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リップル(Ripple)のインド内での普及状況|取り扱いしている取引所は?

Rippleは2018年4月現在時価総額で3位にランクインしていますが、インドの大手取引所がリップルの取引を開始するそうです。今後リップルの価格は上昇するのでしょうか。リップルを所有している方や購入を考えている方はぜひ御覧ください。

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2019/08/25 現在
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リップル(XRP)とは

Rippleとは

引用元: ウィキペディア ファイル:Ripple-logo.svg

ここでは、具体的なリップル(Ripple)の現状を解説する前に、リップルとは何かを説明致します。

ビットコインとの違い

一見ビットコインと同じ仮想通貨として見られがちなリップルですが、実はビットコインとは全く違った性質を持っているのです。

ポイントとして大きく3つの違いがあります。

1つ目は、作られた目的です。

ビットコインをはじめ仮想通貨は新たな決算手段として作られているのが一般的です。

それに対し、リップルは新たな送金システムを目指して作られました。


2つ目は、中央管理者の有無です。

ビットコインは、ブロックチェーン技術を用いてそれまでの中央集権的な管理システムから非中央集権的なシステムを作り出したところが画期的であると注目を浴びました。

それに対し、リップルはRipple.incや、世界の金融関係の企業が中央管理者として存在しています。


3つ目はその決算処理(=合意形成)のされ方です。

ビットコインは、PoW(=Proof of Work)と言って、決算の処理計算を早く行った人に報酬としてビットコインが与えられるいわゆるマイニングという活動を行うことで決算処理が行われれています。

それに対し、リップルは先ほども述べたように中央管理者の存在する、中央集権的な仮想通貨です。

そのため決算処理方法として、PoC(=Proof of Consensus)という決められた代表者が取引の承認を行う方法が取られています。

他にも違いはありますが、大きなポイントとしてこの3点があります。

思ったよりも全然違う仮想通貨なんだ」と思われた方も多いのではないでしょうか?

リップル(XRP)のリアルタイム価格チャートはこちら

国内での取扱い

仮想通貨として新たな可能性を見出しているリップルですが、日本における取り扱いはどのような状況なのでしょうか?

リップルを取り扱っている取引所・販売所は合計で7つあります。

取引所bitbankBitTradeMr.ExchangeBITPOINT

販売所CoincheckDMM BitcoinGMOコイン

また、三菱東京UFJやゆうちょ銀行、みずほフィナンシャルグループなどを始め、国内の多くの銀行が「ブロックチェーン技術等を活用した国内外為替一元化検討に関するコンソーシアム」への参加を発表するなどリップルの活用を前向きに検討しています。

ただ、海外に比べればまだまだ導入企業は少ないため、リップルの国内における取り扱いの普及は今後より増えると考えられます。

リップル(XRP)がインド最大の取引所に上場

zebpay

引用元: WWIKIMEDIA CMMONS File:ZebPay Logo.png

インドの取引所zebpayとは

Zebpayとは、シンガポールとインドを拠点とする、アプリ専用のBitcoinウォレットサービスを提供する企業です。

2012年にサービスリリースをして以来、1ヶ月で50万ダウンロード、4ヶ月で100万ダウンロードを突破し、現在は既に300万以上ダウンロードされています。

規模はUnocoinとCoinsecureと並び、インド最大規模の仮想通貨取引所と言えます。

Zebpayはアプリ専用かつBitcoin専用のウォレットサービスを提供しているところが特徴になります。

モバイル料金が世界で最も安い、携帯電話の大きな市場を持つインドにおいて、アプリ専用のBitcoinウォレットサービスを提供したところが、ここまでシェアを広げた要因と考えられます。

また、レートが比較的低めに設定されているためビットコインをリーズナブルに入手できる販売所としても人気を集めています。

zebpayに上場することで価値は上がる?

ここでは、先ほど説明させていただいたZabpayにリップルが上場することでどのような影響が起こるのか?について解説させていただきます。

先ほどZabpayはBitcoin専用と書きましたが、上場するということは、Bitcoin以外の仮想通貨としてリップルが取引可能になるということなのです。

現在、インド最大手の仮想通貨取引所であるZabpayの利用者は300万人を超えています。
さらに、2017年時点での世界の仮想通貨取引の10%がインドの口座で取引されているのです。

この2つの事実から考えると、リップルがZabpayへ上場するというのはかなり大きな出来事であることがわかります。

事実、上場発表の次の週にリップルは過去最高の数値を記録しました。

また、Zebpayは2月にEther(イーサ)の取引を開始することを報告しており、現在の取り扱い通貨はBitcoin・BitcoinCash・Litecoin・Ripple・Ethereum5つとなっています。

Zebpayによる実際のツイート



引用元: twitter

リップル(XRP)の今後は?

今後のリップル

リップル(XRP)の様々な展開

2018年2月、中国大手の決算プロバイダーリップルを新たな決済手段として採用することを発表しました。

同企業は、アップル・サムスン・ノキア・LGなど名だたる企業を相手にBtoB事業を行う企業であるため、リップルでの取引が開始されれば必然的にアップルやサムスンもリップルを使用し始めるのではないかと考えられています。

他にもebayが2020年に決算方法に追加することを検討しており、リップルを決算手段として採用する流れは採用する企業が増えれば増えるほど加速していくと見られます


名だたる大手企業がリップルを決済手段として採用する理由には、リップルの持つ技術への信頼と可能性があります。

先ほどブログの冒頭でも書かせていただいた通り、リップルとは送金システムとして新たに開発された仮想通貨です。

その特徴として、国際送金がなんと手数料0円で行える、さらにその送金処理がたったの4秒で完了してしまうという優れものなのです。

その技術に可能性を見出し、多くの企業が新たな決済手段として採用を開始しており、今後も増加すると見られています

まとめ

まとめ

リップルの国内の取り扱いや今後の可能性について理解していただけましたでしょうか。

今回はリップルについて以下のことを説明させていただきました。
・リップルは送金システムとして作られた仮想通貨であり、Ripple.incによる中央集権的な管理体制であるところが一般的な仮想通貨との違いである。
・国内には7つのリップルを取り扱う取引所・販売所が存在する。
・zebpayにリップルが上場したことはリップルの価値をあげる大きな出来事であった。
・リップルは、手数料0円処理速度4秒という送金システムとしての優れた能力により、今後もシェアを伸ばしていくと考えられる。

今後も伸びる可能性の高いリップルにこれからも目が離せませんね!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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