきなのがPoloniexのセキュリティ面です。

というのもPoloniexは過去にハッキングを受けたことがあるそうなので、利用者はそこも十分に考えるべきでしょう。

せっかくの資産が奪われないためにも、仮想通貨取引所を利用する場合はその取引所について良く調べておきましょう。

Binance(バイナンス)

ビットコインキャッシュ取扱い仮想通貨取引所⑬

Binanceは中国で誕生した仮想通貨取引所ということで有名です。

そんなBinanceの特徴として一番有名なのが、新規の仮想通貨を上場させるまでの時間が短いこと>です。

これは仮想通貨で利益を出すことができる非常に重要な事項になっています。

というのもビットコインからビットコインキャッシュなどのように分裂した仮想通貨がありますよね。

このように分裂した仮想通貨は元となった通貨、つまりビットコインを保有している割合に応じてビットコインキャッシュなどの分裂した仮想通貨配布されます。

そこでBinanceの「新規の仮想通貨を上場させるまでの時間が短い」ということが重要になってきます。

仮想通貨は新しい仮想通貨が人気となると一気に価格が上がったりします。

そうしたときにいち早く新規通貨を上場させてくれるBinanceではそういった流れに乗りやすいのです。

これはBinanceならではの特徴ともいえますね。ちなみにですが日本語にも対応しているので気になる方はアカウント作成してみてくださいね。

Bittrex(ビットトレックス)

ビットコインキャッシュ取扱い仮想通貨取引所⑭

Bittrexは取り扱っている仮想通貨の種類が200種類にも上るということで有名ですよね。

海外の仮想通貨取引所に興味を持たれている方の認知度は高いと思われます。

そんなBittrexの特徴は何といっても、その取扱い仮想通貨の多さです。

Bittrexは新規の仮想通貨に対する審査が甘いと評判なのでそういった事情からここまで増えてきたのだと思われます。

仮想通貨において価値を決めるのはその需要の多さになります。

何が次に人気になるのかわからない以上、選べる選択肢が多いというのはそれだけで有利ですよね。

以上がBittrexならではの特徴となります。

ただ2018年2月現在の確認時点ではBittrexの新規のアカウント作成を制限しています。

よってBittrexで新規アカウント作成したいという方はBittrexが発する情報を逃さないようにしましょう。

kraken(クラーケン)

ビットコインキャッシュ取扱い仮想通貨取引所⑮

krakenというと一度もサイバー攻撃に合ったことがない、という仮想通貨取引所として知られていますよね。

公式サイトにも記載があることからkrakenの売りとしていることは間違いないでしょう。

そんなkrakenの特徴はアルトコインの取引手数料が安いということと、海外の取引所にも関わらず日本語に対応しているという点です。

特に日本語対応しているというのは、英語がよくわからないユーザーにとっては大変魅力的ですよね。

さらに一度もサーバー攻撃を受けたことがないという点もユーザーにとっては安心できる要素でしょう。

それに加えてアルトコイン取引手数料が比較的安いということなので、ビットコインよりもアルトコインの取引がしたいという方は使用してみてはいかがでしょうか。

Coinbase(コインベース)

ビットコインキャッシュ取扱い仮想通貨取引所⑯

Coinbaseは厳密に言うと仮想通貨取引所ではありません。元々は自社で扱っていたのですが取引所の事業発展に伴い、その仮想通貨取引所が独立したようです。

といっても運営元はCoinbaseなので取引所といっても差し支えないと思いますが参考までに。

そんなCoinbaseはアメリカ、サンフランシスコに誕生しました。

特徴はというとその仮想通貨取引所自体の規模の大きさです。仮想通貨取引を行うにあたり、その取引所の利用者が少ないと自身の希望する取り引きをすることが困難になりますよね。

その点Coinbaseは利用者が1300万人以上となっているため、比較的取り引きが行いやすい、ということになります。

これはCoinbaseという規模の大きい取引所ならではの特徴であるといえますね。

取扱い仮想通貨数は3種類ほどとあまり多くはありませんが、ビットコインやイーサリアムなど主要な通貨は取り扱っています。

ただ、日本語対応はしていない(2018年2月確認時点)ため、使用する際は注意してください。

以上が海外の取引所でビットコインキャッシュを取り扱っている所になります。


それぞれの取引所の特徴などを紹介してきましたので、取扱い仮想通貨の多さ、セキュリティの高さなど、自分の重要視する点が何なのか把握したうえで仮想通貨取引所を選んでみてください!

bitFlyerでのビットコインキャッシュ(BCH)の購入方法

ビットコインキャッシュの購入方法

それでは次に実際にビットコインキャッシュを購入する方法についてbitFlyerを使用し紹介していきます。

bitflyerを現在使用している方もそうでない方も参考にしてみてください。

bitFlyerにログインする

ビットコインキャッシュの購入方法ビットコインキャッシュの購入方法

まずはbitFlyerの公式サイトからログインしましょう。

一応説明しておくと赤枠で記されている所をクリックして、ログインしてください。

左メニューから「アルトコイン販売所」をクリックする

s

bitFlyerにログイン後、左にあるメニュー一覧から「アルトコイン販売所」をクリックしましょう。

画面上部の「BCH/JPY」を選択する

c

次に上部のアルトコイン一覧から「BCH/JPY」を選択しましょう。

このBCH/JPYはビットコインキャッシュを日本円で購入するという意味になります。

「数量(BCH)」に購入する数量を入力する

sd

購入するBCHの数量を入力します。

BCHの数量を入れると自動で日本円換算が出てきますので、入力ミスがないかよく確認してください。

「コインを買う」をクリックし、6秒以内に「注文実行」をクリック!

f

数量を入力したら「コインを買う」をクリックし、最後に「注文実行」をクリックすれば注文完了です。

bitFlyer(ビットフライヤー)のアプリの使い方の詳細はこちらから!

Zaif(ザイフ)でのビットコインキャッシュ(BCH)の購入方法!

次に①で「指値・成行」のどちらかを選択し、②で数値や価格を記入してください。(成行で購入する場合は価格の記入は不要です。)

最後に③「買い注文」をクリックすれば完了です。

まずは通貨ペアを選択しよう!

まずは左上の通貨ペアを選択するボタンをクリックしましょう!

すると、通貨ペア一覧が出てきますので、「BCH/JPY」か「BCH/BTC」のどちらかを選択してください。

bitbank(ビットバンク)でのビットコインキャッシュ(BCH)の購入方法

 

まずは通貨ペアを選択しましょう!

 

まず、①で通貨ペア一覧を出して、②で「BCC/JPY」か「BCC/BTC」のいずれかを選択してください。

 

次に①で「指値」か「成行」を選択してください。

選択したら②に取引量を記入してください。

最後に③「注文」ボタンを押せば完了です。

ビットコインキャッシュ(BCH)の将来性

ここまでビットコインキャッシュを取り扱っている仮想通貨取引所や、ビットコインキャッシュの購入方法などを紹介してきました。

ビットコインキャッシュはビットコインが抱えているユーザビリティを改善するべく、開発された仮想通貨になります。

よってビットコインがそういった問題を抱え続けている限り、ビットコインキャッシュのニーズは高まるでしょう。

結果ビットコインキャッシュの将来性はいい方向に動くことが見込めると考えられます。

しかし、一番最初につくられた仮想通貨であるビットコインがこのまま状況を放置するとも考えにくいです。

ビットコインがユーザビリティ問題を改善したときに、ビットコインキャッシュの価格変動がどうなるかで今後の将来性が決まるかもしれませんね。

どちらか一方の価格が上がるのか、どちらの価格も上がるのか、今後の仮想通貨の価格変動については細かく確認しましょう。

ビットコインキャッシュ(BCH)の将来性についてさらに詳しく知りたい方はこちら!

CoinHackの新しいサービスができました!

投資家の方に向けて「仮想通貨の最新価格が知りたい」「取引所毎のスプレッド差が気になる」「時価総額ランキングを確認したい」「価格が大幅上昇した通貨が知りたい」を解決するためのサービスを提供開始しました。

誰でも簡単にチャートによる仮想通貨価格の一覧比較仮想通貨取引所の一覧比較を行なうことができます。是非利用してみてください!

投資家の為のあらゆる情報を網羅しました

仮想通貨・取引所の最新情報比較
CoinHackで提供している情報は、お客様に対する情報の提供を目的としており、投資・その他の行動を勧誘する目的で運営しているものではありません。仮想通貨銘柄の選択、売買価格等の投資の最終決定は、お客様ご自身の判断でなさるようにお願いいたします。